ココでココからの話。おまけ日記 最終!

November 10 [Thu], 2011, 23:55
さぁて、おまけ日記もこれで最後!
次へと進んで行きたいと思います。

ネタバレなどになるので載せていなかった写真や懐かしの写真を、ランダムに載せてコメントしていきたいと思います!


こちらはすべての劇場にあったもの。
最初は中野の劇場MOMOで誕生しました。
楠見さんの着替えあとに携帯を忘れないようにしてもらう、注意書き。
念のため言っておきますが、忘れたことはないんですよ。
でも、万が一のことを考えて…
失礼かな?とも思いましたが、喜んでくださいました



大博多ホールの楽屋。
畳で落ち着くんですわ〜。
今回私は初の九州での役者参加。
緊張半端なかったですが、楽しかった〜。
絶対、また行きますよ!



こちら稽古場日記の最初の方にも載せましたが…。
舞台をご覧いただいた皆様は、今見ると何かわかりますよね??
道具がない状態で稽古を進めていくので、こんな状態。
後から見直すとこれまた面白いものです。



平本からの陣中見舞い。
いや、陳中見舞い。
本人の名誉のために言っておきますが、お店の方が書いたそうです。
…ホンマ?



今回の稽古で、旗揚げからお世話になったフュージョンもおしまいでした。
とても寂しかったなぁ。
なくなっていくものの多さに、出会っていくものがいつも勝っていたいと思います。
だから出かけて、つながって、大切にしようとホントに思います。
ありがとう!フュージョン!



チラシ撮影の時のもの。
ここから始まったんですね。
いつも撮影時はホンの数パーセントの物語しかできてません。
でもそこから色々肉をつけておかずをつけて、足して引いて、創っていく。
この時は、この作品があの形になるとはだれも想像していなかった。
私ですら。
不思議。

でも次もその次もそうやって進んでいくんですね。

ゲストだった楠見さんも次の舞台が情報公開になってますね。
ロミオとジュリエット
上田康人の姉、上瀧昇一郎の嫁、岡部尚子と小池裕之の義姉を演じた次が、佐藤健さんのお母さんて…。
こちらが恐縮ですわ…。
是非とも、シェイクスピアな楠見さんもご期待くださいね!
そしてキヨ君は、日本三文オペラ
私や上瀧、平本も前回上演の時は参加した思い入れある作品、ともちゃんも一緒でした。
ナント公演期間が空晴の東京公演と重なっているので本番を見ることが出来ないのが、本当に本当に悔しいのですが…みなさん是非とも応援してください!そして感想聞かせていただけたら嬉しいです!


さぁ、空晴だって次はもうすぐそこ!!
年末年始のバタバタにあらら〜なんて言うてる間にやってきますよ!

現にも色々動き出しております!
すぐさまその日記も更新します!

また次も劇場でお待ちしています!!

ココでココからの話。おしまい!

ありがとうございました!!

ココでココからの話。おまけ日記 その4

November 09 [Wed], 2011, 23:57
今回の太陽
楠見さん。

稽古場では、クースクッスマンや、ベストクスミを披露してもらいました。







ただただ遊んでいたわけではなく、ちゃんと裏設定がありました。
八重子、八田、ハチは高校の時同じ部活で、八重子はそのOBというくだり。
台本には書かれていませんでしたが、三人で話し合った結果…
中国拳法部ということに。

…わからなかった?
いいんですよ、それで。
そんなことたくさん盛り込まれています。

でもこのシーンのキレは記憶にがっつりじゃないですか??



素晴らしい回し蹴り

色々研究してました。
おもにイップマンのDVDや、ブルース・リーの映像なんかを見て。
皆。



たとえ伝わらなくても…

ココでココからの話。おまけ日記 その3

November 08 [Tue], 2011, 23:45

このストレートキヨ君

福岡の仕込みの日にヘアアイロンでくるくるキヨ君を伸ばしてしまった…
なんかちょっと男前でそれが申し訳ないけど、なんだかとっても面白い
皆で大笑いしてました。

が!
思わぬ弊害が…

その日夕方入りした楠見さんと共に、ランスルーをしようということに。
ゲネは次の日なので、なんかない限り、通してみようっていうような荒通し。
東京公演を終えたばかりなので、慎重なきっかけを合わせることにももう時間は使わなくてもよかったので、大きさの確認のための通しって感じ。
私も途中で客席に下りたりしながら見たり。

しかし…いつものキヨ君が


こうなのに…

今はこう…



ダメでした。

私もオープニングを見ていて、キヨ君が出てきた瞬間に自分でもびっくりするぐらい吹き出してしまいました…。

アカンアカンと思いつつ、止まらない笑い

そして共演者として目の前にするとさらに…

それは楠見さんも一緒で…



途中で涙流すほどに。

いやぁ〜アカンと思っててもね…止まらなくて。

めったなことはするもんじゃないですね。

あの後髪の毛もいたんだとか…
ごめんよ、キヨ君。

ココでココからの話。おまけ日記 その2

November 07 [Mon], 2011, 23:55
小道具は、やっすんが中心となって準備。

さるぼぼはネットで購入しましたよ。
買えるもので一番大きいもの。
しかし知らない人も多いんですね。

さるぼぼって、私が勝手につくったと思っている人がいらっしゃったり…。

今回やっすんが頑張ったのは…。

ハガキ!
大きなやつです。
やぶれた。
あれは、わざと手書きで嘘みたいなものにって発注でして。

やっすんが書いた絵でした。



ちょっと、や乃さんに似ていませんか?
気のせいか…。

ちゃんと一枚もので書いておいて、マンガのように破るというのが指示でしたが、最初に書いたものは、やっすんがホントに手で破ってしまって…
おいおい…
ギザギザにマンガみたいに破るって…手で出来るわけないやん!

ってことでやり直したり、劇場で大きさも変えてました。




福岡では上瀧が邪魔…いや、手伝いをしておりました。

勝手な色を塗られるのがちょっといやそうに見えたけど…どう?やっすん、ホントのとこは。


そして小道具というより、もう共演者。
くーたん!


チラシ撮影も一緒にしました。
あの時は、ネタバレになるので載せてませんでしたけどね。


結構色々なポーズで撮っておりました。
上瀧監修の元


もちろん稽古場にも。


そして、舞台上にそっと置かれていたり…





隣にいたり

ええ顔してるんですわ。
癒されてました

あ、おまけにもうひとつ、くーたん。







これも…??

ココでココからの話。おまけ日記 その1

November 06 [Sun], 2011, 23:40
ネタバレも怖くない!
公演が終わってもう1週間以上。
なのでガンガンおまけ日記を更新していきます!



おまけ日記。
まずは舞台セットの事を。

今回は縁側
ってことで、初の段差がありました。


なので後半の何日かは万歳さんの稽古場で!

この稽古めちゃ助かりましたぁ〜


そして、舞台監督兼美術も担当してくれているブルーこと青野さんの案で二階を思わせる吊りものが!
これも初めて



MOMOも大博多もHEPも天井が高いからいけるんですね〜。



そして下手には、第五回公演でも登場したよしず。
外をイメージさせるのにいいんです。
隠れるのにもね。



大博多は広いけども、舞台を前にグッとせめて組むことで小劇場空間を作り出せたと大満足しております。
照明の西崎さんには苦労かけましたが…



なんと舞台の後ろ側にもう一個舞台組めるぐらいの使い方…。
贅沢…なんでしょうか??




そして上手にある布団を干してあった物干し台
二段階になっている変わりもの。



この下側のシーツが上手側に仕込んであるサーキュレーターによってそよそよとなびいてええ感じやったんですね。

福岡では、西崎さんが風の具合を確かめるために、まだアイロンあてている最中だったシーツの代わりに自らのTシャツをかけてチェック。


文字通り一肌脱いでくれております。

ってか西崎さんは照明なんですけどね、空晴ではAC(エアーコーディネーター)もやっていただいています。
ウイングでも少しでも局部的にクーラーが当たるのを避けるために段ボールで羽をつけてくださったり、空調にまで。


…て勝手につけた名前ですのでホントにそんな部署はないですよACて…
ホンマありがたいことです


そして驚くことなかれ、この舞台がすべてハイエースに収まってしまうという。


すべてがパーツにわかれているのです。
ハイエースに収まるサイズの。



だからこそ、三都市に行けて今の値段でお見せできているのです。
いつまでこのスタイルでいけるのか。
わかりませんが、色々工夫しながら守りながら変化していきたいと思っています!

おまけ日記まだ続きます!

上瀧の『ココでココからの話。』日記

November 05 [Sat], 2011, 23:58



上瀧昇一郎です。


第八回公演無事終了致しました。


ご来場下さった皆様、応援して下さった皆様、
誠に有難うございました。





やー、何だかとにかく今やっと公演が終わった実感が
湧いてきて、すごくホッとしています。

新作を打ち続け、それが好評になるかどうかは、

終わってみなければ分からないという

プレッシャーと毎回格闘するのはホンマに骨が折れます。



大丈夫か、これでもか、足りてないところは無いか、
と稽古を重ねて初日を迎え、温かい拍手や感想にも安心せず
次の日その次の日と好評を重ねてもまだ、
油断出来ず楽日まで良くなる可能性を
探りながら、新しい体験を重ねていく。


何故こんなに油断出来ないのか。

それは多くの好評なコメントの中に

いつ好評が不評に転じるか分からない、
危うさを示唆するようなご意見も混じっているからです。

アンケートを書かないお客さんも、
楽しんでいただけたかは分かりません。

どんな自信作の時も同じです。

今後もずっとそれは変わりませんが、だからこそ
分厚くて暖かい拍手を毎回いただき、
最後まで好評のうちに幕を閉じることが出来たという
結果を見て初めて、ひとまずホッとするのです。


そんな中、不安を軽減してくれること
今回ずいぶんありました。

初の女性ゲストの楠見さんの繰り出す華やかな演技は、
お客さんを軽々と楽しい世界へ運んでくれるし、



空晴史上最多の客演回数を誇る
キヨ君の演技は、何が起こるかを期待
させる吸引力と明るさでグイグイ引っ張ってくれます。



空晴の後輩二人(小池と上田)に対する
愛のムチともいうべきアドバイスでも
本当に内容の濃いもので、
自分の貴重な稽古の時間を
どれだけ割いて下さったことか。

お二人共、ホンマに有難うございました。

そしてスタッフさん!
…今回の作品でもやってしまいました。

恒例といってもいいくらいの無理難題の数々。

舞台装置が質素にも豪華にも見えず、
お客さんのお芝居に入り込む入り口を作り、
また邪魔せず、むしろ当然助長し、
更に乗用車で運べるサイズと物量に、全て分解が可能な、
それでいてキャパシティの全然違う劇場に全て対応する、
具体的には一般的な家庭の縁側と庭を引っ越し作業中な感じで、

低予算な・・・いやいや最後のは特に大事なものでは…

いや、大事なリクエストです。




またそれに見事に応えてくれたやんか!
ぶるー!青野さん!ゼットソー青野!ガンタッカー青野!
ブルーインパクトマキタ!いや、アオノ!



…失礼しました。内輪ネタお許し下さい。



関係者(主にかっぱさん)からも大絶賛を受けて
ちょっと、涙してはったなあ。

大変やったんやろなあ。
悩んでくれはったんやろなあ。
苦労させたなあ。

ホンマ有難うございました。またすぐ次の公演で無茶言うかもやけど


そして西崎さん
この人の仕事はほんま心意気で動いてくれはる人で、
毎度のようにお客さん誘導までしてくれてはります。



一瞬の明かりにも自ら燈体を購入し、
期待以上の明かりを提供してくれはりました。

大博多ホールでは舞台を前に出したいというわがままを
聴いて下さり、だいぶ不自由な照明を強いてしまいましたが
そこはやはりプロ。

逆境を逆手にとり、遜色の無い見事な照明を構築してくださいました。



さあそして奥村さん
今回は回想シーンや夢の中のシーンといった、
空晴では新しい試みがなされたので、

明かりと共に、相当頭を使い首をひねることに
なったはずですが、そんなことひとつも言わないで、
多忙な中稽古場にいつもより多く顔を出し、色々試されてました。


奥村さんは「七人の部長」の現場から連続して一緒で、
2011年のこの夏を共に過ごしました。



よその現場でご一緒できるのはホンマ嬉しいことなんです。
ダッシュ時代に怒られてばかりのぼくを知る方と、
また別の現場でご一緒して、もまれてる僕を観てまた何か
アドバイスしてほしいなあ。なんてな。


そしてぼうさん、いつも気遣いの行き届いた、
それでいて心のこもった接客と前説を有難うございます。
今回の初HEPで、そして震災後初めての公演のことも
ちゃんと含めていただいてましたので、
僕の舞台挨拶の足りないところを全部網羅してくださって
ほんま有難うございました。




毎度公演を助けに来てくれはる皆さん、
お仕事休んでまで応援してくださって本当に感謝の言葉も
全然足りてませんが、今回も有難うございました。






そして毎度、距離をものともせず、はるばる見に来てくれはる
皆さん、ほんまにそのフットワークの軽さには頭が下がります。
いつもホンマに嬉しい限りです。


そして、最後になりますが、ご来場いただきました全ての皆様
応援のつぶやきや、お知らせをして下さった皆様に、
心よりの感謝申し上げます。






本当に有難うございました。

上田の『ココでココからの話。』日記

November 04 [Fri], 2011, 21:00





上田康人です。





興奮覚めやらぬ状況が続いています

たしかに公演は終わったはずなのですが。



東京から福岡、そして大阪と期間にして1ヶ月間も
ココでココからの話。という公演を沢山させていただけたことを感謝しています。
それも観に来てくださるお客さまや、支えてくださるスタッフさん、作品に関わった全ての方たちのおかげです。
東京、福岡、大阪と、その土地、その土地で出会える方、
そこで公演を手伝ってくださったり、応援してくださったり、アドバイスをくださる方がいたりと本当にありがとうございます。

それに客演のお二人にも感謝です。



福岡最終日以降、喉がイガイガしていましたボクは、大阪のHEPに劇場入りしてもイガイガが治らない状態でありました。
声がかすれた状態で不安に苛まれていると、

「喉がギャラクシーな人(喉がイガイガしてる人)にはコレあげる」と




楠見さんから龍角散スティックをいただきました。本番前に飲むと良いよ、と。本当に助かりました。
それ以来、喉はパワー全快でした。

それに太田さん。東京では一緒に銭湯に行ったりして銭湯兄弟という謎のコンビが生まれたりしました。



本番前には冒頭の二人だけのシーン(布団ごしに会話するシーン)を毎回付き合ってくださり、安心して本番を迎える事ができました。



それに楠見さんにしても太田さんにしても、お二人とも人を楽しませるというサービス精神がすごく、役者としての瞬発力や表現力は勉強になりました。最後の打ち上げでのカラオケでも、余すことなく、パフォーマンスするお二人は素敵でした。ボクも少し参加させていただきましたが、全然でした。まだまだ修行がたりないようです。

今の心境が、まだまだ本当に終わってしまったの?と思うくらいに落ち着かない感じで、気がつけば台詞をかえしたりしてしまっています
大千穐楽で最後の台詞なのですが。

アンケートやツイッターを読んだりしていても、すごく嬉しい言葉がならんでいて、何度も見返したりしてしまいます。
特に今回はたくさん方が書いてくださっているので、その反響に少し驚いたりもしています。

と、今回の公演に未練たっぷりなことを書いてしまいましたが、そんな事ばかりは言ってられないので、今回で得たものを大事にして、次にいかします!
決めたら進む。その進んだ先を、これから見にいってきます。



こちら大千穐楽直後のくーたん。
ぐったりとされております
くーたんもお疲れ様です。

小池の『ココでココからの話。』日記 

November 02 [Wed], 2011, 23:40


小池裕之です。



第八回公演
『ココでココからの話。』




全日程を終了することができました!






空晴では二回目の三都市公演。
計17ステージ。先日、大阪で大千穐楽を迎えたにも関わらず、
何日か挟んで東京公演にむけての移動がありそうな、
不思議な感覚です。

稽古期間から大阪公演最終日まで数えて約2ヶ月。



身体、頭に刺激的な毎日でした。

とても素敵なゲストのお二人

稽古期間中も太田さんのお芝居を観て、
瞬発力が本当に凄くて盗もうと思って観ていました。
言われた事を体現するスピードの早さ、その秘訣を考えながら観ていました。
ダンスで培った身体のキレと、
太田さんの根幹は関わった人を楽しい気持ちにさせる精神がとても強く、
時には自分の体調を差し置いてもその精神が前にでる瞬間を見た時に僕は感動しました。

楠見さんには、とにかく稽古の段階から大変ご迷惑をお掛けしました。
自分の問題にもあやふやな僕にも向き合ってくださって、沢山の言葉を頂きました。
それは、今公演だけではなく、これからの自分にとっても大事な言葉でした。
楠見さんの事を役者の先輩として尊敬しています。今までもそうでした。
そして、今回ご一緒させて頂きまして人生の先輩として大尊敬です。

そんな充実した稽古を終えて、

東京へ!



東京にはいつもお世話になっている、らーちゃん、みっちぇる、中川君にお手伝い頂きました。
有り難うございました。
今公演の舞台上には縁側がある舞台装置を舞台監督兼美術の青野さんが作ってくださいました
新しい試みが!
それは、舞台装置だけではなく音の効果を音響の奥村さんが光の効果を照明の西崎さんが、今までは空晴の公演ではあまりなかった表現をして下さいました。



そして、本番直前には公演制作の岡本さんが気持ちのこもった前説を

皆さんの力をお借りして公演の幕があきました。

沢山の方に御来場頂きました。
ウィークリィーでは、その日に書いて頂いたアンケート読んだり、劇団員+楠見さん、太田さん、スタッフさんといっぱい話しました。

こういう時間も本当に大事な時間だと思いました。

博多へ!

博多では福岡在住の前川さんと大阪から照明の西崎さんの奥様も来て下さって力をお借りしました。



劇場の皆さんにもいろいろと力をお借りしました。

前回、博多に来た時にきて下さっていた方が今公演も来て下さっていて嬉しかったですし、
新しく観に来て下さった方もいっぱいいらっしゃって嬉しかったです。
博多公演を観に来て頂ける方を急激に増やす事は難しいと思いますが、観に来て頂ける方がいて下さる事をとても幸せに思いました
これからも宜しくお願いします。

大阪へ!
空晴、初HEPです


大阪では、板淵さん、島尾さん、みきてぃ、森さんとお手伝い頂きました。
僕としては、久々のHEP。
なぜか緊張がずっと続きました。
開演すると落ち着くんですが、不思議と緊張が続きました。
土曜日、日曜日の夜の客席がさみしかったんですが、

沢山の方がブログ・ツィッターで感想を書いて下さったおかげで直前予約、当日券で
伸びていきました。


本当に有り難うございました。

大阪の千穐楽では、本当に沢山の方に御来場頂きました。

嬉しいです!
また劇場に来て頂けるように頑張ります!

本当に有り難うございました!!

大阪最終日日記

October 31 [Mon], 2011, 23:55
空晴第八回公演
「ココでココからの話。」
大阪公演無事終了しました〜


そして、同時にすべての日程が終わり、大千穐楽でした!
満員のHEPHALL
壮観でした。

感謝しかありません。

前劇団時代や他劇団の出演を合わせると9回ほど立った舞台に、自分の劇団で、自分たちでまた立つ。
本当に感慨深い公演でした。

また全体を振り返る日記や、ネタバレ画像を含んだおまけ日記を今週・来週でどんどん更新していきますね!

なのでまずは大阪公演千穐楽の日記を。



ちなみにこちら、今回の舞台セット。
舞台監督のブルーの渾身の作。

やっと全貌を載せられます。


楽日のお客様が平日の夜にも関わらず一番多く、空晴史上最大のお客様の前で公演をしました。
もうね、熱い。ってか、厚い!!
笑い声も拍手も。
すごい渦になっておりました。
大きなホールのだいご味でもありますね。


次回はウイングでまた濃密な空気を味わうだいご味
どっちも好きです。
色々体験できる私たちは幸せです

少人数での仕込みだった初日。
この日は見に来てくださっていた関係者の数名の方がバラシを手伝ってくださいました!

本当に助かりましたぁ〜


そして客演でありながら、お手伝いを買って出てくださったお二人にも感謝



そして打ち上げは、ちょっと離れているけど、イタブチさんの知り合いのお店。
空晴メンバーでも一度行った、Aggi


貸切で、美味しい料理に舌鼓。
ホンマ美味しかった!
ホントにホントに丁寧な料理をいただく。


タンドリーチキン美味しかったぁぁ〜


楠見さんはイカ墨の料理にご満悦。

皆が美味しそうに食べてくれてるのを見てるのが一番好きかも。
大騒ぎしたり、ひどく飲む人はいないので、割とまったりと過ぎる空晴打ち上げ。

今回は更にまったりええ感じで。

二次会はカラオケに行く人が3分の2くらいで。
そこでも楠見さんとキヨ君のサービス精神とオモシロに皆大笑い。

楽しいメンバーでした。
幸せなメンバーでした。


明日からはそろわないけど、でも大きなものが残りました。

ぼやぼやしてる間はないので、次へ進みます。
けど、今回楠見さんやキヨ君からもらったものをしっかりと持って進みます。

そして、何より劇場に足を運んでくださった皆様、そして応援して下さった皆様にいただいたもの。
これも大事に。
変わらない部分と、変わっていく部分。
ちゃんと二つ持って進みますよ!

…あ、大阪千穐楽日記がやっぱり総括みたいになってしまった…。

とにかく!
本当に感謝です!!

素敵すぎる日々でした!



この後には、今週中に劇団員のそれぞれの日記が更新され、そのあとにネタバレおまけ日記を更新します!
是非とももう少し余韻にお付き合いくださいませ。

大阪四日目日記

October 30 [Sun], 2011, 23:55
大阪公演四日目無事終了しました〜!


お昼と夜の間には、岡部母お手製のいなり寿司!
120個!

皆で食べておすそ分けして、それでもまだあるっ
ありがたや…



更に、やっすんパパのお手製スイートポテト!
いやはや、美味しいのです。
ありがたい。

食べ物パワーは炸裂。
そして、しっかりと栄養補給して二日連続の2ステが無事終了しました。


内面からです。
内面から創りあがっていくのです。
他はどうかはわかりませんが、空晴は。
しっかりといろんな声に真摯に向き合って。
舞台を一緒に創るすべての人・物・要素と共に。

明日ももちろん。

千穐楽。
気負わずに。

いや、気負うか…。
そりゃね、知らないうちに最後がくるわけじゃないですからね。

しっかりと一日一日1ステージずつ。
終えていってるのです。



疲労はたまっていきますが…

泣いても笑っても、最後です。


空晴第八回公演「ココでココからの話。」明日を逃せばもう二度と見ることは出来ないですよ!

当日券、出ます!出します!
18時から販売。

公演は、19時開演
HEPでお待ちしておりますっ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:空晴(からっぱれ)
  • アイコン画像 現住所:大阪府
読者になる
2007年
元ランニングシアターダッシュ劇団員5名で旗揚げ

旗揚げイベント
2007年4月
   「空晴 誕生会」
 大阪:kitchen bar ma2ha

旗揚げ公演
2007年10月
   「きのうのつづき」
 東京:OFFOFFシアター
 大阪:ウイングフィールド

第二回公演
2008年6月 
 「つづきのとちゅう」
 東京:劇場MOMO
 大阪:ウイングフィールド

第三回公演
2008年12月(大阪)
2009年2月(東京)
 「引っ越しのススメ」
 リーディング「一番の誕生日!」
 大阪:精華小劇場
 東京:OFFOFFシアター

第四回公演
2009年7月
 「いってきますの、あと」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター

空晴イベント
2009年12月
 「上映会」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:駅前劇場

第五回公演
2010年3月
  「もう一回の、乾杯。」
 東京:劇場HOPE
 大阪:ウイングフィールド

第六回公演
2010年7月〜8月
 「ボクのサンキュウ」
 兵庫:伊丹アイホール
 福岡:大博多ホール
 東京:駅前劇場

第七回公演
2011年2月〜3月
「いつもの朝ごはん」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター

第八回公演
2011年10月
「ココでココからの話。」
 東京:劇場MOMO
 福岡:大博多ホール
 大阪:HEPHALL

第九回公演
2012年2月〜4月
「32年生の8時間目」
 東京:OFFOFFシアター
 大阪:ウイングフィールド
 福岡:大博多ホール

空晴5周年記念イベント
2012年9月
「おたのしみ会」
大阪:kitchen bar ma-ha 

第10回公演
2012年12月
「これまでの時間は」
 大阪:HEPHALL
 東京:劇場MOMO

第11回公演
2013年8月〜9月
「理想の、あとかたづけ」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター
 福岡:博多リバレインホール

第12回公演
2014年6月〜7月
「こっからの、距離」
 東京:劇場MOMO
 大阪:インディペンデントシアター2nd
 福岡:ぽんプラザホール

第13回公演
2015年3月〜4月
「おしまいのしるし」
 大阪:HEPHALL
 北海道:シアターZOO
 福岡:ぽんプラザホール
 東京:ザ・スズナリ

第14回公演
2015年12月〜2016年1月
「せんたくの日和」
 東京:劇場MOMO
 大阪:インディペンデントシアター2nd
 福岡:ぽんプラザホール


第15回公演
2016年8月〜9月
「ここも誰かの旅先」
 大阪:HEPHALL
 東京:ザ・スズナリ
 北海道:シアターZOO


次回公演
第16回公演
2017年10月〜11月
 大阪・東京公演
他都市 検討中



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