ボクのサンキュウのおまけ その4

August 30 [Mon], 2010, 0:10
さぁ、写真も残り少なくなってきましたよ〜ここでちょっと雑多な感じになりますが…
写真にコメントをつけてご紹介!

サロン・ド・ぼう

制作のぼぅさんこと、岡本さんにゲネ前に前髪を切ってもらうやっすん。
ちゃんと整えてきなさいよっっ



そ、言うてたら…ゲネ終わりで…

上瀧も…。お前もか


駅前劇場はどの劇場よりも袖が狭かったので、舞台監督のJがこんなものを…
袖の床の端っこにライトの線?みたいなの。
これを仕込み中皆が発見して驚き、「ディズニーランド」と呼んでいた。
これがディズニーランドなら哀しすぎる…けどわからんでもない…
仕込み中、袖に入るとエレクトリカルパレードの曲を口ずさむってのが一時はやってたな…


舞台に集まって…

気合い入れ…ではなくて、電話のマイムがあるので受話器の高さをあわせているところ。


ベストツーショット 川村&山田
伊丹の打ち上げ終わりですね。


兄弟ツーショット  舞台の青野さんと、キヨ君

ちょっと似てる気がするこの2人…。
青野さんは、私の
「運べるのに分解できて、後が見えるドア。しかもそれだけで自立ちできるように」
という無理な注文に一休さんのごとく工夫を凝らせて、今回のドアを作って下さった!
私もあんな風に出来てくるなんてホントに驚き!めちゃ素敵なドアでした〜

ボクのサンキュウのおまけ その3

August 29 [Sun], 2010, 23:55
ラストシーン。
見てない方には申し訳ないのですが…
見た方にも、私のショボイ携帯画像で申し訳ないのですが…

ちょっと振り返りたいと思います。


まずは、アイホールでのラストちょい手前。
照明の西崎さんてきにも一番やりやすかったと思います。
天井が高いし、機材もたくさんあって。
実際後の廊下部分もめちゃくちゃ広かったので、役者も思いっきり駆け込んできておりました。



そして、大博多ホール。
舞台が高いので見上げる形になっておりますが…
イロイロと西崎さんが工夫してくださいました。
廊下はアイホールよりもグッと狭くなりました。



そして、駅前劇場。
天井もひくく、臨場感が増した空間。


こちらの用意できるものが少ない中、西崎さんが工夫をしてくださって、どの劇場でも私は大好きな風景となりました。


そしてこの後は、どんどん色を変えて移り行くラストシーン。

大博多で…

駅前劇場で…



皆が去ったあとの駅前劇場。
暖かな空気が伝わってくるようで、大好きでした。
洗濯物にも表情が見えます。




そして、アイホールではこんな表情。
幻想的な雰囲気も加わっていると思います。
後から照らされた洗濯物の美しいこと…




その劇場劇場の空気があって、雰囲気があって。
今回は大きさも違って土地柄も違って。
戸惑う事も多かったけども、それぞれがとても素敵な空間になったのは、スタッフさんとお客様のお陰だと思っております。
もっともっと色んな空間でやってみたい。
そうも思いました。

ボクのサンキュウのおまけ その2

August 28 [Sat], 2010, 23:50
今回のボクのサンキュウの主役は、大地でも陸夫でも、山田でもなく…


大樹!という名をつけられたお人形
かなりリアルで、後姿なんて、ホントに赤ちゃんを抱いているように見えるんですよ。
抱いた時のフィット感とかめちゃ可愛いんです
古くはダッシュ時代に、私が探しに探しまくり、直接宝塚まで買いに行って、更にちょっとええ具合に交渉して、値切らせてもらって買ったこの子はもうずーーーっと使われている。
ナント、他の劇団に二回も客演した事もあるんですよっ!

ちょっとイロイロがたが来ている部分もあるので、大事をとって、稽古は終盤からの登場。
最初のころは…


この子が代役を務めてくれてました…。
リラックマ。しかも茶色と二種類ありました。



今回悩んだのは服!
いいのが中々見つからなくて、一度買って没になって…
帽子も、今のすっぽりかぶるタイプは、クマの耳みたいなのがついてるデザインが多いんです。
確かにカワイイんですけど、大樹は充分このままでかわいいので変な装飾はいらないと、もうひたすら赤ちゃん用品のお店に通って…


結局、劇場入りの二日前、アイホールでの稽古時にダイヤモンドシティで帽子を、その前に出かけた本町の赤ちゃん本舗でたまたま売り出しに出ていた残り数点の洋服を見つけました!
靴下はチラシ撮影のときにもう青と白のボーダーを買っていたので。
袖がなんとそのボーダーで、空晴らしく虹や雲があしらわれ薄いブルーで、ともちゃんのトレードマークの象の絵も載っているというこの服。

完璧!
この服を見つけたときに、この公演の成功を確信した
と言っても過言ではないほどのマッチング!



コッキーが近所のリサイクルショップで可愛らしい赤ちゃんカゴを見つけてきてくれたときも感動
普通で購入すると1万円前後するんですわ…


で、今回は本番を迎えるにあたって

こういうこともあるので…

大手術決行!


やっすんとゆっこが、針と糸、強力なボンドや強力なテープでイロイロと補強してくれました。
綿も詰め替えてくれたり。


補強手術にも耐えてくれ、頑張った大樹は前よりも丈夫に!
良かったぁ〜



公演終わりでは、皆の汗でしっとりとしたその身体と洋服をごろんと寝返りをうたせて乾かしておりました。


どんな扱いを受けても文句を言わず、そしていつもじっと物を言わずにモノを言う。
これほどの表情を見せてくれるとは…なんて毎回驚いておりました。
めちゃくちゃ可愛く見える瞬間があったり、ハッとさせられることも。
素晴らしい役者です。
素晴らしい共演者です。
一度もダメ出しを受けなかったしね。



そんな彼は…

スペイン産まれ
8年ぶりに発見しました…。

ボクのサンキュウのおまけ その1

August 28 [Sat], 2010, 2:00
劇団員の日記がようやくアップされました。

え?3日待った内容??
と、思わなくもないですが、量じゃないです。
質です。
…その質も問題かとも思われますが。

ここで撮りだめ画像で公演を振り返ってみます!
まずは一番のフォトジェニック!
最もカメラを向けずにはいられなかったこのかた…


南河内万歳一座のゴリさんこと、福重友氏
稽古中の初めに誕生日を迎えたゴリさん、稽古場日記にも書きましたが悲劇の誕生日を乗り越え、今年は盛大に祝わせていただきました!
何かこの写真…ひげもないし、髪の毛も伸びてないので、ちょっと別人ですな…。


稽古場で一時流行った、「ゴリさん見て!」の言葉。
スグに反省を始めてしまって、ダメ出しの後の説明を聞いてなかったりするんですね…
で、今回劇中で競歩を披露するとあるシーン。
元陸上部の、や乃さんに指導を受けるゴリさん。

一生懸命や乃さんの歩きを見ながら、ゴリさんも競歩競歩。


なのに…
ついつい…


抜かしてしまう…
稽古場の皆が一斉に突っ込んだ瞬間でした


アイホールの仕込みには、かなりレトロなカキ氷機「キョロちゃん」を持ってきてくれはりました!
皆がむらがったのは仕込みの日だけでしたが、それでも一時の賑わいを与えてくれたゴリさんに感謝


ペットボトルのお茶を、コップを使わずに飲む方法も教えてくれました!
コッキー、やっすん、マネしたらアカンで



なんなんでしょうね、この表情は…


かなり早い段階から稽古場でも上半身裸で過ごしてくださり

その結果ネタバレ写真がたくさん出来ました…


先輩が唯一Tシャツを着て登場するオープニング。
実はこだわりが…おっ!ワールドカップのTシャツ!
と、思いきや。
南アフリカ大会があった2010年に、2002年の日韓開催のものを着用している先輩。
しかし、先輩のズレ具合をあらわしているのに、このままでは舞台が2002年と思われるのでは…と思い、


ナント…



無理やり2010年に直しているという設定。
いいんです、気付かれなくても。そこがこだわりです。



その外見とは裏腹に、とってもソフトな人あたりで女性陣に大人気でしたね


たくさん食べてくれるので、気持ちが良かった!
差し入れもいつもおいしそうに食べてはりましたよ〜。



とにかく魅力満載のゴリさん。
ホンマ面白かったぁ〜!

小池のボクのサンキュウ日記

August 28 [Sat], 2010, 1:00



小池裕之です。


第六回公演「ボクのサンキュウ」を全日程終了することができました。

ご来場頂きました皆様、力をかしてくださった関係者の皆様、

本当にありがとうございました!



今の気持ちは不思議な感覚です
伊丹アイホールで幕をあけ、初の博多大博多ホール、東京駅前劇場。
三都市を終了したのに、まだ次ぎがあるような感覚です。



まだまだ続くような…

日記を書いていて改めて終わった事を思うと

やっぱり寂しいなと思います

僕が初めて、「ボクのサンキュウ」に関わったときは前の劇団のときで、
お手伝いでした。

それが今回はこの作品に出演できる。
この世界の住人になれる。

めちゃくちゃ嬉しかったです!!

でもどうしてもすぐに壁にぶつかりわからなくなる





そんなときに岡部さん、ゲストの皆さん、スタッフさんが叱咤激励をしてくださいました。
本当にたくさんの言葉をいただきました。
とにかく最後の最後まで新たな発見を求め稽古しました。

今回のこの作品に力をかしてくださった皆さんの姿が、とても印象に残っています。
いつも前へ前へ少しでも。
どんなに困難でも歯をくいしばって、知恵をだしあって、決して卑屈にならずに、


笑顔でした。

僕にとってこの二カ月は財産です。

本当に毎日が大事でした。

だから、この作品を観にきてくださった皆さん、
力をかしてくださったみなさん、

もう一度いわせてください。

本当に本当にありがとうございました!

上田のボクのサンキュウ日記

August 27 [Fri], 2010, 23:55




上田康人です。



こうして日記を書いている現在。


空晴第六回公演
「ボクのサンキュウ」のことを振り返っています。




こんな日がくるなんて…
ほんまに終わってしまったんやなぁって突きつけられる現実。
終わってみれば本当にあっという間でした。稽古期間もいれれば2ヶ月はあったはずやのに、その時間があっという間に過ぎていった。

稽古初日の読み合わせの日。


ほとんど面識のない客演の方もいらっしゃる状況。
緊張と不安、そして、これからどうなるんやろう、というワクワクでいっぱいやったな

夏のはじめの暑さを味わいながらの厳しい稽古



悩んだり、考えたり、教えてもらったり、見たり。毎日、毎日、演劇にどっぷりつかっていた。
いざ、本番を迎えると、伊丹は伊丹で、博多は博多で、てな具合にそれぞれの特色が。


特に東京の駅前劇場は伊丹と博多と比べて、舞台上のスペースが全然違った。
大地の部屋、という意味ではより、リアルになり、お客さんとの距離も近くなる。
やりやすさや観やすさ等、劇場が変わることで色々と変わることを経験した

それに東京でのウィークリーの生活も楽しかったなぁ
岡部さん、や乃さんの料理合戦にはひたすら食べる側として参加し、西崎さんの肉巻きやゴーヤチャンプルにも舌鼓をうたせていただいた


一つの部屋にぎゅうぎゅうに集まって、皆でわいわいと宴会もあったりして、賑やかやったなぁ。
普段の生活では味わえないことだらけ。

だからこそ、思い返すと少し、寂しくもなる。
稽古場に行っても、劇場に行っても、いくら大地の台詞をくっても、
もうあのメンバーでボクのサンキュウという演目をすることはないんやな、と…

けれども岡部さんのブログにもあるように次にも進んでいかなければならない。
未来を見据えて、ここで止まるわけにはいかない。
劇団グッズも前回公演のDVDや、エコバック等が登場し、次にはどんな新グッズが登場するのか…



空晴の公演を楽しみにしてくださっているお客さま、
今回観に来てくださったお客さまには本当に感謝です。
エネルギーに変えてがんばっていきます

本当にありがとうございました

平本のボクのサンキュウ日記

August 27 [Fri], 2010, 0:00
平本光司です。

まずは観に来て頂いたみなさん、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

いつも力強く支えてくださるスタッフのみなさん。
いっぱいアドバイスを下さった共演者のみなさん。
本当に沢山のお力添えがないと成立しないと言うことを改めて感じました。



まずは大阪公演から始まります。
伊丹アイホール。



僕にとっては思い出いっぱいの劇場に、「空晴」として初めて立てました。
帰ってきたなあ・・・そして、新たに始まるんやなあ・・・。




あの広い空間を「空晴」色に染めるには・・・、と不安もありましたが演出の考えとスタッフさんのアドバイスで
「こんな使い方もできるんや」と新たな発見もありましたね。

そして、博多公演。
3年後には行きたいね。と言っていたことが実現した瞬間でした。
新しい地元のお客さんに観て頂いた喜び


毎公演、観に来てくださってるお客さんが、博多まで駆けつけて下さった心強さ
2日だけの短い公演でしたが、ここでもやっぱり「支えられてる」と言うことをいっぱい感じる公演でした。

最後は東京公演。
毎回行かせてもらっているが、本公演としては初の「駅前劇場」。


僕は劇場の匂いが大好きで、それぞれの劇場にそれぞれの匂いがあって、ここ駅前劇場に入った瞬間、
その匂いをかいだ瞬間にいろいろ思い出すんですね。
宿泊先も前の劇団のときによく使っていた所。風景が変わっている所もあったけど懐かしかった。


宿泊先では、腕のいい料理人たち、空晴代表・岡部尚子
ゲスト代表・や乃えいじさん。スタッフ代表・照明の西崎さん
毎日、いろいろなものを作って下さり、天国でしたね。
べっち作の「肉豆腐」
普段、「豆腐」があんまり好きではない僕の箸が進む進む!絶品でした。


や乃さんが作るパスタがこれまた絶品のオンパレード。
手軽に3種類も4種類も作ってくれて、どれも美味しいのは流石!!


西崎さんは、行きの車でふるまってくださった、「肉巻きおにぎり」から始まり、宿泊先では「ゴーヤチャンプル」を。
手間をかけずにサッと作りはるのにこれが美味しいんです。
美味しいものを食べて、次の日に備える。最高の生活でした。

3回目の「ボクのサンキュウ」。
思い入れも深いし、大好きな作品です。初演、前回は上田康人の演じた「大地」を。
今回は「海人」。
「大地」は大好きな役やったし、もう一回やりたかったなあ・・・なんて思っていましたが、「海人」に出会えて、課題もまた沢山見えて、今、この時期に「海人」に出会えてよかった。

一つ納得出来ない事が・・・
「あんたこの寮に入って確実に老けてるで。」の林さんの台詞に、お客さん爆笑・・・。
え??ほんとに??僕、老けたって事ですか??うう・・・やっぱり納得できないなあ・・・
まあ、年月は嫌でも過ぎていく訳ですもんね。今、出来ることを確実にしっかり前進出来る様に、しっかり頑張って行きたいと思います。



次は2月と3月。まだ、少し先ですが元気に頑張りましょう!!
この公演に携わってくださった全ての方に感謝です。

本当にありがとうございました。

上瀧のボクのサンキュウ日記

August 26 [Thu], 2010, 23:45



上瀧昇一郎です。


空晴第六回公演
劇団初の3都市公演
無事終了いたしました。


たくさんの方々に御来場いただきまして、本当に有難うございました☆




今回の目玉はやはり何と言っても九州博多初上陸!

400人程も入る大博多ホールの客席を半分にして臨みましたが、それでも200程のお席。



埋まりこそしませんでしたが地元の皆さんの多大なる宣伝や後押しもあり、2ステージとも大阪でやるのと変わらない程のお客さんに観ていただく事ができました。



そして時間も労力も惜しまず、はるばる観にきていただいた方々、昔からずっと応援して下さっている皆さん。
博多の地でお会いしたときはホンマに感激しました。


場所に拘わらず、いつもいつも何度も何度も観ていただいておりますこと、心から感謝します。



伊丹や下北沢では、かつて立たせていただいた懐かしい感触をしみじみと噛み締め、お客さんの熱い拍手にあの時の舞台が思い出されて思わず込み上げてくるものを抑えていました。



あの頃の僕は自分が変わっていく事を知りませんでした。
今回同じ舞台に立ちながら全く違う事を考えている自分を遠くから眺めている感じでした。

まあ、そんな事してるからご挨拶がぐだぐだになるんですけども。

テヘッ。


ああ、そんなんでは許してもらえませんかね

次回まで連休、いや練習しときます。

この公演では舞台挨拶だけでなく、まだまだ演じる事への探求が足りないと感じました。
そして来年2月の次回公演までには外部出演がいっぱいです☆

どうぞチェックしてやって下さいね♪



ボクのサンキュウ全日程終了

August 24 [Tue], 2010, 23:55
空晴第六回公演「ボクのサンキュウ」
全日程終了しました〜!


一ヶ月前の今日は、伊丹公演を目前にして最後の週末。
不安も大きくて、ドキドキしてたなぁなんて思い返します

ネタバレ?かとあまり載せてなかったゴリさんの上半身裸姿…

いつもの地下稽古場、フュージョンも賑やかやったなぁ〜

この一ヶ月の間に、伊丹で仕込んで公演してバラシて、福岡に移動して仕込みして公演してバラシて、大阪帰って今度は東京へ移動して仕込んで公演してバラシて、大阪に返って来た。
なんて考えると、本当に濃密だったと我が事ながらビックリです

博多移動は殆どが車!楽しかったな〜しりとりとか、車内のゲームも

博多では美味しいものばかり食べてたな…皆勢力的に夜の街に繰り出してたな…

しかもその合間に、美味しいもの食べたり、楽しいことがあったり、悔しいことがあったり、驚いたり嬉しかったり…色んな想いも。

公演って本当に、その時その時の色んなものが詰まっています。

今週中に、劇団員の公演日記、そしてその後は撮り貯めた画像を載せつつ、ボクのサンキュウを振り返って行きたいなぁと思ってます。

先々月の今頃始まった稽古。
そして伊丹・博多・下北沢。

思い出すことはいっぱいあります。

人数が多いのでバラシも助かりました!これは駅前劇場

大博多は、イロイロなところが広くて本当に贅沢に使えたなぁ

アイホールが一番舞台は広かった!


昨日までは多くのメンバーでひとつの事を目指していたので、やっぱり公演直後は寂しい。
でも、もうまた次です。
こうやってまた次もこんな想いに到達するように、今から準備して考えて苦しんで悩んで笑って怒って、たくさんの皆さんにお会いできる本番、公演にしていきたいと思っています。

ご来場、そしてご声援、本当にありがとうございました!

東京三日目日記

August 22 [Sun], 2010, 23:55
三日目終了しました〜

お昼はかなりたくさんのお客様が来てくださいました!
夜は、当日券が増え、予約段階よりは多くのお客様の前で上演することが出来ました。
宣伝してくださった方、当日駆けつけてくださった方、本当にありがとうございます。

もちろん前々から予定を立てて、事前に予約をしてくださっていた方々にも感謝です。

予定って中々立てられない時期ってありますもんね。
色んな都合の中、その場所に集まってくださることに日々感謝です。



体力勝負なのは会話中心のお芝居であっても変わらないので…



それぞれのウォーミングアップの仕方で徐々に身体を作っていく役者陣。

私は今回出演はないので、それを客席の片隅から見守っている感じ。
そーなんですよね、もう見る事しか出来ないんですよ。
最後まで見ますよ。

大阪7ステージ。
博多2ステージ。
東京6ステージ。


その最後のステージが明日、19時から。

6月下旬に始まった稽古。
暑い7月に稽古稽古稽古。
天神祭りのあたりにラストスパートして、7月29日に伊丹アイホールで幕開け。

そして初の九州、博多で8月初旬に公演。

ラスト、馴染みの下北沢。

今回の幸せな時間は明日で終わり。
もう明後日には、ないもの。
明後日からは、この次に向けて。

でも今も明日もまだまだまだまだボクのサンキュウ。
最後まで前進。

駅前劇場
23日(月)
19時 開演
18時 受付・当日券販売


当日券、あります。
お待ちしております。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:空晴(からっぱれ)
  • アイコン画像 現住所:大阪府
読者になる
2007年
元ランニングシアターダッシュ劇団員5名で旗揚げ

旗揚げイベント
2007年4月
   「空晴 誕生会」
 大阪:kitchen bar ma2ha

旗揚げ公演
2007年10月
   「きのうのつづき」
 東京:OFFOFFシアター
 大阪:ウイングフィールド

第二回公演
2008年6月 
 「つづきのとちゅう」
 東京:劇場MOMO
 大阪:ウイングフィールド

第三回公演
2008年12月(大阪)
2009年2月(東京)
 「引っ越しのススメ」
 リーディング「一番の誕生日!」
 大阪:精華小劇場
 東京:OFFOFFシアター

第四回公演
2009年7月
 「いってきますの、あと」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター

空晴イベント
2009年12月
 「上映会」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:駅前劇場

第五回公演
2010年3月
  「もう一回の、乾杯。」
 東京:劇場HOPE
 大阪:ウイングフィールド

第六回公演
2010年7月〜8月
 「ボクのサンキュウ」
 兵庫:伊丹アイホール
 福岡:大博多ホール
 東京:駅前劇場

第七回公演
2011年2月〜3月
「いつもの朝ごはん」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター

第八回公演
2011年10月
「ココでココからの話。」
 東京:劇場MOMO
 福岡:大博多ホール
 大阪:HEPHALL

第九回公演
2012年2月〜4月
「32年生の8時間目」
 東京:OFFOFFシアター
 大阪:ウイングフィールド
 福岡:大博多ホール

空晴5周年記念イベント
2012年9月
「おたのしみ会」
大阪:kitchen bar ma-ha 

第10回公演
2012年12月
「これまでの時間は」
 大阪:HEPHALL
 東京:劇場MOMO

第11回公演
2013年8月〜9月
「理想の、あとかたづけ」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター
 福岡:博多リバレインホール

第12回公演
2014年6月〜7月
「こっからの、距離」
 東京:劇場MOMO
 大阪:インディペンデントシアター2nd
 福岡:ぽんプラザホール

第13回公演
2015年3月〜4月
「おしまいのしるし」
 大阪:HEPHALL
 北海道:シアターZOO
 福岡:ぽんプラザホール
 東京:ザ・スズナリ

第14回公演
2015年12月〜2016年1月
「せんたくの日和」
 東京:劇場MOMO
 大阪:インディペンデントシアター2nd
 福岡:ぽんプラザホール


第15回公演
2016年8月〜9月
「ここも誰かの旅先」
 大阪:HEPHALL
 東京:ザ・スズナリ
 北海道:シアターZOO


次回公演
第16回公演
2017年10月〜11月
 大阪・東京公演
他都市 検討中



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