聖なる怪物たち【第2回】テレ朝木9

January 31 [Tue], 2012, 20:34
母親のお腹を盗む女 

「敏雄さん、『ラ・メール』ってシャンソンご存じですか??『ラ・メール』はフランス語で『海』。フランス語で『海』は女性名詞。『海』と『母』はつづりは違うけれど、同じ『メール』と発音するんですって。……海の話をしているだけです。もし、この海で子供が泳いでいても、誰も気が付きませんね。そう、誰もいない海なら誰も気付かない。……海の話です。真っ暗な海を見つけます。そこになにが浮かんでいても誰も気付かない。暗闇の中の海を見つけます。あなたは自分と圭子は聖職者だとおっしゃった。だったらその仮面を被り続ければいい。秘密を知ってる者が、口を閉ざしてさえいれば秘密は永遠に守られる。秘密と嘘は権力者の特権。いずれ日向家を背負っていくあなたが、こんな小さな秘密に怯えることはないんです。なにかあったときは、全て私が引き受けます。お願いします」by春日井優佳(中谷美紀)。

近い近い近い近い近いって、お義姉さんっ!!!顔近すぎですってっ!!!と敏雄さん(長谷川博己)が言ったとか言わなかったとか…。
でも敏雄さんのことだから、お義姉さんにこんなに顔近づけられてもまんざらじゃなかったりするんでしょう。←それは阿須田のお父さんだっつ〜の。
イヤでも優佳、マジ顔近すぎですっての。パーソナルスペースに入り込みすぎですっての。怖い怖い怖いですっての。しかも顔が怖いんですもの。美しすぎる顔が本当に怖い…。そりゃいくら阿須田のお父さんもとい敏雄さんだって、「こんな夜中に、今度はボクを海にでも沈める気ですか」って警戒しちゃうっつ〜の。敏雄さんのその発想もどうなんだって話ですが…。

でもなんだろ、私は長谷川博己という俳優がどうにもこうにも受け入れがたくて、コアなファンの方も大勢いらっしゃるんでしょうが、私は阿須田のお父さんとかそういう次元ではなくどうしてもこの手の顔が受け入れられなくて、生理的に受け付けないと言いましょうか、まぁなんていうか、それが日向敏雄という役にピッタリなんじゃないかって思っている次第です。←一応褒めています。
実際どういう人物なのか、原作を読んでいるわけではないのでわからないんですが、明らかに腹にイチモツもニモツも持っているであろうことは容易に想像できます。前妻(森脇英理子)と別れて圭子(加藤あい)と結婚したことで、男の責任はもう果たしちゃったと思っている時点で曲者なのは丸わかりです。そもそも圭子のことを「愛してる」だのなんだの口先だけで言っているようにしか見えないんですけど…。もしこれで心の底から圭子を愛しているという設定だとしたら、明らかにミスキャストです。長谷川博己では全くそう見えませんから。なんていうか、私の先入観がそうさせてしまっているのかもしれないんですが、長谷川博己ってというか敏雄さんってなんていうか血が通っていない冷たい人に見えるんです。なにをどうしても軽そうに見えるというかなんというか…。敏雄さんがそういう設定であるならば、神的キャスティングです。ま、それは今後明らかになっていくでしょうから、ある意味楽しみです。
うんでも、明らかに敏雄さんもなにか画策してるでしょ…。優佳と圭子の美人姉妹の策略に乗ったふりして、自分の思い通りになにかを進めているんでしょ、そうなんでしょっ!!!←今後わかっていくことだっつ〜の。

有馬三恵(鈴木杏)もなぁ…、代理母の話をされたときあれだけ拒否反応を見せていたのに、急に「私が圭子さんの赤ちゃんを産みますっ!!!」なんて、こっちもなにか裏があるんでしょ、そうなんでしょうっ!!!←この疑り深い性格どうにかした方がいい。
イヤでもほら、なにかなきゃさぁおいそれと代理母なんて請け負えないっつ〜の。そもそも日本では禁止されているんですし、300万は前金だと言われても、そのあと成功報酬が払われることなんてサスペンスやミステリーではありえないんですからっ!!!それなのに三恵さんが手の平返しで「やりますやります代理母やります」たって「はいそうですか」ってわけには……いっちゃうみたいですけども…。
でもすでに三恵さんが「私の赤ちゃん…」なんてつぶやいているところを見ると、後々三恵さんが「やっぱりこの子は私の赤ちゃんっ!!!」なんて言い出して消される運命に…なんてこんな素人が思いつくような展開にはならないわよねぇ…。期待しているわよ。
いやしっかし、鈴木杏ちゃん…、「青い鳥」のときはもうなんていうかものすごくかわいらしかったのに…。どうしてこうなった…。「青い鳥」のときから15年くらい経ってるとはいえ、それでもどうしてこうなった…。いつだったか、「世にも奇妙な物語」で女子高生役だったときも、「えええええ??これがあの鈴木杏ちゃん??」と驚いた記憶があるんですが、改めて、どうしてこうなったと言いたくなってしまいました。もうなんだろな、優佳と圭子に挟まれての三恵さんのスリーショットがなんとも別の意味で痛々しくなっちゃいました。

えっと、一応このドラマの主役は司馬先生(岡田将生)なんですよねぇ…。う〜〜〜〜〜ん、その司馬先生成長日記〜みたいな展開は全くもっていらないと思っちゃっているわけでして…。優佳と圭子の美人姉妹による代理母出産大作戦とその後ろに渦巻く陰謀ってことで話進めてくれればいいんですけど…。
今回のシャンソン歌手(朝加真由美)なんてかつて歌ってた「ラ・メール」ってのを引き出すためだけの人になっちゃっているわけですし、そもそも新人司馬先生がおんぼろ病院でもまれて一人前の医師に成長していく物語に興味はないものでして…。

でもとりあえず、次回かその次あたりで第1話の冒頭にまで話が進みそうなので、その展開は楽しみにしています。





これまでの感想
【第1回】


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