ザ・ウィンザーホテル洞爺 ミシェルブラスの世界A

May 02 [Wed], 2007, 13:29

テーブルセッティングや、メニューブック、カトラリー
すべてにミシェルブラスの思いがたっぷり

この空間すべてが芸術、感動がいっぱいで
至福の時間を過ごせます

こだわりのひとつ、カトラリー

彼の生まれ故郷はフランスのラギオール地方
ラギオールの男性は一生に一本のナイフを使うしきたりがあることから
ここでもナイフ一本でお食事をお楽しみに下さいとの説明があります。

このナイフ、重みがあり、もつとかなりずっしり
ナイフの根元にくぼみがあり、食事中ナイフをレストする時は
そこに引っ掛けておかないと重みでお皿の中に滑り込んでしまうので
注意が必要!

ホテル内の売店でこれらのこだわりの品々が購入できるとの案内もあります
主人はこのカトラリーが妙に気に入ったご様子で
買って帰りたいとの発言まで!
えっっコレに見合うお料理、私作れませんけど・・・となだめておきました

お料理は代表作「ガルグイユ」を楽しみたかったので
12600円のコースにアラカルトで「ガルグイユ」を足してもらいました。


乾杯は、
季節のフルーツの
ノンアルコールカクテル
オレンジと
イチゴのカクテル
きちんとマドラー受けも
つけてくださって
さすが、サービスも
行き届いていますね〜


お料理のスタートは

氏の幼少の思い出がつづられた
説明書付きのお料理
「コックームイエット」というラギオールの家庭料理
そば粉をつかったビスケットとカナッペも一緒に

そしてスプーンが三つ
ひとつは撮影前に食べてしまい2つですが・・・


そしていよいよ名物料理
「ガルグイユ」

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