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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 新水滸伝U 目次
・目次

第21話 「魯智深、二竜山を制する」
第22話 「武松、人喰い虎を打つ」
第23話 「武松、兄と再会する」
第24話 「潘金蓮、武松を惑わす」
第25話 「武松、兄の身を案じる」
第26話 「藩金蓮、西門慶と密通する」
第27話 「藩金蓮、夫を毒殺する」
第28話 「武松、兄の仇を討つ」
第29話 「武松、母夜叉の店を訪ねる」
第30話 「武松、施恩に協力する」
第31話 「武松、酔って蒋門神を打つ」
第32話 「飛雲浦の死闘」
第33話 「武松、行者に成りすます」
第34話 「宋江、山賊に捕われる」
第35話 「秦明、清風山を襲う」
第36話 「宋江、晁蓋と再会する」
 

 
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 第36話 「宋江、晁蓋と再会する」

今回からの登場人物

呂方(りょ・ほう)
渾名は小温侯(しょうおんこう)。
猛将・呂布に憧れ方天戟を使う武将。赤一色の鎧で宋江の脇に従う。


郭盛(かく・せい)
渾名は賽仁貴(さいじんき)。
呂方の好敵手。
唐の英雄・薛仁貴に憧れ白の鎧で宋江の脇に従う。


李俊(り・しゅん)
水中戦で活躍する江州の船頭
渾名は混江龍(こんこうりゅう)。
船底に穴を開ける特技を持つ元船頭の無法者。梁白山で水軍頭領になる。


李立(り・りゅう)
渾名は催命判官(さいめんはんがん)。
江州で酒屋を営む李俊の弟分。梁白山でも居酒屋で情報収集に従事。


童威(どう・い)
渾名は出洞蛟(しゅつどうこう)。
李俊、童猛と江州に暮らす塩の密売人。泳ぎに優れ水中戦で活躍。


童猛(どう・もう)
渾名は翻江蜃(ほんこうしん)。
塩の密売を手伝う李俊の弟分。梁白山では童威と居酒屋を任される。


薛永(せつ・えい)
渾名は病大虫(びょうだいちゅう)。
武芸を見世物にする薬売り。梁白山では山塞の修繕や増設などを担当。



36


清風山に残らないかという誘いを断って青州城へ帰還した秦明。しかし城外は賊に襲われていた。開門を要求 する秦明に、知事の慕容彦は、「山賊と内通して城内の良民を襲ったくせに、何食わぬ顔で家族を連れ出しに来たな?だがお前の家族はもう始末した」と秦明の父の首を掲げて見せた。身に覚えのないことで父を殺された秦明は憤慨したがどうすることもできず、仕方なしに清風山に戻った。



宋江は秦明が帰って来たことにびっくりする。だが事情を聞き、偽の秦明軍は劉唐と王英の仕業と察する。秦明は激怒するが、宋江の熱意により二人を許し、梁山泊入りを承諾する。
その後、宋江は清風寨攻めを決行。秦明の働きにより花栄の家族も無事救出され、弟子の黄信が味方になり、一行は梁山泊へ合流する。だが、肝心の宋江自身は江州へ罪を償いに行くため梁山泊へ行かないと頑なに主張。困った劉唐は、立ち寄るだけでいいと何度も説得を試み、ようやく宋江もそれならば…と梁山泊へ行くことに…。
その道中、山賊の呂方と郭盛が一騎打ちをしている場面に遭遇する。
一向に勝負はつかなかったが、花栄が放った一本の矢が絡まった房を射抜いた。驚く呂方と郭盛。見るとそこには弓の名手として高名な武人・花栄と、高名な義士・宋江が居た。2人は共に宋江の人徳を聞いていたので、宋江に勧められるがまま友となり、梁山泊に入山した。

梁山泊へ着くと、案の定皆に誘われる宋江。しかし引き止めるのを断り再び江州へ急ぐ。
道中、江州近くの掲陽嶺の酒場で食事をするが、主人の李立に痺れ薬を盛られ金品を奪われてしまう…
とそこへ李立の兄貴分の李俊と童威、童猛兄弟がやって来がやってきて、有名な好漢・宋江を迎えに来たと言う。慌てて李立はさっきの男が宋江だったことに気付き、急ぎ解毒剤を飲ませる。意識が戻った宋江は、李俊、李立、童威、童猛らの豪傑たちと知り合う。
その後、再び江州へと向かった宋江は、膏薬売りの薛永と出会う。
薛永は槍棒で武術を披露する傍ら膏薬を売っていたが、見物客は彼の演武に拍手こそすれ、なぜか誰一人として薬を買おうとしない…。
そこへ宋江が気前よく見物料を差し出した。すると街の顔役である穆春という大男が宋江に因縁をつけ始めたので、薛永はこれを蹴り倒した。男は捨て台詞をはいて逃げ出したが、
恨まれた宋江と薛永は追われる身になってしまう。

 
Posted at 01:11 / ♥ 新水滸伝U / この記事のURL
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 第35話 「秦明、清風山を襲う」

今回からの登場人物

劉高


婦人


黄信(こう・しん)
渾名は鎮三山(ちんさんざん)。
元々は青州兵馬都監で秦明の部下だったが、あることをきっかけに梁山泊入りすることに。


秦明(しん・めい)
渾名は霹靂火(へきれきか)。
巨大な狼牙棒を振るう元武官。



35


劉高の妻の妄言により、宋江は山賊の一味として捕われてしまう。
花栄は劉高の居る役所に乗り込み宋江を助け出すが、翌朝再び奪い返されてしまい、自身も捕まってしまう…。二人は青州府へ送られることになるが、護送中、燕順たちによって助けられ、清風山へ身を寄せる。
この事態を知った青州府は、兵馬総管の秦明を派遣。秦明は、花栄を討つべく清風山へ向かう。
秦明の武勇は王英等三人がかりでも敵わぬほどだったが、宋江の作戦により、秦明はあっさりと生け捕られてしまう。


山塞に連行された秦明だったが、すぐに縄目を解かれる。礼を尽くす花栄。
宋江が劉知事の言いがかりだったと説明したおかげで、秦明の誤解も解けるが、仲間にな
らないかとの誘いを秦明は断固拒否。
そこで王英と劉唐は、秦明を仲間に入れるため秦明軍になりすまし青州城を襲った。

 
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 第34話 「宋江、山賊に捕われる」

今回からの登場人物

孔亮(こう・りょう)
渾名は独火星(どっかせい)。
孔太公の息子で、兄である孔明より短気な性格。
宋江の居候中、彼から槍棒を学ぶ。


孔明(こう・めい)
渾名は毛頭星。
白虎山の盗賊。呼延灼との戦いを経て梁白山へ。


孔太公
孔明、亮兄弟の父親。
白虎山に住む金持ちだが、趣味で居酒屋を経営。


燕順(えん・じゅん)
渾名は錦毛虎(きんもうこ)。
清風山山賊の頭領。捕えた相手が宋江だったと知り、詫びて仲間に。


鄭天寿(てい・てんじゅ)
渾名は白面郎君(はくめんろうくん)。
没落した元銀細工師。放浪の末、清風山で王英らと知り合い山賊に。


王英(おう・えい)
渾名は矮脚虎(わいきゃくこ)。
愛嬌のある清風山の山賊。無類の美女好きで、扈三娘の婿になる。


花英(か・えい)
弓と知略で無敗を誇る 平和を重んじる美男子武官
渾名は小李広(しょうりこう)で、前漢の弓の名手・李広に由来する。
宋江とは昔馴染みで、清風山塞の役人・劉高の妻の妄言で捕われた彼の窮地を救い、その後 秦明らと共に梁白山へ加わる。
空飛ぶ鳥を正確に射抜くほどの弓の腕前を持ち、さらに槍や計略にも秀で参加した戦いでは無敗を誇る。宋江に負けず、平和を重んじ義に篤い男である。



34


※話が飛んだので…(笑)宋江、今まで何をしていた??
⇒閻婆惜を殺した宋江は、最初は柴進の屋敷に滞在していたが、古い知り合いの孔太公から誘いの手紙をもらい、半年ばかりこの屋敷の世話になり、息子の孔亮と孔明に槍棒の稽古を付けたりもしていた。


**********
武松の顔を見た宋江は急ぎ縄を解かせて服を着せてやる。お互いの身の上話の後、武松は宋江に孔兄弟と仲直りするように言われる。だが、弟想いの兄の孔明は許せても、店主を脅すような弟の孔亮は許させないと言う武松。すると宋江は、事情を説明させるために店主を呼んでくる。実はこの店主、孔兄弟の父(孔太公)で、酒肉は宋江の送別会の打ち合わせのために孔亮らに用意したものだったのだという。ようやく納得した武松は無礼を詫び、和解。
その夜、旅立ちを前に宋江は武松に、清風寨に一緒に行かないかと誘うが、武松は断る。

翌日、武松と別れ、花栄がいる清風山寨へ向かった宋江。だが途中、山賊(王英)に捕らえてしまう。が、身分を明かした途端、山賊を率いる燕順らに客人として厚遇される。
そんな折、山賊のひとり・王英が、墓参りに行く途中の一人の婦人を捕まえた。それは麓の清風塞の悪徳官吏・劉高の妻だった。王英は女を気に入り、無理やり自分の女房にしようとしたが、宋江は解放してやるように諌めたので、燕順、鄭天寿もそれに同調、王英は渋々婦人を解放した。

その後、宋江は王英らと別れ、以前から自分を招いてくれていた花栄を訪ねた。積もる話をする二人…。
宋江が劉婦人を助けた話をすると、助ける必要はなかったと言う花栄。どうやら劉高は良民を苦しめ賄賂をせしめているようで、婦人がまたそれをけしかけているというのだが…


 
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 第33話 「武松、行者に成りすます」

33


蒋門神、張都監、張団練らの3人は、武松を殺害するため刺客を放つ。だが武松は飛雲浦の死闘に勝ち、孟州へ戻り逆に蔣門神たちを返り討ちにする。
その後逃亡中に森の中で倒れていたところを山賊たちに捕えられた武松。だが彼らは偶然にも張青、孫二娘夫婦の部下だった。義兄弟と再会に喜ぶがそれも束の間のことで、外では武松による大量殺人事件発生のため大騒ぎとなっていた。
行き場を無くした武松は夫婦の勧めで行者に変装し、二竜山に身を寄せるべく孟州を去る。
だが道中、女性の悲鳴を聞いた武松は、結果として人助けをしたものの、悪人を殺害したことでまたも一騒ぎを起こしてしまう…。

その後旅を再会し、ある酒屋に入った武松。酒と肉を注文するが、店主に薄い酒を出され、肉はないと突っぱねられてしまう…。
仕方なく野菜をつまみながら酒を飲んでいると、二郎と呼ばれる人物が仲間と一緒にやってきた。だが、どういったわけか、店主は彼らには上等の酒と肉を出した。武松は激怒し店主を問い詰める。すると店主は「彼らが自分で持ち込んだものです」と言ってくる。納得できない武松は、店主が二郎らに脅されているに違いないと思い、彼らをあっという間に叩きのめす。そして、肉と上等の酒を喰らって店を出ていく。
その後泥酔し川に落ちたところを二郎とその兄に捕えられる。彼らが屋敷で武松を鞭打っていると、そこへ宋江が現れる。


 
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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