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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 イチゴヒメ 可愛いフリー素材CANDIED

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 第7・8・9話


登場人物

・如意は趙王に、恒は代王にそれぞれ封じられる。


袁盎(えん・おう)


呂須(りょ・しゅ)・・・[呂雉の妹、樊噲の妻]


-代国-

張蒼(ちょう・そう)・・・[代国丞相]
宋昌(そう・しょう)・・・[代国中尉]
張武(ちょう・ぶ)・・・[恒の友人/朗中令]
劉恒(文帝)に使え、朗中令として匈奴討伐に赴く。


呂強(りょ・きょう)・・・[代国廷尉]
呂一族だが、小物のため未だ一人要職に就けていない。
王都尉(おう とい)・・・[韓信の配下]
韓信が謀反の罪で捕えられたとき、樊噲に片腕を斬り落とされたものの、なんとか逃亡に成功。以後、匈奴を相手に商売を行う。
肖二(しょう・じ)・・・[韓信の配下]
韓信を「股くぐり」させた人。王都尉とともに食堂で働く。




第7話
劉邦が現皇太子の盈を廃し、第三皇子の如意を立てると宣言した。自らの亡き後、呂后の専横を恐れての策だったが、嫡子の皇位継承は周以来の伝統である。大臣たちから相談を受けた張良は、4人の賢人・商山四皓※を訪ねるよう助言する。張良と商山四皓からの書簡を受け取った劉邦は、如意の皇太子就任を諦める。結局、如意は趙王に、恒は代王に任命された。如意の身を案じた劉邦は、自分が死んでも都には戻ってはならぬと釘を押す。
そんな中、異姓王の1人・英布が謀反を起こした(韓信、彭越の死に影響を受け)。劉邦は病床の身を押して親征するが、英布の放った矢に負傷する(ていうか、どんだけ貫通力凄いねんwwもう矢じゃないですな)。そしてまともに戦っても勝ち目が無いことを悟り、民心を利用し降伏を促した。劉邦の作戦を受け、英布は撤退し長沙の義兄のところに身を寄せることにした。
商山四皓(しょうざんしこう)
中国秦代末期、乱世を避けて陝西省商山に入った東園公・綺里季・夏黄公・甪里(ろくり)先生の四人の隠士。みな鬚眉が皓白の老人であったのでいう。


代国に向かっていた劉恒は、その途中に訪れた趙国の豊かさをさりありと見せつけられる。
・代国・・・匈奴の侵入に悩まされる辺境の地。
・趙国・・・食べ物も豊富で、民も生き生きとしている。なんかこの人選、わざとの気がする。



第8話
劉恒は長い悪路を経て、代国へと到着。漢の北境にある代国は、匈奴の襲来が多く、貧困にあえいでいた。劉恒は幼いながらも、いつか民の暮らしを豊かにすると誓う。
劉邦は、死期が近いことを察し、戚夫人と故郷の沛に戻る。劉邦の死後について策を巡らす呂后と審食其・・・これに対し、丞相の蕭何は、呂后の専横を食い止めようと考えていた。そんな友人に、張良は呂后から自身の身を守るよう助言をする。これを受け、蕭何はわざと悪政を行って自らの評判を落とすべく、諸侯王の租税を徴収するなどの行動に出た。
その頃、代国の料理店に、呂后の甥で代国の廷尉である呂強が現れる。店を経営する余勝という男は、韓信の忠臣・王都尉だった。


第9話
朝議の席で、皇帝の庭園を民に開放すべきだと提案した蕭何。劉邦は、私欲のための提案だと思いこみ、蕭何を投獄するが、それは粛清を逃れるための芝居だった。
劉邦は、自分の死後は長安に留まらず息子を頼って趙国へ行くよう戚夫人に話す。代王の劉恒は張武という少年と友達になり、貧しい庶民の生活を垣間見る。代国の廷尉・呂強は、代王の評判を落とそうと企んでいた。

劉邦は異姓の王を廃し、功績のない者には爵位を与えないことを宣言する(「白馬の盟」)が、呂后の妹・呂須は一族に官職を与えて欲しいと懇願する。一方で夫の樊噲は、左丞相を辞任したいと言い出した。劉邦はこれを容認し、樊噲を謀反人・盧綰討伐の大将軍に任じ、燕国に送った。
Posted at 22:07 / ♥ 大風歌 / この記事のURL
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♥一言感想メモ

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孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
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評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。




   
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