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 新版三国V /赤壁大戦/ 目次


●第33話〜第42話:赤壁大戦
天才軍師・諸葛亮が“三顧の礼”で劉備のもとへ。
劉備・孫権の連合軍が曹操軍に立ち向かう

徐庶は優れた軍師だったが、曹操の罠にかかってしまい、去り際に諸葛亮を劉備に推薦していく。劉備は孔明のもとを訪ねるが、二度も空振りに終わり、ようやく三度目に対面を果たす。劉備と諸葛亮は天下について語り合い、孔明は劉備に仕えることとなる。
江東では、孫堅の後継者だった孫策が暗殺され、弟の権が君主となっていた。曹操に恐れをなして降伏すべきだという者と徹底抗戦を訴える者とに分かれていたが、孫権が最も頼りにしている周瑜が抗戦を唱えたため、孔明からの同盟を受け入れる。
同盟軍は曹操軍の大軍と決戦の地、赤壁で相まみえる。周瑜が曹操からのスパイを利用して反撃したり、孔明が曹操軍の10万本の矢を奪ったりと、同盟軍は曹操軍を苦しめ、老将軍・黄蓋による”苦肉の策”で曹操軍を焼き払うことに成功。同盟軍が勝利する。逃げ出した曹操を関羽が追い詰めるが、曹操に恩のある関羽は義により見逃すのだった。



第1〜2部 要約

●目次
第33話 「三顧の礼」
208年(建安13年)
・劉備が諸葛亮を「三顧の礼」で迎える

第34話 「孫策、孤を託す」
200年(建安5年)
・孫策が刺客の手にかかって死去。弟の孫権が後を継ぐ
・孫策の妻・大喬は、江東の安定のため、跡目争いを避け子の孫紹とともに自ら呉を去る

第35話 「諸葛亮の緒戦」
208年(建安13年)
・博望坡の戦い(◎諸葛亮 vs 夏侯惇)
曹操配下の夏侯惇が博望坡で、諸葛亮の火計に遭い大敗
見事な勝利を治めたことで、諸葛亮は関羽と張飛に認められる
・荊州刺史の劉表が襄陽で死去。次男の劉jが後を継ぐも曹操に降伏

第36話 「長坂坡の戦い」
・長坂坡の戦い(◎曹操 vs 劉備)
俶竕_が阿斗を救出
張飛が長坂橋で曹操の大軍を撃退
大敗を喫した劉備は夏口に逃れる

第37話 「儒者たちとの舌戦」
・魯粛が弔問で劉備の元を訪れる
・諸葛亮、弁戦で張昭はじめ降伏派の文官を論破

第38話 「周瑜を怒らせる」
・諸葛亮が都督の周瑜をわざと怒らせ開戦に決意させる。=劉孫同盟の成立

第39話 「蒋幹、手紙を盗む」
・蒋幹が曹操の間謀として周瑜の陣に乗り込む。だが蔡瑁と張允を脅威に感じる周瑜により、逆に利用される

第40話 「草船で矢を借りる」
・曹操が偽手紙に騙され、水軍都督の蔡瑁、張允を処刑
・諸葛亮が「草船借箭の計」で3日の内に10万本の矢を手に入れる
・周瑜と諸葛亮は互いの手のひらに「火」の文字を書き、「火計」を思いつく
・蔡瑁の一族・蔡中と蔡和が周瑜に偽りの投降をする

第41話 「苦肉の策」
・周瑜は「苦肉の策」で、老将・黄蓋を棒叩きに合わせ、曹操に偽りの降伏をさせる
・諸葛亮は祈祷で東南の風を起し、小喬の手引きで劉備の元へ戻る

第42話 「赤壁の戦い」
・赤壁の戦い(◎孫権,劉備 vs ×曹操)
偽りの投降をした黄蓋が火攻めにより曹操の船団を壊滅させる
関羽、敗走する曹操を華容道で待ち伏せするも見逃す

 
Posted at 04:36 / ♥ 新三国演義V / この記事のURL
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 第42話 「赤壁の戦い」

今回からの登場人物
君主・・・★曹操 ★劉備 ★孫権 ★その他

●劉備





●西暦208年、赤壁の戦い(実質 曹軍vs孫軍)
劉備のもとへと戻った諸葛亮は、各武将に役割を指示するが、関羽には何の任務も与えない。曹操に恩がある関羽は曹操を逃がすのではと、諸葛亮は心配していたのだ。関羽は激怒し、忠誠を誓う誓約書を認める。
だがこれも全て諸葛亮の計算、“義”に厚い関羽に美談を残すため、敢えて一芝居打ったのだった。(おかげで曹操の殺害は無理となるがww)

曹操軍の水軍に黄蓋の船隊が投降してくる。その様子に怪しんだ曹操は矢を放つ様命じるが時既に遅く、黄蓋の号令で20艘の船が一斉に火の龍となって曹操の軍営に突撃。ついに、赤壁の火蓋が切って落とされる。
「風向き」と「連環の計」により、火は瞬く間に曹軍の船に燃え広がり、100万の軍勢は一気に壊滅。曹操の野望は一夜にして打ち砕かれた。





●赤壁の勝利で孫劉同盟は終止符を打ち、今度は荊州争奪へ・・・
諸葛亮の弟子・馬謖(ば・しょく)は、三江口(赤壁)の音から戦況(曹操軍の敗戦)を見事分析してみせただけでなく、諸葛亮の憂慮---曹操が関羽の手で討ち取られれば、劉軍は曹一族にとって不倶戴天の敵となること---を読み取って見せた。
馬謖は言う。
「周瑜が曹操討伐の大功を主君に譲ったのは、我らに曹操を殺させ、両者が争うことで漁夫の利を得ようとしているのではないか?」、と・・・。
周瑜の計略を見事見破って見せたことに感心する諸葛亮・・・。だが、本当に憂うべきことを述べてないと言う。
それは、今回同盟を結んだ孫氏と、今後荊州を巡って争いを繰り広げるかもしれないということだった。





●赤壁の戦いで曹軍は大敗。逃げる曹操を関羽は見逃す
残兵を引き連れ烏林の西へと逃げ延びた曹操は、この地に伏兵が置かれてないことで一息つく(周瑜の無策・諸葛亮の浅知恵を笑う)が、それも束の間。趙雲の伏兵が待ち構えていたのだ。なんとか命かながら逃げるも、逃走兵が後を絶たず、100万の兵はたった27人(張遼、徐晃、程cを含め)となっていた。だが曹操は、27人も最後まで自分を慕ってくれたと喜び、再び周瑜の無策・諸葛亮の浅知恵を笑う。・・・「もしわしが兵を用いたならば、ここに必ず伏兵を配備する」と・・・。すると今度は張飛が兵を率いてやってきた。

度重なる襲撃で、壊滅状態に追い込まれた曹操・・・。だが、どういうわけかしきりに笑い続ける。
程cが、「丞相が大笑いすると趙雲、次いで張飛が現れました。もう笑わないでください」と言ったところ、これで周瑜の企みが全て読めたと言う曹操。迫りながらも攻撃してこないのには、劉備に自分を殺させ互いに競い合わせることで、漁夫の利を得ようとしているからだと・・・
程cは問う。「ですが趙雲も張飛も、攻撃してこず武具や馬を奪うのみでした。」
曹操は答える。「諸葛亮はの魂胆を分かっていて、やつもわしを呉の手に委ねたいのだ。孫劉同盟など恐れるに足らず!」

そして曹操は南郡への本陣までの2つの路のうち、悪路だが近道の「華容道」を選ぶ。(華容道からは人煙があがっており、張遼は明らかに伏兵がいると進言したが、曹操は囮であろうとみた。)だがそこには関羽の伏兵が待ち構えていた。
曹操は言う。
「雲長 昔の恩情を忘れたか?5関で我が将を斬ったことを不問にし、三兄弟を再会させたのはわしのおかげだぞ?」
そしてこれだけは聞いて欲しいと言う。
「わしは断じて楚囚の辱には到底耐えられぬ。昔の恩情を思うならこの剣を受け取り、我が首を刎ねよ。大英雄であるそなたの手で死ねれば、我が人生に悔いなし!」と。。。
義に訴えられた関羽は罰されることを覚悟で道を開け、曹操を逃がしてやる。そして、「軍法を正し軍威を示すことこそ武将が成すべきことである」と言い、本陣へ戻って行くのだった・・・・

 
Posted at 04:16 / ♥ 新三国演義V / この記事のURL
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 第41話 「苦肉の策」

今回からの登場人物
君主・・・★曹操 ★劉備 ★孫権 ★その他

●孫権





●苦肉の計
孫劉を簡単に滅ぼせないと見た曹操は、敵を欺くため、蔡中・蔡和を間謀として送り込み、偽りの降伏をさせる。だが周瑜は、曹操の「埋伏の毒」を見抜いており、逆に利用することを思いつく。
蔡中・蔡和も参加した全体の作戦会議で、周瑜が会戦に向けての作戦を披露すると、老将・黄蓋が反抗。加えて「あなたは無能のくせに策士面をして天下を欺いておる。江東を滅ぼす気か?」と罵った。周瑜は激怒し、黄蓋を斬首しようとするが、諸将らの訴えにより百叩きの刑に処した。
一連の行動は周瑜と黄蓋の謀り事だったのだが、またも諸葛亮はそれが曹操を油断させるための策であることを見抜く。

「気付きながらも悦に入り黙ってるとは・・・。また張り合って・・・。いい加減にしてくださいよ。何度私を悩ませたら気が済むんですか!!」とちょい怒り気味に言う魯粛。だが諸葛亮は、「またまた〜。辛いフリをしてるだけでしょ?あなたも、相当意地悪ですねww」と・・・。
この2人のコンビ、定着しましたね。






●曹操、苦肉の計に嵌る
曹操は、密使の報告で黄蓋の「苦肉の計」を知らされるが、信じなかった。だが直後、蔡中と蔡和から同様の報告がきたため、黄蓋から届いた投降の密書を信用する。そして、「内密に甘寧・韓当(孫軍の不満分子)と連絡を取り、戦の開始とともに寝返るよう」返事を出す。

曹操の軍師が、程cだけとなっている。筍ケは呼ばれなかったのか?郭嘉は昨年に死んでいるらしいが・・・

水軍の調練が終わり、文武百官とともに閲兵した曹操は、来るべき赤壁の戦いでの勝利を確信し、長年の夢が叶ったと悦に入る・・・





●諸葛亮、火攻めに有利な東南の風が吹くよう祈祷を始める
突如、病に倒れる周瑜・・・。妻の小喬は心配し原因を突き止めようとするが、医者も分からず本人も語ろうとしない。そこで魯粛は、周瑜と気心の通じる諸葛亮に診てもらうことにする。
諸葛亮はすぐさま原因を察知。それは火計を行うのに重要な鍵となる“風向き”のことだった。
諸葛亮は、「ある非凡な方から奇門遁甲の術を授かりました。天候の全てを操れます。私は祈祷をしますから、南屏山に七星壇を築いてください。3日の間に、火攻めに有利な“東南”の風が必ず吹くはずです」と言ってみせ、周瑜は命の恩人だと感謝する。
正に、天文学を修めた諸葛亮ならではのことであった。
諸葛亮は祈祷を始め、周瑜もいよいよ曹操との開戦へ向け軍令を発する。3日目にしてようやく東南の風が吹くが、周瑜は風が吹こうが吹くまいが諸葛亮を殺す気でおり、呂蒙に暗殺を命じる。だが一足先に小喬が逃亡の手引きをしたおかげで、諸葛亮は難を逃れる。
一方で小喬は周瑜の怒りを買い、二度と戻ってくるなと言われてしまう・・・

七星壇と黒い諸葛亮!!
これはこれで似合ってるけど、やっぱ諸葛亮といえば白だな。


 
Posted at 04:06 / ♥ 新三国演義V / この記事のURL
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 第40話 「草船で矢を借りる」

今回からの登場人物
君主・・・★曹操 ★劉備 ★孫権 ★劉表 ★その他

●曹操





●曹操、周瑜の策に嵌り蔡瑁と張允を誤殺してしまう
蔡瑁と張允の二人が曹操の水軍訓練に手を貸すことが大きな災いとなることを、周瑜は憂慮していた。そこで自分を説得にきた蒋幹を、逆に計略に嵌めようと考え宴会を催した。周瑜は、蔡瑁と張允が書いたとみせかけた呉に降伏することを記した偽の密書を、蒋幹に盗み出すよう仕向ける。離間の策にまんまと引っかかった曹操は、蔡瑁と張允の二将を誤って殺してしまう・・・。その後、すぐに謀られたことに気付くも、非を隠し通し、于禁と毛玠(もう・かい)を水軍の正副都督に任ずる。
于禁は水上戦に不慣れなことを理由に、船同士を鎖で繋ぎ陸地のようにすることを提案。曹操は早速船の改造にあたらせる。

曹操は息子の曹丕を蔡瑁の弔問に行かせ、自身の非を詫びさせる。
そして元凶である蒋幹を処刑。蔡瑁の親族・蔡中と蔡和には官爵を与え、更に功を立てれば位を上げてやると、江東に偽りの投降をするよう命じた。





周瑜の募る嫉妬心に、板ばさみの魯粛は辛い思いをする
「見破られるはずはない」と、自身の策に絶対の自信をもっていた周瑜・・・。だが、諸葛亮は全てお見通しで、様子を探りに来た魯粛の目的、及び曹操の心理までも見越していた。
諸葛亮は、「周瑜のプライドを傷つけ劉孫同盟に支障をきたしたくないので、見破ったことは内緒にしておいてほしい」と魯粛に頼むが、魯粛は周瑜に正直に打ち明けてしまう。結果、周瑜の嫉妬はさらに増大し、いずれ必ず殺してやると心に誓う周瑜・・・。
魯粛には、ただ2人の争いが激しくならぬことを願う以外、為す術がなかった。





●草船借箭(そうせんしゃくせん)-諸葛亮、3日で10万本の矢を借りる
諸葛亮の才能を恐れた周瑜は、都合良く抹殺する方法を思案する。そして考えついた策とは、10日以内に10万本の矢を作るように無理難題を押し付け、用意できない、もしくは逃げ出した場合に諸葛亮を処刑するというものであった。だが、諸葛亮は平然と難題を受け、しかも3日以内に用意すると答える。

諸葛亮は、周瑜がこのような命を下したのには、奸計を見破ったことを魯粛が周瑜に告げたせいだと思った。そこで魯粛に、原因は貴殿にあるのだから協力しなさい!と言って、20艘の船と兵士を用意するよう命じた。だが、具体的な方法は告げず、期限の最終日(-3日目)に自分を訪ねてくるよう言った。
そして期限(3日目)の夜、小船20艘に藁の人形を並べて曹操の陣へ向かった諸葛亮と魯粛・・・。激しい霧のため、曹操は船を出すことを禁止し、弓矢を射かけた。1万人もがいっせいに矢を射かけたため、小船はあっという間に矢でいっぱいになり、岸へ戻ったときには都合10余万本の矢が刺さっていた。
諸葛亮に罪を負わせて殺してしまおうという周瑜の企みもご破算になったのだった。

魯粛は周瑜に、「貴殿が追い詰めたから諸葛亮も危険を冒さざるをえなかった。今後は心をひとつにし、曹操を倒すべきです。」と諌め、周瑜もようやく納得。諸葛亮を訪ね、礼を言う。
そして、2人は改めて曹操軍を破る妙計について思索する。彼らは互いの考えを手のひらに書き、見せ合うことにした。その手には「火」の一文字が書かれていた。
とその時、周瑜のテントに曹操に殺された蔡瑁の一族・蔡中と蔡和が投降してきた。

 
Posted at 20:47 / ♥ 新三国演義V / この記事のURL
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  第39話 「蒋幹、手紙を盗む」

今回からの登場人物
君主・・・★曹操 ★劉備 ★孫策 ★その他

●曹操




●小喬の嘆願で、周瑜は妻を戦場に連れて行く
出陣する周瑜に、小喬は自分も着いて行くと主張、周瑜は妻を連れて行くことにする。





●諸葛亮の英知に脅威を感じた周瑜は、一計を案じるが、諸葛亮と魯粛はそれを見抜いていた!!
諸葛亮を脅威に感じる周瑜は、兄の諸葛瑾を介し諸葛亮を配下にしようと考えるが、説得は失敗に終わる。
そこで新たな手として、諸葛亮に曹軍の兵糧庫の夜襲を命じる。
快諾し、着々と準備をする諸葛亮・・・。魯粛が「勝算はおありか?」と尋ねたところ、諸葛亮は、「公瑾(周瑜)殿は水上戦だけの人。それに比べ私は陸上戦を得意としますから、心配ご無用です」と答えた。その言葉の意図を察した魯粛は、諸葛亮を殺させぬためにも、敢えて周瑜に告げ口をする・・・。
予想通り周瑜は諸葛亮の罵りに激怒、命令を撤回し、自身が夜襲に行くと言い出す。
そんな周瑜に、妻の小喬は、「諸葛亮を殺す本当の目的は嫉妬だ」と指摘。彼女なりの配慮で夫を諌めようとするも、かえって周瑜を怒らせてしまう・・・

周瑜が自身の命を狙い、曹操の手を借り殺そうと謀っていることに気付いた諸葛亮は、保身のため、わざと周瑜を怒らせ、彼に兵糧庫の夜襲へ行くよう仕向けた。
一方で魯粛もまた、こうした諸葛亮の意図を察しており、その上でわざと周瑜を怒らせる行動に出たのである。
全く以って賢い2人・・・・。これに対し、自分が2人の手の上で踊らされていることに気付く様子もない周瑜さん(笑)
・・・全く、周瑜殿の嫉妬にも困ったもんだねえ。。。(笑)






●周瑜は蔡瑁と張允を脅威に感じ、これを除くため蒋幹を利用
曹軍の新造船が三江口(赤壁)に到着。周瑜は追跡されることで敵船の情報を得ようと考え、早船で偵察に向かう。曹軍の都督・蔡瑁と張允は急ぎ追うも、急造の水軍は実戦に不慣れで長江の事情にも疎く、まんまと敵の術中に嵌められてしまう・・・。

孫権と劉備の連合に、神経を尖らせる曹操。かつて周瑜と同門だった蒋幹は、周瑜に降伏を説得すると申し出、孫陣営の状況を探りに行く。
が、その目的を見抜いた周瑜は、逆に計略に嵌めようと考え、宴会を催した。そして・・・

広い!広すぎるぞ周瑜邸!!
冒頭からあっけにとられた彼の屋敷。やっぱすごい人なんだな〜〜

 
Posted at 20:35 / ♥ 新三国演義V / この記事のURL
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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