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  〜続・西遊記〜 (完)天下泰平A


登場人物??
〜新たなる旅 編〜



決戦!!天魔
三蔵の流した涙により、悟空とナタは 『スーパー悟空&スーパーナタ』 として復活をとげる。
そして奇跡が起こり、二人の力の元天魔は消滅した。

だが悟空は紫蘭、悟浄は七宝羅傘、ナタは父を、それぞれ最愛の人を失ってしまったのだった。


それぞれの道
天下は泰平になり、三蔵は天竺で得た大乗経を国中に広めることに尽力した。
また彼の弟子たちも卒業し、それぞれの道を歩むことになった。

悟空は天下無敵の仏に封じられ、
玉龍はファンの要望に応え詩人として活躍し、
八戒は供え物を管理する神仙となり、幼稚園を開き子供たちとともに楽しい日々を送り、
悟浄は下界で再生した七宝羅傘とともに傘屋を始め、日々道具開発の修行に励んでいた。

そんなある日、悟空は遂に決意する。
『平和な世に飽きた』という理由で仏を辞め只の”猿”なった悟空は、下界で紫蘭の種を育てることに・・・。

そして月日が流れ・・・
悟空の涙を浴び、紫蘭の芽が息吹いた時・・・悟空も元の石に戻ったのだった。


◆なぜか七宝羅傘が人間に転生?紫蘭は死んだままなのに・・・
これって悟浄贔屓だな(笑

◆八戒は女人国で妊娠して以来、子供好きになったらしい・・・
でも彼の相変わらずの見栄っ張りな性格は健在で、子供たちに『三蔵の一番弟子は八戒だ!』と、自分の武勇伝(嘘)披露している。そして悟空は三番弟子にされ、めちゃくちゃボロに言われてる・・・(悟空は相当恨まれてたんじゃないか??)
八戒の懲りない性格を見てると、そもそもあの時、天竺での試練をクリアーにさせてよかったのだろうかねえ?と思ってしまう。最終決戦の時、観音も『八戒には煩悩が残ってるから心配なんですよね〜』って言ってたしww
まあ、不合格だったら今頃、天魔の世になってたけど。

◆ナタの事後は語られてないし、牛魔王一家のその後が気になるww
牛魔王はもう浮気はしないっていってたし、鉄扇は家に戻ったのかな??

◆釈迦の口から語られた三蔵の前世は以外ww
法力はずば抜けて強かったらしいが、修行を怠けた不良っこだったらしく、下界に追放されるハメになったらしい・・・
完璧に描かれていただけに、欠点を聞くとやっぱ人なんだな〜って思ったww


◆決戦後の天界・・・皆んな血魔によりこてんぱんにやられたと思ってたのに、生きてたのねww
ってか、武曲星の笑顔がなんか怖い〜〜〜
武曲星といえば、あのイヤミっぷりが特長なのにww



新たなる旅
それから何万年か後、天地を救うべく再び”4人”が集められた。

・・・この配役は、やっぱ似合いませんなww(>_<)

あと思うに、この時点で未だに生きているのは八戒だけかな?神仙だから不老不死だし・・・
Posted at 15:47 / ♥ 齊天大聖孫悟空U / この記事のURL
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♥アジア作品リスト



♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。




   
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