運命の人【第6回】TBS日9

February 24 [Fri], 2012, 19:42
“女”の復讐 

「被告弓成は、被告三木から情報を得ようと考え、その日、ビール、ワイン、ウイスキーと次々に勧めて、酔っ払った被告三木を、強引にホテルへ連れ込んだ。組み伏せようとする被告弓成に対し、被告三木は、『今日は生理なので家に帰りたい』と懇願したが、『そんなことはどうでもいい』と力ずくで被告弓成に思いを遂げられた。そうやって、被告三木を散々もてあそんだあげく、被告弓成は、機密文書を……」by検事(浅野和之)。

うわぁ、裁判ってこえぇぇ…。これでっち上げなんでしょう??それがさもホントのことのように語られていく裁判怖すぎるんですけど…。
えっと、ちなみに私は原作を読んでおりませんし、このドラマのもとになった事件の詳細を知らない無知っぷりを発揮しながらドラマのみを楽しんでいるので、いろいろ文句を言ったりはしますが、それはあくまでもドラマ(虚構)のことですので、モデルになっている人についてとやかく言うつもりはありません。

イヤしっかしさ、三木さん(真木よう子)はなに??なに??なんなの??マジなんなんですか??初公判のとき初めて証言台に立ったときの、あのやつれて立てもしないような震えて緊張している様子は演技なんですか??マジすげ〜よ…。ひどすぎるけどすげ〜わ…。鏡の前で練習していたのとは全く違うわよね。これ演技なんですか??もうホントに女は怖いわ…。自分が助かりたいがために、ついでに弓成(本木雅弘)に復讐を果たすために、演技しちゃってるってことなんでしょう??マジ怖いわ…。
んでなに??今度は週刊誌の記者(眞島秀和)になにかやらかそうとしていません??なんなのこの女…。男にしなだれかかってないと生きていけない女ってことなんでしょうか。なにがしたいんだかもう…。この週刊誌の記者と今度は密かに情を通じちゃうってことですか??で、この週刊誌の記者になにを書いてもらうつもりよ…。
弁護士(吹越満)の奥さん(黒沢あすか)が三木さんにイヤミを言ったり冷たくしているのはなんでだろうと思ったんですが、あれですね、三木さんが魔性の女に見えて警戒しているってことなんですね。

週刊誌の記者と言えば、三木夫(原田泰造)が接触していた記者(斎藤歩)は胡散臭かったわねぇ。いっそのこと三木さんがこっちの胡散臭い記者と接触してほしかったわ。
まぁ三木夫があることないことこの胡散臭い記者に書かせちゃっているもんだから、そりゃ裁判だってそっちの方に転んじゃうっつ〜の。世論だってそっちに興味を持っちゃうっつ〜の。なんだろな、三木夫はもはや「なにも失う物はない」なんて言っていたわけで、こういう人が一番危険だってことよね。
いやはや週刊誌の「夜の密約」とか言う見出しがいかにも下世話な感じで思わず笑っちゃったわ。

っていうかさ、弓成もホント甘いのよ…。三木さんのことばっかり考えてないで、まずは自分の家庭のこと考えろって話ですよ。で、自分だけ北九州の実家に逃げるってホントなんなんですか??それ全然家族のためになんてなってませんからっ!!!ホントにずるいわ、弓成は…。さすがの由里子(松たか子)も「あなたはずるいっ!!!」って言うわ、うん…。三振だか三味線だかノンキに弾いている場合じゃね〜っつ〜のっ!!!
さすがに由里子が気の毒すぎる…。弁護士の先生(柳葉敏郎)も「夫婦としてこれ以上無理だというのなら、せめて、新聞記者弓成亮太の同志として、支えることはできませんか」だなんて、酷なこと言ってやるなよ…。夫婦として無理なんだから、新聞記者としてなんてもっと無理だっつ〜のっ!!!由里子は先生に離婚の相談をした方がいいわよ。

由里子も気の毒だけれど、安西元審議官もホントに気の毒だわ。弓成と三木さんに人生狂わされちゃった身内じゃない人ですからねぇ…。一番気の毒だわよね…。
安西さんに「今回のことは、本当に沖縄のことを、沖縄の人たちのことを思って、やったことなのか。それとも君の、ただの功名心からなのか」と聞かれたとき、どう返事をするんだろうと思っていたんですが、「私は日本の未来のために、ギリギリの選択をしたのであり、安西さんとの長年の友情を、汚すようなところは一切ありません」だなんて、沖縄の人のことには一切触れないところがまた弓成のずるいところというかなんというか…。もうどうせなら「功名心のみで動いていた」って言ってくれた方がいっそ清々しいってもんですよ。
でもいつのまにやら安西さんは復活を果たしたみたいでホントによかったです。

次回はどうやら判決が出るようです。男女間の問題として扱われちゃっているわけで、三木さんはもちろん、弓成が無罪になるとはとても思えないのよねぇ…。沖縄密約問題で争っているわけではなく、国家機密漏洩事件として争っているわけで、たとえ体の関係がなかったとしても、弓成が唆していなかったとしても、三木さんが機密文書を勝手に弓成に渡していたんだとしても、弓成が三木さんの持ってきたものを機密文書だとわかっていたってことなんですから、やっぱりそれは機密漏洩事件としては罪に問われるんじゃないかしら…。
第1話の冒頭で弓成の落ちぶれっぷりを見ているので、敗訴するんだろうなってのは容易に想像がつくわけですけど…。




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