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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 新版三国W /荊州争奪/ 目次


●第43話〜第57話:荊州争奪
才人・司馬懿が曹操に見出されて大出世。
周瑜は、荊州をめぐり打倒劉備・孔明に燃える

曹操は司馬懿の才能を高く買い、息子の曹沖の補佐につけるが、曹沖は何者かに毒殺される。
荊州をめぐって、周瑜、劉備、曹仁による争奪戦が起こるが、周瑜が曹仁を倒している間に、荊州は劉備のものとなった。荊州を取り戻すつもりの周瑜は、孫権の妹を餌に劉備をおびき寄せるという作戦を立てる。縁談を持ちかけられた劉備は、孫権との同盟をより強くできると考え、荊州を孔明に任せて江東へと向かう。何も知らなかった孫権と皇太后は周ユを叱責するが、大勢を考慮して周瑜の計画を採用することにする。劉備を罠にかけるはずが、孫権の妹の小妹は劉備の心意気に感動し、本当の夫婦となる。周瑜は豪華な生活で劉備を堕落させる作戦へと変更するが、劉備は趙雲とともに脱出。周瑜は軍を引き連れて戦いを挑むが、孔明の巧妙な作戦の前に敗れ去る。病を悪化させた周瑜は、孔明が自分と同じ時代に生まれたことを嘆きながら、息を引き取るのだった。



●目次
第43話 「司馬懿、出仕す」
208年(建安13年)
・関羽、曹操を逃がした罪を不問とされる
・司馬懿、曹操に仕官する 
       
第44話 「曹操、北に帰る」
・西涼の西涼の馬騰と韓遂が許都へ進攻
・曹操、司馬懿と共に許都へ帰還

第45話 「曹沖の死」
・曹操の後継者候補だった曹沖が亡くなる

第46話 「荊州を争う」
・諸葛亮、周瑜に「南郡攻略」をけしかける
 
第47話 「智略で南郡を取る」
・周瑜、曹仁の守る南郡に侵攻。隙を突いて劉備が南郡を奪う

第48話 「魯粛の斡旋」
・魯粛、劉g死後、荊州を孫権に返還する約束を取り付ける
・荊州南部平定戦@-零陵編(◎張飛 vs ×劉度,刑道栄)

第49話 「趙雲、桂陽を取る」
・荊州南部平定戦@-零陵編(◎張飛 vs ×劉度,刑道栄)
・荊州南部平定戦A-桂陽編(◎趙雲 vs ×趙範)

第50話 「長沙の戦い」
荊州南部平定戦B-武陵編(◎張飛 vs ×金旋)
・荊州南部平定戦C-長沙編(◎関羽 vs ×韓玄,黄忠,魏延)
・合肥の戦いで孫権が魏の張遼に大敗。太史慈戦死

第51話 「再び荊州を求める」
209年(建安14年)
・劉g死去。魯粛が荊州返還を求める
・甘夫人が死去し、劉備が孫権の妹・小妹との縁談を薦められる

第52話 「劉備、呉を訪ねる」
・劉備、小妹との縁談のため、江東を訪れる

第53話 「孫権、兵符を返す」
・孫権、周瑜の独断専行ぶりに激怒するが、大局を見て周瑜の意見を採択する

第54話 「甘露寺に婿を招く」
・甘露寺で劉備と呉国太が面会し、縁談が成立
・周瑜、劉備を国内に拘束し堕落させようと画策する

第55話 「計りて虎穴を脱する」
・劉備と小妹、呉国太の協力を得て、「金蝉脱殻の計」で江東を脱出

第56話 「再び周瑜を怒らせる」
・周瑜は諸葛亮の挑発の前に倒れ、劉備は無事荊州に帰還
・劉備、荊州牧になる

第57話 「周瑜の死」
210年(建安15年)
・周瑜、西蜀を攻めるふりをして荊州を奪おうとするが失敗。失意のうちに死去

 
Posted at 19:46 / ♥ 新三国演義W / この記事のURL
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 第57話 「周瑜の死」


●周瑜は西蜀攻めを口実に荊州を奇襲しようと考えるが、諸葛亮に見抜かれ撤退。孫権に魯粛を後継とするよう言い残し、失意のうちにこの世を去る
劉備は同族争いは出来ぬと、諸葛亮は兵站の準備が整わぬと理由付け、西蜀攻めを断ろうとするが、魯粛は周瑜との打ち合わせ通り、「呉が代わりに西蜀を攻略することで、荊州と交換する」という取引を成立させる。

周瑜は早速呂蒙を先鋒に任じ、西蜀への遠征に乗り出すが、彼の書状から諸葛亮は「荊州攻め」を察し、返り討ちにする・・・。その結果、兵の多くを失った周瑜は、失意のうちに撤退命令を下し、江東へと帰還。その後、見舞いに来た孫権に対し、「魯粛を後継とするよう」言い、また諸葛亮と同じ時代に生まれたことを嘆きながら36歳の若さにて亡くなった。
孫権から周瑜の死を知らされた魯粛は、ショックのあまりその場に崩れ落ちてしまう・・・。そして周瑜が自分を後任に推挙したことを告げられ・・・

 
Posted at 17:30 / ♥ 新三国演義W / この記事のURL
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 第56話 「再び周瑜を怒らせる」

今回からの登場人物
君主・・・★曹操 ★劉備 ★孫権 ★その他

●孫権





●周瑜は諸葛亮の挑発の前に倒れ、劉備は呉を脱出す
周瑜が手配した徐盛と丁奉に捕らえられそうになった劉備だが、孫小妹が徐盛と丁奉を一喝して、難を逃れる。

一方諸葛亮は、劉備から長らく連絡がないのでこれが気がかりだった。劉備を救いに、関羽と張飛がいつ実力行使に出るか分からない・・・。万一の危険を避けるため、諸葛亮は黄忠に劉備の護衛に赴くよう命じる。その際、関羽・張飛らとのひと悶着を避けるべく、「夜中」に出立するよう言う。


劉備は長江の畔で、今度は周瑜に足止めされそうになるが、諸葛亮の命で一足先に待ち伏せしていた黄忠、魏延が武力にてこれを抑える。劉備は無事に船へと乗りこみ、去り際に諸葛亮の伝言「周朗の妙計 天下を安んじ 夫人を失い また兵をくじく」を周瑜に向け発し、憤った周瑜は吐血する。
一方、関羽と張飛が武力で抗議してくるのではないかと案じていた諸葛亮のもとに、関羽と張飛が迫っていた…。

関羽と張飛は出兵の許可を迫り、断る諸葛亮に罵声を浴びせた。馬謖は慌てて誤解を解こうと2人に事情を説明し、その後劉備が戻ったことで関羽と張飛は自身の間違いに気付くが、諸葛亮は兵符を返上し城を去ってしまった。
劉備に怒鳴られ、張飛と関羽は急ぎ諸葛亮を呼び戻しに向かうが、諸葛亮は頑なに首を振るので、耐えかねた2人は腕ずくで連れて帰った。
実は諸葛亮、張飛と関羽の気性を改めさせるためこのような行動を取ったのである。劉備は特に短気な張飛の方が気がかりだったが、諸葛亮は関羽の方が心配だという。関羽の気位の高さが、命取りになるかもしれない・・・そう思ったのだ。





●劉備、孫権らの計らいで荊州牧になる
周瑜・魯粛の同意を得て孫権は、劉孫同盟の親密さを誇示し曹操を抑え、また劉備に自身の度量の広さを示すため、朝廷に劉備を荊州牧にするよう上奏する。
これに対し曹操は、申し出の承認に加え、周瑜を南郡(荊州)太守に、程普を江夏(荊州)太守に任じると返事を寄越す。南郡、江夏は2つとも劉備の治める荊州の領地であり、曹操は、劉孫同盟が本物かどうか試す気でいたのだ。


曹操の返答を受け、魯粛は孫権に報告する前に周瑜と話し合うことにする。
荊州を取り戻すため、周瑜はまず、「@西蜀を取るよう劉備に迫ろう」と考える。当然、諸葛亮が「兵馬兵糧が整わぬ」、と理由付けて拒んでくることが予想されたので、そうなれば「A我々が西蜀攻めに手を貸そう、西蜀を取ったら荊州9郡と交換したい」と言って、否応でもこれに同意させようと思った・・・。
だが周瑜の本当の目的は、西蜀攻めと称し進軍途中で荊州を攻めることにあった。

 
Posted at 03:08 / ♥ 新三国演義W / この記事のURL
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 第55話 「計りて虎穴を脱する」

今回からの登場人物
君主・・・★曹操 ★劉備 ★孫権 ★その他

●孫権





●諸葛亮の第二の策は、趙雲に、劉備と口論し荊州に帰れとのことだった
小妹と結婚した劉備は、呉で快楽をむさぼり、自堕落な生活を送っていた。劉備が志を失いつつある様子に不安を覚えた趙雲は、諸葛亮から受け取った2つ目の袋を開け指示を仰ぐ。
そして劉備の元へ向かい、諌める。だが酒に酔った劉備は逆上し、口論の末趙雲を荊州に追い出してしまう・・・。

荊州へ戻った趙雲は、諸葛亮に劉備の堕落ぶりを報告。しかし諸葛亮は、主君を見捨てた趙雲を、「軍律」で厳しく罰する。それを見かねた関羽と張飛が、劉備奪還のために呉への奇襲を諸葛亮に提案するが、拒否されてしまう・・・。全ては諸葛亮の計略の内であったが、それを知らない関羽と張飛は諸葛亮への不満を募らせていく・・・。
そして周瑜は、彼らを仲違いさせるべく、「諸葛亮が自立を画策している」と触れ回るよう、呂蒙に指示を出す。





●小妹は劉備に付いて行くことを決意する
諸葛亮は趙雲に、「曹操が50万の兵を連れて荊州に進軍している」と理由付け、劉備を連れ戻してくるよう命じ、呉へ戻った趙雲は早速、劉備と脱出の手はずを話し合う。
その際、劉備は諸葛亮と関羽、張飛の関係があまり好ましくないことを知らされ、事態悪化を防ぐためにも、なるべく早く帰還せねばと思う。そして脱出には、周瑜でなく、孫権の腹心の将兵たちがいる「陸路」を選ぶことにする。彼らなら、自分を捕らえたとしても、さすがに殺すまではしないと思ったのだ。
また劉備には、小妹のことも気がかりだった。妻と一緒に荊州へ戻りたい・・・。しかしそうすれば、小妹は母と別れてしまう・・・。
悩んだ末、劉備は小妹に「荊州へ帰らなければいけなくなった」と嘘をつき、戻ってくるまで呉で待っていて欲しいと告げた。だが小妹はそれが嘘だと見破る。そこで劉備は、本当の事を告げ、小妹自身に選ばせることにした。すると小妹は、「鶏に嫁いだなら鶏に従う」と、共に荊州へ付いて行くと言った。

小妹は劉備を荊州から脱出させるため、呉国太に「劉備が父の墓参りを望んでおり、自分も付いて行きたいのだ」と相談する。それは母娘との別れを意味していた。呉国太は涙するも、娘を思い快諾してやる。


一方、諸葛亮への不満が頂点に達した張飛は、とうとう諸葛亮へ怒鳴り込みに行く。
だが、諸葛亮の方も限界に来ていた。罵られたことで取り乱す諸葛亮に、馬謖は「その昔、漢の韓信も誤解を受けましたが、耐えられました。漢室再興を強く願う先生ならば耐えられます。」と言って宥める。





●劉備、呉国太の協力を得て「金蝉脱殻の計」で呉を脱出
劉備と娘の脱出を手助けするため、呉国太は突如臣下たちを呼びだし、酒宴を催す。
その席で、孫権は酒を勧められるうちに酩酊・・・。
呂蒙は劉備が船で逃げようとしている聞き、慌てて張昭に相談するが、孫権は酩酊しており命が出せる状況でなかったため、とりあえず賈華に劉備の追撃を命じる。そして劉備は、敵が混乱する隙を見計らい「陸路」にて脱出する・・・(金蝉脱殻の計)。後でこれを知った孫権は、周泰らに劉備と妹を連れ戻すよう命じ・・・

 
Posted at 01:38 / ♥ 新三国演義W / この記事のURL
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 第54話 「甘露寺に婿を招く」

今回からの登場人物
君主・・・★曹操 ★劉備 ★孫権 ★その他

●孫権





●劉備、甘露寺のお見合いの席にて命を狙われる
お見合いを前に、呉国太は娘・小妹に、「皇叔が気に入ったらこれを吹くように・・・」と、蕭を渡す。それは、今は亡き父・孫堅の遺品だった。


当日、数人の護衛とともに甘露寺に赴いた劉備。
呉からは、呉国太はじめ、孫権、張昭が出席した。その裏では、小妹が陰ながら劉備の様子を窺っている。また、劉備を殺すための伏兵たちも・・・。だが、趙雲が不穏な空気を察したことで、暗殺は未遂に終わる。
呉国太は、劉備の説明で事態を把握し孫権を問い詰めるが、孫権はとぼけ、配下の賈華に誰の仕業なのか問うた。すると呂蒙が名乗り出て、劉備への恨みを吐き、これを殺そうとした。
孫権は呂蒙を斬首に処そうとしたが、劉備が「子明(呂蒙)殿の恨みは彼一人のものではなく江東全ての将兵のものだ。」と言って庇った。
劉備は、改めて「仁義」に欠けた行動-荊州の簒奪を詫び、漢の再興のみが自分の志であると語る。そして呂蒙に剣を渡し、「疑うなら殺してよい」と言い放った。
呂蒙は一瞬躊躇ったものの、剣を抜く・・・。と同時に、小妹が笛を吹いた・・・。それは、小妹が劉備との結婚に同意したという呉国太への合図だった。孫権は劉備を殺すのをやめ、縁組みすることを決意する。


宴の後、甘露寺の外で大きな石を見つけた劉備。天に向かって、「自分が無事荊州に戻り大業を成し遂げられるなら一太刀にて石は砕け、この地で命運尽きるなら剣が砕けよ」と祈り斬り込んだところ、石は真っ二つに割れた。
それを見ていた孫権も、「曹操を破り荊州を取り戻せるなら石よ、割れろ」と願をかけ斬り込んだところ、同様に割れた。
2人は互いに「漢室再興」を確信し、共に大業を果たそうと手を取り合う。





●劉備、孫小妹と結婚す
劉備と小妹の盛大な婚礼の儀が執り行われ、その後花嫁の部屋へと導かれた劉備は、まるで兵舎のような住まいに驚愕する。なんでも、花嫁は幼少より武術を嗜み、今でも稽古をかかさないのでこのような趣向をこらしたという・・・。
入り口まで来た時、侍女の一人が、「主は剣術が趣味であらせられます。ここには良い剣と悪い剣の2本の剣があり、お好きな方で新婦の赤い布をお取りください」と言ってきた。劉備が「もし取れなかったら?」と訪ねると、侍女は「恥をかく前にお帰りくださいと答える。そこで劉備が「粗悪な剣」を選び、鞘から抜いたところ、突如小妹が劉備に向けて剣を突き出してきた。
見事な手さばきをみせる小妹・・・。だが同じく剣術を得意とする劉備も負けてはいられない・・・。2人はしばし剣を交え、劉備が小妹の赤い布を取ったと同時に小妹が劉備の首に剣を突きつけた。
「近づけば殺す」と脅す小妹・・・。しかし劉備は怖じることなく、「天が夫婦の縁を授けた以上、例え死のうとも拒むわけにはいかぬ」、と言い、小妹に歩みよった。


小妹と2人きりになった劉備は、婚姻に承諾した理由を尋ねる。すると小妹は、「江東のためだ」と答えた。
それに対し劉備は、「そなたが心から好かれなければ、荊州の主として、また1人の男としてそなたの夫には相応しくなく、私を好きになってもらえるまで指一本触れない」と言い、小妹への想いを告げる・・・。





●周瑜、劉備を国内に拘束し堕落させようと画策する
劉備と小妹が結婚し、夫婦仲が大変良いとことを聞いた周瑜は、別の計を考え、呉国太に「劉備をしばらく江東に留めるよう」勧める。周瑜は、劉備は貧しい家の出であるから富貴の楽しさを覚えさせれば堕落して、荊州に戻ることさえ忘れるだろうと考えたのだ。
それを聞いた孫権は早速劉備のために立派な館を建て、豪華な贈り物をし、連日宴を開いた。

周瑜の策に気付いた劉備は、敢えて罠にかかったふりをすることで、秘かに武力強化を図ろうと言うが、趙雲の不安は募る一方だった・・・。

 
Posted at 01:31 / ♥ 新三国演義W / この記事のURL
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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