デザインの授業

April 11 [Thu], 2019, 2:48
スクールで勉強したことをゆるゆると残しています、第三弾。

絵を描くことは子供の頃から大好きです。
保育所に居た頃からクレヨンで何かしら描いていたり、小学生では自由帳にポケモンやボンバーマンの落書き、友達と交換漫画もやっていた記憶が。
中学に上がる前からパソコンで絵を描くことを覚え始めて、父が使っていたフォトショップやお絵かき掲示板で毎日毎日サクラ大戦の…よくやってたなあ。
当時ペンタブはなかったのでマウスでちまちまと。今となっては絶対出来ないやつ。
それくらい毎日描き続けてはいたのですが、いつの間にか殆どパソコンで済ませる様になってしまい…
気が付けばアナログで描く事が少なくなっていました。

そんな4月後半の某日。スケッチブックを使ったデザイン授業の日。
まず始めに、鉛筆を削るところから。
…えっ、鉛筆削り器使うんじゃなくて、鉛筆を削るところから!?
だからカッターが必要だったとは、ねえ……。
既に削ってしまった1本の鉛筆と、コンパクト削り器を筆箱にこっそり戻す私がおりましたとさ。
その次は、30分間で女性の顔を描く。
説明もそこそこにスケッチブックの端に名前を描いて…はい、スタート!
…やばい、リアルな人間の絵はほぼ描いたことないぞ…!!
30分間なんてすぐ過ぎ去って、気が付けば自分の机の周りは消しカスだらけ。
全員の前で先生が一枚ずつ評価をしながら(名前は公表されず)、自分の絵がもうどれだったか覚えてないくらいには記憶がぼんやり。笑
今もその絵は返却されていませんが、そう、あれはきっと戒め…。
その後も次から次へと課題が。
言われたものを想像ながら描いていくけれど、実際のものとかけ離れていることが多かったです。

キャラクターなどのアイデアやデザインを提出する上で、デッサンみたいな絵が描けたら良いのかといえばそうではなく。
自分だけが分かるデザインじゃなくて、伝わりやすいデザインを描くことが必要なのだよと教わりました。


■配られていた鉛筆たち
上からF、B、H。全部使ったことない硬さと濃さ……。Fが特になんだかわからなかった。
鉛筆削りで削ってしまった鉛筆は早々にキャップをつけてごまかしてますな写真。


■顔の比率を知った後
例の30分チャレンジを終えた後、きちんと顔の比率について教えていただきました。
それをもとにもう一度描いてみようということで、添削していただいたものがこちら。
左は私、右が先生が書き直してくださった目。確か、全体のバランスは問題ないものの、
黒目が大きすぎで目じりのカーブがキツイと言われた記憶。


■シワシワ
これも先生の絵を参考にしながら自分で描いた絵。
人間の皮膚の垂れ方や厚み、シワの原理をキングダム諷に説明してくださる先生。
皮膚と皮膚のせめぎ合いぃぃぃ!おでこは眉間に近づくにつれて戦場のど真ん中に。生え際は平和。

  • URL:https://yaplog.jp/kato_ntking/archive/16
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