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訪問ありがとうございますこのブログは、中国史大好きな私が、史劇もののドラマや映画を観た感想&あらすじを淡々と綴ったものです。
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 〜続・西遊記〜 (四)八戒の恋


今回の主人公、八戒と白クモ。
八戒の恋というか、試練・・・だ。




白クモの精に巧みな嘘で誘惑された八戒は恋に落ちてしまう。
そこで悟空と悟浄は、『自白剤』により白クモに嘘がつけなくなるよう仕組む。
作戦は功をなし、八戒の女好きを直すいい機会と思われていた。
だがそれも束の間、落ち込む八戒に放った三蔵の一言が本人に大きく誤解を与えてしまい、振り出しに・・・。


◆ニセの太上老君
時同じくして、天界で法具が盗まれるという事件が発生。首謀者の妖怪(天魔の手下)は太上老君に化け、三星学院で三蔵一行を待ち伏せしていた。
悟空たちは囮を使い、隙を見て逃げようと考えるも失敗。『八卦袋(はっけたい)』の中に閉じ込められてしまう。
そこで悟空が分身を使い、脱出するのに必要である『祭器』を取りに向かう。
『祭器』に標された梵文を三蔵が読み上げることにより、一行は八卦袋から脱出、また敵の妖怪たちは消滅した。


◆イモ泥棒
その後、ようやく薬の効き目がきれた白クモは、またも嘘で八戒を誘惑し始める。
そんな中、食料(イモ)が盗まれるという事件が発生。現場に落ちた『隕石の欠片?』から、犯人探しに力が入る悟空・・・
だが犯人は、石柱の門番精霊だった。貧困に悩む彼らに、悟空は自給自足の術を伝授してやるのだった。

ところかわって天界では、李靖が息子のキンタと共にナタの居場所を捜していた。
そして妻の遺品から、ナタが『隕石の片割れ』であるという重要な事を知らされる。

◆八戒の恋
白クモは八戒に駆け落ちを提案、八戒は迷ったものの取教の旅を捨て、白クモの元へと向かう。
だが白クモは九龍と一緒に自分を捕えて喰らおうとした。さすがの八戒も我慢の限界、白クモを見限り仲間の所へと戻っていった。


それぞれの寝相
Posted at 05:23 / ♥ 齊天大聖孫悟空U / この記事のURL
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♥一言感想メモ

宮廷女官若曦

美人心計

王昭和君

孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
評価:★★☆★★
李世民が完璧無敵のヒーローとして描かれており、美化しすぎ。(っていうか、恋愛要素多すぎ)また、戦いのシーンがカットされナレーションで済まされるなど、制作費が赤字なのが否めない。

封神演義(封神傍)
評価:★★★★
ファンにはオススメしたくなる作品。なんといっても妲己役の范冰冰がはまり役!

クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
評価:★★★★
時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
評価:★★★★★
他のドラマに比べ、衣装や俳優陣は地味め。内容はテンポよい展開。あの武帝を押させつける熟女3人組(祖母・母・伯母)が何より恐ろしかった……

復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
俳優陣はベテラン揃いで文句なし、さすが大々的に宣伝されただけのことはある。見ごたえもあり勉強になるが、後半(勾践の嘗胆)〜話がくどい……。テーマがこれなだけに、終始暗い空気が漂うのが特徴。

大秦帝国
評価:★★★★★
日本で発売されてるのは編集版なため、話が途切れているのがいただけない。そのため、史実に詳しくない人には解り辛い仕様に……。

-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
評価:★★★★★
時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
評価:★★★★
項羽と劉邦以外にも、韓信や秦(胡亥&趙高)の側でストーリーが展開され、史実を学ぶには非常にタメになる。キャスティングは見事なまでに文句なし!

紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
評価:★★★★
心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

西遊記(斉天大聖)
評価:★★★★★
悟空役の張衛健が趣味で作った作品。被り物やCGが少々ショボイ気がするが、テンポいい作りがカバーしてくれる。なにより悟空がいい奴すぎる!

始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。




   
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