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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 蒼穹之昴 目次
作品紹介
画像

第01集 「紫禁城」
第02集 「母と子」 
第03集 「修行」
第04集 「皇后選び」
第05集 「宮廷へ」
第06集 「皇帝のお気に入り」
第07集 「噂」
第08集 「龍玉の歌」
第09集 「恋ごころ」
第10集 「結婚祝い」
第11集 「初めての取材」
第12集 「それぞれの戦」
第13集 「日清開戦」
第14集 「変革の波」
第15集 「暗殺計画」
第16集 「楊喜驍フ死」
第17集 「復讐」
第18集 「黒幕は誰か」
第19集 「急ぎすぎた改革」
第20集 「袁世凱」
第21集 「裏切り」
第22集 「中秋節の宴」
第23集 「流血の政変」
第24集 「命乞い」
第25集 「永遠の昴」

 
Posted at 06:10 / ♥ 蒼穹之昴 / この記事のURL
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 【画像】蒼穹之昴


48年にわたって清国を支配し続ける孤高の女帝
○西太后


極貧生活から宮中に上がり西太后の信頼を得る宦官
○李春雲(春児)


志に燃え、光緒帝に仕える若きエリート官僚
○梁文秀


見目麗しく、頭脳明晰、人脈豊富な謎の麗人
○ミセス張


新しい治世の実現に燃える、落日の大国清朝の皇帝
○光緒帝


○珍妃


○青筠

 
Posted at 05:46 / ♥ 蒼穹之昴 / この記事のURL
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 第25話 「永遠の昴」
登場人物

△李春雲(春児)  ・・・[文秀の義弟。西太后に仕える宦官]
△梁文秀       ・・・[光緒12年の進士。光緒帝に仕える]
△李玲玲       ・・・[春児の実妹。文秀の義妹]
▲西太后
▲光緒帝
▲李蓮英      ・・・[西太后の側近。宦官の大総管]
▲鎮国公(載沢)  ・・・[光緒帝の従兄弟]
▲袁世凱      ・・・[李鴻章の副官。漢族の軍人]
△岡圭之介     ・・・[万朝報 記者]
△トーマス・E・バートン ・・・[NYタイムズ 記者]
▲ミセス張(寿安)  
△白太太      ・・・[占星術師]



「国や皇帝がなくなったらどうする?」
おもむろに問う文秀に、玲玲は答える。 
「分からないけど、私に大事なのは春児兄さんと文秀兄さんと母さんの3人だけ」、と。
「なら、俺はこれからどうすればいい?」
再び尋ねる文秀。玲玲は言う。
「兄さんは、昔から、民が幸せに暮らせる世を作りたい。その理想のために生きていきたい、と言っていたじゃない?」
その言葉に目が覚めた文秀は日本への亡命を決意。辮髪を切り、岡に、「この辮髪を春児に渡し、自分はしっかり生きていくということを伝えてくれ」と言伝をする。

 やがて日本公使館に、“偽”の文秀の取材に押しかける各国の記者たち・・・。
西太后は文秀を逃がすため、袁世凱に見張りの兵を撤退させ、退路を開いてやる。
共に洋装に身を包んだ文秀と玲玲は、隙を見て載沢の馬車で脱出、日本行きの船が待つ港へと向かった。別れ際、かねてから疑問だったことをミセス張に問う文秀。
「君は一体何者なんだ?」
ミセス張は言う。
「その答えは一生かけて考えて」と。
それは文秀が以前彼女に言った、「自分のことをどう想っているか、一生かけて考えてくれ」にかけたものだった。
(要するに、自分のことを一生考えてほしいと言う、成就しない恋ながらの告白ですね)
そしてミセス張は一通の手紙を差し出す。

「全ては春児のおかげよ。あの子の勇敢で無垢な魂に、皇太后をはじめ、多くの人が心動かされたの。」

 文秀が無事日本へ向かうのを見届けた後、ミセス張は西太后に挨拶に訪れ、海外へ行くと別れを告げた。



 西太后はある夜、光緒帝が自分を恨み自殺を図るという夢を見る。それほどまでに疲れ果てていたのだ。だがそれは春児も同じだった。無位の宦官に降格させられた春児は、連日過酷な下働きを強いられ、心身ともに限界がきていた。そんな春児が身体を休めようと自室に戻った際、偶然にもベッドの下からこぶし大の石-すなわち“龍玉”を見つける。
春児は早速西太后を訪ね、その石を差し出す。だが、西太后の手にあっても、特別な力を感じることのない玉に、
「価値があるかどうかは、全ては持つ人の心次第なのだ」と言う西太后。
そして、「お前の真心は本物だった」と、自分に仕え続けた春児へのせめてもの褒美として、「自由」を与えた。李蓮英に邪魔されないようわざと一芝居打って・・・



 19世紀末の紫禁城に君臨した西太后。再び表舞台に立ったが、彼女の周りからは光緒帝や寿安、そして春児など多くの者が去っていった。

 幽閉されて10年後、光緒帝は砒素中毒により死去、翌日、西太后は病没。それから4年後の1912年、300年近く続いた清朝は滅亡した。
故郷へ帰った春児、日本へ渡った文秀と玲玲は、それぞれが生きる場所で、共に中秋の空に輝く星を見つめていた。
そして春児は思い出す。白太太に言われた“昴の元に生まれた者の運命”を・・・

 
Posted at 01:07 / ♥ 蒼穹之昴 / この記事のURL
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 第24話 「命乞い」
登場人物

△李春雲(春児)  ・・・[文秀の義弟。西太后に仕える宦官]
△梁文秀       ・・・[光緒12年の進士。光緒帝に仕える]
△李玲玲       ・・・[春児の実妹。文秀の義妹]
▲西太后
▲光緒帝
▲隆裕(喜子)   ・・・[西太后の弟・桂祥の娘。光緒帝の皇后]
▲李蓮英      ・・・[西太后の側近。宦官の大総管]
△晴雪        ・・・[西太后の女官頭]
▲袁世凱      ・・・[李鴻章の副官。漢族の軍人]
△岡圭之介     ・・・[万朝報 記者]
△トーマス・E・バートン ・・・[NYタイムズ 記者]
▲ミセス張(寿安)  
△燕子         ・・・[ミセス張の侍女]



 政変は失敗に終わり、文秀は追い詰められていた。
光緒帝は、「帝位と引き換えに文秀の命を救ってほしい」と西太后に懇願するが、西太后は自分に逆らったものは許さないと助命を拒絶し、皇帝の甘さを断じた上で、再び瀛台に幽閉した。



 春児は、京劇の最中に西太后を殺めるつもりだったと言い、文秀が“義兄”であると告白。自身の命と引き換えに、義兄の命だけは助けて欲しいと頼み込む。そして西太后の教えを持ち出し、「命の価値に身分は関係ないはずだ」と訴える。だが、逆に西太后の逆鱗に触れてしまい、春児は捕縛された末、無位の宦官に降格させられた。



 一向に逃げようとしない文秀にしびれを切らした岡は強行突破に出、なんとか日本公使館へ連れ帰るも、公使館は袁世凱率いる清兵に厳重に警備され、脱出の手はずもままならなかった。
ミセス張は意を決し、西太后に文秀の助命を願い出、そして自分が文秀に惹かれていることを告げる。だが西太后は拒絶、「私に背くことは清国への裏切りだ」と冷たく言い放つ。
しかし、今回ばかりは引き下がるわけにはいかないミセス張---。
西太后に「決して諦めない」と宣戦布告し、文秀を助けるため行動に出る。

一方、公使館の文秀は、酒を煽って眠る内にある夢を見る。それは、科挙試験で出会った老人-すなわち未来の自分が、「清朝は存在しなくなる」のだと告げてくる、というものであった---。

 
Posted at 01:07 / ♥ 蒼穹之昴 / この記事のURL
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 第23話 「流血の政変」
登場人物

△李春雲(春児)  ・・・[文秀の義弟。西太后に仕える宦官]
△梁文秀       ・・・[光緒12年の進士。光緒帝に仕える]
△李玲玲       ・・・[春児の実妹。文秀の義妹]
▲西太后
▲光緒帝
▲隆裕(喜子)   ・・・[西太后の弟・桂祥の娘。光緒帝の皇后]
▲珍妃        ・・・[光緒帝の妃。瑾妃の妹]
▲栄禄        ・・・[西太后の側近。守旧派の筆頭]
▲李蓮英      ・・・[西太后の側近。宦官の大総管]
△晴雪        ・・・[西太后の女官頭]
△岡圭之介     ・・・[万朝報 記者]
▲ミセス張(寿安)  
△燕子         ・・・[ミセス張の侍女]
△楊青筠      ・・・[楊喜驍フ娘。文秀の妻]



 1898年、戊戌の政変は終わろうとしていた。光緒帝は幽閉され、改革派の首謀者は逮捕、一部は国外に逃亡した。
その情報は、当然、ミセス張や春児にも伝えられる。

 自ら出した案の招いた結果に、驚愕と同時に自責の念に駆られるミセス張・・・。
一刻も早く文秀を逃がそうと国外への亡命を勧めるも、文秀は「逃げない」の一点張り・・・。
だが、そんな文秀の心を、死に際した妻・青筠の言葉が揺らす。“私と父の代わりに生きて”---

 一方春児も文秀を逃がそうと説得を試みるが、やはり拒まれてしまう・・・。
だが諦めない春児・・・。遂に、決死の行動に移ることにするのだが・・・



 西太后は頤和園から戻り、垂簾聴政を開始。
 康有為を除く6名-譚嗣同(たん・しどう)、康有溥(こう・ゆうふ)、林旭(りん・きょく)、楊深秀、楊鋭、劉光弟が逮捕の後、処刑---。文秀の処刑も時間の問題だった。

 
Posted at 01:06 / ♥ 蒼穹之昴 / この記事のURL
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♥アジア作品リスト



♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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