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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 イチゴヒメ 可愛いフリー素材CANDIED

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 第44話 「楊雄、酔って妻を罵る」

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Posted at 18:36 / ♡ 新水滸伝V / この記事のURL
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 第43話 「石秀、楊雄に加勢する」

今回からの登場人物

石秀(せき・しゅう)
綽名は拚命三郎(へんめいさんろう)。
棒、槍が得意で、楊雄と義兄弟になる優しき青年。
梁泊山では、偵察・潜入で活躍。


潘巧雲(はん・こううん)
王押司に嫁いだものの、病気で夫を亡くし、楊雄の元に嫁ぐ。
不自由の無い生活をしているが、義兄の僧・裴如海と密通する仲に。


裴如海(はい・にょかい)
元は糸屋の若旦那だったが、報恩寺に出家し僧侶となる。
楊雄の父が師の門徒だったので義父と呼び、親密となりつつも、密かに楊雄の妻、藩功雲を狙っていた。



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李逵を逃す失態を犯した楊雄だったが、知事と伯父が知り合いだったため、首切り役への降格で止まる。
その後、街で祝家荘の私兵に降格につけこまれ絡まれていたところを、通りがかりの石秀に救い出される。意気投合した二人は義兄弟の契りを結び、楊雄は石秀を自分の家に住まわせることにした。

石秀は柴売りで生計を立てていたが、薪楊雄の舅・潘老人の薦めで肉屋を始める。
順調な営業が続いていたがある日、石秀が遠くから豚を買って帰って来ると、店が閉まっていた。それを義兄らが自分を疎んじ始めたと思った石秀。しかし実際のところは法要の準備で閉めてあったのだった。潘巧雲の前夫の二周忌だった。
仕事の楊雄に代わり石秀が法要を手伝ことになったが、潘巧雲と僧・裴如海の仲が怪しいことに気付き…

 
Posted at 18:34 / ♡ 新水滸伝V / この記事のURL
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 第42話 「李逵、母と再会する」

今回からの登場人物

楊雄(よう・ゆう)
渾名は病関索(びょうかんさく)。
妻に姦通された元役人。直情型の性格で、義弟の石秀に助けられることもしばしば。


李雲(り・うん)
綽名は青眼虎(せいがんこ)。
沂水県の都頭。弟子の朱富に説得され梁泊山へ。
家屋建造などを担当。



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母親を迎えに向かった李逵は、自分の名を騙る追い剥ぎ・李鬼に遭遇。身の上話に同情し路銀を渡してしまうが、後に立ち寄った民家にて李鬼と妻の話を聞いてしまい、騙されたことを知り李鬼を始末してしまう…。

ようやく故郷へ辿りついた李逵は、兄の制止を振りきって母親を連れ出すが、途中、水をくみに行った隙に母親が虎に食べられてしまう…。
公荘が母の墓の前で泣いていると、漁師たちが虎退治をしてくれたことに感謝してくる。
漁師たちが、「曹の旦那に頼めば供養もしてくれる」というので、英雄として曹宅に招かれることになった李逵は、張大胆と名乗り、町で大歓迎される。しかし李鬼の妻により正体がばれ、泥酔している間に御用となってしまう…

李逵が捕まった事を知った朱貴、朱富、戴宗は一計を案じ、護送役人の李雲と楊雄から李逵を救出する。
任務を失敗したことで後戻りできなくなった李雲は、朱富の説得で梁山泊へ入る。
だが楊雄は、家族やしがらみがあり断る。

 
Posted at 18:33 / ♡ 新水滸伝V / この記事のURL
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 第41話 「梁白山に替天行道の旗掲ぐ」

今回からの登場人物

朱富(しゅ・ふ)
朱貴の弟。慇懃柔和な態度だが腹の中では何を考えているか判らない物騒な人物と評され、笑面虎(しょうめんこ)と渾名される。

  
ちょろっと登場の梁白山のメンバーとか記憶に残ってない!!
一気に増えたな(笑)
こうもいっぱい居ると、影がどんどん薄くなっていくね(>_<)



41


晁蓋らの助けを借り黄文炳への復讐を果たした宋江は、梁山泊入りを決意する。

晁蓋は首領の席を譲ろうとするも宋江は固辞し、結局晁蓋が首領、後は古参と新参が左右に分かれて座り、席次は今後の働きによって決めることになる。
後日、一同は祭壇を作って天に祈る。そこで宋江は、「義を信条とするだけでは足りない」と、“替天行道”の旗を梁山泊に掲げる。

宋江が故郷に残してきた父の身の上を心配していると、既に晁蓋が手配して阮三兄弟に宋江の父を迎えに行かせていた。感謝する宋江…。
これを皮切りに、後日公孫勝も母を心配し山を離れる。また李逵も、母親を迎えに行くと言い、宋江に3つの誓いを立て一人山を下りる。

町に来た李逵が自分の手配書を見ていると、朱貴が目付役として追いついてくる。
騒動を起こさぬか心配になった宋江が寄こしたらしい…
二人は朱貴の弟・朱富の店に立ち寄り話をする。
朱富の様子を見た李逵は役人に媚びへつらっていると怒るが、朱富は笑顔の裏で悪徳役人から大金を稼いでおり、その手腕に感服させられてしまうのだった。

 
Posted at 18:30 / ♡ 新水滸伝V / この記事のURL
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 第40話 「晁蓋、宋江の窮地を救う」

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呉用は書の名人・蕭譲と彫刻名人・金大堅に偽の親書を作らせ、載宗に蔡九のもとへ届けさせる。
しかしほどなく、呉用は手紙の致命的なミスに気づく。蕭譲と金大堅の腕前は本物と見分けることができぬほど素晴らしいものだったが、印鑑に彫った肩書きが親子の間で使うものではなかったのだ。
この失策から、黄文炳に手紙が偽物と見破られ、宋江と載宗に斬首刑が下されてしまう。


宋江最大の窮地を救うべく、晁蓋は梁白山の仲間たちを引き連れ刑場を襲い、李逵たちと共に二人を辛くも助け出す。
そして別路で助けに駆けつけた張順らとも合流し、白龍廟にて29人の豪傑たちは義兄弟の杯を交わす。その席で晁蓋は皆で梁山泊へ引き上げようと言うが、宋江が今すぐ黄文炳に報復しないと腹の虫が治まらないと言い張り…。

 
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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