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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 姜武(ジャン・ウー)
11年公開映画「辛亥革命(1911)」で、黎元洪を演じる。

Profile
名前:   姜武
別名:   姜小兵
ピンイン: Jiang Wu
生年月日:1967年11月4日
出身地:  河北省唐山市
出身校:  北京電影学院
身長:   180


実兄は『太陽の少年』,『鬼が来た』など世界的な映画監督としても知られる名優・姜文(チアン・ウエン)。
北京電影学院を卒業。92年に映画デビューした彼は、 張芸謀(チャン・イーモウ)監督作『活きる』(94年)にも出演。知的障害を持つ次男役を演じた『こころの湯』(99年)で演技派として注目を浴び、その後も『再見/また逢う日まで』(01年)などの話題作に出演。
また、実兄の監督作にも欠かせない個性派俳優として知られている。


 
Posted at 01:46 / サ行【男優】 / この記事のURL
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 孫淳(スン・チュン)
11年公開映画「辛亥革命(1911)」で、袁世凱を演じる。

Profile
名前:   孫淳(孙淳
ピンイン: Sun Chun 
生年月日:1956年7月4日
出身:   山東省
出身校:  上海戯劇学院
身長:   180


実兄は『たまゆらの女』で知られる映画監督、孫周(スン・チョウ)。
上海戯劇学院に入学し、82年に映画デビュー。その後、陳凱歌(チェン・カイコー)監督作『大閲兵』や、張芸謀(チャン・イーモウ)監督作『上海ルージュ』などの話題作に出演。また、『RED CLIFF』二部作にも出演している。
01年にTV出演したドラマに続いて、11年の『辛亥革命(1911)』でも袁世凱役を演じている。


 
Posted at 01:39 / サ行【男優】 / この記事のURL
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 房祖名(ジェイシー・チャン)
11年公開映画「辛亥革命(1911)」で、張振武を演じる。

Profile
名前:   房祖名
ピンイン: Fang Zu ming
英語名:  Jaycee Chan 
生年月日:1982年12月3日
出身:   アメリカ
出身校:  威廉与瑪麗学院
身長:   178


ジャッキー・チェンの息子として生まれた彼は、幼い頃から音楽の教育を受け、少年時代はヒップ・ホップなどダンスを習う。その後、台湾のミュージシャンでプロデューサーでもある、ジョナサン・リーの下で歌唱と楽曲アレンジを学ぶ。
04年、『花都大戦/ツインズ・エフェクトU』で映画デビューと同時に、歌手としてもデビュー。その後も、『早熟〜青い蕾』などの話題作に出演。07年の『インビジブル・ターゲット』では本格的なアクションを初披露した他、チアン・ウェン監督作『太陽はまた昇る』では演技派俳優としての顔も見せている。


 
Posted at 22:31 / サ行【男優】 / この記事のURL
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 邵峰(シャオ・フォン)
ドラマ「三国志(2010年度版)」で、陸遜を演じる。

Profile
名前:   邵峰
ピンイン: Shao Feng
生年月日:1970年4月18日
出身:   上海
出身校:  北京電影学院
身長:   182
血液型:  A
代表作:  金鎖記、光栄歳月、紙酔金迷、狙撃手、三国、美麗鮮花在開放



 
Posted at 11:42 / サ行【男優】 / この記事のURL
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 沈暁海(シェン・シャオハイ)
「創世の龍 〜李世民 大唐建国記〜 」で李世民を演じる。

Profile
名前:   沈暁海(沈晓海
ピンイン: Shen  Xiao hai
生年月日:1977年10月5日
祖籍:   黒龍江省伊春市
出身校:  上海戯劇学院
身高:   179cm
血液型:  O




 
Posted at 22:43 / サ行【男優】 / この記事のURL
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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