『黎明に向かって翔べ』高殿円 角川ビーンズ文庫

August 17 [Sat], 2002, 20:41
 思ったよりいい感じになってきた角川ビーンズ文庫。毎月一冊以上は買ってる気がします。そのなかで気に入っている作家の一人が高殿さんです。今回は中華風ファンタジーでしたが、主人公がいい感じでした。最後もこれからに期待がもてる終わり方。次の遠征王シリーズが楽しみです。

 『砂の覇王8巻』須賀しのぶ 集英社コバルト文庫。ちょっと今回は強烈すぎでした。今回のカリエの選択は、個人的にバルアンよりルドヴィアの人々の方が好きなので、残念でした。そしてミュカ!いいですね?。彼の思いは今後も色々影響ありそうだし、すぐに死んだりしなそうな因縁があるし、楽しみです。最初はエド好きだったんですが、最近はミュカ一押しです。今この先の運命が心配なのは、ドーンとギアス。トルハーンは因縁があるから、大丈夫だと思うんですが頼むからギアス殺さないで欲しいです。最近雑誌連載の短編を読んだので、ちょっとギアスに肩入れ気味です(^^;)。

 部屋を整理したら、買ったままほったらかしの本が多数(^^;)。どんどん片づけたいところです。今ちょっとゲームにはまっているので(^^;)終わったら…
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