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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 登場人物【簡易まとめ】


〜旅の仲間〜
孫悟空 
『ケツが火を吹く5秒前』が口癖、好きなものは国歌とバナナ。
本作において、ナタと共に救世主である。自分の気持ちを素直に伝えるのが苦手。

八戒
無類の女好きだったが、白クモのおかげで多少は学習する。
常に食べてばかりで、そのせいか料理が得意。また、女装が趣味。
女人国で妊娠して以降、子煩悩になった。

沙悟浄
悟空のせいで濡れ衣を着せられ天界から追放された、元神仙。
興味のあるものは神具だけという、まさに筋金入りのオタク。必殺技は、独自に開発した(改)雷撃玉。

三蔵
なにかあったら、とりあえず南阿弥陀仏を唱える。
完璧そうにみえるが、紫蘭が内心苦手と思われる。誕生日は1月4日。

白龍馬(玉龍)
玉龍は悟浄の隣人で、日々ファンとともに馬鹿騒ぎをしていた。取経の旅後、元の生活に戻り詩人になった。


〜天界の住人〜
ナタ
悟空と並ぶもう一人の主人公で救世主。
一度ダークサイドに堕ち、父・李靖を殺した。マザコン。

紫蘭
本作のヒロイン。天界一の美女にして、求愛してくる天界の男を五万と殴った勝気な神仙。
一見ドSにみえるが、悟空の前では超ド級のMになる。

紫微
紫蘭の妹。姉と比べて幼く、行動がかなり幼稚で悪戯っこ。
でも、悪さをした後にはちゃんと反省はしている。

玉帝
天界を治める皇帝。頑固だが、妻の西王母には弱い。

西王母
玉帝の奥さん。一見、どこにでもいそうなオバサンだが、玉帝の次に偉い。
悟空の母親がわりとなる。
百年に一度、『西王母杯』という競馬を開催している。
食べたら不死になる、もしくは法力が上がるという桃(蟠桃)を管理している。

太白金星
紫蘭と紫微の養父。親バカ。
自称・頭脳派なため、戦闘には首を突っ込もうとしない。

李靖
二朗真君の部下。ナタの父親でありながら生来忌み嫌っていたが、後に後悔し和解する。

太上老君
彼の持つ薬は超一級で、悟空たちは幾度も利用させてもらっている。
太白金星とは旧知の仲で、彼曰く『冷徹だ』とのこと。

二朗真君
玉帝直属の配下で天界一の武人。イケメンでクール。
強いはずなのに、作中ではなぜかやられっぱなし・・・

武曲星
二朗真君の部下。自信過剰で卑怯。悟空とナタをライバル視する。

七宝羅傘
神具の女王。元々は釈迦愛用の神具だったが、天魔によりダークサイドに堕ちる。
だが悟浄のおかげで改心し、彼に恋するように・・・

小弼
悟空が弼馬温だった時に仕えていた。以後、『兄貴』として慕う。
紫微とよく行動している?

釈迦
大乗教を記し、取経の旅を計画した張本人。
前世において、弟子の三蔵が不真面目だったので下界に追放した。

観音菩薩
常に花瓶を抱えて登場する。
八戒がなにかと心配らしい・・・。紅孩児の養母役を引き受ける。


〜魔界の住人〜
白骨精
魔界一の美女だが、悟空に惚れたのが災いとなる。
失恋した女性の代名詞。

白クモ
嘘で男をたぶらかす性悪女。八戒を散々騙して振り回す。
ちなみに黒クモは妹、赤クモは姪にあたる。二人とも白クモに似ず純粋。

牛魔王
無類の女好きで浮気ばかり繰り返したため、家庭崩壊の原因を作った。
悟空からは『牛タン』、鉄扇公主(妻)からは『クソ牛』と呼ばれる。

鉄扇公主
牛魔王の妻でかなりの美女。
ダンス教室を開き生計を立てている。日課は『夫婦喧嘩』で、愛用の芭蕉扇で牛魔王を吹き飛ばす。
火焔道人とは義兄妹の仲だったにも関わらず、裏切られた。

紅孩児
牛魔王と鉄扇公主の息子。両親の不仲から家出を決意、そこで悟空と出会い、『兄貴』と慕うようになる。
火焔山での戦い後、三星学院で真面目に修行し直すことになった。

六耳獼猴
悟空の黒バージョンとして登場するが、本来は地味な外見をしている。
三蔵を狙い近づいたが、悟空により倒され改心した。

ヘビの精
二度に渡り三蔵を喰らおうとし、三度目にしてようやく改心する。だがその直後、六耳獼猴に倒される。

狐狸精
元々は善良な妖怪だったが、悪に染まって以後、寺に来る人間を喰らっていた。
悟空に倒されるも、その魂魄は八戒の体に憑りつき、しつこく苦しめた。

天魔
本作のラスボス。強力な手下を従えたが、彼にとっては全員捨て駒だった。

血魔
天魔の手下。鬼のような外見で醜い。
天魔に成り代ろうとしたが失敗し殺される。

火焔道人
天魔の手下。カラスのような外見をしている。
釈迦に封印されたことを恨み、復讐心に燃える。

黒大王
天魔の手下。元々は黄帝に破れた蚩尤で、その後人間に転生した。恋人の死をきっかけに精神を病んでダークサイドに堕ち、黒大王となる。
彼の部下は、『夢魔』と『九子魔母』


〜下界の住人〜
李世民
唐帝。兄弟を殺したことで悪夢に悩まされていた。
三蔵と義兄弟の契りを交わす。

爆缸
悟空の親友の猿。彼の子孫は呼びやすさのため、全員『小爆缸』と呼ばれる。

素素
狐狸精に捕らわれの身であったが、三蔵に惚れ旅に同行。だが足手まといを痛感し、修行に旅立った。
Posted at 23:18 / ♥ 齊天大聖孫悟空U / この記事のURL
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。




   
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