JIN -仁-【第9回】TBS日9

June 14 [Tue], 2011, 6:58
坂本龍馬、暗殺 

「先生ぇ…、わしゃ昨日ぉ、殺されるはずやったがかえ。ほんでぇ先生は、わざわざぁ京くんだりまで、わしを守りに来てくれたがかえ。ところでぇ先生、わしゃそろそろぉ、おらんなってもええかえ。もうこのへんでぇ、国に関わるがは、辞めてもええかい。先生は、わしの道標やったきね。初めて先生と会うたころ、わしゃようわらんまんまに、攘夷派の志士をきどっちょったがじゃ。これは正しいがじゃろうかと疑うちょったけんどぉ、ほかにぃなにをしてえいのかわからんまま、流されちょった。けんどぉ、先生がたった1人でコロリの治療をやりゆうがを見てぇ、わしも恐れずに自分が正しいと思うことをやろうと思うたがじゃ。長州の戦のときもほうじゃ。この戦は必要な戦じゃ、これしかないっち、無理に己に言い聞かせてちよったところもあったがじゃ。先生に怒られ、わしゃもっぺん考えてみようと思うたがじゃ。先生はわしにとってぇ、夜の海に光る道標じゃ。わしゃぁ、ただそこを目指して進んじょっただけのような気がする。けんど、もうこんなもんを持ち歩く暮らしはこりごりじゃしぉ、ほかにやりたいこともあるし、ここらでぇ手を引こうと思うちょるがじゃ」by龍馬(内野聖陽)。

ぎゃおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!川藤〜〜〜〜〜〜〜〜もとい、シガシ〜〜〜〜〜〜〜〜〜もとい、東(佐藤隆太)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!なにやっちゃってるのなにやっちゃってるのなにやっちゃってるのよぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!マジでホントにあなたなにやっちゃってくれちゃってるのよぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!なになに??なんなの??なんだっていうの??どうしちゃったの??どうなっちゃったの??←テンパりすぎ。
イヤマジで…、あまりの展開に、○○○のことでの薩摩藩の人たちをまた煙にまいているのとか、「世界の海援隊(海縁隊)でもやろうかのぉ」なんていう超有名なシーンとか、お登勢さん(室井滋)のテンションの高さとか、仁友堂が三隅(深水三章)に陥れられちゃってどうなっちゃうのぉ??とか、咲さん(綾瀬はるか)の空気兄・恭太郎さんの切ない覚悟とか、もう全部吹っ飛んじゃいましたわよっ!!!東、あなたホントになにがしたいのっ!!!
イヤもうホントにこの龍馬暗殺??のシーン、心臓がドキドキドキドキしちゃってどうしようもありませんでした。

気を落ち着かせて…と…。原作も読んでないわけで、とりあえず勝手に推測でもしようかと。ま、次回見ればハッキリすることなんでしょうけどね。
とりあえずどうあっても龍馬ピンチです。教え子の御子柴もとい恭太郎さんも襲ってくるわ、ほかの刺客2人もいるわで、川藤もとい東はどうしたかったのかしら…。ったく平塚もとい佐分利先生(桐谷健太)は「甘露甘露」とうるさいだけで、こんなときに酔いつぶれちゃってもう…。さすが平塚だわよ…。←「ROOKIES」多すぎ。
まず1つ目。刺客が3人もいるんじゃもうダメだ〜〜〜〜っ!!もう破れかぶれで刀振り回しちゃったぜ〜〜〜〜っ!!!
そして2つ目。龍馬がこのままでは確実に殺されるじゃんっ!!!どうせ龍馬が死ぬなら兄の志を自分が果たしてやるぜ〜〜〜〜〜〜っ!!!←兄の志が龍馬暗殺だってことも勝手な推測。
最後に3つ目。このままでは龍馬が殺されるっ!!!この場には南方先生(大沢たかお)もいるっ!!!一か八か、致命傷にならないくらいの刀傷をっ!!!!どりゃ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
個人的には3つ目がいいです。というより、1つ目だと破れかぶれにしたって龍馬が近くにいることくらいはわかっているわけで、それなのにもはやテキトーに刀ぶん回しちゃいましたってんじゃあまりにも東がおマヌケすぎるわけで、2つ目だと橋の上での吹っ切れた笑顔を龍馬に見せたってのに矛盾が生じてしまいますし、刀をぶん回す前に東が目をつぶって覚悟を決めたような感じだったからさすがにもうこれはないと信じたいわけで。そうすると3つ目になるわけです。うん、東は南方先生の腕を信じて龍馬を斬ったに違いないわっ!!!そう信じたいです。でもさ、龍馬の額に超ヒットしちゃっているみたいで、致命傷すぎるんじゃないかって気もするわけで…。ま、そうでもしないと刺客たちがとどめを刺しちゃうから、とにかくもうギリギリの線があの額パックリなんでしょう…か…??

イヤでもホントにすごかったわ…。南方先生が歴史にもっと詳しかったらというより、せめて「お〜い龍馬」を読んでいてさえくれたらと思えてなりません。ま、私もこのあたりのことは「お〜い!龍馬」(←しかもテキトー読み)でしか知らないんですけど…。もうね、龍馬に会うまでがじれったすぎましたし、会ってからも、中岡(市川亀次郎)とか軍鶏とか死亡フラグ立ちまくりで、「南方先生っ!!!後ろ後ろっ!!!」状態でしたわよ。
っていうかさ、南方先生が「ありがとうございました」って言わなければ、中岡も軍鶏鍋を食べることができたんじゃないかしら…なんて思っちゃいました。そうすれば加勢もあったしなんとか乗り切れたんじゃないかしら…なんて思っちゃいました。実は南方先生は龍馬と中岡が一緒にいて暗殺されたってことだけは知っていたとか??だから一緒にいさせたくなかったとか??んなわけないわよね…。いやはや、軍鶏鍋も食べられずに額から顔側面を斬られて道端に放置されちゃった中岡が気の毒でなりません…。なんか絶命しちゃったみたいですが、中岡って2〜3日は生きていたんですよね??←もちろん「お〜い!龍馬」の知識。
で、中岡は誰に切られたんでしょう??中岡は「おまんっ!!!」と言っていたんですが、目だけしか見えなかったのでわかりませんでした。薩摩弁を話していましたよね??
いやそもそもさ、近江屋から寺田屋に移って日付が変わっただけで安堵しちゃう南方先生もどうなのよ。ま、それだけでも歴史が変わったってことになるわけですが、今まで散々歴史の修正力とやらを見せつけられてきたんだから、もっともっとケアしなくちゃ…。ま、こんなこと今更言っても仕方ないんですけど…。

イヤホントに、龍馬の額パックリシーンはビックリしまくっちゃいました。東がぶん回した刀で龍馬の額パックリってのにも衝撃だったわけですが、その描写もよくぞここまでやってくれたもんだと言いたくなるほどでしたから。龍馬の額のアップにザクッと刀が入っちゃって血しぶきピッシャ〜〜〜〜って飛びまくっちゃってました。
額パックリの龍馬はなにも言うことなく、前のめりで倒れちゃいました…。男なら前のめりで…ですもんね…。でも死ぬ前に龍馬がなにも言わなかったってことは、東のつけた刀傷は脳みそまでは届いていないってことでいいんでしょうかね。ホントそうであってほしい…。

どうでもいいことですが、【第9回】が放送される前、番宣で「南〜方〜仁が〜おれば〜〜坂本〜龍馬は〜死なんっ!!!」っていうシーンがすごく流れていたんです。それを見たサコタさん(←本放送はほとんど見ていない)がその龍馬のマネをするんです。もうね、全然似てないんです。そのCMを見るたびに、イヤ見なくても「南〜方〜仁が〜おれば〜〜〜坂本〜龍馬は〜死なんっ!!!」とか言っていて、それがあまりにも大げさなもんだからなんだかおもしろくなってしまって、私も「南〜方〜仁が〜〜〜(以下略)」って会心のモノマネをしたんですが、「それはオレのモノマネになってる」とダメ出しされました。←ホントどうでもいい話すぎる…。って、これで今回〆??
イヤもうホントに、次回「南〜方〜仁が〜〜おれば〜〜〜坂本〜龍馬は〜死なんっ!!!」という展開になることを祈ってやみません。龍馬が生き残る展開を見てみたいです。龍馬に明治時代を見てほしいです。
そして、包帯男とホルマリン赤ちゃんの謎をどうかドラマ内で解明してください。
次回「最終章前編」ってことですから、残りあと2回なんですよね。あぁ楽しみだわぁ。



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