プラークコントロールって、どうすればいいの??

July 17 [Wed], 2019, 16:00
ブログをご覧のみなさん、こんにちは
仙台市青葉区のかんざき歯科医院の受付です

最近は何だかぐずついた天気ですが、いかがお過ごしですか
去年の今頃は既に梅雨明けしていたと思うのですが・・・今年はいつになるのでしょうか・・・
例年通りであれば、あと1週間くらいかなーと思っております
個人的には、ピクニック用の小さいテントを購入したので、
早くそれを持って遊びに行きたい次第です

さて、今回のテーマはプラークコントロールについてです

よくCMやテレビで「虫歯や歯周病の予防にはプラークコントロールが重要です」等々、耳にする機会が多くなってきましたが、
結局プラークコントロールって何なの?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

という訳で今回はプラークコントロールについて書いていきます


そもそもプラークとは??

食べかすかなーって思っている方もいるかも知れませんが、
実はこれは細菌のかたまりなんです
因みに、約80%が水分で、残りの約20%が細菌類です

プラークが溜まっていると、虫歯はもちろんの事ですが、歯周病の原因にもなるのです。

プラークは少しうがいをしたからと言って簡単に取れるものではなく、
例えるならばお風呂場の擦らないと取れないぬめりのようなもの。
さささーっと磨いた程度では取れないんですね・・・

じゃあどうすればいいのよー

★おすすめの歯ブラシ★

July 01 [Mon], 2019, 18:00
ブログをご覧のみなさん、こんにちは
かんざき歯科医院の受付です

今日はとても暑い日でしたね・・・
明日も暑くなりそうなので、熱中症にならぬよう、こまめに水分補給しましょうね

さて、今日はかんざき歯科医院の物販コーナーから、おすすめの歯ブラシをご紹介致します☆



当院の物販コーナー

歯ブラシは勿論、歯間ブラシや歯磨き粉、自宅で使えるフッ素ジェル等も取り扱っておりますが、
その中でも、特に人気のあるものがこちらです



ライオンのシステマ・SP-Tシリーズです


そこから、今回はSP-T歯ブラシにスポットを当ててみました

☆院内勉強会☆

June 28 [Fri], 2019, 21:08
ブログをご覧のみなさん、こんにちは

かんざき歯科医院の受付です
ハンドメイドと読書とピアノ、エレキベースが好きです
今日から私も時々ブログを書いていくことになりました。
よろしくお願い致します!

さて、記念すべき最初の記事は、6月28日に行った院内勉強会についてです

かんざき歯科医院では、定期的に院内勉強会を行っています。
内容ですが、インプラントの構造についてやホワイトニングについてなど様々です。
今回は、かんざき歯科医院のコンセプトと言う内容で行いました。


当院のホームページのトップにもコンセプトというページがありますが・・・
紳先生がパワーポイントでスライドを作って下さり、
それを使ってより詳しく、スタッフ向けへ話して頂きました。


当院は歯周治療に力を入れておりますが、それを成功させる為に何が必要か。
痛みのある部分・気になっている部分を治療して終わり!ではなくて、何故そこに症状が出たのか・・・
様々な観点から原因を探っていき、患者さんと一緒により良いお口の環境を作っていくために何をしていけばよいのか。
何を意識してメインテナンスをしていけばよいのかなど・・・


非常に分かりやすく、興味深い内容で、とても充実したものになりました。


真剣に聞き入るスタッフ


説明をする紳先生


先生や衛生士さん、技工士さんがより良いパフォーマンスを発揮出来るよう、
受付の私も微力ながら陰から支えていこう!と改めて思いました
皆さんも宜しければ是非コンセプトのページをご覧になってみて下さい
紳先生やスタッフの想いが、少しでもお分かり頂けるのではないか思います


次回の内容は何かなーと、今からとても楽しみです
先生、これからもよろしくお願いします


では、これにて失礼いたします
次回の更新をお楽しみにー

中川さん

June 28 [Fri], 2019, 10:03
こんにちは。かんざき歯科医院院長の菅崎紳です。

またまた久しぶりの更新になってしまいました

先日とても嬉しいことが

昨年まで当医院で約10年スーパー歯科衛生士として働いてくれていた中川さん(現在結婚して片倉さんです)が現在育休中ですが、赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました!!



母子共々元気そうで何よりでした!!

その中川さん、日本顎咬合学会35周年記念誌の歯科衛生士座談会に東北代表として載りました
素晴らしいことです

読書

August 24 [Fri], 2018, 18:42
こんにちは。かんざき歯科医院院長の菅崎紳です。

久し振りに読書しました
『かがみの孤城』

ものすごく面白かったし、感動しました。
オススメです。お時間あれば是非読んでみて下さい。

読書って良いですよね

「ミヤテレだよん」で紹介されました

December 21 [Thu], 2017, 9:20
こんにちは。かんざき歯科医院院長の菅崎紳です。

何と、当院、12月2日放送の「ミヤテレだよん」に出演致しました
ある歯間ブラシのメーカーから、歯周病治療に力を入れている歯科医院、ということで推薦していただけたようです。



ある日の診療終了後、テレビ局の方々がお越しになり撮影しましたが、いやぁ、こういうのって、緊張しますよねテレビカメラを向けられた瞬間、台本が飛びました・・・


テレビに出ている芸能人やアナウンサーの方達って、緊張しないんですかね。それとも慣れるものなのでしょうか。

テレビ放送後、何人かの患者さんから、「先生!見たよ!」って言って下さり、嬉しいやら恥ずかしいやら。。。
でも、うちの子供が、「お父さんがテレビに出た!!」とはしゃいで喜んでいたのは嬉しかったです

貴重な経験ができましたが、もうこういうのはいいかな。。。笑

日本顎咬合学会東北支部学術大会

November 09 [Thu], 2017, 16:57
こんにちは。かんざき歯科医院院長の菅崎紳です。

11月5日の日曜日、宮城県歯科医師会館にて日本顎咬合学会東北支部学術大会が開催されました。
今回、私は実行委員長として大会に携わりました。
7月の第1回実行委員会から約4ヵ月の準備期間を経て何とか無事に終えることができました。

今回は、特別講演として月一会から佐藤勝史先生と杉山豊先生にご講演いただきました。
2人とも本当に素晴らしい講演で、ご参加いただいた方からも大好評でした。

ご参加いただいた方、誠にありがとうございました!!日顎東北はまた楽しい大会を企画していきます!!

最後に実行委員メンバーでパシャリ

東日本大震災復興支援

September 21 [Thu], 2017, 11:54
こんにちは。かんざき歯科医院院長の菅崎紳です。

先日、私が加盟しています日本青年会議所医療部会の事業で、気仙沼を訪問してまいりました。
東日本大震災の発災以降、気仙沼市本吉町、大谷中学校のグランドに設立された仮設住宅を毎年年に1〜2回訪問しています。

発災当時は、それこそ芸能人からボランティア団体まで、ありとあらゆる人達が復興支援にかけつけてくれたそうです。しかし、年が経つにつれ、徐々に訪れる人は減り、大谷中学校の仮設住宅に今でも訪問し続けている団体は日本青年会議所だけらしいです。

今回、ものすごく嬉しくもあり、少し切ないことがありました。
大谷中学校の仮設住宅が解体工事中だったのです。

これは何を意味するかと言うと、ここに住まれていた方のほとんどが自立されたということです。
近くに建てられた一戸建ての災害公営住宅等に引越されて生活されていました。
6年という長い月日を要してしまいましたが、久し振りにホッと一息つける場所を得て、心から寛いでいることでしょう。

これで、青年会議所の大谷地区への訪問も一区切りつけることと致しました。
しかし、大谷地区自治会長の方から、「最後まで見届けてくれたのはあなた達だけです。これからは『復興支援』という形ではなく、『交流』という形で是非訪問してきて下さい。」という涙の出るようなお言葉をいただき、これからは一升瓶を片手に再訪することをお約束し、帰路につきました。



気仙沼には今でも震災の跡形があちこちにあります。
ニュースを見るだけではなく、現地に行って初めて気付くことがある、現地に行って初めて感じるものがある、そう思うのです。

皆さんも、機会があれば是非足を伸ばしてみて下さい。


広島カープ優勝!!!

September 19 [Tue], 2017, 18:13
こんにちは。かんざき歯科医院院長の菅崎紳です。

昨日、広島カープの優勝が決まりました!!!

私、なぜか小学生の頃から大のカープファンなのです。
広島には縁もゆかりもないのですが、なぜなのか自分でもよく分かりません。
これで昨年に引き続き2連覇!!
今年は日本シリーズも優勝してくれるでしょう^^
広島カープVs楽天イーグルスの日本シリーズが観たいなぁ。

根管治療・セカンドオピニオン

September 13 [Wed], 2017, 12:44
みなさん、こんにちは。かんざき歯科医院院長の菅崎紳です。

最近、当院の新患の患者さんで多いのが、『他院の診察で、根っこの先端に膿の病巣(根尖病巣)があり残すのは難しいと言われ、抜歯を勧められました。何とか残せないものか一度診てほしい』という主訴で来られる方です。いわゆるセカンドオピニオンを求めて、といった感じです。

レントゲンを見ると大概は予想がつきますが、当院ではマイクロスコープにて直接根っこの中をのぞき診断します。

他院で抜歯を勧められたケースの多くは、@根尖病巣が非常に大きい、A歯根破折、B根っこの一部に穴があいている(パーフォレーション)のいずれかです。

この場合、マイクロスコープにてA歯根破折が認められた場合、その割れ方次第ですが、完治させることは非常に難しくなってしまいます。ですが、@とBのケースの多くは治ります。

根管治療は、治療が本当にうまくいったかどうかの結果が出るのは数年後になってしまいますし、はっきり言って経営的には歯科医院にとって何のメリットもない治療です。ですが、ものすごく大事な治療の一つです。決して手を抜いてはいけません。
医療人としてのポリシーとして、残せる歯は少しでも長く残すべきだと思いますし、歯科医師は、歯を長く残せるようにする技術の習得に励まなければいけません。
残せない歯を無理に残すことは、それはそれでデメリットも多くなってきますが、何とか残る道がある歯であれば、頑張って治療を受けてみてほしいです。
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