JIN -仁-【第10回】TBS日9

June 21 [Tue], 2011, 6:35
最終章前編 タイムスリップの結末 

「先生ぇ…、わしゃぁ…、ちゃんとぉ…、先生の、生まれてくる国…、作れたかのう…。先生のように…、優しゅうて…、バカ正直な人間がぁ…、笑うて、生きていける国を…。ほうかえ…、まっこと…」by坂本龍馬(内野聖陽)。

いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!うわわわわわ〜〜〜〜〜〜〜んっ!!!龍馬死んじゃった〜〜〜〜〜〜っ!!!うそぉぉぉぉんっ!!!いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
さすがにタイムスリップというSFものを扱っていようとも、龍馬を生かしておくという展開にはならなかったのですね…。コッソリ龍馬を生かしておいてもいいんじゃないかと思ったんですが、あの龍馬の性格じゃコッソリひっそり生きていくなんてことできないでしょうから、いずれまた刺客に狙われて〜〜〜なんてことになっちゃうんでしょうけど…。あぁでも龍馬の生きている展開を見たかったわ…。
どうでもいいことですが、手術が終わって目を覚ました時の龍馬が伊武雅刀に見えて仕方がありませんでした。せっかくの熱演だというのに、なんだか気が散っちゃいました。でもでも龍馬が斬られてから死ぬまでは、瞬きをしていたのかも忘れるくらい、息もしていたかどうかも覚えてないほど見入っていました。ホントに龍馬が死んだことが残念でなりません。
龍馬に息を吹き返してほしくて野風さん(中谷美紀)の手紙を読むんですが、それにちょっと涙が出そうになりました。えぇえぇ手紙というアイテムにめっぽう弱いわけでして…。未来の素敵な話をするのもすごくよかったです。あぁでも南方先生(大沢たかお)、吉原はなくなっちゃったけれど、それに代わるものはあると教えてあげてもよかったんじゃないかしら。
あぁでもホントに龍馬の死はショックだわ…。ドラマを引っ張ってきただけに…。タイムスリップなんていうトンでも設定なんだから、龍馬を生かしてほしかったわぁ…。←しつこい。

さて、東(佐藤隆太)が龍馬を斬った理由ですが、私が予想した3つのどれでもありませんでした。そこは恐れ入りました。でもやっぱり釈然としなかったり…。東からは真の理由は告げられないままだったわけですから…。ま、このドラマも、龍馬暗殺は謎のままってことなんですね…。
いや〜〜〜でもこの龍馬暗殺について西郷どん(藤本隆宏)と咲さん(綾瀬はるか)がエスパー並の洞察力をかましてくれました。
私の予想した3つは「1・単なるミス」「2・やっぱり仇討」「3・お願い南方先生」でして、私としては3番希望だったんです。3番は南方先生自身もそう思っていたみたいなんですが、咲さんに「もしそうだったらあそこまでの傷を負わすことはない」と否定されちゃいました。3番だといいなと思いつつも、そうだとしても瀕死の重傷にする必要ないんじゃないかと思っていたので、咲さんがこうフォローしてくれたのはよかったです。
東自身は「兄の仇討」と言っていますが、龍馬だって信じてはいません。そりゃそうです。橋の上でのあの吹っ切れた笑顔を見ちゃっているんですから。咲さんや西郷どんも言っていた通り、「龍馬の意志を守るため」ってことなんでしょう…。龍馬が幕府側の人間に討たれたら、大政奉還にケチがついてしまうので、東が単なる仇討として龍馬を殺したことにすればそれが守られる…。東…、わかりづらいよ…、わかりづらいって…。そして咲さんと西郷どんのエスパー並の洞察力には恐れ入りました。
河原でひとり自害している東がなんとも哀れで切なくなっちゃいました。東自身は本望なのかもしれませんが…。

龍馬が死んでしまって、無気力というかやるせなくなる気持ちもわかるんですが、南方先生の「仁友堂を閉める」発言にはビックリ通り越して呆れちゃいました。山田さん(田口浩正)がひどい拷問にも耐え、仁友堂の名誉を守ったという矢先にこの言葉…。なに言っちゃってんの、南方先生っ!!!ってなもんですよ。そう簡単にそんなこと言ってくれるなよってなもんです。
みんなの説得と緒方先生(武田鉄矢)の言葉を思い出し、仁友堂を続けることにしたみたいですが、それならなおさら軽々しくそんなことを言ってほしくないと思っちゃいました。南方先生は「仁友堂を後世に残したい」という咲さんの夢を知らないんでしたっけ??も知っててそんなこと言っているんだったら、鈍感通り越して無神経だわよ、南方先生っ!!!
あっそうそう、どうでもいいことですが、仁友堂の八木(斉木テツ)とやらが彦摩呂にしか見えませんでした。

龍馬暗殺と並行して物語を引っ張っていた悪党・三隅(深水三章)ですが、これがまぁなんともアッサリお縄になってしまいました。こちらとしてはバンバンザイだったんですが、あまりのアッサリっぷりに、このエピソード必要だったの??と言いたくなってしまいました。
佐分利先生(桐谷健太)が「三隅はなにがしたかったんでっか??」とどストレートなことを聞いていましたが、私も「三隅のエピソードってなんだったんでっか??」と聞きたくなりました。

勝先生(小日向文代)と西郷さんの江戸城の会談シーンはよかったです。「あんた、勘違いしてるよ。おいらがあいつのマネしてんじゃねぇ。あいつがおいらのマネしてるんだよ。あいつとおいらは、一緒なんだよ。あいつは終わっちゃいねぇんだよ、西郷さん」と西郷さんに迫る勝先生にしびれちゃいました。
南方先生はどうやら地理選択だったようですが、ギリギリ江戸無血開城は思い出せたってことでしょうか。ところで勝先生はいつ南方先生が未来からやってきたってことを知ったのでしょう。

さて、包帯男とホルマリン赤ちゃんの謎が残っているわけですが、次回うまくまとめてほしいところです。
私は前作のときから「帰るぜよ」と言っていた包帯男はどストレートに龍馬かと思っていたんです。でもあれ、南方先生の線が濃くなってきましたわね。っていうか、龍馬が死んじゃった今、あの包帯男は南方先生一択ですわね。
どうやら次回の最終回に咲さんが病気になっちゃうみたいで、今ある医療道具や薬では助けられない状況になっていて、南方先生が現代に戻って医療道具を持って江戸に戻ってくるってことなんでしょう。でもさ、手術したのって南方先生だったわよね??顔は見てないのかしらなんて疑問はあるわけで…。でもって、そうなるとホルマリンの赤ちゃんは南方先生の頭の中から出てきたってことになるわけで、そのホルマリンの赤ちゃんが龍馬の魂っぽくも見えるわけで、でもそれは江戸に来る前から南方先生の頭の中にあったはずで…。なんて考え始めたら、卵が先か鶏が先かみたいにぐるぐるぐるぐるしちゃいました。ま、次回最終回を見ればすべてが解決するんですけどね。
あぁ、次回も楽しみだわぁ。

あっそうそう、随分前にサコタさんがセブンイレブンで南方先生考案の安道名津を買ってきてくれました。



時間が経っちゃってから食べたので、若干パサついていましたが、できてすぐ食べたらきっとおいしいんだろうなと思いました。おやつとして食べるなら、小安道名津くらいの大きさがいいかもしれません。





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