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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 荊軻傳奇 目次
作品紹介 
感想
登場人物まとめ
  
・画像
【画像】荊軻
【画像】小滬
【画像】秦王・政
【画像】芄蘭公主
【画像】太子・旦
【画像】雲兮
【画像】白起
【画像】呂不韋
【画像】樊淤期
【画像】@
【画像】A
【画像】B
【画像】ロケの合間のスターたち

・各話あらすじ
 
第01話 第02話 第03話   第04話 第05話 第06話

 
第07話 第08話 第09話   第10話 第11話 第12話

 
第13話 第14話 第15話   第16話 第17話 第18話

 
第19話 第20話 第21話   第22話 第23話 第24話

 
第25話 第26話 第27話   第28話 第29話 第30話

 
第31話 第32話 第33話   第34話 第35話 第36話

 
Posted at 01:38 / ♥ 荊軻傅奇 / この記事のURL
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 登場人物まとめ










●その他

 
Posted at 01:27 / ♥ 荊軻傅奇 / この記事のURL
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 第32話 「風 蕭々として」


●蓋聶(がいじょう)の到着の遅れで、代わりの者を選ぶことにした丹と荊軻。するとそこに、喜鵲に殺されたはずの秦舞陽が現れる。舞陽は進んでその大役を果たすと言うが・・・

●別れを前に於期に会いに行った荊軻は、「燕なら秦を倒せると信じている。お前は自分夢を実現させろ」と告げ、去ろうとする・・・。だが於期は荊軻が暗殺に赴くことを知っており、「本当に世のためを思うなら、嬴政を指示し天下を統一させろ」と言う。嬴政は誰もが憎むべき相手ではあるが、一刻も早くこの乱世を終わらすためには、秦の天下統一を認めるしかないというのだ・・・
だが荊軻の決意は変わらない・・・。結局荊軻の方が断念せざるを得ず、「やるからには必ず成功させろ」と友の背を後押しする。
その後、於期は荊軻、丹、秦舞陽を交え、秦王謁見の予行演習をする。だがそこで重大な問題が発生・・・
なんと、政が直接接見に応じないという可能性が大いにあるというのだ。これでは暗殺未遂以前の問題である。
そこで於期は、「自分の首を献上すれば秦王は誠意を感じ警戒を緩めるはず。これが確実に接見できる唯一の方法だ」と言う。しかし、そんなことなどできるはずもない荊軻と丹・・・。結局暗殺計画を諦めざるを得なくなる。
だがそんな間にも王翦が易水まで侵攻してきて、もはや燕に残された道は「暗殺」か「投降」のどちらかしかなかった。(於期は、先の見える「戦」を選ぶことは「殺戮」でしかないから、この選択肢は決して選んではいけないと言った)

●荊軻と於期が友達になってから20年の時が過ぎていた。互いに回り道もしたが、2本の道が合流したこの夜、昔話に花を咲かせる2人・・・
すると酒に酔った於期が突然、「私が果たせなかった夢をお前が果たせ!」と言う。「冗談だろ?」と笑い飛ばす荊軻・・・だが次の瞬間、於期は自らの首を落とす。

●斉へ旅立とうとした高漸離は道中、「荊軻が特使として於期の首を携え、秦に講和を求めに行く」という噂を耳にし、急遽荊軻の元へ駆けつける。
今でも友達か?と問う漸離・・・。だが荊軻は喜鵲を殺したことで自責の念に駆られ、その問いに答えることが出来なかった。すると漸離は、「喜鵲もお前も責めない。私はただこの残酷な世を責めることしか出来ないのだ」と言う。そして、「全ての諸悪の根源は人の飽くなき欲望で、嬴政はその内の1人に過ぎない。」と---
それでも荊軻は諦めない。「嬴政を殺せば少なくとも情勢は変えられる」・・・そう信じていた。漸離は、理性では「最大の権力を持つ嬴政に統一させるのが最良の結末だ」と思っていたものの、友の成功と燕の天下統一を願わずに入られなかった。

●秦へ旅立つ前夜、芄蘭は最初で最後の夜を荊軻と共に過ごす。成否に関わらず、彼が戻ってくることはない・・・
芄蘭は彼女なりに荊軻の心の中に思い出を残すのだった・・
そして翌日、荊軻は漸離の奏でる「易水での別れ」を背に受け、丹を初めとする大勢の燕国人に見送られながら秦へ旅立っていく・・・

 
Posted at 23:23 / ♥ 荊軻傅奇 / この記事のURL
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 第31話 「終焉への序曲」


●誘拐された芄蘭公主を救出した荊軻だったが、喜鵲に秦王暗殺を知られてしまう。そして喜鵲は伝書鳩を多数放ち、秦に密書を届ける。さすがの荊軻でも、何羽もの鳩を打ち落とすことは出来ない・・・。
計画断念かと思われたとき、盛翼が部下に命じ、放たれた鳩全てを打ち落とす・・・
喜鵲が秦の密偵だという事実に気付いた盛翼将軍は、祖国を裏切った罪の意識に苛まれていた。だが愛する喜鵲を殺すことは出来ず、将らしく最期は自ら命を絶つ道を選ぶのだった。

●刺客の掟に従い一騎打ちになる荊軻と喜鵲。その時、2人の元に駆けつけたのは高漸離だった。秦王暗殺という大業に挑む決意を固めた荊軻と、愛する漸離との自由な暮らしを望む喜鵲は、お互いに剣を向けたまま微動だにしない。だが、遂に…。

●於期の計略により足止めを食らわされている王翦と蒙恬。蒙恬は敵情を探るため、小部隊で攻撃を仕掛けるよう提案する。
そしてこの攻撃により、燕総攻撃も時間の問題となった。
師・蓋聶(がいじょう)の到着を待っていた荊軻だったが、情勢の変化により丹と暗殺計画について緊急の密議を交わす・・・

●荊軻を好きになってしまった芄蘭は、彼の人生に何か残したいと思い、「秦王暗殺に共に赴きたい・・・・」
そう兄に懇願する。「行かせるわけには行かない」と断られるのが分かっていても、荊軻しかこの大任を果たせる人物はいないと分かっていても、どうしても現実を受け止めることが出来ない芄蘭だった・・・・

 
Posted at 23:22 / ♥ 荊軻傅奇 / この記事のURL
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 第30話 「命の剣」


●ついに徐の居所を突き止めた荊軻と芄蘭。だが徐は過去の辛い経験から記憶をごっそり失っていた。2人は何とかして徐の記憶を取り戻そうとあれこれ尽くす・・・・
そして徐の心の棘となっている“妻の死”を再現してみせ、記憶を取り戻すことに成功するが・・・
その頃、国内では蒙恬と王翦が攻め込んで来て、国家滅亡の危機に瀕していた。於期は、「前回の敗北は軍の中に密偵が居たから」と見て、「此度の作戦は決して外部に漏らさないよう」丹に言い、荊軻が戻るまで秦軍を抑えることにする・・・

●「剣を作ったことを悔やむのなら、今度はその罪を償うために作るのだ」
荊軻の言葉で数十年ぶりに剣作りを始めた徐・・・。だが最後の工程にさしかかったとき、肝心の火が消えそうになる・・・。そこで徐は自らが「燃料」となるべく、炉に飛び込んだ。荊軻に「政を殺し妻の敵を取ってくれ」と言い遺し・・・。

●剣を手に入れた荊軻だったが、秦王・政の暗殺計画を喜鵲に知られてしまう。そして荊軻が目を離した隙に芄蘭がさらわれてしまい・・・・

 
Posted at 20:14 / ♥ 荊軻傅奇 / この記事のURL
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♥アジア作品リスト



♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。





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