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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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  〜続・西遊記〜 (完)天下泰平@


登場人物

天魔
・釈迦の最大のライバルにしてラスボス
どうみてもSF映画にでてくるキャラ


決戦前夜
天竺での試練を乗り越えた一行は、遂に経典を手にする。
経文は皇帝の協力の下国中に配られ、天魔との決戦の準備は着々と行われていった。

決戦前日の夜、各々が様々な想いを胸に抱く。
悟浄は兄弟子のために、神具の改良を・・・
八戒は得意の料理?で秘薬を煎じ・・・
悟空は弟弟子に、自分の気持ちを照れながら打ち明ける・・・

李靖は三蔵から子への愛し方を教わり、過去を悔やむ・・・
紫蘭は最愛の人の役に立ちたいと願い、七宝羅傘は悟浄に告白する・・・


天魔復活
決戦当日、(三蔵、悟空、八戒、悟浄)+紫蘭+七宝羅傘は天魔の待つ黒洞へ、李靖と二朗真君はナタの散策に向かう。

◆悟空チーム
黒洞へ向かった一行の前に火焔道人が立ちはばかる。火焔の体内に閉じ込められた一行は、身動きがとれず苦戦を強いられてしまう
そこで釈迦は三蔵(三釈)、観音は八戒(八観)、太上老君は悟浄(悟太)と一心同体となり、戦いに加勢することに・・・。
そして紫蘭、八観、悟太らの力を借り、火焔の体内から、三釈、悟空、七宝羅傘のみが脱出し黒洞へ向かう。

三釈と七宝羅傘が黒洞への道を開き、天魔の妖力を弱め、その間悟空が単身天魔の復活を阻止しに向かう。だが悟空一人では歯が立たない。
そんな悟空を心配した紫蘭は自らの身を犠牲にして火焔を消滅させ、八観、悟太を加勢に向かわせる。

◆李靖&二朗真君 チーム
ナタを説得しようとした二人だが、ナタの心は天魔に完全に支配されてしまったため、失敗に終わる。
ナタは李靖に深手を追わせた後、悟空を倒しに黒洞へ向かう。


そして遂に天魔が復活する。


世界の終焉
悟空とナタの相討ちが始まり、三釈、八観、悟太は力を合わせ天魔に挑む。
だが、経典が使えないのではどうしようもなかった。


天魔に返り討ちを浴びせられ、地上に落とされた三蔵たち。そこに空から2つの石が降ってくる。
それは悟空とナタ、両者の遺体?だった。

全ての希望が無くなった今、天魔による時代が訪れようとしていた・・・
Posted at 20:33 / ♥ 齊天大聖孫悟空U / この記事のURL
コメント(2)
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コメント

>あこ@通りすがり さん

お返事遅くなりまして申し訳ありません
そして、貴重なコメントどうもありがとうございます

確かに、西遊記は長かったですねでもコミカルなテンポでとても楽しめましたそれ故か、敵なのに憎めない奴ばかりで・・・・・・

確かにナタはかっこよかった
しかし、あの成長速度は……
Posted by:蝦蛋黄醤 at 2011年08月29日(月) 23:50

西遊記が好きなので
このDVD、全部見ました
壮大な長編でしたよね
悟空が最後までイイヤツだったので感動でした

登場人物がみんな魅力的だけど
ナタがカッコ良くてお気に入りキャラでした♪
Posted by:あこ@通りすがり at 2011年08月13日(土) 10:52

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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。




   
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