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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 新水滸伝T 目次
・目次

第01話 「伏魔殿より始まりし予兆」
第02話 「北斗七星、義の誓い」
第03話 「林冲、高俅と対峙す」
第04話 「史進、魯達と拳を交える」
第05話 「魯達、拳三発で悪を討つ」
第06話 「魯達、出家し魯智深となる」
第07話 「林冲、高俅の罠に陥る」
第08話 「魯智深、五台山を去る」
第09話 「林冲、魯智深と相見える」
第10話 「林冲、洪師範を打つ」
第11話 「魯智深、瓦罐寺を焼く」
第12話 「魯智深、桃花山へ向かう」
第13話 「林冲、風雪の闘い」
第14話 「楊志、刀を売る」
第15話 「晁蓋一行、楊志を欺く」
第16話 「宋江、晁蓋をかばう」
第17話 「林冲、王倫を殺める」
第18話 「宋江、閻婆惜に慕われる」
第19話 「閻婆惜、役人を誘惑する」
第20話 「宋江、閻婆惜を殺める」
 

 
Posted at 19:54 / ♥ 新水滸伝T / この記事のURL
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 第20話 「宋江、閻婆惜を殺める」

20


朱仝は宋江に、婆惜が若い男と関係を持っている噂が流れている事を告げるが、宋江は信じない。

婆惜に久しく会ってなかった宋江は、手土産をぶら下げ婆惜の元へ向かう。その途中、婆惜の母・閻氏が家の前で娘を覗いていた男と口論になっているところを目撃する。
そして家の前まで来たとき、婆惜が“目印”とされる赤い布を飾っているのを見かけ、もしや…と思い、様子を窺っていたところ、ほどなくして宋江の部下の張文遠が現れた。
噂は本当であった。失墜した気持ちの宋江は、手土産を捨ててその場を立ち去る。
“親が決めた妻ではない以上、相手の心が離れたとしても怒る必要があろうか。会わなければよいだけだ”
宋江が一人歩いていると、街で劉唐に出会う。
劉唐は、晁蓋からの手紙と銀子を渡し、梁山泊へ来るよう誘う。しかし宋江は手紙だけ受け取っただけだった。

劉唐と別れた後、宋江は閻氏に捉まり熱心に家に来るよう言われる。閻氏の顔を立て、しぶしぶ婆惜に会いに行くが、夜、文遠のことで婆惜と口論になってしまう。
喧嘩の末、宋江は、文遠と夫婦になれと離縁を勧めて館を去る。だが晁蓋の書簡を館に忘れたことに気付き、急ぎ引き返すが、書簡を見つけた婆惜に正妻にしてくれと脅され、激しく争い合ううちに過って刺し殺してしまう…

 
Posted at 15:01 / ♥ 新水滸伝T / この記事のURL
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 第19話 「閻婆惜、役人を誘惑する」

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雷横、朱仝と酒を交わす宋江の下を訪れた部下の張文遠は、婆惜の美しさに心を奪われてしまう。そして婆惜は、宋江の妾になったものの、公務を理由に相手にしてもらえず、日に日に不満を募らせていく…。
そんなある日、宋江の元に晁蓋らが無事梁山泊に逃げ込んだという知らせが入る。一息ついた宋江は、久しぶりに婆惜の元へ向かうが、公務の事が気がかりで婆惜に冷たくあたってしまう。

とうとう不満が爆発してしまった婆惜は、張文遠を館へ引き入れ、寂しさを紛らわそうと関係を持ってしまう。そしてこの日を境に、密会をする時の“目印”を決める。

 
Posted at 14:58 / ♥ 新水滸伝T / この記事のURL
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 第18話 「宋江、閻婆惜に慕われる」

今回からの登場人物

張文遠(ちょう・ぶんえん)
宋江の部下の新人小役人。
閻婆惜の美しさに一目惚れし関係を持つ。


閻婆惜(えん・ばしゃく)
宋江に一目惚れし妾になる。
晁蓋の宋江宛の令状を盾に彼を脅し、正妻になろうとする。


閻氏
婆惜の母。



18


杜遷・宋万・朱貴ら旧幹部はすぐに林冲に投降、呉用は林冲に山塞の主になるよう要請する。
だが林冲は固辞し、晁蓋こそ頭領に相応しいと言う。ためらう晁蓋に、皆も彼を押したため、晁蓋はやむなく頭領となることを了承する。




一方、宋江は、急死した閻氏の夫の葬儀費用を工面したことで閻母娘と知り合いになり、娘の婆惜から慕われる。
婆惜は反対する母を説得し、宋江との縁談を自身で押し進める。かつて妻を亡くし、再婚する気もない宋江は頑なに縁談を断るも、婆惜の世間体を思いやって最終的に彼女を妾として迎える。だが、宋江は後日、婆惜と義兄妹の契りを結びたいと言い出す。動揺した婆惜だったが、後から何とでもなると考え承諾。そして夜、宋江を泥酔させて夫婦としての既成事実を作ろうとするが、宋江は妻の三年の喪を守ろうとし、婆惜に触れようとしない…。婆惜は買い物をねだって気を紛らわすが不満がたまる。

 
Posted at 14:56 / ♥ 新水滸伝T / この記事のURL
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 第17話 「林冲、王倫を殺める」

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村を去ることを決意した晁蓋らは、宋江が時間稼ぎをしている間、梁山泊へと逃げ込む。
だが梁山泊の主・王倫は、林冲同様、真の好漢である彼らを内心快く思っていなかった。
そのことに一早く気付いた呉用。彼は、腹に一物あるのは王倫だけで、部下の杜遷・宋万・朱貴は誠実な人物である、と分析する。そして、自分たちが歓待されてないことに気付いている林冲が、どちら側に付くか様子を見ようと言う。

その晩、晁蓋らを林冲が訪ねてくる。
林冲は身の上話をした後、王倫の狭量さを指摘し、明日の宴会で王倫が晁蓋たちを追い払うようなことを言えば自分が行動を起こすと言う。呉用はあくまで素知らぬふりを貫いたが、彼もまた、誰が塞の主になるか決着をつけねばならぬと思っていた。
そして翌日…。開かれた宴席で、王倫は林冲の時と同様、晁蓋らに銀子を渡して砦を去るよう促す。それを見た林冲が業を煮やし王倫を批判、その場で刺殺してしまう。

 
Posted at 14:55 / ♥ 新水滸伝T / この記事のURL
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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