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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 第46話


生まれたばかりの朧月を敬妃に託し、皇宮を離れると決心した甄嬛。
後宮を出られない小允子は沈眉荘(恵貴人)に仕えさせることにするが、崔槿汐と浣碧はついてくると主張したため、共に甘露寺へと修行に向かう。
その際、見送りに来た沈眉荘に、皇后や安容陵と争わぬよう忠告し、温実初には眉荘と公主を守るよう頼む。




甘露寺の住職から“莫愁”と名付けられた甄嬛。
しかし、産後間もないこともあり、疲れて体調を崩してしまう。
槿汐は紅糖を飲ませようと探しに出るが、事情を話したところで誰からも相手にしてもらえない。
すると突如、見知らぬ法師・莫言が現れ、いきなり甄嬛の脈を診て大量の紅糖を置いて出ていく。
呆気に取られる三人だったが、その乱暴な法師になぜか優しさを感じる甄嬛だった。

甄嬛たちは寺の管理を行う静白法師たちに妬まれ、炊事洗濯、掃除、芝刈りなどといった重労働を強いられていた。
ある日薪を拾いに行った甄嬛に、静白法師は嫌味を言い、制裁を加える。
静白法師の仕業だと気づいた莫言は、「住職に伝えたら?」と言うが、甄嬛は大事になると面倒だと返す。




莞嬪(甄嬛)の名前が陛下にとって禁句となり、指導係だった芳若を皇太后が引き取る。
それを知った皇后は、まだ陛下の心の中には甄嬛がいるのだと思う。
「皇宮を追い出され、家族は流刑になったのに?」と問う祺貴人に対し、「芳若の移動」の件と、「甄嬛と仲のよかった恵貴人(沈眉荘)にも会おうとしないこと」を告げる皇后。
甄嬛は返り咲けないと言う安陵容の言葉に対しても、まだ安心できないと皇后は思う。

皇后は祺嬪に紅玉珠の首飾りを授けた。
無邪気に喜ぶ祺嬪を横目に、安陵容はその意味を独特な香り(麝香)からすぐさま悟る。




甄嬛のことが心配な沈眉荘は、自分が命じたことにし、温実初に様子を見て来てほしいと頼む。

洗濯をする甄嬛の手は凍傷が悪化していた。
その様子を見て、自分も最初は掃除の宮女でつらい思いをしたと話す崔槿汐。
しかし純元皇后の気遣いによって別の仕事を命じられたと言う。
そこに温実初がやって来る。

重労働をしている甄嬛を見て驚く温実初。耐えられず手伝おうとする。
そして甄嬛の手を見て、温実初は急いで薬を取り出す。
また薬を持って来ると温実初は言う。




静白に大殿を拭くように言われた甄嬛。
そこに、果郡王が訪れる。
3日前に都へ戻ってきた果郡王は、甄家のために嘆願したため盛京へ追いやられていた。
申し訳なく思う甄嬛に、気にするな、と果郡王は言う。
そして果郡王は、敬妃と沈眉荘、そして朧月を描いた絵を見せ、意見を聞きたいと言う。
娘の成長に喜びをかみしめる甄嬛。
感謝をする甄嬛に果郡王は2か月ごとに朧月を描いてくることを約束する。
また果郡王は言う。
朧月の満一歳の祝賀品(赤子の服)を母親である甄嬛に縫ってほしいと。
甄嬛は喜び、受け取った材料を愛おしそうに抱きしめる。


皇后や妃嬪たちが祈祷のために甘露寺にやって来る。
何も知らず大殿で床を拭いていた甄嬛。
皇后が来たことに気づき、柱に隠れるが…

 
Posted at 20:28 / ♡後宮甄嬛伝 / この記事のURL
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 第45話


甄遠道が銭名世に同情的ともとれる発言をとったため、雍正帝は甄遠道の職を解き投獄することを決める。
また、それに伴い家族も屋敷に監禁されることに…


皇太后は皇后の策略で子ができないことを憂い、戒める。
そして、「螽斯門」に立って反省するよう命じた。

皇后が「螽斯門」に立っていると、安陵容がやってくる。
皇族の子孫繁栄を願って螽斯の名がつけられたと話す皇后。
皇子を亡くした皇后は、後宮の妃嬪たちが次々と身重になり耐え難かったと言う。
話を聞いていた安容陵は、天下の母である皇后に疎まれる子や妃嬪は必要ないと庇う。
そして皇后の示唆を受けると、小貴子(手下の宦官)を使って、甄嬛に甄遠道が投獄されたことを知らせる。

ショックを受けた甄嬛は体調を崩してしまうが、胎児に影響はなかった。
安堵する一同…
甄嬛は診察に来た温実初に、父の投獄のいきさつを尋ねる。
逆賊に同情したと瓜爾佳鄂敏が訴えたせいで疑われたと知った甄嬛は、小貴子も誰かの差し金だと悟る。
そこで実家の一大事を救うべく雍正帝に会うことを決意、温実初に取り成しの書状を託した。

その間にも、安容陵はまたも小貴子を使い、獄中の甄遠道に病気の鼠を届けさせていた。




甄嬛は雍正帝に嘆願に向かうが、甄嬛がいくら濡れ衣だと訴えても、雍正帝は聞く耳を持たなかった。
加えて、雍正帝が純元皇后を偲ぶ歌を目にし、自分が純元皇后の代わりにしかすぎないと痛感。
さらには父が疫病に掛かり重篤だとの報せを受け、あまりのことにショックを受けた甄嬛は、そのまま産気づく。




公主を産んだ甄嬛に雍正帝は労いの言葉をかけ妃に封じると提案したが、傷心の甄嬛はそれを拒否。
すると雍正帝は、甄嬛の性格は後宮にそぐわないからと、「仏堂に移り、心を静めよ」と言う。
去るからには、娘の名だけは残したいという甄嬛は、「夫君と心を綰ねたいという望み」から、「綰綰」と名付ける。
そして公主を敬妃に託し、仏門に入ることを決意する…。
窓の外を眺めていた雍正帝は「おぼろ月夜だ」と漏らすと、公主に「朧月」の封号を授ける。



 
Posted at 20:23 / ♡後宮甄嬛伝 / この記事のURL
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 第44話


謹慎を言い渡された甄嬛は精神的な打撃も加わり、すっかり体を弱らせていた。
甄嬛の体を案じた浣碧や流朱は侍衛に侍医を呼んでほしいと頼むが応じてもらえず、流朱は騒ぎを起こすため侍衛の抜いた刀に自ら飛び込む。
報告を聞いた雍正帝は侍医を呼ばなかったことを大いに怒り、温実初を遣わす。

温実初の診察により、甄嬛の懐妊が明らかになる。
「挽回する唯一の機会だ」と言う温実初。
ところが懐妊しても謹慎が解かれるわけでもなく、雍正帝からの慰めの言葉もない状態に、甄嬛は喜ばず真顔のまま。
しかし、子だけは(皇后から)守らねばと、雍正帝に対してある嘆願をする。
それは「皇后にお産の面倒を見て欲しい」というものだった。
子を邪魔だと思っている皇后自身に子を委ねれば、万一の時は皇后が責任を問われるだろうという理由からだった。




流朱の姿が見えないことで、どうしたのか?と浣碧に様子を尋ねる甄嬛。
これ以上隠し通せず、浣碧は流朱が死んだことを告げる。
泣き崩れる甄嬛・・・
しかし、その死を無駄にしないためにも生きて子を守り抜くことを誓う。


皇太后は皇后に「莞嬪(甄嬛)はあなたに子を守ってほしいと言っている」と話す。
断りたかった皇后だが、皇太后の指示に従わないわけにはいかない。


沈眉荘は雍正帝に、「甄嬛を許してほしい」と嘆願する。
しかし「内務府総管を処罰したし、希望どおり皇后に面倒を見させている。嬪としての待遇も戻してある。
身の程知らずな行いを償わせねば」と返す雍正帝。


その後、5ヶ月になっても雍正帝は甄嬛に会おうともしなかった。
そして端妃や敬妃と違い、安嬪(安陵容)からは何の慰めもなかった。

温実初が甄嬛の宮へ来る。
沈眉荘からお菓子を託された温実初。
箱の中には手紙が入っていた。
そこには"心が縛られなければ自在なり"と励ましの言葉が書かれてあった。
また、温は甄嬛の家族には何も影響がないことを伝える。
安堵する甄嬛は喜びの表情を見せる。




温実初より、甄嬛の胎児が安定していると報告をされた皇后は、そのことを安陵容に話す。
「あと数ヶ月で子が産まれてしまう。手を打つべきかと」と言う安陵容は、滅入っているいる現状を利用し、更に心を悩ますことで流産される方法を皇后に提案する。



詩集で冒とくされたと思った雍正帝は、銭名世を罷免し故郷に戻し、
官吏に銭名世の所業を誹らせ、1冊にまとめて全国に頒布するよう命じていた。
そのことについて、現状を告げる瓜爾佳鄂敏。
「方苞、陳万作、ともに出来栄えは傑作であるが、陳邦彦と呉孝登の詩は銭名世に同情的だ」と。
「官吏に異心があるかを測るよい機会だ」と言う雍正帝は、陳邦彦を罷免、呉孝登を流刑に処した。

また、瓜爾佳鄂敏は「もう一つ気がかりな点がある」と、甄遠道がまだ詩を作っていないと告げる。
銭名世を誹ることも拒んだ甄遠道に対し、「やはり異心があるのやも」と言う瓜爾佳鄂敏。
雍正帝は、瓜爾佳鄂敏に、自分の名を出さず、やんわりと忠告するように命じる。
そにて「3日の間に批判の詩を書けば許すが、さもなくばそれなりの処置を下す」と宣言する。


甄嬛を診た温実初は、浣碧に薬は自分で受け取り、宮中で煎じるように話す。
甄嬛から沈眉荘のやけどの傷について聞かれた温実初は、夏までには治ると言う。
ただ傷痕は残ると言われ、安陵容からもらった「舒痕膠があるのに?」と不思議そうに聞く甄嬛。
温実初はそれには答えず帰りそうに。
しかし振り返った温実初は「もし安小主より何か受け取ったら、使う前に必ず私めに報告を」と言う。
歯切れが悪いとかえって不安になると話す甄嬛。
温実初は舒痕膠に麝香が混ざっていたことを告げる。
甄嬛は「人のあさましたにね」もどしそうになる。
そして1人で対抗できるわけがないと「皇后と陵容を敵に回すな」と沈眉荘に伝えるよう温実初に頼む。

 
Posted at 20:22 / ♡後宮甄嬛伝 / この記事のURL
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 第43話


十弟の子・弘暄の冊封は甄嬛の提言だと皇后に話す雍正帝。
皇后は、さすがに度を超えていると思う。
そこで、「父親にうまく利用され進言しているのでは?」と雍正帝に言う。
皇后は甄嬛を批判し、同時に莞嬪よりも、安貴人と祺貴人の方が忠誠心があると、2人を推す。


雍正帝は皇太后に会いに行く。
皇太后は、「祺貴人を活用してうまく後宮の均衡を図るように」と雍正帝にアドバイス。
すると、年羹堯の一件で、ただでさえ功臣の台頭・王権の弱体化を警戒している雍正帝は、「功臣の娘でも過分な寵愛は与えない」と断言。
そして、「用済み」隆科多を切り捨てる事を暗に示唆する。
皇太后は動揺を隠せず、隆科多に限っては大丈夫だろうと言うが、雍正帝に「後宮は政務に干渉してはならぬのでは?」と言われ、どうにもならないと落胆する。


汪景h(年羹堯の書記官)の首を市中にさらしたことについて、汪景hは罪深いが首をさらせば民が怯えると甄嬛は雍正帝に話す。
一族の女を庶民以下にし、男は流刑にしたことについても、
「汪景hの罪はともかく、中には無実の者もいたことでしょう。大事にならぬようなら情けをかけたほうが、皆、陛下に感謝する」と言う甄嬛。
自分の理解者だと思っていただけに、雍正帝は甄嬛の意見に、「やはり男の決断は分からぬか。」と言う。
その言葉に落胆する甄嬛・・・
それでも、再建された碎玉軒に雍正帝が甄嬛一人で住むよう告げると、「莞莞」と愛称で呼ぶなど2人はいつものように仲睦まじい夫婦に。
しかし、それを聞いた皇后は一笑する。


甄嬛が沈眉荘の火傷跡に安陵容にもらった舒痕膠を塗っていると、成分を訝しんだ恩実初が薬を預かる事に。




朝廷では瓜爾佳鄂敏が雍正帝に、「年羹堯を称えた銭名世の詩集を甄遠道が気に入り家で鑑賞していたようだ」と告げる。
不審に思い、甄遠道の屋敷から何とか持ち帰ったと言う瓜爾佳鄂敏。
年羹堯との往来はないが、甄遠道が銭名世に同情していると言う。
そんなことがあったとは知らぬ甄嬛。
「詩が悪に媚び称えているため、書いた者を罷免し故郷に戻すべきだ」と言う雍正帝に対し、
情けをかけたほうがいいと提言するのだが、この答えに雍正帝は少しずつ疑念を抱き始めるように・・・。
そして冊封の日。
内務府から届けられた礼服が破れていたため冊封の儀に間に合わないと焦る甄嬛に、内務府は代用の礼服を用意する。
甄嬛はその礼服を着て雍正帝と皇后の元を訪れるのだが、その礼服は亡き純元皇后のものであった。
激怒する雍正帝に、甄嬛は理由を説明するが雍正帝の怒りは収まらず、碎玉軒で謹慎を命じられてしまう。




消沈した甄嬛は、自分が純元皇后に似ていたことを悟る。
体を心配する崔槿汐が忠義を尽くしてくれたのも、純元皇后に似ていたからだと思ってしまう甄嬛。
端妃と出会った時、驚いた顔をしたのも似ていたからだと。
しかし、崔槿汐の言葉に、甄嬛は疑ったことを謝り、どんな理由てせあれ尽くしてくれたと礼を言う。

そして、皇后の許可なく遺物に触れることは出来ないため、衣装のことは皇后の仕業だと分かる甄嬛。
寵愛を取り戻すことはもう無理で、雍正帝にとって、自分が単なる純元皇后の身代わりだったことも思い知るのだった。


瓜爾佳鄂敏の提言と衣装のことで甄嬛の心を折るという目論みがうまくいった皇后はご満悦。
「こなたは、いい姉を持ったわ」と純元皇后の衣装をなでる。
そんな皇后に、安陵容はいつものように媚び諂う。


沈眉荘は甄嬛のことで皇后に会いに行くが、会ってもらえない。
最後の手段として皇太后に会うため寿康宮へ向かう。
しかし、雍正帝と皇后が拒むのであれば自分が会う必要はないと、門前払いされてしまう。


 
Posted at 20:17 / ♡後宮甄嬛伝 / この記事のURL
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 第42話


碎玉軒から火の手が上がる。
放火したのは年答応(華妃)付の太監・粛喜であった。
雍正帝は年答応(華妃)を冷宮送りとし、最終的な処分を皇后に任せる。

碎玉軒が全焼したため、甄嬛は一時的に沈眉荘の宮で過ごすことに。
先の火災で、自ら腕に火傷追うことで、年答応(華妃)を追いつめた眉荘。
その理由について、「事を大きく、そして雍正帝の怒りを膨らませるため」と甄嬛に説明したものの、実は恩実初に会いたいがため、ということもあった。


皇后は「年氏は反省を知らない」と激怒し、妃嬪たちの前で年答応(華妃)への自害を命じる。
その席で、襄嬪(曹貴人)の様子がおかしいことに気づく皇后。
襄嬪(曹貴人)は、最近、倦怠感がひどく薬も効かないと話す。




年答応への刑が執行される日、甄嬛は自ら冷宮の年答応(華妃)を訪ねる。
一族の没落の原因を甄嬛だと思い込み甄嬛を罵る年答応(華妃)に、全ては因果応報とする甄嬛。
甄嬛はなぜ年答応(華妃)が寵愛を得たのか、なぜ年答応(華妃)が流産後、ずっと身籠ることがなかったのかを明かす。
最期まで皇帝の寵愛を信じた年答応(華妃)・・・
しかし雍正帝はむしろ警戒していたのだ。
その事実を甄嬛に突き付けられ、雍正帝から贈られた歓宜香の秘密を知った年答応(華妃)は自ら壁に頭を打ちつけて亡くなる。

その数日後、調子の優れなかった襄嬪(曹貴人)も亡くなる。
急死に驚く端妃。
甄嬛は陛下と皇太后が侍女に盛らせた薬で襄嬪が毎晩うなされていたと、温実初から聞いた話を端妃にする。
そして、母を亡くした温宜公主の教育を端妃に勧める。
「(公主の親になれるよう)力になる」という甄嬛に、端妃はそうなればいいと嬉しそうに笑う。




画像】年羹堯の件で共に戦い、功績を挙げた甄遠道と瓜爾佳鄂敏。
甄遠道の方は、疑いなく思ったことを打ち明けているが・・・(陛下の処分はやりすぎじゃないか?、と)
また、「書物」の一件があったというのに、甄遠道に、繁華街に見事な書画・書籍があると勧めている瓜爾佳鄂敏。
自分は用があるからと断った後、ほくそ笑んでいるいるのが・・・裏切りの予感

朝廷では、年羹堯の書記官(汪景h)の作品「西征随筆」が、不遜だとして議論になる。
自分への反逆だと怒った雍正帝は、汪景hを斬首にするよう命じる。
さらに戒めのため、首級は10年間、市中にさらすようにと。


十弟(敦親王)が獄中で恨み言を吐いていると甄嬛に話す雍正帝。
甄嬛は「十皇弟の子・弘暄に爵位を与えてみては?」と勧める。
あえて厚遇してやれば、非難も出ないと。
雍正帝は弘暄に爵位を与えることを決める。


年氏を恨んでいたはずなのに、死が虚しくてならないと思う甄嬛。
一方で、年答応(華妃)の死から七日が経つが、あれからというもの、雍正帝と話し中でも彼女の顔が目に浮かんで来ると言う。
同じ末路を辿るのではないか?
不安でたまらない甄嬛に、皇子を授かれば地位は安泰だと言う浣碧。
しかし甄嬛は簡単には授からないと言う。


皇后が「妃嬪の定員に欠員があるから」と妃の昇格を勧めたため、雍正帝は甄嬛を筆頭に、安貴人・欣常在の昇格を決める。
ところが、何かにつけ雍正帝に寵愛されている甄嬛に、皇后は不快感を感じているようで・・・


 
Posted at 02:22 / ♡後宮甄嬛伝 / この記事のURL
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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