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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 楚漢風流 目次
作品紹介  
登場人物まとめ  
感想

・目次
 第01話 「始皇帝暗殺」  
 第02話 「虞美人」  
 第03話 「劉邦、結婚す」  
 第04話 「始皇帝崩御」  
 第05話 「群雄割拠」  
 第06話 「項羽見参」  
 第07話 「後顧の憂いを立つ」  
 第08話 「張良、劉邦のもとへ」  
 第09話 「項羽、初陣を制す」  
 第10話 「虞姫、呂雉姉妹の誓い」
 第11話 「懐王 楚王に即位」  
 第12話 「趙高 李斯を欺く」  
 第13話 「李斯 処刑さる」  
 第14話 「劉邦 武安候に」  
 第15話 「項羽、誅殺す」  
 第16話 「鉅鹿の戦い」  
 第17話 「鹿を馬と為す」  
 第18話 「虞姫、劉邦陣営を出奔」  
 第19話 「胡亥の最期」  
 第20話 「劉邦、咸陽入城」  
 第21話 「秦兵20余万人穴埋めにす」  
 第22話 「劉邦の危機」  
 第23話 「鴻門の会」  
 第24話 「阿房宮炎上」  
 第25話 「西楚覇王」  
 第26話 「桟道を焼き、蜀に入る」  
 第27話 「韓信、蜀を訪なう」  
 第28話 「義帝殺害」  
 第29話 「国土無双」  
 第30話 「漢中脱出」
 第31話 虞姫、身ごもる」  
 第32話 彭城入城」  
 第33話 「劉邦敗走」  
 第34話 「楚漢、滎陽に対峙す」  
 第35話 「背水の陣」  
 第36話 「離間の計」  
 第37話 「范増死す」  
 第38話 「王たる所以」  
 第39話 「項羽10の罪状」  
 第40話 「楚漢和平」
 第41話 「固陵の戦い」  
 第42話 「十面埋伏の計」  
 第43話 「四面楚歌」  
 第44話 「覇王別姫」  
 第45話 「覇王、項羽の最期」  
 第46話 「漢王即位」  
 第47話 「韓信の屈辱」  
 第48話 「女の戦い」  
 第49話 「粛清と帰郷」  
 第50話 「高祖崩御」

 
Posted at 14:46 / ♥ 大漢風  / この記事のURL
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 登場人物まとめ
西楚

項羽(こう・う)
楚軍率いる猛将。その武には並ぶ者はいないが、それがあいあまって他人を信じることが出来ない人物。短気だが、虞姫の前ではデレデレで、彼女のためなら何でも言うことを聞いてしまうほどの惚れ込み具合。一途といえば一途であり、英雄とよべるに相応しい人物である。
ちなみに項羽は、劉邦よりもだいぶ若い青年である。要するに、おっさんと若者が天下をかけて争っていたのである。


虞姫(ぐき)
項羽の寵姫。絶世の美女であり、心根が優しいのだが、それがかえって災いのもととなる。
実のところは実在したかどうかは確かではない。


范増(はん・ぞう)
西楚軍きってのおじいちゃん軍師。劉邦の危険性を察知し度々献策する。
項梁の遺志を受け継ぎ、項羽をなんとか覇王にしたかったが、他人を信用しない項羽に煙たがられ最後は自ら田舎に帰り隠居暮らしをしようとするも、その帰路病のため死去。
頭が切れる智者だが、張良と比べるとその足元にはおよばない。


項梁(こう・りょう)
項羽の叔父、楚の大将軍・項燕の末子。
陳勝・ 呉広の乱を引き継ぎ、秦に対する反乱を組織的な物としたが、秦の章邯将軍に敗死した。


項伯(こう・はく)
項羽の叔父、項梁の弟。


項荘(こう・そう)
項羽の従弟。最期まで項羽とともに戦った。
鴻門の会において剣舞を舞って劉邦を殺そうとした人物。


季布(け・ふ)
ドレッドヘアーがチャームポイントの項羽の配下の名将。義に厚い任侠心のある人物。項羽と最期まで戦うが生き残り、西楚滅亡後はその罪を劉邦に許され漢の臣下として働く。

英布(えい・ふ)
右頬に黥(いれずみ)のあるイカツイ将。秦の大軍を破り20万人を生き埋めにしたり、義帝を暗殺したりした。彭城の戦いの後、劉邦軍に寝返るが、劉邦には常に疑われていた。
まあその予想通り謀反をおこしますがね。


虞子期(ぐ・しき)
虞姫の兄。

鍾離昧(しょうり・ばつ)
項羽軍の名将。義に厚い武将。西楚滅亡後、かつて旧友だった韓信のところに身を潜めるも、劉邦に降伏することを嫌い自害する。
見た目のイメージはジャイアン(笑)

龍且(りゅう・しょ)
数々の戦いで活躍して敵を敗走させるが、韓信が斉に攻め入ったときに韓信の水計(嚢砂の計)にあって敗れて戦死。
項羽はこの死をかなり悲しんだ。


君児(ぐんじ)
虞姫の侍女。如何なるときでも虞姫を心配していた。
のちに劉邦の子・劉長を産む。
虞姫自体が史実にあまり記載がないが、ドラマということで面白く話を作る設定上作られた架空の人物。
子供の名前は劉長になっているが、史実では彼の母親は趙氏ということになっている。




劉邦(りゅう・ほう)
「英雄色を好む」はまさにこの人のためにあるようなもので、とにかく女グセが悪い。
武勇や出身は項羽に劣っているが、そのために他人を上手く利用することをやってのけたため、最終的には覇者となれた。覇王となってからは他人を信用できなくなって、かつての功労者と次々刑にかけるが・・・・


呂雉(りょ・ち)
劉邦の正妻だが、寵愛されてなかった。それもあって、自分の子を太子につけることに何よりも必死になる。ずる賢く、冷酷で悪女の中の悪女。
劉邦亡き後の漢王朝を支配したので、真の覇者は彼女自身であるといえる。


張良(ちょう・りょう)
天下一の智者。ことあるごとに的確な助言で劉邦を助けた功労者。
後半は陳平と二人三脚でともに支えた。


韓信(かん・しん)
項羽に重用されなかったため劉邦に帰順し、それからは斉の国を攻略し斉王となる。将としての才と、軍師としての才の両面を併せ持った稀に見る策士家。
彼の活躍があったからこそ、項羽に打ち勝つことが出来たといえる。。
背水の陣、国士無双などの名句のもとになった人。


樊噲(はん・かい)
沛の人でもともと犬の屠殺を生業にしていた。そのため劉邦から「犬肉屋」と呼ばれる。血気盛ん・・・というかうるさい大漢。
鴻門の会の折、劉邦の危機を聞いて乱入しその危急を救ったことは有名。


盧綰(ろ・わん)
劉邦と郷里が同じで、さらに同月同日に生まれた幼馴染同士。その縁あって常に劉邦と行動を共にし、ついには燕王に封じられた。しかし謀反をおこし、終いには長城の外へ追われてしまった。
ドラマでは彼の戚姫への淡い恋模様が描かれてます(笑)もちろんドラマオリジナル。

周勃(しゅう・ぼつ)
劉邦が初めて沛公として立ったときから彼に従い、数々の戦功を立てて将軍に任ぜられた。樊カイとともにバカ騒ぎしてたりしたが、呂氏から劉氏への漢王朝にもどすなどやるときはやる人物。最後まで劉邦に尽くした忠義人。

夏侯嬰(かこう・えい)
劉邦の挙兵時から付き従った腹心の配下。韓信の才を誰よりも早く見抜いていた。
後の三国時代の夏侯惇の先祖で、曹操の親戚にあたる。


蕭何(しょう・か)
劉邦三傑の一人だが、張良や韓信のように出番はあまりなく、影ながら支えた人物。劉邦が挙兵するきっかけをつくった。腰が低くて保身的。漢王朝樹立後は相国として治世につとめる。


曹参(そう・しん)


曹姫(そうき)
劉邦が任侠生活をしていた際に知り合った女性。
女グセの悪い劉邦にふりまわされてばかりの人。漢王朝樹立後は側室として呂后にぺこぺこしていた。

劉肥(りゅう・ひ)
劉邦と曹姫の子供。一応劉邦の長男。大きくなってもふとっちょくんのままだった(笑)。


劉煓 / 劉太公(りゅう・たいこう)


劉媼(りゅう・おん)
劉邦の生母。


呂須(りょ・す)


呂公(りょ・こう)
呂雉・呂須の父




趙高(ちょう・こう)
始皇帝の没後、丞相の李斯と謀って胡亥を二世皇帝に擁立し、さらに李斯を謀殺して政権独裁を図った。
後に身の保全のために胡亥を殺して子嬰を立てたが、逆に殺された。


李斯(り・し)
始皇帝時代には秦国の丞相で厳しい法律など定めた。始皇帝の死後、宦官の趙高の口車にのせられ、共に胡亥を二世皇帝として即位させるも、後に裏切られ殺害される。


嬴胡亥(えい・こがい)
始皇帝の末子で、宦官の趙高に擁立されて二世皇帝となった。
その後さんざん利用された挙句、罪を着せられ自害させられた。
「馬鹿」の語源になった人物。


嬴政(えい・せい) / 始皇帝


嬴扶蘇(えい・ふそ)
始皇帝の長男。
父の政治に諫言したため怒りを買う。これにより、北方の騎馬民族・匈奴に対する国境警備の監督を命じられ、僻地の蒙恬の駐屯地へ遠ざけられた。始皇帝は扶蘇を後継にとしたが、趙高が勅詔を書き換え、胡亥を後継にし、扶蘇に自害を命じた。蒙恬は偽詔であることを看破し、その旨扶蘇に進言したが、「疑うこと自体義に反する」と述べてそれを受け入れず、偽命に従って自決した。


蒙恬(もう・てん)
秦の将軍。匈奴討伐などに功績を挙げたが、趙高たちの陰謀によって扶蘇と共に自殺させられた。


章邯(しょう・かん)

 
Posted at 16:28 / ♥ 大漢風  / この記事のURL
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 ☆感想☆
このドラマは史実に忠実で、かつ分かりやすく秦末〜楚漢争覇の時代を描いてくれています。
物語の終わりは呂后が死ぬところまでですが、やはり項羽と劉邦が天下をとりあっている頃・・・がクライマックスでしょう。
初めは項羽が強すぎて、負ければいいじゃん!と思っていたんだけども、あの最期の漢としての潔い死に方には泣かされました。
覇王としての劉邦と項羽に仕えるとしたらどちらがいいか?と聞かれたら、両者とも両極端なので答えがたいです。結果的に劉邦は天下をとるという上での器はあったかもしれないけど、天下統一してからのあの疑心暗鬼ぶりは如何なものかと・・・・
結局優れていたのはやはり、張良と韓信を味方につけれたということだったのでしょうね。

▲韓信は本当に天才だと思いました。あんなに兵法に通じている将軍なんて、どの時代もいないんじゃないでしょうか?でもちょっと自惚れやなとこがありますよね(笑)

▲いつも常に劉邦に付き従ってた 盧綰(左)。最期の50話で、謀反を起こしたとして呂后に追いかけられますが、なんか悲しいですね。
あんなに兄弟として楽しく過ごしていた日々も、天下統一されればおじゃんになるのかと思うと・・・・
▲撮影を共にそた共演者たちの写真。でも、范増だけ勢力が異なるので仲間はずれ・・・(笑)

▲劉邦の義兄弟たち。一番活躍して目立ってたのは張良だけど、同じく有名な蕭何の描写があまりにも少なすぎたのには残念。

▲序盤によくでてきてた曹姫。呂后に啖呵を切るなど犬猿の仲だったのに、天下統一後は義姉妹としてぺこぺこやっちゃってるのにはびっくりしました。
皇后っていう地位は凄いんですね
側室の役者の中では、戚姫より断然綺麗だと思いました。個人的には薄夫人が一番ですが・・・



▲虞姫(左)はほんと美人でした心根も優しいし、まさに理想の女性って感じで描かれています。
【虞姫・曹姫・君児の3人と】






またこのような歴史大作に出逢いたいものですね【完】


 
Posted at 05:49 / ♥ 大漢風  / この記事のURL
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 50話:「高祖崩御」
各人物の動き

劉邦は故郷の沛県に戻り、昔馴染みのものたちと酒を酌み交わし語り合う。





その後長楽宮に戻った劉邦だったが、その怪我は悪化の一途をたどるばかりだった。
劉邦は自分の死後、国事は蕭何に任せ、蕭何亡き後は曹参に、その後は王陵に任せ陳平にこれを補佐させ、さらにその後は周勃に・・・・と言い残し崩御した。


劉邦亡き後、呂雉は息子の劉盈を皇帝にすると、側室たちと自分の誕生日会を開いた。
その折、劉邦の寵愛を受けた戚姫と息子の如意を殺そうとした。
しかし劉盈は異母兄弟である如意を片時も側から離さず、呂雉から守ろうとする。
が、劉盈が狩りに出ている際に毒殺される。その後戚姫も残酷な殺され方をする。

戚姫の無残な死に方に劉盈はショックを受け、酒に溺れる日々を過ごす。
呂雉は実の孫娘の張エン(劉盈にとっては実姉の娘にあたる)を劉盈の皇后と迎え、息子を次の皇帝とすることで呂家の力を強めようと思っていた。
この日々強まる呂家の専横に対し、旧臣たちは劉家の繁栄を取り戻そうと話し合う。
その一方で劉盈の死に、呂雉は今まで殺してきた者の悪夢にうなされていた。
呂雉は死ぬ間際呂家の権力を保つため兄の息子である呂産に兵権を譲り、亡くなる。

 
Posted at 20:47 / ♥ 大漢風  / この記事のURL
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 49話:「粛清と帰郷」
各人物の動き

韓信に謀叛の意があるとして、呂雉は韓信を何度も呼びつけていた。
しかし韓信が呂雉に応じることはなかった。そこで旧友である蕭何を遣って、韓信を宮中に呼び出すことにする。
ためらう蕭何だったが、行かなければ自身に叛意があると疑われる。
そこでしぶしぶ韓信を宮殿に連れて来る。こうして韓信は呂雉によって捕えられてしまう。
罠にはめた蕭何を恨む韓信。だが本当は全て呂雉の企みであると分かっていた。
韓信は死ぬ間際、「カイ通の勧めに従わなかったことが心残りだ」と言い残し自害した。そして彼の一族郎党も皆殺しにされてしまったのだった。


乱を鎮圧し凱旋してきた劉邦・・・・御年61歳になっていた。
儒者の陸賈が、書の中には国を治める秘訣があるのでこれからは籍を多く読むように、と献策してくる。
陸賈は秦が滅び漢が興った理由と、各朝廷の興亡の原因を文書にし、劉邦及び大臣らに見せた。
劉邦は漢が千年万年続くことを願い、学問を身に着けようとする。
そこへまたも謀反の報せが入ってくる。韓信に加え、今度は彭越が企てたというのだ。
劉邦は、今までの功労から殺さずに庶人として蜀へ流罪にすることにした。

蜀へ向かう彭越の元に、呂雉の使いがやって来る。
彭越は出来れば故郷の昌邑へ帰って隠棲したいと望み、呂雉に泣きついてその願いを高祖に伝えてもらえるように頼んだ。
彭越の前ではその頼みを快く引き受けた呂雉だが、高祖に会うと彭越のような危険な人物を生かしておくのは危険だから殺してしまえと言い、高祖もこれに押し切られて彭越は処刑された。
その死体は、反逆者の末路を見せつけるため呂雉によってなますにされ、諸侯に贈られたのだった。

呂雉の殺し方も残忍にもほどがあります。
劉邦自身も呂雉にはびびっている様子で、結構彼女の言いなりになっています。




 
Posted at 20:45 / ♥ 大漢風  / この記事のURL
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♥アジア作品リスト



♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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