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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 高希希(ガオ・シーシー)

【profile】
名前:   高希希
ピンイン: Gao Xixi
別名:   高西西
生年月日:1962年6月16日
出身:   江西省南昌市

幼少より絵を学び、江西文芸学校、淅江美術学院で美術を学んだ後、江西電影制片廠で美術の職に就く。1990年には監督になるべく、北京電影学院監督学科に研究生として入学、大学で監督の基礎を学ぶ。卒業後は、多くのテレビドラマ・映画を監督し、飛天奨、金鷹奨、百合奨、華表奨など、中国の主要な賞を受賞。現在は中国人民解放軍 空軍政治部電視芸術中心の監督を務めている。

 
Posted at 03:49 / 監督 / この記事のURL
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 監督一覧表
 葉偉信 ウイルソン・イップ
 高希希 ガオ・シーシー
 陳沖   ジョアン・チェン
 孫周   スン・チョウ
 姜文   チアン・ウェン
 陳凱歌 チェン・カイコー
 周星馳 チャウ・シンチー
 張芸謀 チャン・イーモウ
 陳可辛 ピーター・チャン

 
Posted at 02:31 / 監督 / この記事のURL
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 陳可辛(ピーター・チャン)
【Profile】
本名:   陳可辛(陈可辛
ピンイン: Chen Kexin
英語名:  Peter Chan
生年月日:1962年11月28日
出身:   香港
身長:   165cm


90年代初頭にユナイテッド・フィルムメーカーズ・オーガナイゼーション(UFO)を共同設立。確実な興行成績と、評論家たちからも高い評価を得る一連の作品をプロデュースして90年代の香港映画界を索引。
「双城故事」(91)、「新難兄難弟」(93)、「金枝玉葉 」(94)などのロマンチック・コメディで確かな足跡を残し、1996年「ラヴソング」で香港電影金像奨で最優秀作品賞など9部門で受賞し、本人も最優秀監督賞を受賞した。
1999年には、スティーブン・スピルバーグのドリームワークスから『ラブレター/誰かが私に恋してる?』でハリウッド進出。1998年、アメリカで最も影響力のある業界誌”バラエティ”によって、必見映画監督トップ10の一人に選出された。
2000年以降は多国籍の合作によるアジア映画を多く世に出している。
2007年の「ウォーロード / 男たちの誓い」では第27回香港電影金像奨で最優秀作品賞 、第45回台湾金馬奨で最優秀監督賞を受賞している。


 
Posted at 01:33 / 監督 / この記事のURL
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 張芸謀(チャン・イーモウ)
中国映画の監督として、日本でも有名な人。
昔の作品は素朴な感じだけど、最近はど派手な映像美が目立っている傾向に・・・・

【Profile】
名前:   張芸謀(张芸谋
ピンイン: Zhang Yimou
生年月日:1951年11月14日
出身:   陝西省西安市


高等中学校卒業後、農村や紡績工場などで働く。
1978年に北京電影学院撮影科に入学、卒業後に広西映画製作所に配属され、カメラマンとして活躍する。
1987年にウー・ティエンミン?監督の「古井戸」では撮影と共に主演もなす。同年、「紅いコーリャン?」で監督デビュー、第38回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞する。
また、ヴェネチア国際映画祭では1991年に「紅夢」が銀獅子賞を、翌年に「秋菊(しゅうぎく)の物語」が、1999年には「あの子を探して」が金獅子賞を受賞し、2002年に初のアクション大作「HERO」がアカデミー賞外国作品賞にノミネートされ、全世界でヒットした。
張芸謀の作品の特徴は、元々カメラマン出身ということもあり、美しい映像にあるといえる。特に『紅いコーリャン』など初期の作品においては特定の色を強調したり、パンの少ないカメラワークが特徴で、その結果独特の世界観を醸し出すことに成功している。このことは、欧米で評価され始めた際に東洋の美として認識されるきっかけになった。
またその他に彼の(もしくは作品の)特徴を挙げるとすれば、女優を上手く活かすことも挙げられる。
初期の作品では鞏俐(コン・リー)を多用し、彼女は世界に通用する俳優となった。プライベート面でも二人は恋人であった。
また『初恋のきた道』(原題:我的父親母親)ではチャン・ツィイーがメジャーの階段を上るきっかけになっている。
近年はチェン・カイコー同様にワイヤーアクションを多用した武侠映画で商業的にも成功を収めている。


 
Posted at 02:59 / 監督 / この記事のURL
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 周星馳(チャウ・シンチー)
自身で監督した作品に出演もしている俳優、兼監督。
日本で有名なのは「カンフーハッスル」と「少林サッカー」。
どちらもコメディタッチで描かれてて、度肝を抜く作品です。

【Profile】
名前:   周星馳(周星驰
ピンイン: Zhou Xng chi
生年月日:1962年6月22日
出身地:  香港


1983年にTVBのタレント育成コースを修了後、TVBの所属タレントとなり、子供向け番組「430穿梭機」の司会者を4年間担当して人気を博す。
その後本格的に芝居の世界に入り、オリジナリティ溢れる演技で評判を呼んだ。
1988年、李修賢(ダニー・リー)監督の『霹靂先鋒』で映画デビューし香港金像賞最優秀助演男優賞を獲得。
1992年の映画『審死官』では、亜太映画展最優秀主演男優賞に輝いた。彼の生み出す、ロジックのない神経質なキャラクターは、高飛車な文化を笑い飛ばすことで多くのファンの心をつかみ、出演映画も次々と興行記録を塗り替えている。
1997年の代表作『大話西遊之大聖妾親』では、香港映画学会金紫荊賞最優秀主演男優賞を獲得。


 
Posted at 13:20 / 監督 / この記事のURL
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♥アジア作品リスト



♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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