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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 孔子 目次
作品紹介

・目次
第01集
第01話 「礼の始まり」
第02話 「子路との出会い」 
第02集
第03話 「李孫家の宴」 
第04話 「幵官氏と結婚」
第03集
第05話 「陽虎との対立」 
第06話 「老子の教え」
第04集
第07話 「斉の国へ」 
第08話 「斉での失意」
第05集
第09話 「”恕”の心」 
第10話 「陽虎の反乱」
第06集
第11話 「孔子、仕官す」 
第12話 「斉との同盟」


 
Posted at 14:31 / ♡ 孔子 / この記事のURL
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 第08話 「斉での失意」

登場人物

晏嬰(あん・えい)
斉国の宰相。


季孫斯(きそん・し) / 季桓子(き・かんし)
季孫意如(季平子)の子。季孫氏6代目当主。


梁仲懐(りょう・ちゅうかい)
季孫家の家臣。季平子に忠臣として認められ、桓子を支えるよう頼まれる。


公山弗擾(こうざん・ふつじょう)
季孫家の家臣。


端木賜(たんぼく・し)
字は子貢。孔子の門人。


冉求(ぜん・きゅう)
字は子有。衛国の帝丘からやってきた。孔子の門人。


宰予(さい・よ)
字は子我。孔子の門人。


顔回(がん・かい)
字は子淵。顔無繇(顔路)の息子。孔子の愛弟子。


出来事まとめ
過去
・景公に気に入られ、爵位と土地を約束された孔子だったが、宰相の晏嬰の反感を買ったため、結局役職を得ることは叶わず、失意のうちに魯へと戻る。

・孔子が弟子の教育に励む中、魯では先代の魯王(昭公)がすでに逝去し、季孫家も世代交代を果たしていた(季平子⇒季桓子)が、陽虎の権力は健在だった。

・衛国から来た端木賜が孔子の門徒の一人に加わる。




 
Posted at 17:44 / ♡ 孔子 / この記事のURL
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 第07話 「斉の国へ」

登場人物

顔回(がん・かい)
字は子淵。顔無繇(顔路)の息子。孔子の愛弟子。


漆雕啓(しっちょう・けい)
字は子開。孔子の門人。


景公
斉国の第26代君主。姓は姜、諱は杵臼。


高張 / 高昭子(こう・しょうし)
斉国の大夫。


出来事まとめ
過去
・思想家であることに誇りを持った孔子は、弟子の仲由(子路)や顔無繇(顔路)と友に“詩”や“礼”の学習に取り組んでいく。

・季孫家の横暴に頭を悩ませていた魯公は、遂に討つことを決意。その際、三桓の一つで、同じく季孫家に不満を抱いている叔孫家を味方に付けようと働きかけるが、結局孟孫家と共に季孫家側に付かれてしまい、魯公は敗走、他国へ逃亡してしまった。
しかしそれだけでは終わらず、季孫家の残虐さに怒った何忌(孟孫家)と叔孫家、季孫家の間で争いが勃発、仕えるべき主を失った孔子は、弟子と共に斉国へ移ることに・・・。

・斉国で景公と謁見した孔子は、景公に気に入られ、爵位と土地を賜る。





 
Posted at 17:42 / ♡ 孔子 / この記事のURL
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 第06話 「老子の教え」

登場人物

陽虎
別名・陽貨。季孫氏の執事。冷酷な策略家。


顔無繇(字:路)
字は路。顔回の父であり自身も孔子の弟子。


師襄子(し・じょうし)

魯国の楽師。目が不自由。

繚遠(りょう・えん)
前王朝(周)時代、大宗伯だった。師襄子の師兄で、今は祭司をしている。孔子に「御」を教えた。(第4話に登場)


李耳(り・じ) / 老子
字は耼(たん)。尊称は老子。当ドラマでは老耼と呼ばれる。


出来事まとめ
過去
・季孫家(使用人)と仲由(子路)の間で揉め事が発生。孔子のお陰で不正が改められ、陽虎は皆の前でそれを認め謝罪することに…
この一件で、自身の野望に孔子が利用できると悟った陽虎は、孔子を宴に招き、2人で協力して財を手に入れようと誘う。しかし、孔子は道徳には背けぬと断固として拒否。陽虎の激しい恨みを買うことに…

・師襄子に弟子入りを懇願していた孔子は、師襄子と面会を果たす。師襄子は、相変わらず弟子を取らぬと主張していたが、孔子の持っていた磬(けい:楽器)が、師兄・繚遠から貰ったものと知るや否、早速繚遠の元へ駆けつけ、20年ぶりの再会を果たす。

・周の都・洛陽に居る李耳(老子)に礼を学びに行った孔子は、老子の「臣下の立場なら自分の考えを持つな」という言葉に刺激され、また「柔弱は必ず剛強に勝つ」という言葉に励まされ、後日歴史上初(世界初)となる学校を開設した。




 
Posted at 00:17 / ♡ 孔子 / この記事のURL
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 第05話 「陽虎との対立」

登場人物

孔丘 / 孔子 
乗田(穀物蔵と牧場の管理。家畜の繁殖)という仕事に就いている。


孔鯉(こう・り)
孔丘と幵官氏の子。


仲由(字:子路
字は子路。孔子の弟子。


仲孫何忌 / 孟懿子
仲孫玃(孟僖子)の長男。孟孫氏9代目当主になる。


仲孫閲
仲孫玃(孟僖子)の次男。


騾子(ルオ・ズ)
端木の同僚。


出来事まとめ
過去
・夫(孔子)に読書や楽の練習を十分にしてもらうため、妻の幵官氏は離れに住まうことにした。(幵官氏=気の利く女性であるという描写)

・魯国一の宮廷楽師である師襄子に弟子入りを懇願していた孔子。しかしあっさり師襄子に断わられる。その後、見兼ねた孟僖子(仲孫玃)から仲介役を申し出られるも、孔子は「自分なりのやり方で教えを請う」と断わった。

・15年の月日が流れ……
死期を悟った孟僖子(仲孫玃)は、臨終の際に息子たちを呼び、長男の何忌に家督を継がせる旨を伝えた。また孟僖子は、昔「礼」を知らずに大恥をかいた失態を告げ、2人に「礼」を学ぶ大切さと、これからは孔子に教えを請う様命じた。

現在
梅燕は国華紀念中学(孔子に関する授業が人気あり)に聴講に訪れており、そこでは孔子が最初に提唱した”孝“の概念についての授業が行われていた。元は温かみや情に満ち、寛容さに溢れるものであったにも関わらず、時代が経つにつれて変化が加えられ、本来の概念とは全く異なる形式にこだわる横暴で残忍なものになってしまった。




 
Posted at 00:15 / ♡ 孔子 / この記事のURL
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♥アジア作品リスト



♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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