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 第18話 「忠臣の処刑」


爰枢(えん・すう)
占い師のなりをしている謀略家。
田蚡には恐れられ用いられなかったが、のちに竇太主の下に仕えることになる。





1.
婚礼の席で、灌夫に自身の罪状の証拠を握っていると宣言された田蚡は焦っていた。
陛下に証拠が渡れば、姉上(皇太后)とて自分を庇いきれないだろう・・・
悩んだ田蚡が、解決策を求め五色帝廟へ向かっていると、一人の占い師(自身のことを謀り事を授ける者と称している)爰枢が田蚡の前に現れ、
灌夫を処刑するには親族の罪を暴くべき、言う。
田蚡は良いことを聞いたと策だけ用い、爰枢は野心があるとして用いなかった。



2.
灌夫が投獄され、彼の食客は段宏に助けを求めに向かうが、張騫を探しに出かけたまま消息不明だといわれる。
当の段宏はなんとか張騫が通ったであろう痕跡を発見するが、過酷で先の見えない旅に、都への帰還を願い出る部下たちが出てくる。
気づけば、西域に出発してから6年もの歳月が流れていた。
段宏は帰還を願い出る者に許可を与えることにする。



3.
群臣と灌夫の罪について評議するため、武帝は竇嬰を呼び、逆に田蚡の不正をあげさせようと考える。
しかし灌夫の罪について弁明されるどころか、田蚡の謀略によって灌一族の罪が明らかになってしまう。
武帝はいったん灌夫の処罰を保留にし、判決が出るまでの間竇嬰を投獄する。

この処分に皇太后は激怒する。
「悪いのは灌夫であるのに、なぜ処刑しないのか・・・
 どうしてそこまで自分と叔父に抵抗しつづけるのか・・・」
そんな皇太后に竇太主は、衛子夫が陛下をたきつけているからでは?と言う。
皇太后の子夫への怒りは益々強まり、皇太后は武帝が自分と子夫のどちらの味方をするのか見ものだと、灌夫の処刑が行われるまで絶食すると言い張る。

流石にこうなってしまっては、武帝は灌夫を処刑せざるを得なくなってしまう・・・

皇太后を怒らせ絶食させ、問題解決させるため子夫から目をそらさせる
そして皇后へ関心を寄せるように・・・
今回の一連の策を竇太主に授けたのは田蚡が用いるのを止めた「爰枢」だった。



4.
何か力になれることはないかと、衛青は獄中の竇嬰を訪ねる。
竇嬰は、先帝に賜った遺詔があるから大丈夫だという。
遺詔を届けると同時に、武帝に灌夫の再審理をお願いしようと考えていたのだ。
するとそこへ田蚡がやってきて、
遺詔を残したという証拠はなく、むしろ遺詔を偽証した罪で死罪になるぞ、と言ってくる。



5.
翌日、灌夫が処刑され、続いて竇嬰も偽証罪で死罪になることが確定する。
これを聞きつけた段宏は、辺境から急ぎ都に向かい、密詔があると言って処刑を中止させようとするが、
田蚡は竇嬰の処刑を強行する。

Posted at 18:46 / ♡ 衛子夫 / この記事のURL
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孫子兵法(兵聖)

三国志(新版三国)
評価:★★★★☆
登場キャラは演義に沿っていて、三国志初心者でも楽しめる内容。とても判りやすいが、脚色も多々されているので、あくまで「高希希監督オリジナルの…」と思っておくべき。

蒼穹の昴
評価:★★★★★
原作は良い(多少、読み辛いが)。だがドラマは脚本がダメ。ドラマだけ観る人にとってはいいかもしれないが……。俳優陣の演技力と舞台セットには目を惹かれる。

大明王朝1566
評価:★★★★
財政問題を扱う話なので、堅苦しく常に暗い雰囲気。とっつきにくいが、話は結構単純だったりする。解れば非常に奥深い(人物関係等)作品として楽しめる。

 北魏馮太后
評価:★★★★
鮮卑族の王朝のためか、登場人物の送り仮名が現地読みなので、非常に覚えにくい……。

 劉邦の大風歌(大風歌)
評価:★★★★★
「大漢風」「漢武大帝」とセットで見て欲しい作品。本作では天下統一後の劉邦、呂后の独裁、文帝の生涯が三部構成で描かれている。実質的な主人公は文帝(劉恒)で、律法を守らなければならない皇帝としての立場と親族の感情との板挟みに苦悩する様子が非常に魅力的。文帝が温和な人物だったためか、先の呂后の苛めが生々しい……。戦のシーンが無いものの、とても見ごたえアリ!

創世の龍 ~李世民 大唐建国記~(開創盛世)
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封神演義(封神傍)
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クィーンズ 長安、 後宮の乱(母儀天下)
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時代に合わぬ豪華な衣装に惹き込まれる。愛憎劇というだけあって、頂点に立とうとする女性の争いは恐ろしい……(特に1名)。ちょっと脚色すぎな気もするが、非常に見やすい作品。

 漢武大帝
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復讐の春秋 -臥薪嘗胆-(臥薪嘗胆)
評価:★★★☆
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大秦帝国
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-大明帝国- 朱元璋(朱元璋)
評価:★★★★☆

始皇帝烈伝(秦始皇)
評価:★★★☆

環珠姫〜プリンセスのつくりかた〜(環珠格格)
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時代背景はあくまで清(乾隆帝期)だがフィクション。ヴィッキー・チャオ演じる環珠姫のドタバタコメディに笑いが止まらない。

大漢風~項羽と劉邦~(大漢風)
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紫禁城~華の嵐~(金枝欲孽)
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心理戦&知能戦で誰が悪役か善人かわからなくなるような展開が新鮮。また、女性達の衣装の美しいことと美女揃いなのも目の保養に。

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始皇帝暗殺荊軻(荊軻傳奇)
評価:★★★★
元々は一市民で誰よりも平和を望む「慶」が、どのようにして暗殺者「荊軻」になっていったか、その過程が描かれており、肝心の始皇帝暗殺の場面はナシ。フィクション。 何潤東が出ているので、彼が好きな人にはオススメ。

康煕王朝
評価:★★★★★
中国史もののドラマといっったら、まずコレをオススメしたくなる。長編作品だが非常に出来の良い作品。




   
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