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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 封神伝奇 バトルオブゴット

長らくDVD観てませんでしたが、封神演義ということで気になり・・・
「どうしてもこれは借りなければ!」と思い、準新作になったところでようやく観てみました( ´∀` )
出演者は豪華ですね。
でも主役の雷震子役の俳優さんは知らなかった・・・・

評価
・初心者向け度:☆☆☆☆☆
 封神演義を知ってる人前提に作られた作品
・アクション度 :★★★★★
 CGのバトルシーンは、中国ドラマ特有のものだな〜と思った
・原作に忠実度:★★☆☆☆
・美男美女度 :★★★★★ 
・総評      :★★☆☆☆
 続編を見たいかどうかと聞かれたら、見ないと思います(。´・ω・)

また、以下に、登場人物とあらすじを記載します。(漫画の封神演義と比較してみたw)

○周

雷震子・・・向佐
主人公。紂王によって滅ぼされた翼族の生き残りでだったが、目の前で実の父を殺されたトラウマから、飛ぶことが出来ないでいた。翼族の本能を目覚めさせるために哪吒や楊戩と共に、妖魔を滅ぼす天明剣を探しに行く。

 
哪吒・・・文章
雷震子の旅のお供@。子供(赤ん坊)の時はオナラとかしちゃうので、おいおいwって感じ。東海竜王の元に乗り込むシーンはちょっとグロかった。


楊戩・・・黃曉明
雷震子の旅のお供A。感想は原作通り、やっぱイケメンだな〜・・・としかないw


姜子牙・・・李連傑
仙界最強の道士にして周の 軍師。紂王の城に乗り込んだ際、妲己に“若返りの呪い”をかけられる。最終的に、子供に戻っちゃったが、大丈夫?なのか。(次回作に続く)


姫発
周の時期王なんだけど…すいません。印象が薄い(m´・ω・`)m ゴメン…


姫昌・・・祖峰

●殷
紂王・・・梁家輝
幼い頃に黒龍と契約を交わし、己の肉体と引き替えに、世界を手に入れる力を手にする。


妲己・・・范冰冰


申公豹・・・古天樂
殷側の軍師として遣える。
周軍に敗北して、妲己により力を与えられ復活を遂げるが・・・その姿は怪物。元イケメンだっただけに、残念。


藍蝶・・・楊穎
本来は木像だが、魂が宿り人型になった。雷震子の動向を探るよう、申公豹に仕向けられた。雷震子と一緒に旅をするうちに、情が移る。


◎その他
 
霊族の大長老とその子供たち
特に大長老は、過去と未来を見ることができ、黒龍の倒し方を知る唯一の人物であったため、妲己らに捕らえられていた。姜子牙や雷震子は救出を試みるが、大長老は自らを犠牲にし、子供たちを逃げさせる。
大長老の片眼は妲己に手にわたり、もう一方は姜子牙の手にわたるが、
姜子牙はその眼から、黒龍を倒すには“黄金の剣”が必要なことを知る。


太乙真人・・・許晴
なぜか女性…そして姜子牙の元恋人。現在は怪しい占い師?



 
Posted at 22:31 / 電影(映画)感想 / この記事のURL
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 西遊記 はじまりのはじまり

感想
ミラクル7号以来の周星馳監督作品!
今回は監督自身は出演してませんでした。
タイトル通り、これは続編があるみたいです。西遊記のお話の中で、玄奘が3人?の妖怪をお供にするところまでが、本作のお話。
情けないけど優しい玄奘は、妖怪ハンターとして修業を積んでいます。
沙悟浄→猪八戒→孫悟空
の順でやっつけていくんだけど、描写は結構グロかったりする(後味残る)
でもやっぱり、ところどころコメディーなんだよね(笑)
個人的に登場人物の中では空虚王子が好き。
花を散らしている婆たちとの掛け合いがね



登場人物

◆妖怪ハンターたち

玄奘
師匠から「わらべ歌」を渡され、妖怪退治に渡り歩くが己の非力さに嘆いていた。



変幻自在の金の輪を武器に闘う。
1グループの頭領で、玄奘に惚れなにかと付きまとう。(本人はアピールのつもりが空回り)



虎筋蟷螂アニキ
虎やカマキリなどに見立てる拳法家。



足じい
自らの足を巨大化させ踏み潰して攻撃する。



空虚王子
虚弱体質で自分の足で歩かない。4人の姥桜を雇っている。
剣の達人。



◆お供の3匹

沙悟浄(水妖)
元々は善良な人間だった。
川辺で子供を助けたものの村人に人攫いだと誤解され川に落とされた後、魚や獣に喰われた。恨みが募って半魚半獣の水妖になったそう。
玄奘と村人らが協力して陸に上げようとしたが、シーソーの原理で水妖の方が重く苦戦を強いられる。
しかし突如現れた巨漢の女性によって陸への打ち上げに成功、段によって捕獲される。


猪八戒(猪剛烈)
容姿は醜かったものの愛妻家だった。しかし妻に美男と浮気されてしまう。
剛烈は男に殺され、その恨みが積り妖怪化し、以来面食いの女性をターゲットに殺すことを誓ったそう。
水妖の時のように一回でケリがつかなく、段も苦戦を強いられた相手。
孫悟空の協力で捕獲に成功する。
人間時のあの顔のテカテカ具合がヤバイ・・・


孫悟空
孫先生を呼ばれる。
改心させたと見せかけて玄奘を騙し、結界を解かせる。
虎筋蟷螂アニキ、足じい、空虚王子、段を簡単に倒す。
人間の姿がまるで落ち武者。猿の時は衣装がなぜか京劇。



◆その他

師匠
玄奘の師匠。普段は何をしているのかさっぱりだ。
わらべ歌の効果は内なる全を呼び覚まし、心の中の悪に勝つそうで、玄奘に「わらべ歌」で敵を制すことを説く。



 
Posted at 19:18 / 電影(映画)感想 / この記事のURL
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 楊家将 烈士七兄弟の伝説

原題:   忠烈楊家將
英題:   SAVING GENERAL YANG
公開年: 2013年
制作国: 中国、香港
監督:   于仁泰


ざっくりいうとこんなお話し
戦地に赴いた父を連れ帰るため、名家の楊家の兄弟が団結し、寡兵ながらも敵軍・遼に立ち向かう
しかし、外敵のみならず、内敵(潘仁美)にも邪魔されたため、兄弟は皆窮地に立たされ、結果的に六男の楊延昭のみが生き残り、父(亡骸だが)を母の元に連れ帰る
そんなお話し

実際の楊家将という話はとーっても長く、
この映画の内容はその中のほんの一部分のよう
とにかく一に戦闘二に戦闘
戦いばっかだけど、ど迫力(* ̄∇ ̄*)

兄弟がなんせ7人もいるので、最初長男以外は皆同じように見えました(笑)全然違うけどね(笑)

改めてみると、私だけかもしれませんが、
俳優さんを知っているせいもあり、1.3.6男には目がいき(7男もやられ役なので)、2.4.5男はあんま印象がない感じオイオイ

それよりも、楊業や耶律原のが気になった
格好いい
ちなみに、肝心の皇帝は空気のような感じです(笑)あくまで朝廷は舞台じゃないのでね。


出演
楊業  ---(飾)鄭少秋
佘賽花---(飾)徐帆
楊延平---(飾)鄭伊健
楊延定---(飾)于波
楊延安---(飾)周渝民
楊延輝---(飾)李晨
楊延徳---(飾)林峯
楊延昭---(飾)呉尊
楊延嗣---(飾)付辛博
耶律原---(飾)邵兵
潘仁美---(飾)梁家仁
柴郡主---(飾)安以軒
楊排風---(飾)李倩
宋太宗---(飾)劉鈞


【あらすじ】
中国は宋。第2代皇帝太宗(趙匡義)の時代。
皇帝の忠臣である楊家は北方騎馬民族の遼から宋を守り続け、厚い信頼を得ていたが、宰相の潘仁美は楊家を妬んでいた。
その楊家の家長・楊業には7人の息子がいた。
6男・延昭は皇帝の姪である柴郡主と恋仲だった。

ある日、潘仁美の息子・潘豹が、柴郡主を手に入れようとして、皇帝に武芸の腕比べを提案する。それを聞いた延昭は、腕比べに出場し柴郡主と結婚したいと父に許可を求めるが、潘家との揉め事を起こしたくない楊業は反対する。
しかし延昭は言いつけを破り、弟の延嗣と共に出場してしまい、悪いことに武器を仕込んでいた潘豹は戦いの中死んでしまった。
この出来事により、楊家と潘家の関係は更に悪化。
潘仁美の娘で潘豹の姉である潘妃は、弟を殺されたことに怒り、延昭と延嗣をを死罪にせよ、と太宗に訴える。
と、そこに遼が攻め込んできた。
軍を率いるのは、かつて楊業に打ち取られた将軍の息子・耶律原だ。
直ちに太宗は潘仁美を指揮官に、楊令公を先鋒に任命し、遼を討つよう命じる。


楊業が率いる先鋒隊は善戦するが、援軍となるはずの潘仁美の本陣が撤退したことで多くの死傷者を出し、楊業も毒矢で傷を負ったまま両狼山へ逃げ込む。
父の窮地を知った7人の息子たちは、小隊を率いて父の救出に向かう。

戦場を通り越し、数万もの遼の騎馬軍団に火を投げ込む戦法で突破した7人は、ついに父と合流するが、さらなる猛攻に遭う。そんな中、苦境を招いたことを悔やんでいた延嗣は、一人藩家に援軍を求めに行く。兄弟たちは追いかけようとするが遼軍の攻撃に合い、撤収するしかない。
6人は父を乗せ逃走を開始する・・・



 
Posted at 19:20 / 電影(映画)感想 / この記事のURL
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 曹操暗殺 三国志外伝(後半)
は、話が暗い…
まぁ、タイトルみた限りで判るわなwww

ちなみに、前編と後編に分けたけど、
勝手にキリの良い所で分けただけです


↓あらすじ続き

建安25年正月!
遂に吉太医を中心とする(穆順と宦官の軍団)暗殺計画が動き出す!

この日、銅雀台にて宴が催された。
舞を披露しながら、霊雎は曹操と初めて出逢った時も同じ赤い衣装を身に纏っていたことを思い出す。その日はちょうど、曹操が樊城の戦いに赴く日であった。

宴が終わり、夜…
穆順が剣を持って曹操の寝所に突入する。
曹操に刀を向けながらも、霊雎の幸せを託せるのは魏王(曹操)しかいないと思う穆順。命を奪うことはできなかったが、曹操の太腿に傷を負わせる…


外では、曹軍と献帝軍が戦っていた。その中を、単騎駆け抜けていく曹操!
その後ろ姿を追って、霊雎は、呂布の武器を取って曹操目がげて矛を降り上げる!
その瞬間!
曹操だと思っていた男が、実は曹操の甲冑を纏った穆順だと気付く。
が、遅かった。


霊?は瀕死の穆順と馬を走らせる…
曹操を刺した後、穆順は自分と霊雎の正体を明かした。曹操は2人を許すと言ってくれたが、霊雎を幸せに出来るのは魏王しかいないと思った穆順は、霊雎を託し、曹操の甲冑を身につけ、敵をひきつけた…

穆順は霊?に生きろと言い、呂布のように霊?の腕の中で息を引き取った。



曹操は霊?を探し出し、穆順の刀を形見として渡す。
『一緒に戻ろう』
しかし、霊?は穆順の遺体の乗った馬にまたがり、崖から飛び降りた。
霊雎は、穆順と共に、永遠に続く安らぎの地へ旅立ったのだった。



献帝軍は優勢だった。
曹丕は囲まれ、観念する。
しかし、本物の曹操が姿を現し、形成は逆転。
もはやこれまでと思った吉太医は、自害。曹操はすかさず、後を追おうとする太医の息子を止める…

献帝軍は敗北した。

追い詰められた献帝。
曹操は言う。
10年前から(暗殺)計画が準備されてきたことは知っていた。その上で、自分も今日に備え準備をしてきた、と。
全ては漢室を危機から守るため、天下のためであったのに……

この男は何を言っているのか…!?
献帝には理解出来なかった。
『(それでは)なぜ実権を握らせてくれないのか?』
献帝は尋ねた。
曹操は答える。
『自分が居なければ、帝や王を僭称する者が絶えなかったでしょう。
もし、陛下が高祖のように名君であったのならば、私も張良のような治世の能臣になれたのに…』
と。
曹操は自分の死期を感じていた。
そして、
『私の生きている間で天下統一は出来なかった…
これからはもう、陛下をお守りすることは出来ないでしょう』
と言うと、献帝に一曲詠ってほしいと頼んだ。
献帝は、舞った。
そして、曹操は永遠の眠りについたのだった。


終わり



誰一人としてハッピーエンドじゃないです
まぁ歴史ってそんなものかな。

曹操=乱世の奸雄、悪役のイメージ、献帝を押さえつけて実権を握っている、漢室の大敵!

三国志演義ではそう描かれているので、どのドラマや映画でもこうしたイメージ。
だけど、この作品ではそうしたイメージを払拭するような、曹操が描かれているのです
決して史実に沿ったお話じゃないけど…
人にオススメするか?って聞かれたら、しないです
玉木くんはかっこいいけどね〜…

 
Posted at 21:27 / 電影(映画)感想 / この記事のURL
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 曹操暗殺 三国志外伝(前編)


原題:   銅雀台
英題:   The Assassins
公開年: 2012年
制作国: 中国
監督:   趙林山


概要
魏の太祖、曹操の晩年に焦点を絞った作品であり、『三国志演義』にある216年の曹操暗殺計画を題材にしたものである。
また2009年に曹操の陵墓(西高穴2号墓)が発見されると、被葬者の遺骨に殉死者と考えられる20代の女性の遺骨があったことが判明したことが本作のヒロインのモチーフになっている。
主演は周潤發(チョウ・ユンファ)で、他の出演者は劉亦菲(リウ・イーフェイ)、玉木宏、蘇有朋(アレック・スー)、邱心志(チウ・シンジー)、伊能静などである。
映画の原題『銅雀台』は西暦210年に曹操が鄴に造営した宮殿の名前に由来する。(wikipediaより)


出演者
曹操    ---(飾)周潤發
霊雎 / 貂蝉 ---(飾)劉亦菲
穆順    ---(飾)玉木宏
献帝    ---(飾)蘇有朋
曹丕    ---(飾)邱心志
伏皇后   ---(飾)伊能静
吉本    ---(飾)姚櫓
伏完    ---(飾)倪大宏
許褚    ---(飾)池程



ドラマの方は中途半端で放置されてる…
続きも気になるのだけど、
新作で『曹操暗殺』って映画が出てたので、観てみました

周潤發は王妃の紋章以来
このときはマジキチ皇帝の印象だったのに、今回の曹操は人情味溢れてるので全く正反対!
安定した演技だった
にしても、曹操へのイメージ?解釈?は大きく変わったな

蘇有朋は、元アイドルなのか?ってくらい良い俳優さんになってるね傀儡献帝も、今回は無能っぷりに拍車がかかってる(笑)

姚櫓は出演作見るの初かな?
でも初な気がしない…。三国志あたりで、側近、しかも文官として絶対見てそう(笑)

そして、倪大紅
もうね、三国志(ドラマ)の司馬懿のイメージが強すぎて噴いたよ伏完って誰?って感じで司馬懿にしか見えない。司馬懿が曹操に対抗してるよ
ww

最後に玉木宏。
カッコイイしカッコイイしカッコイイし
好きだけど、うん、なぜ敢えて彼なの??
吹き替えで登場してるし…
日中合作ってことにしたかったのかな?

 
Posted at 20:52 / 電影(映画)感想 / この記事のURL
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♥アジア作品リスト



♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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