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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 第19話 「正義の代償」


1.
偽勅で竇嬰の処刑を止めようとするが、果たせなかった段宏。
彼は武帝の密詔があると嘘をつき、また自身をかばった衛青とともに罪に問われるが、
一部始終を知った武帝により事件は穏便に済まされる。

武帝は皇太后の手前、段宏に棒打ち50回の刑は与えた。
子夫は段宏を見舞い、傷薬を渡すが、それが武帝から渡されたものだと知った段宏は、気持ちだけ受け取るという。
段宏は忠臣2人を処刑した武帝に失望し、官を辞する気でいた。

忠臣に去られ、段宏からも見限られたと落ち込む武帝に、
子夫は何か理由があり竇嬰を処刑したのでは?と思っていた。




2.
武帝は段人と初めて出会った場所に段宏を呼び出す。
そこで、非業の死をとげた恩師や忠臣を祭る武帝は、竇嬰を助けることの出来なかった理由を語る。

1.田蚡には野心があり、竇姓(太皇太后と同じ)の自分が死ぬことで隙を与えること
2.灌夫が死んだのは自分のせいであり、自分だけ生き恥をさらすことはできない

それゆえ、竇嬰は自ら死を願い出た、と。
武帝の口から思いがけない事実を聞かされた段宏は、非礼を詫びる。
武帝も段宏に、自身の右腕になり、共に田蚡の謀反の証拠を探してほしいと言う。



3.
武帝のぶんも竇嬰を手厚く葬ることにした段宏は、田蚡の通り道に祭壇を構え、
通りかかった田蚡に「天罰が下るぞ」と脅す。



4.
段宏の帰還を祝い、子夫や衛青らは宴を開く。
2人の話す様子をみて、衛青は段宏のが想いを断ち切ったのだと安堵する。

 
Posted at 18:47 / ♡ 衛子夫 / この記事のURL
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 第18話 「忠臣の処刑」


爰枢(えん・すう)
占い師のなりをしている謀略家。
田蚡には恐れられ用いられなかったが、のちに竇太主の下に仕えることになる。





1.
婚礼の席で、灌夫に自身の罪状の証拠を握っていると宣言された田蚡は焦っていた。
陛下に証拠が渡れば、姉上(皇太后)とて自分を庇いきれないだろう・・・
悩んだ田蚡が、解決策を求め五色帝廟へ向かっていると、一人の占い師(自身のことを謀り事を授ける者と称している)爰枢が田蚡の前に現れ、
灌夫を処刑するには親族の罪を暴くべき、言う。
田蚡は良いことを聞いたと策だけ用い、爰枢は野心があるとして用いなかった。



2.
灌夫が投獄され、彼の食客は段宏に助けを求めに向かうが、張騫を探しに出かけたまま消息不明だといわれる。
当の段宏はなんとか張騫が通ったであろう痕跡を発見するが、過酷で先の見えない旅に、都への帰還を願い出る部下たちが出てくる。
気づけば、西域に出発してから6年もの歳月が流れていた。
段宏は帰還を願い出る者に許可を与えることにする。



3.
群臣と灌夫の罪について評議するため、武帝は竇嬰を呼び、逆に田蚡の不正をあげさせようと考える。
しかし灌夫の罪について弁明されるどころか、田蚡の謀略によって灌一族の罪が明らかになってしまう。
武帝はいったん灌夫の処罰を保留にし、判決が出るまでの間竇嬰を投獄する。

この処分に皇太后は激怒する。
「悪いのは灌夫であるのに、なぜ処刑しないのか・・・
 どうしてそこまで自分と叔父に抵抗しつづけるのか・・・」
そんな皇太后に竇太主は、衛子夫が陛下をたきつけているからでは?と言う。
皇太后の子夫への怒りは益々強まり、皇太后は武帝が自分と子夫のどちらの味方をするのか見ものだと、灌夫の処刑が行われるまで絶食すると言い張る。

流石にこうなってしまっては、武帝は灌夫を処刑せざるを得なくなってしまう・・・

皇太后を怒らせ絶食させ、問題解決させるため子夫から目をそらさせる
そして皇后へ関心を寄せるように・・・
今回の一連の策を竇太主に授けたのは田蚡が用いるのを止めた「爰枢」だった。



4.
何か力になれることはないかと、衛青は獄中の竇嬰を訪ねる。
竇嬰は、先帝に賜った遺詔があるから大丈夫だという。
遺詔を届けると同時に、武帝に灌夫の再審理をお願いしようと考えていたのだ。
するとそこへ田蚡がやってきて、
遺詔を残したという証拠はなく、むしろ遺詔を偽証した罪で死罪になるぞ、と言ってくる。



5.
翌日、灌夫が処刑され、続いて竇嬰も偽証罪で死罪になることが確定する。
これを聞きつけた段宏は、辺境から急ぎ都に向かい、密詔があると言って処刑を中止させようとするが、
田蚡は竇嬰の処刑を強行する。

 
Posted at 18:46 / ♡ 衛子夫 / この記事のURL
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 第17話 「告発の波紋」


田蚡(でん・ふん)
王皇太后の異父弟。武帝の叔父。
許昌の次に丞相に。
竇嬰と、彼の親友である灌夫と対立。





1.
太皇太后の亡き後、丞相の許昌の代わりに皇太后の弟・田蚡が後任となり、3年の月日が流れた。
しかし田蚡は丞相の地位を利用して汚職を重ね、
此度は城南に武器庫を作りたいと上奏してきた。
即刻罷免すべきだと憤る武帝に、子夫は怒りに任せて物事を決めてはいけないと説く。


太皇太后が亡くなり後ろ盾を無くした皇后は、毎日皇太后の機嫌を伺いに訪ねていた。
皇太后にとって、竇太主・皇后母娘や弟の田蚡は大層お気に入りの存在。
それゆえ、武帝が田蚡が私利私欲を働いていると訴えても、
逆に諫言する忠臣の方を殺せと言い、耳を貸そうとしない。



2.
亡き母の墓を移転するため、子夫は皇太后より外出許可をもらう。

外に出た子夫は、衛青と茶屋に寄った際、以前助けてもらったことのある竇嬰と再開する。
そこで、竇嬰が土地を奪われたことを知るが、
その土地は自分たちが母の墓を移転した地だった。

衛青は兄・衛長君に理由を問いただす。
すると衛長君は田蚡より贈られたからだという。
即刻、申し出を断り竇嬰に土地を返すよういう衛青、
対する衛長君は、丞相の面目は潰せないから断ることは出来ないと言う。
話し合いの末、衛青と子夫が亡き母親の言葉を使って衛長君に土地を返すよう説得する。



3.
皇太后は、田蚡の婚礼祝いに 王侯は皆出席するよう、との通達を出した。
竇嬰を退け好き勝手にやっている田蚡を気に入らない灌夫は気が進まなかったが、
竇嬰に諭され渋々出席する。
しかしその席で、酒に酔った灌夫は田蚡を糾弾してしまう。



4.
怒った田蚡は皇太后を味方につけて灌夫を告発。
子夫は叔父(田蚡)と甥(武帝)の仲を裂こうと画策したと、皇太后に難癖をつけられてしまう・・・
皇太后は、子夫が兄(衛長君)をけしかけ、田蚡に竇嬰の土地を奪うようけしかけた、と言い張る。
しかし子夫は、それは逆で ”土地は田蚡より譲られた" という。
誤解だと訴える子夫に、口答えををされたと皇太后が怒りのあまり体調を崩してしまう・・・

 
Posted at 18:20 / ♡ 衛子夫 / この記事のURL
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 第16話 「太皇太后の崩御」


1.
衛子夫が3人目の公主(諸邑)を産んだ頃、高祖廟で火災が起こり宮中の者は5日間の間喪に服す。
公主の100日祝いも取りやめになった。
そんな最中、衛長公主が腰飾りをしていたのを目にした陳皇后は衛子夫の悪口を太皇太后に吹き込む。
しかし太皇太后は、謝りにきた子夫を特に咎めることなく、織室で白絹を織り反省するよう言う。

子夫が白絹を織っていると、彼女を慕って他の后妃たちが手伝いにやってきた。



2.
太皇太后は自分はもう長くないと悟っていた。

武帝に、即位してから今まで厳しくしてきた理由を語る。
武帝は国をしっかりと治め、厚恩に報いると誓う。
稀代の名君となり、漢の繁栄が永遠に続くよう願う太皇太后。
武帝は期待に応えるという。



3.
太皇太后が子夫に織らせた布は自身が死んだ際の喪服に使うためだった。
子夫が誰に対しても誠を尽くす様を見た太皇太后は、その人柄と能力を認めて彼女に後宮の未来を託す。
そして、太皇太后は衛子夫に陳皇后の命だけは守ってやってほしいと言い遺して息を引き取る……。



4.
太皇太后が崩御し、長期にわたった憂いがなくなったと皇太后は安堵していた。
武帝は今後は一切煩わせるようなことはしないと誓う。

 
Posted at 21:46 / ♡ 衛子夫 / この記事のURL
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 第15話 「喜びと悲しみ」


1.
ついに衛青は段宏の想い人が子夫であることに気づく。
段宏の秘めた想いが姉を危険にさらすことになるのではないかと心配する衛青は、
姉は既に陛下のものである故、想いを断ち切ってほしい・・・と告げるが、
それには段宏が都から去る以外方法はなかった。



2.
武帝は御前試合で衛青の活躍を目にし、その豊かな才気を知ると、彼を太中大夫に抜擢した。

太皇太后は子夫の長女の百日祝いの宴で、武帝に「承認」の2文字を与えた。
子夫への冊封が許されたのだ。
子夫は「衛姫」から、「衛夫人」に昇格する。



3.
もはや自分が子夫を守る必要はないと感じた段宏は、西域行きを決断する。
(※西域に派遣した張騫からの報せがないことに武帝が頭を抱えていたため)
そして、衛子夫が夫人に冊封された日、段宏は静かに宮廷を後にしたのだった……。

 
Posted at 21:38 / ♡ 衛子夫 / この記事のURL
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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