もう一回の、ネタバレ〜その3

April 03 [Sat], 2010, 0:01

自慢の小道具。

バヤリースのオレンジジュース

劇中で250ミリのジュースが何本か出てきた。
コーラ
三ツ矢サイダー
UCCコーヒー
ポカリスエット
ファンタグレープ


そして、このバヤリース

最初は他のものを使ってたけど、初日の翌日。
キャラメルボックスが公演をしているZEROに差し入れを持っていった帰り…
自動販売機で見つけたこの絵柄のもの。

250ミリのジュース自体最近はあまり見かけないけど。
ナント親子のバヤリースちゃん(知らんけど…マスコット的な名前こんなんちゃうかな…)が描かれている!

これは芝居にもあうでしょう、と購入。
そのために作られたような…
そら殆ど絵柄までは見えてないやろうけど、でも、ね。

なので実は初日だけ違う柄。



…と、思うでしょ?


でも実は初日に持って出るはずの岡部が違うものを持って出て…ええ、ミスです
なので実質、舞台に登場したバヤリースはずっとこの絵柄
この絵柄のものと出会うのを待っていたかのような…

とは、ええように言いすぎですね、はい


もう一回の、ネタバレ〜その2

April 02 [Fri], 2010, 0:01

いつもチラシがイイ!と評判な空晴。
ホント自慢なんです
キュートカメラマンキヨちゃんの写真、を男前デザイナー一色さんの手で仕上げる連係プレー!

今回もホントに色んな方からお褒めの言葉を。
更にはチラシを見てという意見が、いつも以上に目に留まったアンケートなどなど。
嬉しい限りです。

そんなチラシ撮影の雰囲気も以前の日記でお伝えしましたが、いかんせんネタバレしないように伝えていたあの頃…

ベランダという場所も伏せ、ビールケースも写しておりませんでしたが…


こんな感じでした。

これに、集めてきたダンボールやら缶やらを飾って。

場所は平本家のベランダ
ええ感じで年季入っております
踏んではいけない場所もありました…

更に衣裳も本番用だったので、人物もほぼ載せてなかったチラシ撮影風景。





こんな感じでした。

いや〜懐かしい〜
10月に撮影した今回のチラシ。
もう懐かしいと思うくらいの時期。

あの頃はこんな風になるとは、2%ぐらいしか頭になく…
おいおい…
でも、あまりにチラシが素敵に出来上がったのでかなりのプレッシャーでもあったのは事実。
チラシ負けと思われたらどうしようって…

でも終わってみると、チラシに負けない素敵な公演になったと思っております。



次の撮影ももう終了。
近日中に、撮影風景もアップします!

色んな事が懐かしいなぁ〜



もう一回の、ネタバレ〜その1

April 01 [Thu], 2010, 1:52
もう一回の、乾杯。ネタバレを少々…

上瀧演じる「いつき」が舞台後半ずっと手に持っていたコンビニの袋
中には、アイスクリーム
そう、酔った(?)父親に買ってくるように言われて買ってきたもの。

ちゃんと中身があったんですよ。


チョコモナカジャンボ
ホットケーキアイス
ピノ
板チョコアイス

そして画像には写ってませんが、スーパーカップのバニラ

ホントは出して使うって演出も考えていたけど、結局その演出はボツになり、一度も袋から出される事がなかったアイスたち
ちゃんと一度キレイに開封されて、中身を出して、中には代わりに紙粘土などで重しをして舞台では使用しておりました。

ええ、中身は出しました。
出したって言うても、もちろん捨てるわけはなく…


稽古中に皆で食べました。


が、いかんせん、冬!
寒いっっ
しかも1人を除いて男ばかりなので、さほど嬉しそうでもない

一個二個やったら良かったものの、5個のアイスを男5人、女1人で、真冬に食べる
結構大変。
普段なら別に平気やけど、稽古の終盤でご飯も食べた後のお腹もいっぱいなそんな時。
あまり別腹も活動せず…
「まだ残ってるで」
「もう結構食べたのに」
などなど言いながら食べきった次第。

そんな中でもピノは人気で、皆必ず一個は食べたいというていたほど。

直接的には日の目を浴びなかった小道具ですが、こんな感じでした…。

上田の「もう一回の、乾杯。」

March 29 [Mon], 2010, 0:05


上田康人です。


舞台て凄いなぁ。

ただただ、そう思います。
公演前も思っていたのですが、公演後の現在もやはり思います。
沢山の人達でつくられた舞台。
お客さん、スタッフさん、関係者の方…そして、空晴に太田清伸さん。
関わった人、皆でつくられた舞台。


公演中の瞬間、瞬間で流れた時間は貴重なものでした

例えば、本番前に出演者全員と握手をし、気合いを注入した瞬間
目を合わせ、「よろしくお願いします」とお互いに手をギュっ。
岡部さんが書いてくださった台本を元に、約1か月間かけて皆でつくったお芝居をいよいよお客さんの前で。
本番直前は、考えれば考えるほど、もう本番!?と不安になったり、いやいや、やってやるぞ!と意気込んだり、ポジティブな思考とネガティブな思考が堂々巡り

しかし、その不安定な状態も、この握手の瞬間で、腹をくくれちゃうんです。
不思議なもので。
やはり、皆がついている安心感を感じるからなのかな



それに印象的なのが、いつだったか、おそらくマチネ公演の時に味わった瞬間。
ラストで岡部さんが演じる「さや叔母さん」つまり、しょうごを演じるボクにとっては母親、と乾杯するシーンがある。
酒飲みでどうしようもないと思っていた母親。
しょうごが幼い時に離婚して以来、20年近く会っていない。
しかも、しょうごは自分のせいで離婚したとずっと思い続けていた。
その母親と再会。そして、乾杯。
それも酒ではなく、ジュースで…
カーテンコールの後、その乾杯をできたことが本当に嬉しすぎて、お芝居が終わっているのにも関わらず余韻に浸っていたのです。
すると涙がでてきて。
溢れんばかりに
普段、ボクはあまり涙を流すことはないのですが、この時は、自分でも不思議なくらい泣けてきたのです。
「舞台袖で暗いし、誰にも見られないからいいや」なんて思っていたのでしょう。



しかしそれが甘かった…
その時はダブルがあったのです有難い事にお客さんの拍手がやむ事なく、再び舞台上へ。
予期せぬ事態だったので、涙ボロボロのまま、お客さんの前へ。
正直恥ずかしかったです
けれどもそれ以上に驚きでした。
こんな体験が出来るなんて。
舞台って凄い。
劇場の雰囲気にのまれて、感情が収まりきらないことってあるんですね。
有難く貴重な体験です。

だって、稽古期間中は、こんな風になれると思っていなかったですから。
稽古最終日なんて憂鬱で…
何度やっても感情移入できない部分があって

実際、母親のいるボクには、幼い時に両親が離婚したしょうごの気持ちが分からなくて。
岡部さんに喫茶店で話をうかがったり、平本さんにも電話で相談を聞いてくださったり、上瀧さんにはマンツーマンで稽古に付き合って頂いたにも関わらず、しょうごの離婚のトラウマを吐露するところが出来なくて。
稽古が終わった瞬間、絶望でした。
こんな状態で本番を迎えれないって

それが、感情移入で涙を流すところまでいったのは本当に驚きで。
稽古で出来ない事を本番で出来るわけがない、と思っていましたから。
けれども、実際の舞台上は本当にあたたかく、心強い味方ばかり。

お客さんがいて、スタッフさんがいて、演者の演技を体感出来て。
やっぱり生のエネルギーは凄い。

この間、舞台を観に来てくれた友人にこんな事を言われました
「あんなにたくさんの拍手をもらえる機会てないよな」
ほんまにそう思います。
有難いことです。

しかもボクは舞台からの去り際、最後に一人でお辞儀をする機会を頂きました。
拍手を独り占め出来る、ボクにはもったいない瞬間。

ある人が打ち上げの席でこう言ってくださりました
「あのお辞儀をみた瞬間、これでヤッスーも空晴に入ったんやって思った」
有難いお言葉です。

ボクは空晴に入りました。



そしてこの春、皆さんに支えられながらも無事に公演を終える事ができました。

ありがとうございました!

上瀧の「もう一回の、乾杯。」

March 27 [Sat], 2010, 11:30


上瀧昇一郎です。

第五回公演無事終了いたしました。

ご来場くださった皆さん、応援していただいたみなさん、
そして、ご協力いただいた方々、本当に有難うございました。

お陰様で観客動員数も伸び、好評の内に幕を閉じることが出来ました。


劇団員一同、厚く御礼申し上げます。


先ず、なんといっても今回の東京公演

中野区の「中野元気演劇祭」に呼んで頂いたことは、
我々にとってとても励みになりましたし、且つとても大きな「強み」でした

大阪の地味な若手劇団(40歳も混じってるけど)である我々を
東京の演劇祭に呼んでもらう。

それはとても光栄な事であると同時に、宣伝や動員についても多大な力添えをいただく事でもありました。



空晴の名は、東京で撒かれた我々空晴のチラシ以外に、演劇祭のチラシや冊子、ホームページや駅前の看板などにも掲載され、多くの人々の目に触れることとなりました。

何より僕らの胸をわくわくさせたのは空晴のお客さんが演劇祭に参加している他劇団も観劇されたり、他劇団のお客さんが我々空晴を観に来てくれたりという嬉しい事実でした。

僕らが公演した中野の劇場HOPEは、ダッシュの解散公演をしたザ・ポケットの向いにあり、
空晴第二回公演をやったMOMOの隣にあり、さらにBONBONという劇場の地下にあります。



公演中、そこはちょっとしたブロードウェイ?とそんな気にさせられるくらい、多数の演劇人とお客さんで賑わっていました。

そんな中に僕ら空晴が混じって堂々と公演が打てたことがとても誇らしかったです

そんな縁の場所で、空晴になって改めてキャラメルボックスの皆さん始め、ネビュラプロジェクトの皆さんと交流を深められた事も大変嬉しい出来事でした。
ダッシュ時代からお世話になっている方々はもちろんの事、新しく交流を持てた方々に心から感謝いたします。



そんなわけで今回の東京公演は、またまた前回に引き続きいろんな意味でいつもとは違う公演でした。

毎回新しい空晴

うん。いーなコレ。


そして!いつもと違うといえば!

今回のゲスト!

おおたきよのぶ〜!

大滝 与野部 じゃないよ!!

太田清伸ですよ。

分かってますよね。



そらあ今回の1番の人気者でしたもん

ホンマいつも面白いけど今回は特に抜群でしたね。


この人が出ると舞台の明るさが3割り増し


なんでしょうね。本人が持ってる身体のリズムやテンションみたいなものが、キャラクターとバッチリかみ合ってるというか。

ぴったり物語に、というか空晴自体にハマっている感じ。
上手く言えないけど岡部台本には欠かせないくらいの人だと僕は思います。


さあソレに加えて?新人上田康人の登場です。

シントガミ タヤスト じゃないよ。

新人のウエダ ヤスト、ですよ。
ああ、知ってますか。
そうですね。


そらあ今回はなんと言っても初舞台

俳優、タレントとしての芸歴は5年程だそうですが、舞台は文字通り初舞台!

演出もかなり手を焼いたし、本人も追い込まれていましたが、
本番であらゆるもの目一杯吸収した感じ。


初日と楽日では大違い!!


っとまあ、大きな声で言うたらあかんです


ホント申し訳ありませんが、僕もそうやって育ててもらいましたし、まだまだこれからだってそうです。

自らも伸びようと努力しますし、本番を重ねてお客さんにも育ててもらうんです

今後ともナガーイ目で見ながら厳しいご意見をぶつけてやってくださいね


そして今公演での注目のスタッフワーク!

先ずは空晴初のセットの発注!
ベランダの柵!!うう!かみしもだけやけど!おお!


築30年くらいのネンキのはいった白でもない木の色でもない色で、自立ちして頑丈でばらし易く組み立て易く運び易い舞台センターの柵の無い部分も想像できて、かみしも隅っこのお客さんも観やすいような…そんな、柵ほしいです。
っていうたらホンマにそんな柵作ってくれはりましたあああ。

凄い!青野さん!

青野さんはあのMONOの舞台監督なんかもしてしまう、そして今回の空晴のセットをつくってくれた凄腕。

ありがとう!インパクトまで貸してくれて有難う!長ビスまで有難う!
空晴には倉庫がないって言うたら最後に車で引き取りに来てくれて有難う!
そのついでにトリイホールの座布団返しにいってもらって・・・アカン、してもらいすぎや

ほんとに有難うございました!


続きまして照明の西崎さん。
屋外再現明かり!!いい!
今回は何を隠そう空晴初の屋外芝居。

ダッシュ時代を彷彿とさせるような燈体の数。
黄色いライトカーテン。



え?きいろ?・・・黄色て!

どこでつかいますのん!どこで!
え?

ああ、ここ?

むっさええやんか。 なにコレ。

衝撃。
なにげないシーンを、まるで一枚の写真のように仕上げていただきました。

他にもよしずの照明の提案やら空調の工夫やらお客さん誘導まで、一体照明さんにどこまでしてもらってんねん。

もう数え上げたらきりがありません。

次回もまた…よろしくお願いしますっ。


ほんで音響の奥村さん。

空晴初!環境音!!んん!

空晴の舞台はいつもシンプルで、屋外の芝居になってもそれは変わらず。
いつものセットで気持ちは屋外!ってだけではさすがに無理がありました

そこで!環境音の提案をしてくださり、しかも実際の環境音だけではなく、登場人物の記憶に流れる環境音まで、この芝居にはめ込んでくれはりました。

すごうい!ジャニさんすごうい!

更に凄いことに、舞台と客席後方で別の環境音を出し、場所のディテールまで音で創り上げるという正に職人技!

ほんまに恐れ入りました。

いつもそんな技術に支えられとるんですな、我々は。

ほんま幸せモノですよ僕らは。


そして制作のぼーさん!

いつも大阪公演では客席前でまるで旅館の女将のように両膝をついて、心のこもった前説をなされるぼーさん。



「何回も来て下さるお客さんもいらっしゃるから毎回違うこと言わなあかんな。」

って、いやいや同じでいい同じでいい!

びっくりしますわぼーさん。
飲み会で今日も舞台袖でみんな前説に感動しましたよと言うと、

「じょうさんの、あの舞台挨拶にはまだかなわへんねんな〜」

いやいや、勝ってる勝ってる!!

ぼろ勝ちですやんか!

え?それ、遠まわしなイヤミです?

ホンマそんなぼーさんに心から感謝感謝です。


この他にもお手伝いいただいたり助けていただいたりした方々が
ホントにたくさんいらっしゃいます。

こんなにいっぱいの方々に協力していただいてるんやと、つくづく思います。

そして、天気も悪いし、忙しいし、観劇なんて後回しにしたいのに、万難を排して劇場まで足を運んでくださった方々へ心からの感謝を胸に、次の公演に取り組んで参ります。

次回もまた、楽しみにしていてくださいね!

平本の「もう一回の、乾杯。」

March 27 [Sat], 2010, 0:05



平本光司です。

沢山のお客さんにご来場頂き、
沢山の関係の皆さんにご協力頂き、
感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

今回は上田康人の初舞台。
そして、東京の劇場は真新しい。
と初めてが多い公演でした。


今回も沢山の陰ながらの支えがあっての公演です。
多くの方の協力がないと、成り立たない公演。
本当にみなさんありがとうございました。
今回は、前の劇団がらずっとお世話になっている、空晴最強スタッフさんをご紹介します。



照明西崎さんは



劇場に入って、照明チェックをしている姿はお見かけする事なく、「今日はお客さん、何名予約?」と、日々客入れの事を気にかけてくれていました。

本番前の場内案内は、本当は照明さんですよ〜。 東京でもパンフ配りから、空調管理からなにから何まで…。
実は照明チェックはみんなが劇場入る前にしてくれていたそうです。
誰よりも早く劇場に来て。頭がさがります。



音響奥村さん。


大阪ではお客さんのブーツを預かってくださったり…。
ある日(劇団日記にもありましたが)メモ帳とハサミを持って作業。
「何作ってはるんですか?」
聞くと、お手製荷物札を。
「文化祭みたいで楽しい〜」と…。
日の目を見ることはあるのかと危惧しましたが、3枚お手製荷物札、使われました。ありがとうございます。



制作・岡本さん。

仕込みの日、「何やろうか?照明手伝おうか??」って…。ぼうさんが脚立に乗って、作業。
こんな姿、見た事ありません。
前説には袖でスタンバイしていて、沢山の力をもらいました。
毎日、寝る前に次の日の前説練習をしていたそうな。

東京でも、大阪でも家族の様に優しく、厳しく支えて下さった全員、最強の空晴スタッフさん達です。

お客さんが喜んで帰って頂けるように、僕達はもちろん毎回全力で。
そして、こうして裏でも全力で支えてもらっています。


僕自身は今回、課題だらけで、沢山迷惑かけました。それをクリアー出来ているかどうか…。


まだわからないですが、でも、クリアーしなければならい事だけははっきりしました。
だから、次、そしてその次に繋げてしっかりやっていくしかない。


観に来て下さった方々、そして支えてくださっている方々、応援して下さってる皆さんにもっともっと喜んで頂けるように。
もう、次に向かって動きだしました。 止まる事なく、進んで行きたいと思います。

これからも末永くよろしくお願いします。

小池の「もう一回の、乾杯。」

March 26 [Fri], 2010, 11:00




小池裕之です。



「もう一回の、乾杯。」
の公演を無事に終了することができました。


本当に本当に
ありがとうございました!





今回は久々の東京からスタート
もう荷造りだけで、バタバタとしてしまいました…。
紙に必要なモノを書き出して、
大阪だけでしか出来ない事で忘れていることはないか…
なんか不安で不安で、大丈夫と思うまで何度も確認してしまいました

そして、いざ東京に到着!!
そこには心強い舞台監督の城野さんがいて、
いつもお手伝いに来てくれているらーちゃん、中川君がいて、
嬉しい再会!!

が、あって、そして、

「もう一回の、乾杯。」
初日
 
始まる直前まで、頭の中で冷静に冷静にと何度も言っていたので、
緊張していたと思います。
最初の登場の時に舞台の袖で側にいるのは、やっすーなんですけど、
やっすーは、舞台経験の初日で、どうやったんやろ…。

そして、開演!!

舞台上に色々なモノが。

ベランダの柵。



これは青野さんがつくってくれた空晴初の大道具!
そして、よしず、物干し台、ビールケース
スタッフの奥村さん、西崎さんが提案して下さって登場したよしず。



これらのモノとも共演できるように細心の注意がありました。
そして、音響効果、照明効果。
それは、外を表現する音やいままでに使われていなかった照明の色等

今までとは違った試みがいっぱいありました。

登場人物もそうです。
太田さんは、岡部さんの作品の常連ですが、

初あてがき!!

役柄は本人は、どんどん困る事があって追い込まれているにも関わらず、
側にいる困っている人を放っておけない熱い人で
その追い込まれている姿はとても大変そうなんですが、
とても面白くて!!
そして、心の熱いところは、普段の太田さんそのものでした。



僕が困っていたりするとそっと側にきてくれて、
色々とアドバイスをくださります
それは、やっすーに対してもです。
何度もそういう太田さんの姿を見ました。
太田さん演じる登場人物は、太田さんがにじみ出ていて
僕は大好きでした。
役者、音響、照明、道具、
そうやって、いろいろな新しい試みが、詰まった作品が初日を迎えました

ひとつ、ひとつのステージで観に来て下さった方の感想をかみしめて
自分の力に変えようとした、東京での8ステージだったと思います。
それは、大阪に帰ってからも続きました

自分の役と向き合う。
僕が演じた登場人物は、本当に思いやりがあって、優しくて、感受性豊かで、
人物と自分との差を埋めることが自分では出来ずに、
沢山の方がお話を僕にしてくれて、力をかして下さいました。

もう、それに応えたい気持ちが、毎日でした。

大阪の10ステージも本当に沢山の方が劇場まで足を運んでくださりました。

本当にありがとうございました。

客席作りを制作の岡本さんを中心にスタッフさん、劇場の関係者さんが一丸となって考えてくださり、
開場してから開演までの限られた時間に、お客様を誘導をして下さっている声を舞台の裏で聞いていると、
感謝の気持ちで、いつもいっぱいになりました

毎公演そうなんですが、
沢山の方の力、気持ちが一つになって公演が出来ている。
そして、観に来てくださる方がいる。
僕は、その舞台にたつことができる。
その喜び、感謝を想い、
次ぎの公演までの日々を送りたいと思います。
違った自分を観てもらえるように!

最後になりましたが、改めて、

沢山の力を最後の最後まで、かしてくださったスタッフの皆さん、

劇場まで足を運んで下さった皆さん、

ありがとうございました!

大阪最終日日記

March 18 [Thu], 2010, 23:55
空晴第五回公演「もう一回の、乾杯。」
東京・大阪全18ステージ無事終了いたしました〜っっ


ご来場、ご声援、本当にありがとうございました。
もう感謝の言葉しか今は出てきませんっっ

もっともっとやっていたかった公演でした。
明日にはもう次に向けてのスタートです。
終わればまた次、その次と。

幸せな毎日も終わってしまいました。
でも次もまたそんな毎日が送れるように、頑張らねば!



千穐楽の今日は、途中夕方前に小雨が降ったものの、夜にはすっかり晴れて、空晴で終了でした!
立ち見のお客様も出てしまいましたが、ほとんどお客様には座っていただけて…かなりお尻と腰が痛かったとは思いますが、凝縮したあの空間。
ご一緒できて本当に嬉しかったです

受付開始直後は、当日券もほとんどなくて…あれれ?と思っていましたが、19時開演ということで、お仕事終わりで当日券という方が結構いらして、もう本当に嬉しい悲鳴でした。

ぼぅさんの前説には袖にいる私達も胸が熱くなりました。
いつもなんですけど、楽日の今日はなおのこと。

東京、そして大阪、ご来場いただいた全てのお客様一人一人に感謝の気持ちをこめて、ただいまより、空晴「もう一回の、乾杯。」千穐楽、開幕いたします。

ですもん
そら、ね。
今までのいろんなことが浮かびます。









不安で仕方なかった東京初日から色んなステージ、お客様、出会い、再会。

またおいおいネタバレ日記を更新します!
そして、劇団員による公演日記も。
気になりますね、やっすんがどう思っていたのか、とか。

明日はナント次回の夏公演のチラシ撮影!
キャー

早いんですよ、明日、結構。

お話しはつきませんが、今宵はここまでに。

とにかくこれだけです!
ありがとうございました!!!

大阪七日目日記

March 17 [Wed], 2010, 23:55
大阪七日目無事終了〜

今日も、当日のお客様にたくさん来て頂いて、盛況なうちに幕が下りました
あと一回か…。
もうちょっとやっていたいな、もっともっと観ていただきたいな。
そんな作品です。ホント

ホンの3日前までは、半分くらい、1週間前の大阪公演前までは3分の1くらいの売れ行きだったんですよ。
ホントに。
明日の楽日の方が混んでるだろうから、と、今日来てくださった方もいらっしゃったのですが…結果的には今日の方が多い感じに…

意外と元々売れ行きのいい日は、当日券が出ないことが多いのですが…明日はどうなんやろう…
たくさんの方にみていただきたいな〜とホントに思っています。


さて、最近のアンケート読んでいて嬉しいことが。

ネットで感想を観て
友達に聞いて
ツイッターでの反響を見て


いわゆる口コミってやつです。
もちろん事前の告知としては、雑誌や新聞や、チラシと色々な媒体の協力を得ているのですが、今回はナントお客様の力の凄いこと!
ロングランの醍醐味なんやなぁ〜とヒシヒシと感じております
めちゃくちゃ嬉しいです。

もうこのまま来週までやっちゃいまーす!
…とはいかないんですけどね。



もう、終わりですよ。

明日でラスト。

3月2日から始まった第五回公演「もう一回の、乾杯。」明日が大千穐楽です!
アンケートでこの言葉に惹かれて…とあったので、もう一度書きます。

観ないで後悔だけはありませんように

明日は19時開演です。
いつもの平日より、30分早いです。
お間違えのないように

ウイングフィールドでお待ちしています。
ご予約のお客様、当日精算があるお客様、お早目のご来場、受付がとても助かります。
受付は18時から。
当日券の販売も18時からです。
整理番号によってはお立ち見の可能性もありますが、あの空間で一緒に時間を過ごしていただけたら、嬉しいです!

さぁ、ラスト1回!
もう一回!!

大阪六日目日記

March 16 [Tue], 2010, 23:55
大阪六日目無事終了〜

え??

あと2日??
あと2回???


嘘〜もっともっとやりたい〜

そんな公演です。
毎回そうなんですけどね

毎回、これ以上のものを次にやるのは無理なのでは…
と思いながら、このままこの公演がずっと続けばいいのにと思って幕を降ろします。

今回も、そうなってくれました
もっとずっとやって、もっともっとたくさんの方に見ていただきたい。
何度ももっとみてもらいたい。
そんな公演。

あぁ、あと2日かぁ〜。

今日も嬉しい一日。
ただ、当日券は昨日の方が多かったかな??
何故?昨日雨とか関係なしですか。
月曜って当日券の日?

いやいや、明日もたっぷりでます
観ないで後悔だけはありませんように!
明日は19時半です。
明後日の楽日は19時ですのでお間違えのないようにお願いしますね!

さて…



前回売り切れて追加発注した、ナイスなガーゼタオル!
今回まだまだございますよ〜
前回買いそびれた方、もう一枚という方、ロビーにございますっっ

明日もたくさんの方にお会いできますように。

当日券たくさんございますっっ!!
ホントにホントにお見逃し無くっっ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:空晴(からっぱれ)
  • アイコン画像 現住所:大阪府
読者になる
2007年
元ランニングシアターダッシュ劇団員5名で旗揚げ

旗揚げイベント
2007年4月
   「空晴 誕生会」
 大阪:kitchen bar ma2ha

旗揚げ公演
2007年10月
   「きのうのつづき」
 東京:OFFOFFシアター
 大阪:ウイングフィールド

第二回公演
2008年6月 
 「つづきのとちゅう」
 東京:劇場MOMO
 大阪:ウイングフィールド

第三回公演
2008年12月(大阪)
2009年2月(東京)
 「引っ越しのススメ」
 リーディング「一番の誕生日!」
 大阪:精華小劇場
 東京:OFFOFFシアター

第四回公演
2009年7月
 「いってきますの、あと」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター

空晴イベント
2009年12月
 「上映会」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:駅前劇場

第五回公演
2010年3月
  「もう一回の、乾杯。」
 東京:劇場HOPE
 大阪:ウイングフィールド

第六回公演
2010年7月〜8月
 「ボクのサンキュウ」
 兵庫:伊丹アイホール
 福岡:大博多ホール
 東京:駅前劇場

第七回公演
2011年2月〜3月
「いつもの朝ごはん」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター

第八回公演
2011年10月
「ココでココからの話。」
 東京:劇場MOMO
 福岡:大博多ホール
 大阪:HEPHALL

第九回公演
2012年2月〜4月
「32年生の8時間目」
 東京:OFFOFFシアター
 大阪:ウイングフィールド
 福岡:大博多ホール

空晴5周年記念イベント
2012年9月
「おたのしみ会」
大阪:kitchen bar ma-ha 

第10回公演
2012年12月
「これまでの時間は」
 大阪:HEPHALL
 東京:劇場MOMO

第11回公演
2013年8月〜9月
「理想の、あとかたづけ」
 大阪:ウイングフィールド
 東京:OFFOFFシアター
 福岡:博多リバレインホール

第12回公演
2014年6月〜7月
「こっからの、距離」
 東京:劇場MOMO
 大阪:インディペンデントシアター2nd
 福岡:ぽんプラザホール

第13回公演
2015年3月〜4月
「おしまいのしるし」
 大阪:HEPHALL
 北海道:シアターZOO
 福岡:ぽんプラザホール
 東京:ザ・スズナリ

第14回公演
2015年12月〜2016年1月
「せんたくの日和」
 東京:劇場MOMO
 大阪:インディペンデントシアター2nd
 福岡:ぽんプラザホール


第15回公演
2016年8月〜9月
「ここも誰かの旅先」
 大阪:HEPHALL
 東京:ザ・スズナリ
 北海道:シアターZOO


次回公演
第16回公演
2017年10月〜11月
 大阪・東京公演
他都市 検討中



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