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 新版三国U /中原逐鹿/ 目次


●第19話〜第32話:中原逐鹿
袁紹率いる70万の大軍を7万の曹操軍が迎え撃つ、天下分け目の大合戦“官渡の戦い”が勃発
曹操に辛酸をなめさせられ続けている献帝は、劉備に漢再興を託す。劉備は袁紹と組んで曹操との決戦に臨むが、前哨戦に破れ、張飛ともはぐれて単身袁紹のもとへ逃げ延びる。曹操は、関羽をおびきよせて配下にしようとするが、関羽の忠誠心に心打たれることとなる。関所を次々と破り、張飛のいる古城へと辿り着いた関羽。さらに劉備も駆けつけ、義兄弟は再会を果たす。
一方、袁紹は70万の大軍を率いて曹操との決戦の地、官渡へと向かう。曹操は意外にも和平を申し出るが、それは時間稼ぎの策略だった。知らぬ間に包囲されていた袁紹軍は弓矢攻撃で壊滅状態に追い込まれ、わずか7万の曹操軍に大敗を喫する。劉備軍も曹操軍の攻撃に遭い、やむなく荊州の劉表のもとに逃げ込む。劉表とその息子の劉gとの絆を深める劉備だったが、劉表配下の蔡瑁に命を狙われる。命からがら逃げ延びた劉備は徐庶という男と出会い、無事に関羽のいる新野へと辿り着く。



第1部 要約

目次
第19話 「曹操・劉備の暗闘」
199年(建安4年)
・貂蝉、呂布の亡骸を手厚く葬った後、自害
・曹操、劉備に危機感を抱き許に連れ帰る。献帝、劉備を「皇叔」と呼び慕い、爵位を授ける
・曹操、献帝と許田で狩りを行う

第20話 「劉備、命を受ける」
・劉備が董承から曹操誅滅の密勅を受ける
・曹操と劉備の英雄談議
・易京の戦い(◎袁紹 vs ×公孫瓉)
・没落した袁術は兄・袁紹を頼ることにし、劉備は袁術討伐のため都を出る

第21話 「吉平、毒を盛る」
・劉備が袁術を討伐し、袁術は自害
・劉備、徐州刺史の車冑を殺害し、徐州を奪取。曹操の襲撃に備え、袁紹と手を結ぶ
200年(建安5年)
・董承の計画に太医の吉平も加わるが、計画は事前に露見し失敗に・・・

第22話 「三兄弟離散す」
・曹操が自身の暗殺を企てた太医の吉平、董承らを処刑。曹貴人が皇后に立てられる
・曹操が徐州に侵攻し、劉備は袁紹に援軍を要請するが、袁紹は息子の病を理由に出兵を渋る
・曹操の罠にはまった劉備は、戦乱の最中弟たちと離れ離れになる。

第23話 「関羽、三事を約す」
・劉備は袁紹を頼り、関羽は一時的に曹操に降る
・孫策と周瑜、二喬を見初める

第24話 「白馬の戦い」
・白馬、延津の戦い
関羽、袁紹軍きっての猛将・顔良と文醜を斬る

第25話 「単騎、千里を走る」
第26話 「古城に再会す」
・関羽が曹操のもとを去り、五関を突破して劉備の元へ駆けつける

第27話 「官渡の戦い」
第28話 「田豊、死諫す」
第29話 「夜、烏巣を襲う」
・官渡の戦い(◎曹操 vs 袁紹)
許攸の讒言を信じた袁紹により、田豊は自害に追い込まれる
許攸の裏切りで兵糧庫が陥落し、袁紹は大敗を喫す
201年(建安6年)
・劉備、荊州の劉表のもとへ身を寄せる

第30話 「曹操、河北を平らぐ」
202年(建安7年)
・袁紹、失意のうちに死去
206年(建安11年)
・曹操、河北を平定

第31話 「的驢、檀渓を飛ぶ」
208年(建安13年)
・劉備、蔡瑁に命を狙われ、的驢で檀渓を飛ぶ
・劉備、水鏡先生から臥龍・鳳雛を薦められ、徐庶を軍師として迎え入れる

第32話 「徐庶、諸葛を薦む」
・新野城攻防戦
徐庶、曹仁が誇る「八門金鎖の陣」を見事に破る
・曹操、偽の手紙にて徐庶をおびきよせ、徐庶は別れの土産として劉備に諸葛亮を薦める


 
Posted at 01:46 / ♥ 新三国演義U / この記事のURL
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 第32話 「徐庶、諸葛を薦む」

今回からの登場人物
君主・・・★曹操 ★劉備 ★孫策 ★袁紹 ★劉表 ★その他

●曹操





●徐庶、曹仁が誇る”八門金鎖の陣”を見事に破る
曹操は主将を曹仁、副将に李典を付け、樊城にて指示を待つよう命じる。だが曹仁は、功名心にはやり、命令を無視して新野へ攻撃を仕掛けた。
曹仁が八卦の陣法(八門金鎖の陣)を駆使して戦うのに対し、徐庶は関羽、張飛、趙雲に陣の打ち破り方を授け、趙雲を突破口役-「生門」から単騎突入し陣を崩す、に命じた。陣はいとも簡単に崩れ、曹仁は矢傷を追い撤退する。・・・にも関わらず、プライドが許さない曹仁は、李典の静止を振り切りその日のうちに再戦に挑んだ。だが徐庶にあっさりと見透かされ、結果は大敗。曹仁は100騎足らずの兵と共に許都へ退却した。





●曹操、偽の手紙にて徐庶をおびきよせ、徐庶は別れの土産として劉備に諸葛亮を薦める
陣を破ったのが徐庶であると聞いた曹操は、彼の知略に感心し、母親を使って徐庶をおびき寄せる。動揺した徐庶は、やむなく曹操に降ることにするが、曹操のために献策はしないという誓いを立て新野を後にする。しかし一時すぐに引き返し、劉備に別れの土産として諸葛亮を推薦し去っていった。
劉備は諸葛亮の才知に驚き、すぐにでも丁重に迎え、軍師として天下のために力を貸して欲しいと願うばかりだった。

徐庶の母は、久しぶりに見る息子の姿に喜ぶが、劉備の元を去ったことを知るとこれをなじり、自殺してしまった。

 
Posted at 01:08 / ♥ 新三国演義U / この記事のURL
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 第31話 「的驢、檀渓を飛ぶ」

今回からの登場人物
君主・・・★曹操 ★劉備 ★孫策 ★袁紹 ★劉表 ★その他

●劉備⇒曹操

●その他





●凶馬とされる“的驢”、主君・劉備の危機を救う
劉備は劉gの助けで蔡瑁の手から逃れることが出来た。蔡瑁は偽の詩を作るなどして劉備に謀反の疑惑をかけようとしたが、劉表は「後日調査をする」と言って信じなかった。
そしてこの一件で劉表は怒りのあまり持病が悪化。蔡氏は、夫・劉表が病に伏せている隙に、劉備をなんとしてでも殺すよう弟・蔡瑁に言う。

後日、劉g(病の劉表に代わって主人役を務めることとなった)から豊作祝いに同席してほしいと頼まれた劉備は、身の危険を感じながらも、趙雲を護衛につけ出席することにする。
襄陽に赴く途中、劉備は一人の儒者から「的盧」に纏わる災難を聞かされ、これを退けるため仇に的盧を送るよう言われる。だが劉備は、「人を概して己を利するなどとても出来ぬ」と断った。すると男は、「劉備殿は噂に違わず仁義のあるお方だ」と言い去っていった。

蔡瑁は各所に兵を配置して劉備を討とうとするが、劉gの機転で劉備は一足先に逃走。しかし檀溪の急流に阻まれ、蔡瑁の兵に追いつめられてしまう---。急流に飲み込まれそうになったその時、劉備が 「ああ的盧よ、今日私を害するのか」と言ったところ、なんと的盧が崖を飛び越え、劉備は危機を脱することが出来たのだった。





●劉備、水鏡先生から臥龍・鳳雛を薦められ、徐庶を軍師として迎え入れる
蔡瑁の追っ手から逃げ、山中を彷徨っていた劉備は、偶然ある屋敷を発見する。そこには水鏡先生と呼ばれる人物が住んでおり、2人は天下について語り合った。水鏡は言う、「将軍には天下を俯瞰でき、胸に戦略を抱く軍師が足りません」と---。そこで劉備が、「そのような軍師はいかなる人物でしょう?」と問うと、水鏡は微笑み、臥龍(がりょう)鳳雛(ほうすう)の存在を話すのだった。
その後、劉備が休んでいると、徐庶という男が屋敷に逃げ込んできた。徐庶こそ、劉備に昼間「的盧」について語った儒者だった。
徐庶は兵法軍略政治について語り、心を打たれた劉備は、是非とも軍師になってほしいと懇願する。一度は申し出を断った徐庶だったが、水鏡の説得もあり、劉備に仕えることを承諾する。





●徐庶、曹操の荊州侵攻まであと30日であることを予期する
徐庶を交え、新野で早速軍事会議が行われた。徐庶は曹操が約一ヵ月後に侵攻してくることを見越し、“犄角の勢”でこれを迎え撃つよう命ずる。
一方、劉備が軍備を拡充しているとの報告を受けた曹操は、荊州攻めを早めることにする・・・

 
Posted at 00:05 / ♥ 新三国演義U / この記事のURL
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 第30話 「曹操、河北を平らぐ」

今回からの登場人物
君主・・・★曹操 ★劉備 ★孫策 ★袁紹 ★劉表 ★その他

●劉備

●劉表





●劉表一家のお家事情
劉表から古城の新野を与えられた劉備は、そこへ向かう途中、劉表の長男の劉gから荊州でいかに危険な目に遭っているかを訴えられるが、劉備は慰めることしか出来ない。
同じ頃、蔡瑁は姉の蔡氏と密かに劉備から荊州を守る策略を語り合っていた。





●それから6年後の206年、曹操は天下の6州を治め、冀州城へ入城する 
206年(建安11年)、曹操は再び袁紹の残兵を討ち破り、冀・青・并・幽の4州を攻略。袁紹は悲憤の中、吐血により急死。この結果曹軍は袁軍に代わり、後漢で最も勢力のある軍閥となった。
冀州城へ入城する曹操に対し、許攸は「全て私のおかげだぞ」と驕り高ぶり、挙句の果てに愚弄までした。許褚は「次に同じようなことをしたら首を刎ねるぞ」と忠告するが、許攸はどうせ出まかせだろうと許褚を挑発。怒った許褚は許攸の首を斬り落とした。


曹操は以前檄文を書いてきた陳琳を呼び、「私のことならともかく、なぜ父や祖父までひぼうしたのか?」と尋ねた。陳琳は、「袁紹の配下として、筆を刀にして罵倒せざるを得なかったのです」と答えた。すると曹操は、「筆を刀にするだけでなく、そなたの筆は10万の大軍に匹敵するものだ」と陳琳の文才を褒め称え、彼に情を見せた上で臣下として迎え入れた。

袁紹の元から、昔、曹操の文武官が寄越した音信が見つかる。だが曹操は、「私も書簡を交わし媚を売ったことがある。主君がこうだから、配下の者も負け戦に備え、退路を残そうとしたまでのことよ」と言い、彼らを罪に問わぬと宣言した。

許褚が許攸を殺したことで曹操は激高、斬首に処せと命じる。だが筍ケの口添えで死罪を免じ、歩兵に降格させるにとどまらせた。
だが許褚は、禁酒令を出されたことに納得がいかず、免除を取り成してほしいと筍ケに頼む。筍ケはさすがにあきれてしまい、曹操の本心-「禁酒令を出した理由は性根を叩き直すためで、ゆくゆくは三軍の将にと考えている」-を教え、許褚は自分が間違っていたことを理解する。

冀州を制した曹操にとって、もはや残る敵は、劉表、劉璋、劉備、孫策の4人に絞られた。
曹操は全軍を一年休息させた後、天下統一に向けて再出発をすることにする。(次なる標的は、荊州の劉表である)





●劉備、劉表の後継者に長子・劉gを推す
劉表は劉備を「端午の節句」に招き、後継者について相談をする。劉備は、長男を廃しては災いを招くと劉gを推すが、これが蔡氏の耳に入ってしまう・・・。
蔡氏は泣きながら夫・劉表に、劉備を取り除かねば危険だと訴えるが、劉表は取り合わなかった。そこで弟の蔡瑁に劉備の暗殺を直ちに遂行するよう命じる。

 
Posted at 15:59 / ♥ 新三国演義U / この記事のURL
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 第29話 「夜、烏倉を襲う」

今回からの登場人物
君主・・・★曹操 ★劉備 ★孫堅/策/権 ★袁紹 ★劉表 ★その他

●劉表





●許攸の裏切りで、袁紹は大敗を喫す
曹操は旧友・許攸を手厚く迎えるが、曹操の性格をよく知る許攸は「信用してよいものか?」と疑念を抱き、カマをかけた。そして残りの兵糧の数について尋ねるのだが、曹操は四度に渡り嘘をついた。
そこで許攸が「本当は輸送路を立たれ、明日からの食糧は一つもないのであろう?」と言ったところ、曹操は諦め、事実を認める。

許攸は“投降者”として改めて、重要な情報を曹操に与える。それは、“袁軍の輕重兵糧は全て烏倉にある”、ということだった。曹操はこの情報を信じ、すぐさま猛将10名精兵5千で烏倉への奇襲を命じる。
また、烏倉炎上により、袁紹が全軍投入で本陣を叩くことを予期。その上で、空の本陣には伏兵を配備し、その他の兵で以って烏倉攻撃後は袁紹の本陣を攻め入ることとした。


烏倉への夜襲で、100万の兵糧を失った袁紹は、慌てる家臣をなだめ、曹操本陣を全力で攻めるよう命じる。だが案の定曹操の罠に嵌まって大敗。惨敗兵とともに山中へ逃げ延びた袁紹は、屈辱耐え難く吐血して昏倒する。





●劉表は蔡瑁の反対を押し切って劉備を迎え入れる
一方、劉備の古城も曹軍に破られ、劉備はやむなく荊州の劉表のもとを頼ることとし、使者として孫乾を送る。

大将軍・蔡瑁は、劉備に荊州を奪われることを恐れ、迎え入れるべきではないと主張。むしろ使者(孫乾)を殺し、曹操に協調してみせ、荊州の平和を保つべきだと言う・・・。これに対し、劉g(劉表の長子)は、「使者を殺せば、父上は世間に顔向けできますまい」と反対、劉備を迎え入れるべきだと言う。
迷った劉表は第三者の意見を欲し、あろうことか使者・孫乾に意見を求めた。孫乾の達弁なことが幸いし、劉表は劉備を迎え入れることにした。

 
Posted at 23:55 / ♥ 新三国演義U / この記事のURL
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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