名前をなくした女神【第9回】フジ火9

June 10 [Fri], 2011, 9:25
本当の敵が、今隣に 

「ふふふっふっふっふ…あっはっはっはっはあははははははぁぁぁっ!!!な〜んの苦労もしてないからって、それが偉いの?!親切な顔して、育ちが違う住む世界が違うって見下して、ず〜〜〜〜っとバカにしてたじゃないっ!!!それがなに?!なにが母親としてよっ!!!あの写真はね、本物なの。お金持ちでも、育ちがよくてもあ〜ゆうことするのっ!!!品がないと思わない??一番品にこだわってた人がね。あっはっはあっはっはあっあっあっあはっはっはっはぁぁぁっ!!!そんな人、仕返しされて当然よっ!!!」by羅羅ちゃんママ・真央(倉科カナ)。

誰かホントにこいつをどうにかしてください…。もうダメだこいつ、本当に…。いつか天罰が落ち着のよね??この女に。そうでなくちゃ納得いかないわ。
この女のどこに惹かれたのか、陸(五十嵐隼士)に聞いてみたいわよ。羅羅ちゃん(谷花音)に「自分で自分を大好きだと言える人」とはどういうことかをきちんと諭してあげることができるよきパパでもあるのに、どうしてこんな性悪女と一緒になっちゃったんだろうと、果てしなく疑問です。ただ単に家の中のことやら真央の本当の性根なんて全く知らないのほほん男だったりして…。そんなのイヤン。だって今回は陸の言葉に感動すらしちゃったんですもの。ホントに陸の言葉を冒頭にもってこようか悩んじゃったくらいですもの。
その言葉は「たとえばよ、羅羅が誰かに意地悪したとするよ。その意地悪を、誰も見てねぇ、誰も知んねぇ、そう思ってても、必ず見てる人はいるんだぞ。自分だど。自分が嫌いだと思うことを、しちゃダメなんだぞ。自分が好きだって思えることを、頑張んのが大事なんだど」です。
羅羅ちゃんの心にも突き刺さったことでしょう。健太くん(藤本哉汰)にしてしまった意地悪を思い浮かべながら聞いている羅羅ちゃんが愛おしくなっちゃうほどでした。
真央は羅羅ちゃんにこう言われて改心するのかな…。きっと陸に言われるより羅羅ちゃんに言われる方がダメージでかいと思うのよね。でもなぁ、それで「はいスミマセンでした」で終わっちゃったらそれはそれでちょっと納得いかないわぁ。真央にはやっぱりそれ相応のダメージを負ってもらいたいと思っちゃうのよねぇ…。←性格極悪。
真央に天誅をと思っている私は、侑子(杏)に「あなたっ!!!虚しくないのっ!!!人が不孝になること考えるより、自分が幸せになることを考えた方がいいよ」って言われるわね、きっと。

あれよあれよと転勤することになってしまった結城先生(萩原聖人)は、メールの送信者が真央だってわかっていたのかしら??「羅羅ちゃんに間違ったことを学習させないでくださいね」なんて真央に言っちゃってるわけで。結城先生だけが言っていることではないけれど、「親を見て子は育つ」とはまさにその通りだと思うわよ。幼い子なんてお手本が両親なのは間違いなんですから。羅羅ちゃん…、パパの背中を見てまっすぐ育ってください。

お受験直前の塾の模擬面接があまりにもピンポイントで笑っちゃったわ。小学校入学のお受験って、そんなにも親のこといろいろ聞かれるのですか。私にはきっと一生縁がないとは思っていますが、めんどくせ〜なぁとしか思えません。お受験している家庭って大変なのね、マジで…。

本宮家と安野家はなんだかんだあったけれど、いい方向に向かうのかなって気もしています。
でもなぁ、安野家は英孝(高橋一生)の痴漢問題がとにかくネックだわよ。会社でのセクハラは本当に濡れ衣っぽいのに、痴漢問題があるからどうにモニョっちゃうのよ…。これさえなければ、最終的に一番幸せな家族って感じになれるのに…。最初はこんなふうな展開じゃなかったとしか思えないわ…。英孝に痴漢なんてさせなきゃよかったって今更ながら製作者が考えているんじゃないかと勘繰りたくなるほどです。ホントどうすんの、痴漢問題の結末は…。これ有耶無耶にしちゃったら暴れます、私が。←勝手にしろ。
塾の模擬面接の帰りにちひろ(尾野真千子)と英孝の間に爽くん(長島暉実)が入って手をつないで帰るシーンには涙が出そうになりました。子は鎹とはよく言ったもんだわよ。だからこそ英孝の痴漢問題がなければと思えてなりません。←しつこい。
本宮家は綾香ちゃん(小林聖蘭)がお受験のプレッシャーにつぶされちゃいそうです。レイナ(木村佳乃)は結城先生を吹っ切ったみたいですし、功治(平山浩行)もなんだかいい旦那でありパパになってきたような気がしているだけに、綾香ちゃんがかわいそうで気の毒で…。
綾香ちゃんったら、ついに塾のテストでカンニングをしちゃいました。なんだろな、これ見ていて非常に心苦しくなっちゃいました。綾香ちゃんのカンニングのときの横目が空恐ろしかったというか、演技指導でどう言われてこんな演技をしているのか、綾香ちゃんの精神状態もそうですが、綾香ちゃんの中の子の精神状態も大丈夫なんだろうかなんて思っちゃいました。こんな小さい子にこんな役やらせないでくれって思っちゃうほどでした。それくらい見事にカンニング時の心の鬩ぎ合いというか葛藤というかを演じ切っていました。ある意味すごい子だわよ…。

さてさて、今回のサブタイトル「本当の敵が、今隣に」ですが、とてつもないところでこのサブタイトルが現れました。ま〜〜た侑子が空気読まずに地雷ふんじゃったわけですが、その相手は侑子が親友だと思っている利華子さん(りょう)でした。もうね、ヘビのような恐ろしい目で侑子を睨んでいる利華子のどアップにあわせて「本当の敵が、今隣に」なんて出てきたわけでして、ホラーですよ、ホラー。あぁ恐ろしい。
侑子ったら、一応利華子に雇ってもらっているのに、しかも正社員にならないかというお誘いまで受けているのに、ほかの人から依頼されたドールハウス販売のことを今後は仕事にしたいなんて言っちゃうし、利華子から旦那の浮気のことを聞いているのに「家族写真っていいよね〜」とか言っちゃうのよ。うんでもなぁこれは完全に利華子の逆恨みとしか思えないのよねぇ…。確かに地雷っちゃぁ地雷なんですけど、侑子は利華子を親友だと思っているわけですから、このくらい言っちゃうんじゃないかなとも思っちゃうのよねぇ…。でもまぁ利華子がボーっとしていたのにも気づかずドールハウスやら家族写真やらって話しちゃう侑子はやっぱり空気読めない女だわよね…。
利華子も利華子で睨みつけて逆恨み熱を放出する前に、聞きたいことがあれば聞けばいいのに…。あぁそうしないから圭(KENJI)に「粘着質」って言われるんだろうなぁ…。圭が契約しようとしていた物件も利華子が勝手に解約しちゃうしさ、さばさばしているように見えて粘着質って〜のが一番怖いのかもしれないわ…。とうとう離婚届を突きつけられちゃったわけで、次回なにかしでかすのは間違いないみたいです。
レイナががせっかく「受験番号はいくら仲が良くても教えない方がいい」って忠告しているのに、「私たちにはそういう心配ないけどね〜」なんて言っていたわけで、次回ここらへんでトラブルが起きるってことね、そうなのねっ!!!

ラスボスは利華子か…。うん、利華子の中の人的にもラスボスにピッタリだわ。次回、深沢さん(安達祐実)が再登場するみたいなので、それもちょっと気になっています。
第1回を見たときは全然ハマれなかったのに、今や続きが気になるドラマになっちゃっています。



これまでの感想
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