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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 金枝欲《薛/子》  目次
作品紹介  
用語集  
登場人物まとめ

【画像】爾淳と玉螢
【画像】舞台裏

金枝欲孽01  
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Posted at 14:13 / ♥ 金枝欲孽 / この記事のURL
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 舞台裏
孔武と白ヨンに注目・・・



役者さんたちの舞台挨拶



 
Posted at 12:24 / ♥ 金枝欲孽 / この記事のURL
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 ★爾淳と玉螢★





 
Posted at 22:19 / ♥ 金枝欲孽 / この記事のURL
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 登場人物・総まとめ ※完全ネタバレ
ドラマなので長かったですが、なんとか10巻まで見終わりました。。。
以下に登場人物の紹介をします。完全ネタバレです。


メインキャラクター

◆董佳・爾淳(トンガー・イーソン)=淳貴人
18歳。徐公公の養女で、福貴人とは実の姉妹だが、彼女だけ真相を知らない。
控えめな性格から玉螢に気に入られ義姉妹となるものの、徐公公の命で何度も玉螢を陥れる作戦を企てていた。お互いに正体がばれたあとには激しく対立。
皇帝の寵愛を受け一子を設けるが、宮中での争いで疲れきった自分を助けてくれた孫白ヨンに恋をする。
そのため、嫉妬心から玉螢を苛めるも、最後は孫白ヨンを想って身を引く。
徐公公の死により、生きる希望を失ったが、福貴人の諌めによりお腹の子供の為に生きる決心をする。
福貴人の最後の望みにより、天理教の襲撃に乗じて宮中から脱出。
可哀相なキャラかと思えば意地悪キャラに転進したり、忙しい立場でした。爾淳は、嫉妬する女性の気持ちをストレートに表現していましたね。

◆侯佳・玉螢(ハウガー・ヨッイン)=華貴人
18歳。身分の低い母親を助けけるために宮中入りをする。
絶世の美女と評されているが、ワガママでヒステリックで幼稚な性格。
無知な女を演じで色々と計画を企てるが、失敗。
幽閉され落ちぶれていたときに、安茜と孫白ヨンの優しさに触れ改心し、二人のおかげで華貴人に昇進する。
しかし、安茜の裏切りにあい孫白ヨンを利用して陥れようとするも、白ヨンの想いを知り、自ら罪を認める。
このことで、白ヨンへの気持ちに気づいた玉螢は彼を受け入れ懐妊する。が、事を皇后に知られ、天理教襲来の際に、白ヨンともども焼死させられる。
幽閉されて改心したときの玉螢はよかったですが、昇進してからの彼女はまた元の彼女でしたね。爾淳に比べて、両親は生きてるし好きな人とは結ばれるしで幸せな方だと思うな〜・・・・
にしても、最期までワガママでギャーギャーうるさかった(>_<)


◆如妃(ユーフェイ)
35歳。皇帝から一番の寵愛を受ける側室として権力を振るう。
残忍な性格で周囲を怖がらせてるが、3年前皇后によって流産させられた事件をきっかけに性格が変わった。賢く情勢を見極める力を持っている。
ことあるごとに皇后と激しく対立するも、計略を逆手に取られて一時は失脚させられる。
失脚しても皇后に対する態度は堂々としていたが、娘のこととなると心配でたまらず、命を捨ててでも救おうとする。
落ちぶれた折に優しくしてくれた孔武に恋をするも、最後は孔武と安茜の幸せを想い宮中に残ることを決意する。
最初からイヤなキャラだとは思いましたが、宮中に居たら誰でも如妃みたいにならないと生き残れないんでしょうね。

◆孔武(ホンモウ)
もとは労役で、玉螢たち側室候補を北京まで送り届ける。
そこで死人の服からハンカチを発見し、紫禁城での出世を夢見るようになる。
万人に平等な性格で、ハンカチの持ち主であると思われた安茜に恋をし、彼女の為に色々協力をするも、陳爽からは非難され続ける。
また、運がよく最終的には皇帝の護衛を任されるほど出世する。
一時は安茜と心が通じ合うものの、安茜の変心ぶりにあきらめることを決意し、如妃の護衛を勤める中で彼女と友情を育む。
天理教襲来の際に安茜と如妃を連れて逃げようとするが、安茜は宮中を出る途中で死亡?如妃は宮中に残った。
ここまで出世するなんて、運良すぎでしょ?
ちょっとくさいけど孔武の性格は嫌いじゃなかったし、安茜にあからさまにアピールする姿はうけたなww 


◆孫白ヨン(シュン・パッヨン)
妻の死を見とれなかった父親・孫春華に反抗しつづけ、妓楼暮らしをしていた。
如妃の出産を助けたことで如妃側に立つ。
医者としての才だけでなく鋭い洞察力をもっており、爾淳や玉螢に説教したり助けたりしてきた。
玉螢の事を好きになるが諦めきれず、最終的には玉螢と結ばれるが、事の重大さを父に叱られて初めて自分の過ちに気づく。
辞職して田舎暮らしをおくるはずだったが、玉螢を紫禁城から逃がす途中、皇后の命で汪福寿らによって焼死する。
初めはいい男だと思ってました。先読みしたりする能力にも関心したし^^でも玉螢を追いかけて、周りに迷惑かけすぎよ!あんた!

◆蘇完尼瓜爾佳・安茜(ソーユンネイグァイーガ・オンシン)=安貴人
23歳。機転が利き周りからの人望も厚い宮女で、半年後に宮中を出ることを楽しみにしていた。
しかし、ことあるごとに側室たちの事件にふりまわされ、一時は如妃にオッ公公と結婚させられそうになる。
祖母の敵打ちを打つため側室となることを決意し、皇后への復讐のために孔武への愛情と玉螢との友情を捨て、一人で生きていくことに。
しかし、企みは皇后にバレにてしまう。
如妃によって命は救われるが、天理教襲撃の時に矢で負傷する。
爾淳に紫禁城から逃げてくれるようにと望みを託し、逃げる途中で死亡。
前半は、機転の利く女性なのに、側室たちや如妃に苛められてかわいそうだなあと思っていました。彼女と福貴人だけがまともな人かと思ってたのに、復讐を決意してからの安茜は別人で残念です。
善人な彼女だけに、孔武と幸せに暮らしてほしかった。


◆納蘭・福雅(ラブラン・フッア)=福貴人
23歳。徐公公の養女。
心臓病のために、皇帝の寵愛を得ることが出来ず落ちぶれていたところ、爾淳と出会う。
爾淳とは本当に心が通い合っており、常に彼女の行く末を説いてきた。
また、爾淳とは実の姉妹であり、真実を知っても「これ以上目の前で家族の死を見せたくない」という思いと、「姉妹を引き裂いた犯人は徐公公だということを知ってほしくない」という思いから、あえて姉だとは名乗らずにいることにした。
友人である孫白ヨンに恋心を抱いており、伝えられぬ想いを抱えたまま何年も服毒し、「不治の病」となっていた。
徐公公の計画がばれた際、爾淳を宮中から逃がすために自ら犠牲となり自殺する。
福貴人が爾淳を諭す度に、なんて立派な人なんだろうと思いました。実の妹を思いやる優しさと、好きな男性の幸せを思いやる姿には泣かされます。  

サブキャラクター

 
Posted at 21:42 / ♥ 金枝欲孽 / この記事のURL
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 「紫禁城 華の嵐」I
〜あらすじ〜
爾淳に続いて玉瑩の懐妊。そして如妃の復活と、皇后の悩みの種は尽きない。
一方、玉瑩の妊娠がシュン・パッヨンの種だと知ってしまった孫清華は、玉瑩を流産させるよう手を伸ばすのだが、白ヨンによって間一髪で阻止される。
自分の孫を殺そうとしたことで父と言い争った白ヨンは、父の気持ちを知り、初めて自分の過ちに気づく。そして自分の指を詰め、辞職することを決意するのだった。

皇后殺害の計画を企てていたことを問い詰められた安茜は、小禄子を許してくれるように頼む。
しかし、小禄子は皇后の髪油に毒を混ぜて暗殺を狙っていたとされ、悲しくも毒殺されてしまう。
残った安茜の身が危ういと感じた孔武は、如妃に安茜の命を助けるように頼み、如妃は唯一の方法(安茜が皇后の目の前で毒を飲み、如妃が皇后によって毒殺されたと皇帝に訴えることで、皇后の地位を脱落させる狙い)だといって安茜に毒を手渡すのだった。
覚悟を決めた安茜に対し孔武はどうしても納得できず、安茜を止めようとする。
孔武の想いを知った如妃は改めて計画を練り直し、安茜と義姉妹になることで皇后から身を守ることにした。

徐公公の計略を知った皇后は、協力者が誰か口を割らせようと夫人を呼び出すが、夫人は舌を噛み自害する。
そこで次の標的に、福貴人が目をつけられる。
夫人が殺害されたことを知り、爾淳の身が危ういと悟った彼女は、孫白ヨンに爾淳を宮中から逃がしてくれるよう頼む。
福貴人は自分が犠牲になって死ぬことで、葬儀の際にまぎれて爾淳を逃がそうと考えており、毒を飲み自害する。

華貴人付きの宮女・ジー蘭の情報で、福貴人と爾淳が漢人であり、また玉瑩のお腹の子供が皇帝の子ではないと知った皇后は、皇帝に申告する。
しかし、皇帝は天理教の対策に忙しく、側室の争いを仲裁できずにいた皇后を叱咤し、退ける。

皇帝に冷遇された皇后は、さらに頭を悩まされることとなるが、ちょうど皇帝が留守の際に天理教が紫禁城に攻め入ってくる。
この機を利用して、全てを精算しようと考えた皇后は、暴徒のなかに宦官を紛らせ計画を進める。
孫白ヨンの命を狙う孔武。孔武と安茜の幸せを祈り、紫禁城に残るという如妃。福貴人の棺の中から脱出の機会をうかがう爾淳。そして、玉瑩をあきらめない孫白ヨンは……。
すべての悲劇を生んだ紫禁城が、戦いの炎に包まれる……。


 
Posted at 09:38 / ♥ 金枝欲孽 / この記事のURL
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♥アジア作品リスト



♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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