elektraglide2004

2004年11月30日(火) 7時54分
土曜日のelektraglide2004の話。
恒例オールナイトイベントらしくて今年初めて行ってみました。
prodigy が生で見れるってことで。
会場は大阪ATCホール。ライブやる為に作られたハコじゃないのと、タテに長くて天井高くないので、音が悪いこと、、。会場の両サイドにステージがあって片方はDJブース、片方はバンドセッティング。
プロディジーはめちゃくちゃ前でもみくちゃになりながら鑑賞。

思ってた以上にバンド色の濃いステージで、voのマキシムが予想以上にカッコイイ。
リアムは機材を要塞のように積み上げ、実際は何をやってるんやろう?という感じ。CDで聞く強烈なデジタルビートを生ドラムでやってるのかどうか?ってのが個人的な興味と
期待だったんだけど、それに関しては実はがっかり。一応ドラマーだから判別したけど、曲によってはドラムの生音、、ほとんど前に出してないですね。観客に聞こえているビートはおそらくパソコン(Macのノートがリアムの前にメイン司令塔みたにに置かれてましたし)からのものがメイン。口パクならぬドラムパク?(笑)
シンバルの音なんてほぼ生音オンリーだし、ドラマーの手数と聞こえてる音が全然違う
のもありましたから、パフォーマンス重視でドラムセットを組み込んでいるんだろうね。 まあ、かっこいいからいいとは思うけど、DJ系のライブの「スタート」ボタン一個押してるだけで、CD流してるのと大してかわらんやんかーという(笑)サウンド重視するとやはりこうなるのかな。
でもフロントマン二人が強烈パフォーマンスやるだけで、かなり違う印象になるもんです。次に元Underworldのダレン・エマーソンが冒頭「born slippy」をかますのを
聴いて少しまったり。
ラス前の!!!(これバンド名なのよ)ってのはなんじゃーっていうある意味キモおもしろいバンドで、Pファンクみたいに、全員が様々な楽器を持ち替える。ロバート・プラントの出来損いの様なvoは狙ってるのか、ダサい感じなのに不思議なバンドです。あくまで生楽器にこだわった演奏能力はすごいと思ったよ。
フロアよりも、飲食ゾーンとかの会場外のほうに人が溢れてて、寝転がってる人多数。ゴミが凄くてあれはなんとかならないんですかねえ。

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

2004年11月29日(月) 20時24分

楽しい映画を作るつもりだったんだろうけれど、個人的にははちっとも楽しくない。
監督は私的な映画にならないように、一般受けするエンターテイメントを自分のフォーマットでやりたかったんではないかと思うけど、見事に外してます。
第二次大戦前後?の設定にメカが登場してセピアトーンの色彩で、、っていうアイディアはいいと思うんだけど、それまで。
自分の好きな過去のSF作品やアニメへのオマージュとしても、そういう映画ってもっとワクワクしたりハラハラしたりする部分があったと思う。この映画はエピソードの展開が平坦で、あれだけ世界を飛び回る壮大な話なのに、ちっとも物語に感情移入出来ません。
長編冒険SF映画ならもっとワクドキの演出とかドラマの強弱とか人間が描けてないとダメではないのかなあ。
鑑賞後資料をを見ると、9分くらいの短編がオリジナルで、それを見たメジャー会社からオファーが殺到したとか。演出と脚本はは他の人がやって、ビジュアル面だけこの監督がやれば良かったのに。
いくらカッコイイ絵を作っても映画のキモとなる部分が欠如している映画はやはりつまらん。
マニアックな映画になったら駄目じゃないんです。カッコイイ絵を目指す映画でもいいんだけど、作り手側のイマジネーションが強く感じられるもんじゃないとノレないんですよね。すごく中途半端。
「REDSHADOW赤影」を観た時と似たような感想になってしまったが、あの映画よりは幾分かマシですが。
グイネス・パルトロウがある意味この人普段そのまんまじゃないかと思えるような、目つきが悪くて陰気で気フ強い女を演じてますが、そのキャラクターがそのまま映画全体の雰囲気になっております。
ジュード・ロウはがんばってるんだけどねえー、、自分で出資もしてるらしいし、、
それからアンジェリーナ・ジョリー、、あれではまるでコントにゲストで出てきた有名人。(笑)
お祭り映画じゃないなら、誰が観ても「ゲスト出演」と感じられるような映画の演出ってやっぱりアカンと思うんですよ。

kazuponの感想★★1/2

http://www.skycaptain.com/

秋の海&神戸

2004年11月28日(日) 18時55分
ちょと時間が出来たので海の見えるとこ、、といっても近場だと須磨くらいでしょうか。
秋口なんて気候的には涼しくて夏みたいにアホみたいな人出が無くてのんびり快適です。
テリーには子犬の頃(今でも子犬だが)同じ須磨海岸に連れてきて砂浜に近づいてったら
腕の中でおもっきりマジ噛みされた思い出があります、、。波の音が初体験でめっちゃ怖かったらしい。



しかし犬ってのは基本的に砂浜とか野原とか好きですねえ上記のようにすごくうれしいみた
いです。子犬の頃の恐怖はどこへやら、、、、



そのあと久々に元町界隈にきましたが、もうそろそろ師走の装いですね。
ルミナリエはもうあんまり行きたいと思わないので(あの人手もそうだけど、なんというか
アーチに装飾してるだけなんで、あまりいいと思わないんですよねえあれ、、)
そのへんの簡単なライトアップのほうがキレイだと思ってしまいます、、。
元町のBALの地下によくCD買いに行ってたVirginメガストアが無くなっててちょと
ショック。中華街の老祥記や民生にも行列が出来なくなってて、別のところに
行列が出来ててやっぱりイロイロと街は変わるもんなんだなーと思いました。
神戸は昔から大好きな街。

elektraglide

2004年11月27日(土) 22時52分
ただ今エレクトラグライドに来ております
音わるっ
午前1時にPRODIGY登場予定

ドーン・オブ・ザ・デッド

2004年11月24日(水) 7時41分

公開時に観たかったけどようやくDVDで鑑賞。おお、面白いじゃないですかこれ。
旧作「ゾンビ」を観たのは子供の頃地元の名画座で3本立ての1本だった記憶があって、そりゃもうトラウマになるくらい印象の強い映画だった。夢に出てきましたからねえ。
♪だがだがっだ だがだだっだ だがだっ だがだっ! ってGoblinのプログレな曲とともに、、
この映画が無かったらその後の凡百の似たような映画や様々なゲーム(バイオ・ハザードしかり)
が存在してないかもしれないですから、オリジナルのNight Of The Living Deadより「ゾンビ」がひとつのエポック的な映画になってるとは思う。
ゾンビもののパターンってなんとなくあって@ゾンビはのろのろ動くAどこか(モール等)に篭城する B篭城した人は男女の寄せ集めで性格描写がだんだん成されるCヘリコプターが出てくる。
この映画は@が大きく違ってて、ゾンビが全速力でダッシュします(笑)
それがあんまり、、効果的になってないような気がしました。ゾンビって「走ったらなんとかかわせて逃げれる」っていう設定があるから、たくさんの死体に囲まれても切り抜けるスリル感が演出出来るんだと思うんだけど、、
冒頭、「いつの間にか世の中がえらいことになっててた」っていう感じを最初の10分くらいでスピーディに描いていて、この導入部は秀逸。
タイトルバックにニュース映像がフラッシュバックし、前夜から今朝にかけて何が起こっていたか理解させる手法もなかなか良い。
お約束で中盤はなんとなく中だるみするものの、ムダな部分は極力無くして、とても見ごたえのある映画になっている。ゾンビものの中ではかなり良く出来た面白い映画だと言える。、
Bの登場人物の性格描写に関してはちょと中途半端な感じ、、キャラクターが多すぎるのか、一人一人の設定が弱い感じはしたけども、向かいの銃器店の親父との奇妙な友情など、なかなか斬新な部分もあった。
オリジナル「ゾンビ」では「このあとどうなるの?」っていう悲壮感と希望が感じられるラストだったけど、この映画はちょとやりすぎのような気もするけどなあ、、とにかくダッシュするゾンビは逆に怖くありません(笑)

kazuponの感想★★★1/2

http://www.dawnofthedeadmovie.net/

ルーニー・テューンズ バック・イン・アクション

2004年11月23日(火) 8時53分


ワーナーマイカルシネマズでお馴染み、Looney Tunes(Bugs Bunny,twity等)のキャラクターが実写キャラクターと絡むいわば「ロジャー・ラビッド」のワーナー版。
スティーブ・マーチンやティモシー・ダルトン始め無駄に?豪華キャストを使ってます。
主役はブレンダン・フレイザー、、この人原始人から出発して、ハムナプトラで当てたと思ったら映画史上指折りの超コケ大作「モンキーボーン」でもアニメと絡んでたけど、懲りないというか、、好きなのかなあ(笑)
って実際の映画はどうかというと、ロジャーラビッドにかなり印象派似ていますが、監督がジョー・ダンテ、、、ってことは?と思った通りマニアックな作品になってました。
主役はバニーじゃなくてツバ飛ばしながらしゃべるダフィー・ダック、、この辺がこの映画の内容にかぶるけど失敗の要因だったんではと推測されますが、本国でも大コケしたらしいし、日本ではひっそりといつの間にか2週くらい、大阪ではワーナー・マイカルで公開されただけ。
肝心の映画は、、というとアニメキャラがどたばたどっかーんと暴れまわって実写と絡むのは楽しい、、マンガのお約束通り、必ずダフィーとかコヨーテは上から重し降ってきたり、爆発に巻き込まれたり、カベにぶち当たったり、、という定番のオチ満載になってて、そういう目に遭うのが彼らの運命になってます、、
とはいえ、、全体を通した脚本がダメで、ドラマ性に欠ける部分が多く、せっかくの設定やキャラクターや役者がただ単にドタバタ動いてるだけにしか見えない。ちょと勿体無いなあと思いました。
物語の幼稚さと内容はは「オースティン・パワーズ」シリーズに近い感じかな。
悪徳企業のボスをせっかくのスティーブ・マーチンがやってますが、なんか空回りしてます。
ってことで自分はどうだったかというと、、実はとても気に入ったりしてます。(笑)映画の出来そのものよりも、何も考えないで観ていて楽しめる映画って最近減ったから、これなんか変なアニメなんかよりも楽しめるんじゃないかなあ

kazuponの感想★★★1/2

http://www2.warnerbros.com/looneytunesbackinaction/

ハウルの動く城

2004年11月21日(日) 1時01分

この映画最近の宮崎監督の映画の中では評価低い方だろうなーと思います。
でも自分は最近の中では一番好きかも。
映画としてのクオリティは相変わらず高いですが、
このなんとなく雑な感じは好みです。

最近の「もののけ」「千と千尋」等はちょと重すぎるのと説教臭い感じがどうも苦手、、、
作品に力はあるのは認めるんですけどね。
ノリ的には結構あっさりしていて、
想像していた印象と随分違う映画で気に入りました。
前半1時間くらいは、なんとなくハッピーな感じがずっと続きます。。。
まさかこのままずっと行くのではと期待したんですが
たまにはそんな映画があってもいいじゃない)、
後半はいつもの宮崎節(笑)になっていきます。やっぱりねえ。

前半、ソフィーが老婆になってしまうけど、
悲しむ描写は全く無く、街の風景や自然の美しさを再認識する。
ちょっと最近の作品には無い爽快感で良かった。
彼女の顔が老婆になったり少女になったり、
その中間くらいになったり、置かれている状況でどんどんと変わるのが印象深く、
その説明は劇中全く提示されません。
強い意志を示したときに少女の顔になるのではと思いましたが,
意見の分かれる所でしょうね。
人間は老いによってプラスになる事はあるけど、
感覚が衰える事はその人次第って事が言いたいのでは。

残念な点を挙げると、普通の声優さんでやって欲しかったなあ、
映画の世界に入り込むのを邪魔しているような気が。
特に倍賞千恵子はミスキャストだと。
マルクル(子供)の声の子役が自然な感じで良かっただけに残念。
原作がそうなのかもだけど、主人公とハウルの関係が前作の
千尋とハクとの関係に似ていてちょと二番煎じな印象も。

ソフィーのように何でもない一日を美しいとか楽しいとか感じる小さな幸せをを、
意味の無い戦いはブチ壊していきます。
ハウルが何故、黒い扉から出かけて行ってボロボロになって戻ってくるのか、、
世界的に評価された宮崎監督になったからこそ、
今、戦争について言っておきたい事を少し、
この映画にメッセージとして入れておきたかったのではとも感じました。
黒澤明が晩年に「八月の狂詩曲」でストレートに原爆への気持を
海外に向けて発信していたように

kazuponの感想★★★★

秋桜

2004年11月20日(土) 12時37分
ただ今桑名の近くで撮影の仕事しとります
稲刈り後を利用した遅めのコスモス畑です
桑名といえばはまぐり
「その手はくわなの焼はまぐり」って言うでしょ
実際は地元では殆ど採れなくなってるらしいね
今撮影してるこのラーメンは輸入もの使わないで地元産のしか使わないので一杯1400円くらいだって



秋空

2004年11月17日(水) 16時46分
なんか久々に澄んだ空です
最近ずっとどんよりだったし
伊勢付近より生中継

木枯し紋次郎?

2004年11月16日(火) 20時03分
しょもないネタですが。
先日いつのまにか「ロック食堂プカプカ」に改名していた(笑)プカプカにいったら
ヨッチャンがひまそーにしてたんで、「最近ミナミも静かですなあ」なんてしゃべってたら
こんなゲームが捨てるように置いてあるのに気づきました。

ヨッチャンが蚤の市でみつけてきたらしい「木枯し紋次郎ゲーム」(笑)
わはは。なんだこりゃ、、、任天堂のボードゲームみたいで、
人生ゲームみたいなやつなんやけど、途中何箇所か
「賭場」
ってのがあって泊まるとバクチするらしい、、、子供向け??
ヨッチャンによるとコマがバクチに使うサイコロ振るあれだそうで、
どっか無くしちゃったらしい。ちょとやってみたかった、、、
と思ってネットで検索してみたらこんなやつだったのね↓
やっぱりアップしてる人がいました(笑)
人情回転盤、、、、ナイスです。

http://www.remus.dti.ne.jp/~tshioiri/baka4_1.html


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映画の感想を中心に大好きな音楽の事や、どうでもいい話もテキトーに綴っております。
感想はネタバレ確実にしてますのでご注意を!
たまにdrummerもやってます。
コメント&TB大歓迎ですが、
最近忙しくTBはマトモにお返し出来ず申し訳ありません。

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