上海蟹

2004年12月18日(土) 20時59分
もうとっくに日本に帰ってます(涙)
そして、帰国翌日から5時起きして、仕事しております。
実は某北村龍平監督の最新作「G]のつく映画のイベントの
仕事なんですが、けっこうおもしろいネタ話書けますので
まーそのうち書きます(今書くとあれですので、、)

また香港の食べ物の話に戻ります!もうええって(笑)
上海蟹の季節に来たのは初めてなんで初挑戦。
下調べなんて全くしてませんから行き当たりばったり。
仕事現場の近くで蟹並べてる所へばばっと入りました(夜中2時3時までやってる店は
多いですが、朝は日本と同じで、ちゃんとした料理店は11時くらいオープンが
大半です)たしか銅羅湾の一品香とかいうお店。
とってもローカルチックな店。

店入ると写真のように前日の売り上げかなんかを社長?と店長がなんだかんだ
話しております(推測)客のいるテーブルの横に座ってべらべらと、、
写真の後ろに若干見えるのが「太閣蟹」とかってポスター
今がシーズンなので店先にもどーんと並べている所が多いんです。
(下の写真)

とlりあえずアワビの蒸し等からすタート

んで生の蟹を何匹か持ってきて、選んだやつを蒸してくれます。
日本なら自分でホジホジ開始ですが、
香港の場合ウエイターが来て その場でハサミでチョキチョキしてくれます。

このへんのパフォーマンスは伝統なんでしょう。
味は淡白で、甘みがあって思ったよりも濃厚な味でした。
(味噌がタマゴみたいで、ほんと旨い!)

そいえば香港ってウエイターのゲストウオッチングが凄くて、食べている
皿をあっという間に下げられると行ったことある方思いませんでした?
香港では、食べた後すぐに食器下げに行かないと「遅い!」って感じる
風習があるらしいんです。日本なら食べ残ってたら絶対下げないでしょう?
ちょと料理が残ってても、皿を下げて、まだだったら客が拒否する
ってのが習慣らしいです。
肝心の味はこの店は蟹以外はまあ普通でした、、(日本よりは劇的に美味しいのは
違いないですが、、)
でも空港への出発ぎりぎりになってしまい、発注した
料理の半分くらい残すハメになってしまいました、、
あーもったいなや。最後に頼みもしてない小龍包を持ってきやがりました(涙)

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