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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 新版三国Y /天下三分/ 目次


●第74話〜第83話:天下三分
魏呉蜀の三国が立て続けに建国され、三国時代へ。
呉との“夷陵の戦い”でついに劉備が力尽きる

曹植との後継者争いに勝利した曹丕を皇帝にするべく、司馬懿は献帝に禅譲を迫る。献帝は泣く泣く詔書を記して去っていくが、献帝の乗った船は沈没してしまう。
曹丕が漢を滅ぼして魏を建国したと知った劉備は激怒。対抗するように蜀を建国し、自ら初代皇帝となる。まず劉備は孫権との戦いを掲げるが、趙雲と孔明に止められる。戦いが延期されて鬱憤のたまった張飛は部下に当り散らし、我慢できなくなった部下に殺される。その部下が孫権のもとに身を寄せたため、劉備は70万の大軍を率いて遂に攻撃を開始する。
呉を建国して皇帝となった孫権は陸遜を大都督に任命。陸遜は隙を突いて劉備軍を火攻めにして大勝する。劉備は白帝城に退き、力尽きる。劉備は臨終の際、孔明を呼び寄せて、息子の劉禅のことを託すが、劉禅が仕えるに値しない場合は孔明自らが皇帝となって国を率いるようにと言い残す。孔明は劉備の言葉に感動し、皇帝に即位した劉禅を補佐する。



●目次
第74話 「七歩の詩」
220年(延康元年)
・曹彰、武力で王の印綬を奪おうとするが司馬懿の説得で断念する
・曹丕、曹植に「七歩の詩」を作らせる

第75話 「退位を迫る」
・曹丕、献帝に退位を迫る

第76話 「曹丕、漢を簒奪する」
220年(黄初元年)
・曹丕、魏を建国し文帝として即位。後漢滅亡す
・献帝、山陽公に封じられるも自害する

第77話 「張飛、殺害される」
221年(黄初2年/章武元年)
・劉備、帝位に即き、蜀漢を建国
・劉備、呉討伐の勅命を下すも、諸葛亮と趙雲に反対され「延期」とする
・張飛、自身の性格が災いし部下に殺害される

第78話 「劉備、呉を伐つ」
・劉備、呉討伐の兵を挙げ、秭帰城を陥落させる

第79話 「黄忠、矢に当たる」
・孫権、魏に臣従。文帝(曹丕)から呉王に封じられる
222年(黄初3年/章武2年/黄武元年)
・富池口の戦い@

第80話 「陸遜、大都督となる」
・富池口の戦いA
黄忠戦死。呉軍の大敗。
・陸遜、大都督となる
・夷陵の戦い@

第81話 「夷陵の戦い」
・夷陵の戦いA
劉備が夷陵から猇亭に進軍。秭帰から夷陵にかけ700里の陣営を焼く

第82話 「陸遜、連営を焼く」
・夷陵の戦いB
陸遜の火計で猇亭にて劉備軍大敗。劉備は白帝城に逃げる
曹丕、曹仁らに荊州侵攻を命じるが、孫権により阻止される
孫権、曹丕に対抗するため劉備に和睦を申し出る

第83話 「白帝城に孤を託す」
223年(黄初4年/章武3年/黄武2年)
・劉備、白帝城にて病没。子の劉禅が後を継ぐ
・司馬懿、5方面からの蜀侵攻を曹丕に献策

 
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 第83話 「白帝城に孤を託す」


●劉備はやむなく呉との和睦に応じる
●呉と蜀の同盟は、諸葛兄弟により強化された

呉に帰る兄・諸葛瑾を見送りに来た諸葛亮---。2人は仕える君主こそ違うものの、兄弟の絆を確かめ合う。
別れ際、諸葛亮は諸葛瑾に、陸遜の言伝-「八卦陣を簡単に破った貴殿の才に敬服しております。そこで自重を心得、大才を国や民のために使い魏に対抗されよ(=蜀とは敵対しないように)。歴代の大都督で功成り 主君の座を脅かすものは長生きできません」を頼むが、逆に、「功成り 主君の座を脅かすものはそなたの方ではないのか?」と言われる。





●223年、劉備死去。太子・劉禅が後を継ぐ
劉備は臨終の際に諸葛亮を呼び、「劉禅が君主として相応しくないのなら、代わりに君主となって大業を果たしてほしい」と言うが、諸葛亮は生涯劉禅を支えると誓う。
それを見た劉備は、劉禅に諸葛亮を「亜父」と呼び敬うよう言い、劉禅は諸葛亮に叩頭する。その後劉備は臣下たちを呼び大事を伝えようとするが息絶える。223年、曹操が死んで3年後のことだった。
(この時、劉備は馬謖の才について、「大言壮語を吐く本の虫であり、大事は任せられない」と忠告している)





●孫権の妹小妹も、劉備と一日違いで亡くなる
●司馬懿、5方面からの蜀侵攻を曹丕に献策

孫権が病で死んだ小妹の墓前に額づいていた時、蜀から諸葛瑾が帰ってくる。諸葛瑾から劉備が小妹と1日違いで死んだことを知った孫権は、小妹に「天上で再び会える」と言い喜ぶ。また同時に、蜀と敵対する不安が除けたことに安堵するのだった。
(夷陵の戦いで劉備の敗北を聞いた小妹はショックのあまり何も食べず衰弱死したという。)
(劉備が死に、蜀漢の権力者が「諸葛亮」となった今、諸葛亮は劉孫同盟に賛成している身であるから、北伐を行っても文句を言わぬだろう・・・と笑う孫権。孫権は曹操・劉備が死んだことで、天下を取れる日もそう遠くは無いと思い始めた。)

一方、劉備死亡の知らせが届いた魏でも、曹丕と司馬懿が蜀攻略の策を練っていた…。
司馬懿は蜀への侵攻作戦として5案(5路:計50万の兵)を献策し、


自身が大都督となって陽平関攻略を行いたい-Dと申し出る。だが、曹操から「司馬懿に気を許すな」と警告されていた曹丕は、司馬懿に兵権を預けることを避け、代わりに曹真を出撃させる。





●司馬懿の5案について、諸葛亮は早々と対策を講じる
蜀漢の皇帝となった劉禅の元に、魏の蜀攻略の報せが4つ(@、A、B、D)届く。しかしこの日の朝議で、諸葛亮は病と称し欠席していた。慌てた劉禅は急ぎ諸葛亮の元を訪ねるが、諸葛亮は既に対策を練っていた。
安堵する劉禅・・・。しかし諸葛亮は、もう一人の敵・孫権について示唆する。彼は、曹丕が使者を孫権に送ることを予測しており、利害を説くため馬謖を使者として呉に遣わせる。

その頃呉では、魏の使者が孫権に謁見を求めていた。だが利害に悩む孫権は、謁見を先延ばしにしていた。
すると張昭が、「承諾したと見せかけ、かつ進軍の期日を決めなければ良い」と一挙両得(魏を怒らせず、呉蜀の同盟も損なわない)の方法を進言する。
そこへ、馬謖が使者としてやって来たとの知らせが入る。馬謖が持参していた書簡から、諸葛亮が既に魏の対応策を講じていたことを知った孫権は、改めて諸葛亮の才に畏れ入る。
と、またも張昭が言う。「よく疑兵を用いる諸葛亮のことだから、この書も“疑兵の計”かもしれない」と・・・。そして馬謖と会い真偽のほどを確かめるよう言う。

 
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 第82話 「陸遜、連営を焼く」


222年、夷陵の戦いB
 陸遜の火攻めに遭って蜀軍は大敗。劉備は白帝城に逃げ込むが・・・

諸葛亮は、馬謖には「魚腹浦で八卦の陣を布いて時間稼ぎするように」、趙雲には「劉備を救って白帝城へ向かうように」、と命じる。

諸葛亮の予想通り、「頃合い良し」とみた陸遜は蜀軍を襲い、一斉に火をかけた。火はあっという間に広がり、蜀軍は大混乱。応戦もできず兵が倒れていった。
劉備はかろうじて陣営からの脱出に成功するが、四方から攻撃を受けて西へ敗走。多くの将が戦死し、蜀軍は全滅に近い被害を受けた。張苞や関興も傷を負い、危機に陥るが、駆けつけた趙雲により白帝城に逃げ込んだ。
一方、追撃をかけた陸遜だったが、諸葛亮の置き土産から魏が隙をついて荊州を狙っていると知ると、孫権の元へ急ぐ。しかし曹丕の行動をとうに予見していた孫権は、朱桓と呂範を用い先手を打っていた。さらに孫権は、この大戦で魏が再び大国に躍り出たことで、蜀を再び同盟を結ぼうと考え、諸葛瑾を派遣する。





●死期を悟った劉備は、白帝城に諸葛亮や劉禅、そして李厳を呼び寄せる
●孫権の和睦の申し出に、劉備は激怒。不本意ではあったが同意する

劉備は大敗により、体力気力とも限界にきていた。
死期を悟った劉備は、白帝城に諸葛亮や劉禅、そして李厳を呼び寄せる。

使者としてやってきた諸葛瑾は、「和睦のため、捕らえた兵や食糧を返還したい」という孫権の申し出を伝える。
劉備は屈辱のあまり血を吐き昏倒するが、要請を受け入れる他に道はなかった。
その夜、病床に李厳を呼び寄せた劉備は、「自分の亡き後、旧蜀臣たちと共に諸葛亮に協力し国家に尽力せよ」と言い、劉禅を善良な君主に導いて欲しいと太子太傅に任じた。劉備の厚い信頼に李厳は涙し、必ずや王業の成就を果たすと誓うのだった。

 
Posted at 16:31 / ♥ 新三国演義Y / この記事のURL
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 第81話 「夷陵の戦い」


●劉備は勝利に驕り、忠言を聞かなくなっていた
連勝を憂慮する諸葛亮は、兵糧の運搬を口実にして、馬謖に「陸遜に警戒せよ」との手紙を劉備に届けさせる。しかし進攻を続ける劉備の決意は変わらなかった。





222年、夷陵の戦いA
 呉軍の必死の抗戦に、蜀軍は苦戦を強いられる

決死の覚悟で挑む呉軍に苦戦を強いられる蜀軍は、(跑虎)砦を落とすことが出来ない・・・。度重なる連戦で、兵たちは疲弊しきっていたのだ。
「進攻を続行せよ」との命を下してきた劉備も、さすがにこのままでは埒が明かないと見、休息を許可。そして、挑発で守将を砦から誘き出す作戦に変更する。


蜀軍の撤退(休息のため)を受け、韓当らは「この機に一気に攻めるべきだ」と進言するが、陸遜はもう直ぐ援軍が来ると言い、出撃を禁じる。
ところが、蜀兵らの挑発に激怒した傅駿が、命令を無視して出撃。結果、砦を落とされてしまう・・・
陸遜は傅駿が孫権の義弟であったにも関わらず、処刑する。
そこに軍の慰労のため孫権がやって来る。

兵たちに褒賞を与えようとする孫権・・・
しかし陸遜は申し出を断り、傅駿を処刑した罪を詫びる・・・。
すると孫権は、陸遜の決断は適切であったと言い、その証拠に文官たちからの陸遜更迭の上奏文を焼いて、陸遜への信頼を示す。



●蜀の陣内で疫病が発生。劉備は独断で兵を移動させるが、その布陣には致命的な欠点があった
やがて蜀軍では、水源が枯渇し、汚水を飲んで疫病にかかる者が続出。馬良は将兵を交代で秭帰城へ戻し、一旦休息を取らすことを提案したが、撤退をよしとしない劉備は、全軍を山林の谷川付近(茂み)に移動させる。
この布陣に疑問を持った馬良は、諸葛亮の指示を仰ごうと考え、劉備を説得し、成都に報告に戻る。

一方、蜀軍の布陣を知った陸遜は、蜀軍を火攻めにできるとほくそ笑む。30万の援軍とは、酷暑と疫病と風土だったのだ。


馬良から呉と蜀、双方の陣営の布陣を見せられた諸葛亮は驚愕する。
「万一、このような場所に火を放たれれば逃げ場が無いではないか!!」
そしてここにきて初めて陸遜が防御に徹してきた理由を理解する・・・。
諸葛亮は馬良に夜を徹して猇亭へ戻り、劉備に移動を進言するよう、万一の場合は白帝城(地形が険しく兵糧も十分にある)へ避難するよう命じるが、不測の事態が起きていないことを祈らずにはいられなかった。

☆劉備の敗戦について@
自軍の布陣を知るや、「どこぞの阿呆がこんな布陣を敷いたの?!そいつは奸賊だ」と言う諸葛亮。
それに対し、「全て陛下(劉備)の独断です」と答える馬良。その後馬良は対応策についてあれこれ聞いたりしているが、兵法を学んだ者なら気付くはずのこの穴だらけの布陣に、なぜもっと早く彼は気付かなかったのだろうか?
・・・と疑問に思った。いや、違うな?気付いていたけども、劉備は傲慢で他人の意見を聞き入れようとしなかったので仕方が無かったのか。発言力のない自分より、諸葛亮が進言してくれれば、劉備も耳を傾けてくれるだろう、と思ったのだろう。
それにしても、そこまで聞かなくても分かるでしょう?ってとこまで根掘り葉掘り聞くのは、どうなの?馬良ww






●曹丕は司馬懿を警戒し、曹仁らに荊州出撃を命じる
一方、魏では曹丕の持病が悪化していた。偶然にもそれを知ってしまった司馬懿だったが、秘密にしようとする曹丕の手前、素知らぬふりをする。

司馬懿は曹丕に、「戦局が急転し劉備が敗北する故、勢いに乗る呉から荊州を奪わせて欲しい」と出撃を請うが、曹丕は曹仁を初めとする一族(曹休・曹真に)に兵を預ける。
警戒心を抱かれ思い悩む司馬懿は、その胸中を息子・昭に漏らし、昭は一族に保身を図るよう呼びかけようとする。・・・が、2人の会話を、静姝が影で聞いていた。
司馬懿は静姝を側に呼び寄せ、昭に会話を続けるよう言うが、昭は警戒心を抱いていた。


☆劉備の敗戦についてA
孫権が降伏を申し出た時、司馬懿は孫劉の戦いを、劉備の圧勝と見ていた。この時点では陸遜はまだ大都督になっていなかったが、大都督に任命された後も、無名の陸遜を取るに足らぬと見ていた。
が、しかし戦局は急転する。
あの司馬懿でさえも見抜けなかったとは・・・。司馬懿、不覚・・・。そして、やるな陸遜(笑)


 
Posted at 16:24 / ♥ 新三国演義Y / この記事のURL
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 第80話 「陸遜、大都督となる」

今回からの登場人物
君主・・・★曹丕 ★劉備 ★孫権 

●孫権





222年、富池口の戦いA
 呉軍の大敗(程普・甘寧・藩璋・馬忠の戦死)
 黄忠の戦死

黄忠の捨て身の誘導により、蜀軍の伏兵に遭った韓当と周泰---。
そこへ、程普が加勢に駆けつける。
程普の奮戦で2人は窮地を脱したものの、程普自身は戦死し、甘寧・藩璋・馬忠といった諸将も相次いで亡くなり、呉軍は8万のうち7万の兵を失うという惨敗を喫する。

一方、蜀の勝利の立役者・黄忠も矢傷を受け、劉備の見守る中、帰らぬ人となる。
関羽・張飛に続き、黄忠までも失った劉備は呉攻略を強く胸に誓い、呉の最後の砦である夷陵に迫る。





●孫権、陸遜を大都督に任命す
富池口の大敗を受け、陸遜に先見の明があることに気付いた孫権。
投獄していた陸遜を呼び戻し、大都督に任命しようとしたところ、陸遜は、「自分には才も徳もなく、不適格だ」と言い、断ろうとした。そこで孫権は「呉では昔から若輩が英雄となる。危急存亡の時に用いる以上、栄辱も生死も共にする」と説き伏せる。更に孫権は、韓当と周泰の処分を陸遜に委ねることで、皆に彼の威を示してやるのだった。
(※)大軍を失った韓当と周泰を、皆の前で処刑しようとした孫権。
孫権は陸遜に、「大都督」の権威で以って2人の助命を請わせることで、陸遜を皆に認めさせようとした。
これにより、韓当と周泰は陸遜に感謝するが・・・


☆陸遜について
現在の陸遜の肩書きはこう。
⇒27歳。過去に副都督に任ぜられた形跡はあるが、ほどなく解雇。武功なしの一介の書生。
「大言壮語を吐いたのは(富池口の戦いで援軍命令を出した孫権に対し)売名行為だよね?」との孫権。
あんまり深く読み取る力もない私は、「陸遜の隠れた才」を示す場面だと思い普通に鑑賞していたので、なんかこういう発言されると、「えっつ!?そうだったの??」と驚かされてばかりです。






222年、夷陵の戦い@
 戦わない陸遜に、諸将たちは苛立ちの声を上げる

大都督となった陸遜は、わずか10日の内に数十の砦を築くが、蜀軍の猛攻は止まらず、呉軍は続けざまに数十の砦を攻め落とされる・・・。

要塞の死守を命じておきながら退却命令を下すという陸遜の命に、韓当たち部下の将軍から不満の声が上がるが、陸遜は『今後も第二・第三・第四の砦を築き敵を疲弊させ、好機を待つ(退却』という作戦を告げる。
「一体いつまで続けるのか?」
疑問に思った諸将たちが尋ねたところ、「最後の防衛線は猇(おう)亭山だ」と答える陸遜。「2ヵ月後、30万の精兵が天より降りる」と宣言しでみせるが、諸将たちは陸遜の無策と嘆く・・・。


●第四の砦までも攻め落とされ、遂に両軍は猇亭山にて最終決戦へ
@連勝を重ねる蜀では・・・
成都の諸葛亮の元に、蜀軍連戦の知らせと、劉備から遷都の場所を尋ねる手紙が届く・・・。
側に居た馬謖でさえも勝利を確信するが、諸葛亮は予想以上の快進撃にかえって不安を覚え、劉備に書簡を認め警戒を促す・・・



A連敗を重ねる呉では・・・
連敗を重ねる呉では、文官たちから「陸遜を大都督の座から解任するよう」との声が上がる。
だが孫権は、陸遜への絶対的な信頼を示し、文官たちを一喝する。

そして前線では、陸遜が将軍たちを集め、最終防衛線(猇亭山)の死守を誓っていた。

☆孫権の陸遜への信頼
負け続けの戦をするに、慌てふためく呉の文官たち。
すると孫権は、「陸遜がたとえ10連敗しても人選は替えぬわ!(怒)」。
(・・・いや、さすがにそれは・・・。もう呉、亡くなってんじゃないの?)
「数万の兵を失ったのと砦失ったのとじゃ、わけが違うんだよ(怒)」。
(・・・いや、既に40近く失ってるんで問題ありますでしょ?)
と色々ツッコミたくなる発言をかましてくれます。

☆馬良について
この戦いに軍師として参加している馬良。
「兵が疲弊しているので1日休ませては?」
と進言しても劉備は「敵が決死の覚悟で挑んで来ておるときに、休んでられるか!」と激怒。
雲行きが怪しくなってきたのに、全く聞き耳持たずで独断決行状態です。
思えば馬良。関羽と共に荊州の守備にあたっていたときも、数々の進言をムシされてますね。的を得た?発言をしてるのに、本当トホホ・・・な役回り。

 
Posted at 16:15 / ♥ 新三国演義Y / この記事のURL
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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