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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 第4・5・6話


登場人物

英布(えい・ふ)・・・[項羽の部下/淮南王]
彭越(ほう・えつ)・・・[項羽の部下/梁王]


劉太公・・・[劉邦の父]


薄昭(はく・しょう)
薄夫人の弟。


魯元公主(ろげん こうしゅ)・・・[劉邦の長女、宣平侯后]
呂后の娘で、劉盈の姉。趙王・張敖に嫁ぐ。


劉長(りゅう・ちょう)・・・[劉邦の子、淮南王]
生母は趙氏(既に他界)。呂后が育ての親だが、甘やかされワガママ。兄弟の中で力持ち。
淮南王・英布が反乱を起こすと、後任で淮南王となる。「淮南子」の著者・劉安の親。



第4話
帰京した劉邦は、匈奴を鎮圧するため、娘の魯元公主を冒頓単于に嫁がせようとしていた。しかし趙王・張敖に思いを寄せる魯元は反発。劉邦は、別人を身代わりにすることを思いつく。娘の政略結婚は免れたものの、それが戚夫人のおかげと知った呂后の心中は穏やかでなかった。
薄夫人の弟・薄昭は久しぶりに姉を訪問、その折に甥の恒に馬術を教えてやる。
そんな中、劉邦の父・劉太公が病に倒れた。代王(劉喜解雇後、空位)の後任を、劉氏一族の中から選出してほしいと言う劉太公。その場に居合わせた呂后は自分の親類を推薦するが、劉邦の反発に遭う。また、空位の代王の席を狙い、陳豨(ちん・き)が皇帝を自称。劉邦は自ら討伐に赴くことを決意、呂后に留守中の国政を任せることにした。


第5話
韓信は昔飯を恵んでくれた老女を都に呼び寄せる。そんな時、劉邦から陳豨(ちん・き)討伐の件で呼び出しが掛かる。体調不良を理由に出征を辞退する韓信だったが、疑惑を向ける劉邦に怒りを募らせ、留守に乗じ呂后と劉盈の暗殺を企む。
一方の劉邦は、行き先を代国から邯鄲に変更。応援を依頼していた淮南王の英布と梁王の彭越の出方を探るためだ。おりしも英布と彭越はひそかに落ち合い、出兵すべきかどうかを相談していた。
留守中を任された呂后は、審食其に韓信排除を相談、偶然にも韓信の密かな企みを知ることとなり、これを逆手に韓信を始末しようとする。呂后は蕭何に韓信宛ての書状を書かせ宮中に呼び寄せようとしたが、蕭何が自ら手を潰し拒んだため、偽の書状を作りこれを送ることとした。


第6話
蕭何からの書状が偽物だと悟りつつも参内した韓信は、呂后の目の前で自害する。梁国の王・彭越も捕らえられ、蜀に流罪となる。蜀への道中、呂后に遭遇した彭越は、劉邦への口添えを頼むが、その場で殺されてしまう。

ある日、皇太子がつけるべき龍のにおい袋を、戚夫人の子、如意が身につけていた。呂后は激怒し、如意に平手打ちの罰を与える。如意の傷跡と、蕭何の火傷の跡から事情を知った劉邦は、自分の死後、皇后が権力を握ることを危惧し始める。
-功臣だった韓信、彭越を手にかけ(その殺し方が問題だ!!)、 その残忍なる性格を露にしだした呂后。古傷で体調の優れない劉邦とは逆に、勢いに乗り出した-
Posted at 10:00 / ♥ 大風歌 / この記事のURL
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。




   
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