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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 第10・11・12話


第10話
雲中郡へ視察に出かけた代王・劉恒は、通りがかりの料理店で、呂強の横行ぶりを耳にする。

燕国に赴いていた樊噲に、劉邦から「兵権独占の罪」で斬首に処するよう命が下される。勅命を受けた陳平は、ひとまず樊噲を長安に護送し、疑惑が晴れるまで待つよう言う。そんな中、劉邦がついに崩御した。樊噲は呂后の命により、復位と領地回復がなされ、罪は取り消しとなった。

呂后は、息子の領地へ向かうよう夫人らに命ずるが、戚夫人の息子・如意だけは長安に召還すると主張。如意の殺害を恐れて抗議した戚夫人は、獄舎に入れられてしまう。
劉邦に続き丞相の蕭何も死去。新たに丞相となった曹参らの助言を受け、新皇帝の盈はこれまでの政治方針を踏襲。一方で、母の呂后に対して不信感を強めていく。


第11話
劉盈は、先帝の劉邦が呂后の専横を危惧していたことを悟っていた。そして劉邦の危惧は、現実となっていく。皇太后となった呂后は今や、自分の気に入らない人物を簡単に排除できるほどの権力を持っていた。

劉恒は代国内の視察中、王法をゆがめ、帰郷を懇願する民を拒む県令と遭遇する。この県令を処罰しようとした劉恒だったが、県令は群守(王守寧)に命じられ従ったまでだ、と汚職の実態を告発した。
また、劉恒は丞相・張蒼の協力を得て農業改革を進める。その一方で、廷尉・呂強の存在に頭を悩ませていた。

樊噲と呂須の息子・樊伉は賭場に没頭し遊びほうける毎日を送り、親の威光を頼みに横行を働くなどをしていた。
呂須は頭を悩ませながらも、伉を官職につけたいと姉・呂后に頼み、新政権を呂一族で固めようと躍起になる。そして劉盈に直接交渉を試みるが、突き放されてしまう。


第12話
呂后は漢王朝の血統を守るため、魯元公主の娘・嫣を、盈の后に迎えようとする。しかし盈は、姪を嫁にするなど人の道に反するとして拒否。そんな中、戚夫人の息子・如意が長安に呼び戻された。弟を守ろうとする盈だが、目を離したすきに、如意は毒殺されてしまう。呂后は、戚夫人が皇帝暗殺を企て、誤って如意を殺害したと発表、戚夫人の両手両足を切断するよう命ずる。
○一言では語れないほどショッキング・・・史実は知っていたものの、改めてみると・・・><

代国では、恒の判断違いにより役人(霍青)が冤罪をこうむり獄中死するという事件が起きた。薄夫人は、残された家族のために支援金を贈ることにする。
Posted at 14:45 / ♥ 大風歌 / この記事のURL
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。




   
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