♥Profile
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:蝦蛋黄醤(エビマヨ)
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1985年7月29日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:千葉県
読者になる
訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
現在、更新が不定期になっており、大変申し訳ありません

コメントなどはお気軽にお残しください
♥相互



 イチゴヒメ 可愛いフリー素材CANDIED

« 第43話・44話(完) | Main | 毛俊傑(マオ・ ジュンジェ) »
 第40・41・42話


登場人物

梁王・劉武


門深(もん・しん)・・・鋳造の腕前を見込まれ、劉章に拉致。貨幣偽造に加担させられるも、隙をみて逃げ出し報告。正直に自供したとのことで、呉国への帰郷を許されるが、そんな彼をまたも魔の手が襲った。


軍臣単于・・・老上単于の子で、匈奴の王。父親に比べ、度量も狭く狡猾。



第40話
霊石県民を率いて呉国にやって来た陳顕に対し、劉濞は様々な理由をつけて入国を拒み、薄昭がいる呉県へ行くよう勧める。渋々受け入れた薄昭は彼らに城壁造営の仕事を与えるが、慣れない気候と重労働に死者病人が続出。このまま無駄飯を食わせられぬと考えた薄昭は救援金の拠出を劉恒に願い出る。長安に召喚された陳顕の口から発せられたのは、「国王」自称や城壁建造などの薄昭の狼藉だった。激怒した恒は張釈之に薄昭の拘束を命ずる一方で、太子・啓と周亜夫を劉濞の元に、(入国拒否理由の)調査に向かわせる。

劉濞から、丞相・袁盎の湖視察と、呉国内での強盗事件を聞いた啓。何か裏があると見て調査を行ったところ、袁盎の監禁が発覚。啓は妙計にて袁盎と接触を図り、国庫の責任者が門深だという情報を得る。
以前、劉章に拉致され城陽国で偽金作りをさせられていた門深・・・。事件後、故郷の呉に帰ったものの、今度は呉王(劉濞)に府庫の責任者に任官され、またも重罪事件に関わる身となっていた。
そんな門深を密かに呼び出し詰問した啓は、門深から「横領」の事実を示す帳簿(写し)を入手する。

告発されたことで陳顕を恨んだ薄昭はこれを殺害、「官吏殺害」の重罪を犯してしまう。また、陳顕の死は霊石県民の暴動を招く結果となってしまった。一向に罪を認めない薄昭に対し、劉恒は爵位の剥奪と投獄を命じる。
実子による実弟の処刑という事実に心を痛める薄太后・・・だがそれは劉恒にとっても同様だった。
2人はせめて昭に後顧の憂いが残らぬようにと、昭の孫・嬋を成婚させることに・・・


第41話
一時的に釈放され、自宅に戻った薄昭のもとを姉の薄太后が訪ねる。今生の別れを前に弟に会いに来た薄太后だったが、薄昭自身は、自分が近く、実の甥である劉恒から死罪を命じられるなどとは夢にも思っていなかった。こうして姉弟は互いに別の思いを胸に抱きながら、昔話をして時を過ごす。
一方、劉啓の功績により呉国の公金横領が発覚する。呉王劉濞は勅令を無視し、霊石県からの干ばつ被災者の受け入れを拒んでいたこともあり、罰を受けることになる。表面上はおとなしく罰を受け入れた劉濞だったが、いつか必ず恨みを晴らすことを心に誓う。

劉恒は薄昭のために、孫娘・嬋を太子妃とすることを取り決めた。そして嬋の婚礼日、昭は白絹を賜り自害させられた。後日祖父の死を知った嬋は、最愛の人を失った悲しみと、夫である啓に嫌われているという2つの悲しみに苦しむこととなる・・・

嬋を敬遠し弟の劉武や他の女性と過ごす日々を送っていた啓は、ある日、武と狩りに出た帰り、城門を馬車に乗ったまま通過し、規則違反で張釈之により足止めを食らわされてしまう。張釈之の報告で、梁王である武が竇皇后の意で都に留まっている事実を知った恒は、皇后の偏愛を責め、2人の代わりに賠償金を支払うよう命じた。
その後釈放された啓は、母を見舞った折に薄嬋を大事にするよう諭され、ようやく嬋と向き合うことに・・・


第42話
匈奴から多くの民が漢に逃げ込むようになった。冒頓の息子、老上単于は危機感をつのらせ、漢に恨みをもつ漢人宦官・中行説に意見を述べさせる。漢は、美しい品々を武器に、匈奴人の生活習慣を漢人化させようと企んでいるとして警鐘をならす。そして単于は、いよいよ漢との戦を決意する。

匈奴の侵攻に備え、代国(雲中郡)では張武が民に開墾させる傍ら訓練を行っていた。だがこれには人員不足という問題があった。劉恒は、近々始まる匈奴との戦を予期し、周亜夫に軍を率い長安の護衛を命じる。

悩みの種が尽きず体調の優れぬ劉恒は、治療と休息のため慎夫人を連れ驪山の温泉宮に行く。

羹頡侯(かんかつこう)劉信は、陳顕の代わりに霊石県令となった鄭氏を訪ね、田植えの良案を教えた。
霊石は大干ばつの後だったが、その他の地方では長年の国策の元、倉庫があふれるほどの豊作に恵まれ、劉恒はここに田租免除の詔を発布する。

呉王・劉濞は自分の還暦祝いに淮南王・劉安、斉王・劉則、楚王・劉戊を招く。豪勢な酒席を設けた上、全国の太守にまで豪華な贈り物を贈った。その中には、雲中郡守・張武も含まれていた。劉濞は己の財力を生かし、朝廷の役人を丸め込もうとしていたのだった。
そんな劉濞の増長を防ぐべく、劉恒は貨幣を(呉国から)朝廷発行のものに改め、銅山の管理者となるに相応しい人材の任命を考える・・・

大月氏をはじめ、多くの流民たちが新たな居住地を求め、張武の元を訪ねてくる。彼らは賄賂で良地を提供してもらおうと試み、一方の張武も「母親のためになるもの」と言われるやこれを受け取っていた。
そんな中、呉王の使者が訪問してきて・・・
Posted at 16:57 / ♥ 大風歌 / この記事のURL
コメント(0)
この記事のURL
https://yaplog.jp/karyu-star/archive/803
コメントする
名前:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意する
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
コメント

yaplog!広告
♥アジア作品リスト



♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。




   
Powered by yaplog!