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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 イチゴヒメ 可愛いフリー素材CANDIED

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 第03話

今回からの登場人物

陳玄礼・・・近衛兵総官。



武恵妃から玉環の家に縁談が申し込まれた後日、彭勃は結婚を玉環の父に申し込むが、断固として許してもらえない。好きな人と結婚する事ができずに寿王との結婚に悩む玉環・・・。そんな中、咸宜公主の婚礼の日がやってくる。

婚儀は盛大に行われた。にも関わらず、なぜか泣き続ける武恵妃・・・。玄宗が理由を訊いた所、武恵妃は太子・李瑛が描いたという一枚の絵を差し出す。そこには武恵妃の裸婦姿が描かれており、武恵妃はその理由について、「太子は母の趙麗妃が死んだのは自分のせいだと思っており、未だに恨んでいるのだ・・・」と語る。
玄宗は太子に激しい憤りを覚え、翌日、側近たちを集め高齢を理由に禅譲の相談を持ちかけた。すると張九齢に、禅譲は時期的に不適当だと言われた上、太子に政務補佐をさせ経験を積ませるよう進言される。加えて信頼する李林甫までもがまともに話しに取り合おうとしなかったため、玄宗は不満を募らせる。


寿王との結婚に悩む玉環だったが、皇室からの結婚の申し込みを断わる事は家の破滅に繋がると考え、その申し出を受ける事になる。深い悲しみの中、遂に運命の日がやってくる。そして、皇室からのお迎えの護送役として選ばれたのは彭勃(※近衛兵に昇進)であった…。


 
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 第02話

今回からの登場人物

忠王 / 李璵(り・よ)・・・玄宗の第3子。


楊怡(よう・い) / 花花(かか)・・・玉環の従姉。未亡人。楊サのことが好き。



玄宗は皇子全員の名を変える。皇太子の李鴻は李瑛に、忠王の李俊は李璵に、寿王の李清は李瑁となる。寿王の母・武恵妃は、改名に重要な意味があると判断し、寿王が皇位に就くための計画を練る。そして寿王が大人になった印象を玄宗に与えるために結婚を画策する。

正妃は“楊”姓の者から、と思っていた武恵妃は、側近の武文琛に探すよう命じるが、広い洛陽の中から1人で探すのは困難であった。そこで、寿王の姉・咸宜公主の婚礼を挙げ、寿王自らに集まった人の中から意中の人を選んでもらうことにした。

早速咸宜公主と楊(長寧公主の子)の婚儀が取り決められ、玉環は介添えに選ばれる。そして婚儀の練習に現れた楊玉環を見て、寿王は一目惚れをしてしまう・・・。互いに思いを寄せる楊玉環と彭勃だったが、武恵妃から楊玉環の家に寿王との縁談が申し込まれる…。

 
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 第01話 

今回からの登場人物

楊玉環(よう・ぎょくかん)・・・孤児だったところを楊玄撽に拾われ養女に。洛陽一の美女と評され踊りも得意だが、勉学が苦手で父に怒られている。


謝阿蛮(シェ・アマン)・・・玉環の親友。


楊サ(よう・しょう)・・・玉環の従兄。


楊玄撽(よう・げんきょう)・・・玉環の養父。洛陽の役人(文官)。


彭勃(ポン・ボー)・・・洛陽の折冲副将軍。


玄宗 / 李隆基・・・唐朝の第6代皇帝。


高力士(こう・りきし)・・・玄宗の側近(宦官)。


張九齢(ちょう・きゅうれい)・・・政治家(首相)。玄宗に煙たがられている。


李林甫(り・りんぽ)・・・政治家であり、唐朝の宗室。玄宗のお気に入り。


武恵妃・・・玄宗の皇妃。武則天の一族。


寿王 / 李瑁(り・ぼう)・・・玄宗と武恵妃の子。第18子。


咸宜(かんぎ)公主・・・玄宗と武恵妃の子。


武文琛(ぶ・ぶんしん)・・・武恵妃の側近(宦官)。


太子 / 李瑛(り・えい)・・・玄宗の第2子だが、長兄が早世したために太子に擁立された。


高尚(こう・しょう)・・・李瑛の側近。


安禄山(あんろくざん)・・・胡人。幽州の将軍。


果毅(クォイー)副将軍・・・洛陽の副将軍。因みに果毅は名ではない。



西暦734年 中国唐代の開元22年。唐の玄宗皇帝・李隆基は、側近の高力士らと共に中央政府の官僚を全員引き連れて、長安から東の都・洛陽へ行幸する。玄宗皇帝は実直過ぎる首相の張九齢を煙たがる反面、上手く立ち回る宰相の李林甫を信頼していた。
それ故に張九齢が死罪を命じた安禄山の刑を軽減してしまう。

一方、楊玉環(後の楊貴妃)は、楊玄撽の養女として、洛陽に暮らしていた。そんな折、親友の謝阿蛮と外出中に、副将軍・彭勃と出会う。彭勃は玉環の美しさに一瞬にして惹かれ、その証として玉環に玉飾りを贈る。玉環もまたお返事しに匂い袋を贈ろうとするが、阿曼の手違いでもう一人の副将軍・果毅の手に渡ってしまう・・・。
偶然にも2人のやりとりを知ってしまった玄撽は、娘をもっと良い所に嫁がせたいが故、納得がいかなかった。

 
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 楊貴妃 目次
・作品紹介

・目次

 第01話 
 第02話
 第03話 
 第04話
 第05話 
 第06話





 
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 作品紹介【楊貴妃】
 
原題:   大唐芙蓉園
英題:   Da Tang Fu Rong Yuan
製作年: 2007年
製作地: 中国
監督:   周暁文
出品:   延藝雲段先念
出演:   趙文瑄範氷氷臧金生高亜麟
収録数: 30話


概要
世界三大美女の一人として知られる「楊貴妃」。本作は、「楊貴妃」がたどる運命と、彼女を愛しすぎた故に国を滅ぼした玄宗皇帝の物語を軸に描く、華麗にして壮大なる中国歴史絵巻。2人の愛の物語に、宮中の熾烈な権力争いを絡め、複雑に絡み合う人間ドラマを描いていく。
主演は、中国四大女優の一人に数えられる範氷氷(ファン・ビンビン)。また、趙文瑄(ウィンストン・チャオ)張鉄林(チャン・ティエリン)など、中国の名優たちが玄宗皇帝や李白を演じている。


あらすじ
西暦紀元734年。中国 唐の時代。都の長安は世界最大の都市として隆盛を誇っていた。のちの楊貴妃、楊玉環が、洛陽で玄宗皇帝・李隆基の第18王子である寿王・李瑁に見初められ結婚した。李隆基と楊玉環は、皇帝と寿王の妃として初めて出会うこととなる。李隆基はこの時、武恵妃(寿王の母)をこよなく愛していたのだが、その後武恵妃は病気で他界してしまう。深く悲しむ李隆基は、新しい妃を探すが、若い頃の武恵妃似の美女であった玉環に目が止まる。表向きには、一度出家させてという形をとるが、あろうことか李隆基は息子 寿王から玉環を召し上げ自身の妃としてしまう。
そしてここに楊貴妃が誕生する---苦しくなるほどに悲しい愛の物語が始まる。


出演
範氷氷----(飾)楊玉環      
趙文瑄----(飾)唐玄宗     
馬侖  ----(飾)高力士      
魏微  ----(飾)謝阿蛮     
紀寧  ----(飾)寿王       
張志紅----(飾)李林甫     
張彤  ----(飾)楊国忠      
張静東----(飾)忠王       
臧金生----(飾)安禄山     
劉蕾  ----(飾)武恵妃     
岳躍  ----(飾)虢国夫人
李修蒙----(飾)彭勃     
高亜麟----(飾)李輔国     
于飛  ----(飾)高尚     
徐東升----(飾)太子李瑛   
秋生  ----(飾)張九曾  

 
Posted at 02:26 / ♡ 大唐芙蓉園 / この記事のURL
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





 
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