みなさんお久しぶりぶりすぎでございます(⌒-⌒; )
忘れられてしまったかもの
かずぴです(^^;;
しかもまだ、
明けましておめでとーも
言ってなかったでござました( ̄▽ ̄)
さらにしかも、HPのサーバ終了しちゃったからHP無くなってるし

今までHP経由でブログ見て下さってた方、見つけてもらえなくなったらどーしようぅっ(⌒-⌒; )
と、焦りまくりの更新ですが、
今日は、愛LOVE

LOVE

LOVEも〜ちん

の命日なので
更新しないわけにはいかないのでこっそり出てきまちた♪(´ε` )
なんて、実はあたひ
命日を明日だと思いこんでいて、
心優しいお友達たちから、お花が届きだし
『もしや、命日今日?

』と焦って、
航空公園でゆっくり散歩中、お花

届くからと電話くれたちぃママに確認する始末( ̄◇ ̄;)
でも、こんなママのほうがもーちんも安心でしょ(笑)あはーf^_^;)
しかも、昨年のうららの命日にインフルエンザで寝込んでしまって
ちゃんとお話もできなかったけど、危うく同じことになりそうなくらい風邪っぴきで寝込んでしまってたあたし

ぎりぎり復活できてよかったよぉ
でもね、でもね、
ちゃんとね、冷静にね、見送ったけど、
見送った後のほうがやっぱり辛かったんだよ
いつもあたしを必ず目で追っていてくれたもーちんの眼差しが無いこと、
トリミングのお仕事中に、猫窓からママ〜まだ終わらないのぉ?って覗きにきてくれてたおっきなお顔がそこに無いこと、
いつもあたしがお風呂から出るまで、ずっとバスマットの上で待っていてくれた姿がもう無いこと、
あたしの頭を囲うように枕で寝てて、朝起きるとふわふわな毛に顔をうずめられたのに、そんな安心感がもう無いこと。。。
二度ともうあの笑顔が目で見える世界では見えないこと、
あの大きなふわふわな体を感じられないこと、
そんな日常がとてもさみしい一年でした。
ももとうららを立て続けに亡くしてよくわかったんだけど、
あの二匹

が居たから、あっちこっち行くのが楽しかったし、出歩く気分になってたんだなって
特にもーちゃんがいたから、もーちゃんと出かけたいから、いっぱい一緒にお出かけして、ブログもやってきたんだなって
つくづく思うのでしたσ(^_^;)
もちろん、こむぎやゆずもかわいいよ
でも、違うの
こむぎとゆずは普段見てても、犬

そのもの(笑)
ももはね、なんていうか、
人の心が見透かせるんじゃないかっていうようにじーっと見つめてアイコンタクトする子だったし、言ってることもよくわかる子でした。
それにとても落ち着きのある子だったし、
悟ってるような、超能力でもあるような感じの子だったから。
きっとあの子は輪廻転生を繰り返して、犬の位もかなり高いとこに居たんじゃないかと感じるんだ
そしてやっぱりその感覚は当たっていて、
もーちんは亡くなってからも、
数回あたしにメッセージをくれました。
たぶん普通のワンコは飼い主が特別に求めない限り、
亡くなったワンコのほうから出向いてメッセージはなかなか送ってこないんじゃないかと思うから。
そして、メッセージをちゃんと言葉にして聞くことが出来たあたしはとても幸せだし、
もものメッセージを代わりに伝えてきてくれた二人のお友達にも感謝です。
あーちゃん、ちぃママ、ayaさん
綺麗なお花

を本当にありがとう!
気にしてくれててありがとう!
もーちんも、横に座っていつもの笑顔で喜んでるよ(^-^)
そして、1年も時間が経ってしまいましたが、
やっと、もものお話も冷静にできるようになったと思います。
亡くなる直前、ももをかわいがってくれたお友達に
後から、ももは亡くなりましたと報告するより、
亡くなる前に、会って、そして抱いてもらって
ももとお別れをしてもらおうと思い、
あたしは昏睡状態のももを抱き、お友達のところに伺って歩きました。
ももとじじぃコンビをしてくれていた、マルチーズのやまちゃんのお宅へお別れに。。

やまちゃんは、ももにご挨拶してくれたました

今もやまちゃんは元気にがんばってますよ(^-^*)
18歳です。記録どんどん伸ばしていってほしいよ〜お
そして、ももが大好きだったあたしの母と、
妹と妹の子供たちと。。
ちぃママは、危篤と知ってから、毎日心配して
連絡、会いに来てくれました。。

それから、ご近所のわんこ仲間のところにも
お別れに行ってきました。。
この状態になるまで、毎日病院で点滴を打ったり
自宅で打ったりしていました。
ももに、
『もーちゃん〜、今日は大丈夫?病院行く?
どうしようかぁ。。もーちゃ〜ん』
病院での点滴はお預けして5時間ほどかけて点滴を打つので、
本当に毎日迷いました。
あたしは、病院に預けたまま、離れ離れになったまま
お別れするようになることは絶対に絶対にしたくない
ももとあたしは仕事以外で片時も離れたことが無いの。
寂しがりやで、ストーカーだったももを
絶対に寂しい思いで旅立たせては行けない。
慎重に状況を見ながら、病院に預けにいきました。
そして、もうそろそろ旅立ちの日かもしれないと感じた日、
病院になんとか連れて行き、
翌日がその病院の定休日だったので
先生が、
『どうする?明日点滴自分で打つ?』
あたしは、
ううん。。。先生、 もういいよ
そろそろだと思うから、家でみんなで見送ります。
ありがとうございました。
そう言って、点滴を預かることなく帰りました。
仲良くしてくれたお友達に逢える人には逢いに行った。
遠く、逢えない友達には、ももの最後の状況と報告と、動画を送って
お知らせをした。
私は無理だと嫌がった母をあたしは
『どうかお願い! ももはお母さんのことが大好きだったんだから、
お願いだから、最後まで傍にいて見送ってあげて!!』
と数日前から泊まりに来てもらっていた。
あたしは、今さら何をしなきゃいけないと思うようなことももう思いつかない。
ももとはたくさんのたくさんの思い出を作ってきたから。
そしてあたしはももに喜んでもらいたくてできることはしてきたつもりだったから。
だから、だから、ママはちゃんとももとお別れできるよ
ちゃんと、ももを空に帰してあげられるよ
だって、これが本当のお別れじゃないもの。
絶対にまた逢える。
ももとあたしは特別な絆でつながっているんだもの。
だから、ママは大丈夫だから!
もう大丈夫だから!
だから、ももが決めたらもう向こうに行っていいからね
そして、予感とおりに
ももは病院の定休日の木曜日1日家でがんばり、
金曜日の日付が変わってからしばらくして
朝方の間に息をひきとりました。
もも、15年間ありがとう。
あたしを助けてくれてありがとう。
あたしはあなた無しでは生きてはこれなかったよ。
本当だよ。
とても身体の状況が辛いときも、精神的に辛いときも
あなたが助けてくれたからここまで来れた。
ありがとう、愛してるよ
今までも、これからもずーーーっと愛してるからね。。もも。

近所のチョコちゃんとチョコママがお葬式の前に来てくれました。
ありがとう。
まみごんちゃんとクックちゃんが、突然にもかかわらず
お葬式に出れないからということで前日に川崎から飯能までももとお別れに来てくれました。
ありがとうまみごんちゃん。
亡くなってすぐにちぃママが来てくれました。
ポーモイママが翌日のお葬式のために、仕事を休んで遠くから泊まりがけで来てくれました。
そして、府中にある動物のお寺、
慈恵院でもものお葬式をしました。
ここのお寺は本当にちゃんとしたお寺で、
人間と同じように供養して、
焼き場でお骨を焼いている間も、お坊さんがお経を唱えてくれて、
みなでお骨を拾い、
その後もまた丁寧に本堂でお経をあげてくれます。
プーさんが行田から突然なのにmixiのつぶやきを見て飛んで来てくれました。
emiさんとスーちゃんとラムちゃんが来てくれました。
ゴンタンのママのまりちゃんが忙しい中、合間を見てかけつけてくれました。
みんなありがと(^-^)

お友達と家族に見守られ
ももは旅立ちました。
もーちゃんのお骨は、太くてしっかりとしていて、
大きな骨壷いっぱいに残りました。
しっかりと見送ったあたしは
それからも、普通に、ちゃんと普通に生活してました。
楽しく笑い、楽しく遊び、
こむぎやゆずや友達が居て、あたしを助けてくれました。
ママは大丈夫。
でもね、ひどいペットロスにはならなかったけど、
ふと、ももの在る姿がそこにないとき、
思い出の写真にふけるとき、
どうしようもなく溢れてくる涙を許してね
夜中に突然、ももーーー!って叫んでも許してね。
ももに、早くママを迎えに来てーー!!って
苦しいとき言ってしまう言葉も、知らんぷりしてね。
あたしはちゃんとわかってるから
ももがあたしの笑顔を一番大好きだったことを
この数日後、ももがまだあたしのそばに居てくれて、
メッセージを残してくれたのでした。
そのお話はまた明日
長い日記を読んでくれてありがと(=^^=)