「おしまいのしるし」おまけ日記 菜摘さん編

April 30 [Thu], 2015, 23:56
さぁさぁこのおまけ日記もこれで最後です。
いつまでも振り返ってばかりいるわけにはいかないですからね。

これまでも空晴を好きだと言って下さっている方と大切に創ってきた空晴の作品
今回も小川菜摘さんという素敵な女優さんを迎えることが出来ました。
しかもこれまでの「舞台」「小劇場」のイメージが強いゲスト陣からすると異色と言っても過言ではないと思います。
私も断然テレビで見ていた人ですから。
初めてお会いした時も、心の中では「小川菜摘や!」と呼び捨てでした…ひゃー
それくらい、別世界のテレビの人でした。

出ることになった経緯はパンフレットに書いたので詳しくは書きませんが
やっぱり出会いと繋がり
これに限ります。
武内由紀子さん、楠見薫さん、このお二人の存在が一番大きく、そこへ深沢敦さんも加わって…
更には菜摘さんの情熱ですね。お人柄と。

だって、私にとって菜摘さんとの出会いは大きかったですが、菜摘さんにとっては…知らない大阪のデカい女ってだけですよ。なのに、その出会いを大事にしてくださったから今日があるんです。

菜摘さんの出演が決まったのは第11回公演直後、一昨年の秋の事でした。
なのでそこから菜摘さんが出演される舞台はなるべく観ようと足を運びました。
アテガキしか出来ないので、私。
何度がお会いしたり、舞台を観る中で色々私なりの菜摘さん像がしっかりと浮かんできました。

そしてお芝居にも稽古場日記にも散々書きましたが、とても良い違和感を持ち込んでくださいました。
大阪の人となぜか思われがちな菜摘さんですが、東京生まれ東京育ち。
その空気感と、空晴メンバーにはおおよそない、オーラと華
これが今回のお芝居にとても良い効果だったのです。
でも、そこに菜摘さんの人柄。
見た目は強そうに見えて、芯はピュアで、おっちょこちょいで、優しくて、信じやすくて…
でも気丈に振舞おうとする大人としてのプライドをしっかり持っていて。

稽古は遅れての合流、しかもハードな舞台直後。
抜け殻になっていたでしょうに、焦りながらも、くらいついて下さいました。

更にうちの凸凹コンビとの稽古でも率先してアイディアを出してくださったり、若手コンビにも愛ある助言をたくさん。


いつしか私たちも緊張だけではなくなり…
稽古の中盤を過ぎたころに、菜摘さんと上瀧さんのラストシーン付近のセリフを削って削って付け足して…悩みながら一緒に創り上げ、これだというセリフを生み出した瞬間。
今でも忘れられません。

舞台袖でそのシーンを毎回聞きながら、その日の事をいつもいつも想っていました。

菜摘さんの繋がりで観に来て下さった方々にも嬉しい感想をいただいて、一安心です。

これは毎回思いますが、やっぱりゲストの方をお迎えして、その方の関係者にも喜んでいただきたいし、そのリアクションがゲストの方にも伝わって欲しいし。
何で出ちゃったんだろう。
なんてなったらえらいことですよ!

ゲストをお迎えするプレッシャーでもあります。
今回もとてもとても大きなプレッシャーでした。
大きかったからこそ、思い返すたびに、ホントに良かったと思えるのです。何度も。

東京ではぎっくり腰で動きが制限されていた私の代わりに、折込のお手伝いまで…

最初はもうね…いや、その持ち方は…って感じで、菜摘さんの後ろに渋滞が出来てましたが、終わるころにはめっちゃスムーズに。


ってか、こんなことまで買って出て下さるなんて…しかもめちゃ笑顔!

何でもするよ!といつも言ってくださいました。
それでも気を使って何も言わない私たちに、スズナリではバラシ打ち合わせを菜摘さん自身が聞いて、楽屋の鏡と水道周りを自ら率先して掃除して下さいました。
ひゃー!と思いましたが、いつも家でやってる事だからとやっぱり笑って。


いっぱい笑っていっぱい食べました。
いただきました。


全部夢でした。
と言われても、あ、そうかと言ってしまいそうなそんな日々でした。
終わってしまうと余計にそう思います。

でもすべて現実。
空晴を立ち上げたころには全く予想しなかった、今回の作品。



一緒に舞台に立てたこと、作品を創り上げられたこと、笑ったこと泣いたこと、
稽古場での時間、楽屋での時間、舞台上での時間、すべてが宝物です。
そして私に、私たちに、自信という言葉も下さいました。
大好きです!
ありがとうございます。


次のゲストは、転球劇場の橋田雄一郎さん
私が小劇場に飛び込んだ時にももうすでに憧れの存在でした。
また幸せな日々になるように、しっかりと向き合わなければっ!!!

「おしまいのしるし」おまけ日記 移動の二人編

April 30 [Thu], 2015, 18:00
今回初の4都市。
しかも初の北海道!
しかもしかも、北海道に行って帰ってきてすぐに福岡!!
縦断ですよ、日本縦断!

運搬はブルーこと舞台監督の青野さんが運転するハイエース。
これで全部運びました
旗揚げからしばらくは、そこに劇団員も乗り込んで移動してましたが、さすがにそれでは荷物が積めないので最近は、劇団員は基本公共の交通機関を。

ただ、助手席には一人乗れる。
ってことで、ブルーの指名は…


コッキー!小池さん!


大阪から北海道は、舞鶴から小樽までのフェリー。
なんと20時間の船旅!
九州までのフェリーは全員乗ったことがあるけど、それは12時間弱ほど。
約倍!
ただ、九州までのフェリーより断然大きくて、映画を見る部屋などもあったそう。
それでもキツかったやろね…ずっと揺れてるし…。


そこから帰ってきて、コッキーは家に帰らずそのまま福岡へ
慣れてるとは言え、二人だけのフェリー。
せめてと思って2段ベットの部屋にランクアップしたけど…
他はピーチで1時間半で着くのに…


しかもフェリーを待つ時間も結構あったしね…


東京までは高速道路で。
さすがにフェリーではないです。
これはね、慣れているとは言えやっぱり運転は集中力使うしね…
運転のブルーも、コッキーもホントにお疲れさま。

次回への反省も踏まえて色々考えますよ!


スズナリの裏で二人で密談してました…。きゃっ

フェリー組の二人だけ、小樽の石原裕次郎記念館行けたのは、良かった…?よね。

「おしまいのしるし」おまけ日記 あの二人編

April 30 [Thu], 2015, 13:35

このシーン。

いや、ないんです。
こんなシーン。
いや、あるんです。
あるんですけど、ないんです。

と、言うもの冒頭で玄関から聞こえてくるこの二人の「すみません」の声
だったんですね。
舞台上にはおりません。実際舞台の下手で出してました。
それぞれの劇場で、階下から聞こえてくるように工夫するべく、ある劇場ではしゃがんで、ある劇場では後ろを向いて…

で、稽古中は実際にそこに居るとして、玄関前での二人を演じてはりました。

このコンビ…。



普段からとっても仲が良いのです。

でもね、舞台では違う部分を担うことが多かったんですね、これまで。
同じシーンも勿論ありましたけど。

やっすんの空晴デビューの「もう一回の乾杯。」の時は、二人の「しりとり」のシーンがありましたしね。


これはその頃の二人の写真。
…若い。

やっすん。

コッキー…まぁまぁ今のままやな…。

普段は仲が良いけどすみわけが決まっていたこの二人が今回の舞台ではガッツリと。
そのコンビネーションの良さが出ていたと思います。
うまいわけではないけど。

やっすんがコッキーを好きなのはこういうことかな?という私の悪い見解ですけどね。
でもまた見たいなと思わせてくれました。
連続はちょっとどうかと思いますが…でも。

「おしまいのしるし」おまけ日記 魔術師編

April 30 [Thu], 2015, 11:30

このシーン。
これも大阪とは少し変わった部分でありますが…札幌から新たな演出が加わったのです。
ってか、稽古で上瀧&コッキーで生み出しておりました。

一部でメジャーの魔術師と呼ばれていた小池さん


追いかけられております。

とにかく小道具を使っての稽古は時間をかけます。
小道具も共演者。
しっかりと馴染ませねば。
でも何度もその相棒が変わりました…と言うのも。




壊れちゃうんですね

小池さんいわく、同じ種類のメジャーでも個々で個性があるらしく…
引きの力はそれぞれなのだそう。

…ふーん。

でもそうやって一生懸命相棒を探して探して…
それでも失敗をして…
そんな事を繰り返してはりました。
実際に手を切ってしまったり…
戻って来なかったり…
本番もハプニングの連続でした。
思いっきりこけた日もありました…



打ち上げで、こみ上げる小池さん。

平本の「おしまいのしるし」日記

April 30 [Thu], 2015, 1:30
平本光司です。

「おしまいのしるし」4都市、24ステージ無事終了いたしました。

ご来場下さった方、応援して下さった方、本当に沢山の方々に支えられての公演でした。

感謝してもしきれないです。

本当にありがとうございました。





稽古が始まったのはまだ、冬の寒い時でした。そう考えると本当に長い間やっていたのですが、終わってしまうとアッという間です。
初めて台本を読んだ時、「これはいける!」と確信しました。書きあげた本人は不安がっていましたが・・・。その不安が、力となり、更に更に良いものと書き換えられて行ったのです。微妙な変化が、大きなうねりとなり、みるみる面白くなっていくのです。魔法のようでした。・・・魔法ではありません。何日も寝ずに身を削って書きあがた台本です。

その魂の込められた台本をどう料理するのか。劇団員だけの猛特訓がはじまりました。妥協を許さない。妥協したところで、観に来てくださるお客さんも、演じている本人も、誰も得しないのです。そう分かっていても、厳しい稽古でした。

そして、満を持して菜摘さんが合流。慣れた稽古場に、菜摘さんが居る。そして、空晴の台詞を言っている・・・。もう、不思議な感覚でした。

一歩一歩の歩みが、二歩三歩とどんどん進んで行くのです
みんなも書いていますが、その人柄と役に真髄に向き合う姿に一気にファンになりました。

大阪公演の初日。
舞台を見て大号泣してしまいました。
お客さんが拍手して下さっている。。。それが当たり前の光景でなく、本当に有難くて勝手に泣いていました。
開演中も制作のお仕事は沢山あるのですが、チーフの岡本さんが「出来るだけ本番見てくれていいよ」とほぼ全ステージ見せてもらえました。「僕も立ちたいな・・・」と思う事ももちろんありましたが、一日一日成長していく、毎日発見のある作品に素直に感動でした。



美味しいものも沢山いただきました。旅公演の醍醐味です。
海鮮。ジンギスカン。スープカレー。もつ鍋・・・。菜摘さんが差し入れて下ったお弁当。ロビーを飾ったくれた花々。差し入れの数々。お腹も大満足そして、お客さんから拍手を沢山頂き、幸せすぎる毎日です。


実は今回、福岡千秋楽1日前、東京千秋楽の2日前に、みんなより先に大阪へ帰らせてもらいました。
お休みさせて頂いた事はありましたが、先に帰らせてもらったのは初めてです。



みんなに手を振ってもらい、後ろ髪引かれながら劇場をあとにしました。
まだ、戦いが残っているのに・・・。申し訳ない思いもありましたし、素直にさみしかったです。

心は劇場に残したまま、力を送り続けました。
離れるとまた分かる事があるのです。

僕たちはよく「家族みたいに仲がいいですね」と言われます。凄く嬉しいです。そして、本当に仲はいいと思います。
でも、家族でないのです。それももちろんのことですが・・・。

同じ目標に向かって、どこまでもどこまでも共に闘い行くこの関係はもはや家族ではないのですね。
もっと深く繋がっているものだと、今回離れて確信しました。
今回も沢山の失敗をしました。
時に自分が嫌になるくらい・・・。でも、座長を筆頭に全力でフォローしてくれるのです。


今回、教えて頂いた事を大切に、多くの方に感謝して、またここからです。

次回は転球劇場の橋田雄一郎さんを迎えた新作です。
橋田さんとは実は共演した事もあるのですが、本当に素敵な兄貴です。どんな作品になるのか楽しみに!

ありがとうございました!

「おしまいのしるし」おまけ日記 衣装細工編

April 29 [Wed], 2015, 21:30
今回初めて空晴の舞台で、流血の惨事が…
ってほどじゃなかったですけどね。

血を使いました。
もちろんニセモノ。

衣裳は同じものを2パターン用意して、着替えて
上瀧&コッキーが、血で服が汚れてしまうと言う事に。

この血ですが…
汚しを衣裳担当の上田やっすんがやってくれたんですけどね…

まぁ、鼻血が飛び散ったという設定なのに…最初にやっすんが書いてきた衣裳図が…


どんなけ飛び散るねんっ!!
ってか何人分の鼻血やねんっ!!

やっすんの感覚。
すげーわ。


結果こんな感じ。
手前は練習用の服です。

血のりで汚したり、インクを使ったり、絵の具を使ったり。
発色がね、微妙だったので。

ええ感じの汚れ具合に落ち着きました。

血のりと言えば…コッキーは今回途中からその出た鼻血を止める為に、ティッシュを鼻に詰めたままにしておりました。
取れた用にと、ティッシュの先は赤くして…
ただ、最初の通し稽古の時はその赤くしたインクが多すぎて…染み出てにじんで…


ずっと、鼻の頭が赤いまま通し稽古…
もう勘弁してよ…見たら笑けてくるけど、本人は気付いてないし…
しかも着ていた白いワイシャツが長すぎて…暴れているうちにズボンの中に居れていた裾がどんどん出てきて…
長いもんやから、それが白衣に見えて…

白衣着て、鼻の頭赤い人が…もうホンマに…

「おしまいのしるし」おまけ日記 あの幕編

April 29 [Wed], 2015, 15:30

この幕。

ブルーからいらない布をもらって、小道具班のコッキーとちーやんが作ってくれました
字体やデザインを色々考えて。
周りのカラフルな色は、チラシで一色さんがデザインしてくれた紙ふぶきをイメージしたとか。

最後に「長い間 でした」のみが舞台で見えるようにしたいということで、こんなデザインに。
稽古場の空きスペースをお借りして作業してました。




これだけの大きな小道具を作ったのは初めてだったので、めちゃ慎重に。
てか、慎重すぎて何度も確認したり、作業を始めるまでの準備が長くて…
最後には、私に
「いつ出来上がるねんっ!」と怒られていた二人

石橋叩きすぎたようです…。
慎重さも大事やけどね、ものをつかって稽古もしたいのでね。

「おしまいのしるし」おまけ日記 あの袋編

April 29 [Wed], 2015, 10:00

菜摘さんが持っているこの袋…



とっても大事な小道具でした。
物語的にもとっても大事な。


後ろの壁と同化してますが…コッキーが見つめる目線にある封筒
これが入ってました。

本番では青い大きな封筒に入って、更に黒の袋に。
最初はこの封筒のみだったんです。
でも、まんまを渡すことはないか、と鞄に
更に厳重さを増すためにもう一重封筒に入れようと。
稽古の途中での演出でした。

でも結果それが面白い反応を呼び起こすことになって。
良かった良かった。

しかし…この小道具の封筒がポーンと置かれているとちょっとドキッとする私たち。
中はお金…ですからね。
いや、もちろんホントには入れてないですよ。

中身は紙粘土でした。
なので重量感もあって、稽古でダンボールのみで嵩を出したものを使ってる時とは比べものにならないくらい臨場感が出ましたっ!

「おしまいのしるし」おまけ日記 稽古の裏側

April 28 [Tue], 2015, 23:55

稽古の時にも本番直前になると小道具が揃ってきます。


衣裳なんかも最後は何度も来て、ブルーからも道具が届いて本番さながらに


が、公演と公演の間の稽古になると、道具は舞台監督が管轄しているので…


こんな感じの「あるとして」という稽古に。

あまりにもやりにくいときは代用として…


あるものを、かけます。
全然隠れてないけど…
これは言わずと知れた、古谷の私物。…24歳女性

「おしまいのしるし」おまけ日記 舞台の裏側

April 28 [Tue], 2015, 18:30

今回も舞台監督のブルーこと青野氏による、素敵な、でもハイエースで北へ南へと運べるセットが立ち上がりました。
そこに西崎さんの照明と、奥村さんの音響が入って、すべてで空晴の舞台です。

その舞台ですが…
ここ最近の定番の「すけすけ感」今回も満載でした。
敢えて、ドアや壁を抜けさすことによって、裏で話を聞いている様子や、やってきた様子を見せるという。

今回は広いベランダ。
空晴では一度ベランダのセットを使ったことがあります。
第五回公演「もう一回の乾杯。」の時。
でもその時はブルーに作ってもらったのは両脇の柵だけで…
後はビールケースと洗濯物干しと、よしず。
覚えていますか??


画像は悪いですが…こんな感じでした。

シ、シンプル…

それが時を経て…


こうですもんね。

で、この舞台裏。
披露いたします!

まずは洗濯機置き場
ここからあの人がああなって…みたいになって不思議空間になっていたこの場所は…


こんな感じ。
もちろんホントに洗濯機はないですよ。
右隅にあるのはスピーカー。
そして矢印は蓄光素材のテープ。暗闇で光りますよ。
オープニングに暗転の中でハケがあったのでね。大きめに。

ここは菜摘さんとちーやんしか使ってなかったのですが…
演出変更で東京公演からは私も使っておりました。
映像には残ってないので残念ですが…

そして、物干し台の裏
覗けば下に玄関が見えるという場所ですね。ここを何人も覗いてました。
覗いた先は…


こんな感じ。
もちろん玄関はないですよ。
そして、下に敷いているマットは、ラストに落とすあるもののクッションの役割。

劇場ごとにここが小さくて…
札幌では結構シビアだったので緊張しましたよっ
クッション以外にぶつかると音がなるのでね。


シンプルだけど、味のある空晴舞台
次は…どんな風になるのか…楽しみ楽しみ!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:空晴(からっぱれ)
  • アイコン画像 現住所:大阪府
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2007年
元ランニングシアターダッシュ劇団員5名で旗揚げ

旗揚げイベント
2007年4月
   「空晴 誕生会」
 大阪:kitchen bar ma2ha

旗揚げ公演
2007年10月
   「きのうのつづき」
 東京:OFFOFFシアター
 大阪:ウイングフィールド

第二回公演
2008年6月 
 「つづきのとちゅう」
 東京:劇場MOMO
 大阪:ウイングフィールド

第三回公演
2008年12月(大阪)
2009年2月(東京)
 「引っ越しのススメ」
 リーディング「一番の誕生日!」
 大阪:精華小劇場
 東京:OFFOFFシアター

第四回公演
2009年7月
 「いってきますの、あと」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター

空晴イベント
2009年12月
 「上映会」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:駅前劇場

第五回公演
2010年3月
  「もう一回の、乾杯。」
 東京:劇場HOPE
 大阪:ウイングフィールド

第六回公演
2010年7月〜8月
 「ボクのサンキュウ」
 兵庫:伊丹アイホール
 福岡:大博多ホール
 東京:駅前劇場

第七回公演
2011年2月〜3月
「いつもの朝ごはん」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター

第八回公演
2011年10月
「ココでココからの話。」
 東京:劇場MOMO
 福岡:大博多ホール
 大阪:HEPHALL

第九回公演
2012年2月〜4月
「32年生の8時間目」
 東京:OFFOFFシアター
 大阪:ウイングフィールド
 福岡:大博多ホール

空晴5周年記念イベント
2012年9月
「おたのしみ会」
大阪:kitchen bar ma-ha 

第10回公演
2012年12月
「これまでの時間は」
 大阪:HEPHALL
 東京:劇場MOMO

第11回公演
2013年8月〜9月
「理想の、あとかたづけ」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター
 福岡:博多リバレインホール

第12回公演
2014年6月〜7月
「こっからの、距離」
 東京:劇場MOMO
 大阪:インディペンデントシアター2nd
 福岡:ぽんプラザホール

第13回公演
2015年3月〜4月
「おしまいのしるし」
 大阪:HEPHALL
 北海道:シアターZOO
 福岡:ぽんプラザホール
 東京:ザ・スズナリ

第14回公演
2015年12月〜2016年1月
「せんたくの日和」
 東京:劇場MOMO
 大阪:インディペンデントシアター2nd
 福岡:ぽんプラザホール


第15回公演
2016年8月〜9月
「ここも誰かの旅先」
 大阪:HEPHALL
 東京:ザ・スズナリ
 北海道:シアターZOO


次回公演
第16回公演
2017年10月〜11月
 大阪・東京公演
他都市 検討中



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