風の詩/Silver Forest(vo.さゆり) 

May 20 [Tue], 2008, 18:50
風の詩/Silver Forest(vo.さゆり)

消えてく飛行機雲 見送る 弱くて逃げ出したあの日から
変わらず いつまでも変わらずに いられず悔しくて指 離す

あの鳥はまだうまく飛べないけど いつか風を切って知る
届かない場所がまだ遠くにある 願いだけ秘めて見つめる

ah 夏の線路を歩く 風に素足さらし
遠くには 幼かった日々 胸に 飛び立つ希望

飛行機雲 追いかけて追いかけてる
この丘を越え どこまでも
真っ直ぐに 僕たちはあるように
わたつみの様な 強さもって

あの空を回る風神の羽根は いつまでも同じ夢見
届かない場所を ずっと見つめてる 願い秘めた鳥の夢を

ah 振り返る空 灼けた線路覆う雲を
僕らは覚えていて 季節が残した昨日たちを

消えゆく雲 追いかけて追いかけて
ふたり笑ってるずっと
真っ直ぐに 眼差しはあるように
手を離さないよ いつまでも

消える飛行機雲 僕たちは見送った
眩しくて逃げた いつだって弱くてあの日から
変わらず いつまでも変わらずに
いられなかったこと 悔しくて指を離す

鳥の詩/Lia 

May 20 [Tue], 2008, 18:50
鳥の詩/Lia


消える飛行機雲 僕たちは見送った
眩しくて逃げた いつだって弱くて
あの日から変わらず
いつまでも変わらずにいられなかったこと
悔しくて指を離す

あの鳥はまだうまく飛べないけど
いつかは風を切って知る
届かない場所がまだ遠くにある
願いだけ秘めて見つめてる

子供たちは夏の線路 歩く
吹く風に素足をさらして
遠くには幼かった日々を
両手には飛び立つ希望を

消える飛行機雲 追いかけて追いかけて
この丘を越えたあの日から変わらずいつまでも
真っ直ぐに僕たちはあるように
わたつみのような強さを守れるよ きっと


あの空を回る風車の羽根たちは
いつまでも同じ夢見る
届かない場所をずっと見つめてる
願いを秘めた鳥の夢を

振り返る灼けた線路 覆う
入道雲 形を変えても
僕らは覚えていて どうか
季節が残した昨日を

消える飛行機雲 追いかけて追いかけて
早すぎる合図 ふたり笑い出してるいつまでも
真っ直ぐに眼差しはあるように
汗が滲んでも手を離さないよ ずっと

消える飛行機雲 僕たちは見送った
眩しくて逃げた いつだって弱くて
あの日から変わらず
いつまでも変わらずにいられなかったこと
悔しくて指を離す

最速流域/Silver Forest(vo.さゆり) 

May 20 [Tue], 2008, 18:40
最速流域/Silver Forest(vo.さゆり)


この河を越え たどりつく場所は
彼岸花が咲く

知らずしらず 壊れてしまう
名前もない夢たち
ゴールさえも わからないまま
無我夢中で進んだ

destiny 今は 運命信じてる
bless you 神に 全てゆだねて

この河を越え たどりつく場所は
彼岸花が咲く
2人どんなに 離れたとしても
すぐにゆけるから

人の世にオトシタnoteが 日常を変えてゆく
指先ひとつで何もかも 神の様にあやつる

angel 君は 太陽の小町さ
heaven 明日は どこへ行くのか?

風を切り裂き 集めた力で
この世を変えてく
流れる河は 光陰のごとく
二度と戻らない
far away

片翼のイカロス/榊原ゆい 

May 20 [Tue], 2008, 18:29
片翼のイカロス/榊原ゆい


無くした過去 飛べない空 消えない傷も
君がいたから 笑い合えたんだ…

蒼の丘には ぎゅっとした思い出が
降り積もり僕に夢を与える
星の夜には 遠くオリオン指して
羽が無い事を忘れた

僕は光がなくて それで良かった
ただ君だけは 「どうして?」と僕を見ては
泣いた…

「鳥になれば風になれば叶うのかな?」
僕はそんな意地悪言って
「二人でなら手を合わせて翼だね」
強い君の声に 鳴呼 何故か涙が溢れてた

君はいつでも 僕の陽だまりだから
眩しすぎてたまにつらくなるよ
はしゃいだ記憶 恋を指切りしたら
「ありがとう」が心焦がした

そして世界は急に 動き出すんだ
モノクロの花は 虹のように咲くはずさ
きっと…

「色褪せない思い出たち胸にいますか?」
緑広がる 高原翔けて
ふと両手を広げたなら感じるはず
そうさ無限の今 さあ唄と共に羽ばたこうよ

つないだ手は 雲を切って
大空という 居場所くれた
守る強さは 生きる強さ
もっと高く もっと高く
飛んでみたいから… Ah

「鳥になれば風になれば叶うのかな?」
僕はそんな意地悪言って
「二人でなら手を合わせて翼だね」
強い君の声に 鳴呼 何故か涙が溢れてた

YOU/YURIA 

May 20 [Tue], 2008, 18:27
YOU/YURIA


胸に抱くキミへの言葉
いつか伝えたいな

零れる微熱 高鳴る鼓動
始まりは分からないけど
一度気付いた 消せない想い
嘘にはもう出来ないから

出会えたのがありふれた偶然だとしても
特別な意味を感じてる

キミのそばに居られることを
いつも神様に感謝です
迷いのないキミの横顔
ずっと眺めていたい

キミと二人過ごす時間が
揺るぎない力をくれるよ
ふいに浮かぶキミへの言葉
いつか伝えたいな

僅かに触れる暖かい指
優しい台詞 それだけで
夢の続きを見ているような
不思議な気持ちになれるよ

もしもいつの日かお互いを見失っても
また何度でも巡り会える

キミの大切な思い出に
どうか私も居ますように
見たことないキミの世界を
もっと分けて欲しい

キミが願うことの全てを
余すことなく叶えたいよ
信じられるキミのためなら
何にでも変われる

――それは色めく花のように
遠く咲き誇る物語
決して消えはしない音色が
風に乗せて響く――

キミと二人過ごす時間が
揺るぎない力をくれるよ
祈り込めるキミへの言葉
深く届くように

覚えてていいよ/KOTOKO 

May 20 [Tue], 2008, 18:23
覚えてていいよ/KOTOKO


何故か なかなか進まない
予定表だけは完璧だった なのに…
今日も何してたんだろう?
そんな むずがゆいような疑問が
部屋中を埋めて息さえ 出来ない
ドアを開ければ そう良かったのに

独りくだらない見栄やこだわりにぐるり巻かれて
泣かない約束したけど

悲しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ
恥ずかしいほど悔やんでいいよ
涙が飽きるくらいに
「忘れればいいよ」なんて言葉さえも
風がかき消しちゃうなら
消えぬ星に変わるまで覚えてていいよ

そんなにデキるほうじゃない
だけどこれだけは譲れない!
驚くほど不器用に あぁ… 叫んだのに

神は あっけなくそっぽ向いたまま
わけの解らない敗北感だけをくれた

悔しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ
惨めに唇濡らす涙は初めての味
知ってれば どうでもいいと思えない
高いハードルに会った時
胸を張って跳べる翼(はね)に変われるからね

心には ときめきに出逢った日も
さようならって手を振った日も
キラキラ 積もる輝き
どうしても忘れらんないって思った
胸掴んでた想い出なら
涙色の鞄に詰めてゆこう

今は 思いきり凹んでいいよ
自然と元気になれるまで 気長に待っているから
無理矢理に笑顔作らなくっていいよ
たまには 振り返っていいよ
気がすむまで、ずっと ずっと
覚えてていいよ

そして変わる…青空で羽ばたける
悲しみの翼で