佐賀城跡の国重文の門に油か 液体垂らしたような跡

December 30 [Sat], 2017, 16:15


 佐賀城跡(佐賀市)の国重要文化財「鯱の門」に油のような液体がかけられた跡が見つかり、佐賀南署が捜査していることが30日、分かった。文化財保護法違反や器物損壊の疑いがあるとして、成分を調べている。

 署などによると、県教育委員会の職員が21日に見つけた。門の南側にある木製の柱と基礎部分を覆う銅板に、高さ1メートル、幅0・5メートルほどの範囲に液体を垂らしたような跡があった。銅板にはっきりと跡が残っていたことから、油や糖分を含むジュースの可能性があるという。

 鯱の門は江戸時代後期の1838年に造られ、現在は県立佐賀城本丸歴史館の出入り口となっている。

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