もう一度君に、プロポーズ【第10回(最終回)】TBS金10

June 27 [Wed], 2012, 6:34
ついに、人生二度目のプロポーズ!ありったけの愛を込めて君に 

「そんなふうに小さな幸せに気付ける可南子のことが、オレは好きだ。5年後も、10年後も、その先も、平凡な幸せを一緒に迎えに行きたい。だから、この先もずっと、オレの妻でいてくれないか??」by宮本波留(竹野内豊)。

ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜や〜〜〜〜〜ら〜〜〜〜〜〜れ〜〜〜〜〜〜〜た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
はいっ!!!はいはいはいはいっ!!!ってさ、もうね、ボロッボロ涙流しながら可南子(和久井映見)より先に答えてやったわよっ!!!←伝わってないっつ〜のっ!!!
この教会のシーンより前からなぜだかホロホロホロホロ涙があふれて仕方がなかったんだけど、この教会のシーンはもう号泣しちゃったわよ。頭痛い…。
可南子に「どうして…、ここ…」ってビックリしながら聞かれた波留が「可南子に会いたかったから」って答えたんですが、もうここからやられっぱなしでした。あぁもういいっ!!!いいっ!!!よすぎるっ!!!こんないい男に、「探しまわってやっと見つけたんだけど、会いたいっていう気持ちが強かったから見つけることができたんだ」みたいなこと言われたらもうたまりませんよっ!!!ま、これ好きな男に言われてこその言葉なんですけどね。嫌いな男に言われようもんなら、なんだよこのストーカー男来んなよマジでってなもんです。
記憶を失った可南子にとっては波留からの初めてのプロポーズですが、波留にとっては結婚して5年後にもう一度可南子へのプロポーズですからね。そこでまだこんなこと言えるなんてあぁもう言われたいっ!!!←結局そこ。
あぁ希望を言えば、5年前のプロポーズも合わせて見たかったのになぁ…。5年前、波留はどんなふうに可南子にプロポーズしたんだろう…。気の利いたことは言えなかったのかもしれないわね。でもそれも見たかったのよぉぉぉぉぉっ!!!
この二度目のポロポーズに「はい」と答えた可南子を見て、ものすごく安心したような歩としたような嬉しそうな顔して「うん」って言った波留の顔がもう素敵すぎて眩しすぎてドキドキ通り越して過呼吸起こしちゃうところでした。そして第1話で突っ返された指輪をもう一度…。こうなることはわかっていたけれど、第1話で可南子が指輪を突っ返したときはものすごくイラついたわ。最終回への伏線だってことはわかっていたのに腹立って仕方がありませんでした。どうでもいいことですが、私は数年前の結婚指輪なんてもう全然はまる気配すらありません。←果てしなくどうでもいい。
波留から「敬語やめない??」って提案されても「あ…、急にはなかなか…」って答える可南子に「じゃぁせめて名前で呼んでほしい」って波留が言って、ちょっと戸惑いながら「波留さん」って言う可南子に「ふははははっ。さんはいらない」なんて言われて、ものすごくどぎまぎしながら「波留…??」っていう可南子もすんごくかわいかったし、「波留」と呼んでもらえて気持ちが溢れすぎちゃって「ん。うん…」としか答えられずに可南子を抱きしめる波留がものすごく愛おしくなっちゃいました。その表情もホントによかったです。あぁもう涙があふれて仕方がないわ…。
ヤバい、ヤバいよ竹野内くん、マジヤバい。全て持っていかれたわ。あぁもうどうしよう。「ボクの就職」かなんかで初めて竹野内くんを見て一目惚れしたんですが、今の竹野内くんが一番好きかもしれません。あぁもうヤバいヤバいあぁもうホントにどうしましょう。←どうもしなくてよしっ!!!

可南子はもう日記を読まないんじゃないかって思っていたんですが、読みましたね。その前から波留のこと好きだって気持ちはあったに違いないから、日記を読んで、さらに波留への気持ちが溢れてきたんでしょうね。さっさと日記読めよってずっと思っていたんですが、読むタイミングはあそこじゃなかったらダメだったんだろうなって今では思います。
でもなんていうか、もっともっと2人の距離が縮まっていく過程を全面に見たかったなぁって思っちゃいました。可南子が波留に惹かれているってのはなんとなくはわかってはいましたけど、もうちょっと可南子の気持ちが波留に向かっていくってのをわかりやすく描いてほしかったなって思っちゃいました。なんといっても波留が可南子につれなくされまくってて見ていて辛かったものですから…。
脇のエピソードを盛り込み過ぎたよなぁなんて思っちゃいました。最初は夫婦2人の再構築だけで連ドラなんて間延びするよなんて思っていたんですが、2人の気持ちの向かい合いを描く時間が少し足りなかったかもなんて思っちゃいました。桂(倉科カナ)や一哉(袴田吉彦)のエピソードは2人に関わることだからまぁ仕方がないとしても、病的なまでのシスコン弟(山本裕典)のはもう丸々カットしてもよかったでしょうに…。結局志乃ちゃん(市川由衣)と別れてるし…。こっちのカップルは別れるのか…。あんだけストーカー気味だった志乃ちゃんがアッサリひくってもの物分かりよすぎる気もしちゃいましたけど、そもそもこのエピソード自体がいらなかっただろって言いたくなってしまいます。
波留の実のお母さん(朝加真由美)はわざわざ出てこなくていいよとは思っていたんですが、波留との会話ではやっぱりなんだかんだで泣いちゃいました。15歳の母だったのね…。このときに限らないんですが、もう波留の話し方が優しくて…。

「いってきます、いってらっしゃい」「いってらっしゃい、いってきます」ってなんか素敵だなって思っちゃいました。私は「いってらっしゃい」ばっかりなんですけどね。←どうしてすぐに自分と重ね合わせるんだか。
なんだろな、あれほどイラついてムカついていた可南子がもうホントにかわいく見えちゃって仕方がありませんでした。
そもそも最初っから、なんで竹野内くんの相手役が和久井映見なのよぉなんて思っていたんですけど、もはや可南子は和久井映見以外にありえないって感じです。←出た必殺手の平返し。←でも桂や一哉、そしてシスコン弟ほどの豹変っぷりではない。

もうタイトルからも結末がわかっているドラマだったわけで、最後はホントにベタに王道にまとめてくれました。悪い人なんて誰もいないハッピーエンドの大団円。誰もが望んでいた展開だったに違いないわ。少なくとも私は波留の笑顔を見ることができてすごく嬉しいしほっとしましたもん。あぁよかった。ホントによかった。波留よかったね。ホントによかったね。天国でお父さん(小野寺昭)も嬉しそうに今の波留を見つめているに違いないわ。そうよそう、そうに違いないわ。

結局可南子の記憶は戻らなかったのかしら…。可南子に波留のことを好きだったという記憶は戻らなかったかもしれないけれど、たとえそうだとしても、今波留のことを好きだという気持ちは間違いなくあるのよね。あぁもう泣ける…。
6年後、変わらず海岸でいちゃこらしている仲良し夫婦っぷりがもうなんともいえず微笑ましかったわ。そしてその2人には子供が…。二度目のプロポーズのときにはまだ可南子は敬語だったのに、記憶がなくなる前のような仲良しっぷりになれたなんてもうホントによかったわよぉ…。
なんでキリのいい5年後じゃなくて6年後なんだ??と思ったんですが、可南子は5年分の記憶をなくしたわけで、それを超える6年の歳月を波留とそして子供と一緒に過ごしたってのを表したかったのかななんて思いました。

あぁよかったよ、ホントによかったわ。なによりも波留の笑顔を見ることができてホントによかったです。もう途中は波留があまりにも気の毒でかわいそうで胸が苦しくなっちゃってて見るのが苦痛になっていたくらいなんですが、最後の最後でみんな笑顔のハッピーエンドでホントによかったです。
あのとき辛かったよなぁって笑って言えるような家族であることを願ってやみません。ドラマなのになんだろもうホントに宮本家に幸あれって思っちゃってます。

総合的にはかな。うんでもホントに最後はよかった。この最後を見るために今まで歯ぎしりしながら苦行ドラマを見ていたんだなって思います。ドMのなら泣いて喜ぶシチュエーションでしょうけど、私は見ているのがホントにしんどかったです。竹野内くんじゃなかったらとっくにリタイアしていたドラマだわよ。
まぁとにかく、かっこよく素敵な竹野内くんが見られればそれでよしなので、最後はホントによかったです。終わりよければすべてよしです。もう途中イライラしながらムカついてみていたのなんて忘れそうです。いや忘れてない。←なんだこいつ。
でもとにかく、竹野内くんは相変わらずカッコよかったってことです。←なにこの〆。

あっそうだ、なんでDVDの告知が波留と可南子のツーショットもしくは波留と可南子と子供のスリーショットじゃなく、シミズオートのメンバーだったのか、それがちょっぴり残念でした。最後の最後でも波留と可南子の仲良しっぷりが見たかったのですよ。





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