もう一度君に、プロポーズ【第7回】TBS金10

June 07 [Thu], 2012, 7:10
孤独な夜〜過去には戻れない二人 

「あなたがチャペルで、全部忘れるよって言ってくれたのは、私のことを思ってくれたからですよね。でも…、忘れようとするのは…、忘れられないからなんですよね…。あなたを本当に幸せにできるのは、あなたと一緒に過ごしていたころの、私なんだと思います。でも私はまだ思い出せないままで…。そのときの私には…、戻れないんです…」by宮本可南子(和久井映見)。

なんだこいつ…。なんか無性に腹が立つんですけどっ!!!腹立つ腹立つ腹立つ腹立つ〜〜〜〜〜っ!!!
私が可南子とのことものすごくムカついているから穿った見方しかできなくなっちゃってるのかもしれないけど、マジでこの女なに言っちゃってんの??って感じです。余計なことっていうかこんなことわざわざ言わなくてもいいことでしょうがぁぁぁぁぁっ!!!なになに??わざとこういうこと言って、波留(竹野内豊)に嫌ってもらおうってことなんですか??波留のためにこうするのが一番いと思ってのことだっていうんですか??そう考えていたとしても腹立つわ。なんか無性に腹立つわ。
昔の自分のこと知りたいと言っていた可南子は波留に惹かれ始めているんだろうなって思っていたのに…。そりゃもちろん波留も答えを急ぎ過ぎていたのかもしれないけれど…。イヤ、義母(真野響子)に「自分の人生を生きなさい」なんて、暗に「別れなさい」って言われているようなものでしたし、病的なまでのシスコン弟・裕樹(山本裕典)には煙たがられ結婚しない方がよかったくらいなことまで言われ、可南子の元彼に会って可南子と自然に会話しているのなんて見せつけられちゃっているんですもの、波留の決断は間違ってはいなかったし、急ぎすぎたとも思えません。
そりゃ可南子だって記憶失ってて辛いのはわかるんですけど、可南子からの歩み寄りってのが一切ないように感じちゃうからイラつくんですよ。ピックアップセリフもさ、「私はあなたのことを好きだったかどうかもわからないし覚えていないことは申し訳なく思っているけれど、あなただって昔の私ばかりを追い求めていて、今の私を見てはいないでしょう」って言っているように聞こえちゃうんですよ。「あなたも悪くないけど、私って悪くはないわ」って可南子が心の底では思っているような気がしてイラついちゃうんですよ。
でもさ、裏を返せば、可南子は波留のことを好きになっているんだろうなってのは感じます。だって波留に大切に大事に思われていた昔の可南子に嫉妬しているみたいなんですもの。だったら素直になっちゃってほしいのよ…。本心言おうとしないし、なんかかわいげがないから腹立つのよ。イヤね、言えない気持ちもわからんではないけれど、もうホント波留がかわいそうでかわいそうで見ていられないのですよ…。頼むよ可南子…。
可南子が一から波留を好きになるのと同じように、波留も今の可南子を一から好きにならなきゃいけないってことなんでしょうね…。あぁしんどい…。
離婚届を取りに行きつつ、婚姻届出したときのことを思い出す波留がもう切なくて悲しくて胸が苦しくなっちゃったわ。あぁもう可南子っ!!!めんどくさい女だなホントにっ!!!

波留と可南子のことだけだってこんなにもイライラやきもきしているっつ〜のに、そこにお邪魔キャラが現れてやいのやいのしてくるからもうマジホントに腹立ってしょうがないわ。

今回はやっぱり可南子の元彼・一哉(袴田吉彦)がとにかくウザかったです。なんなのこいつも…。まぁドラマだからってのもあるんですが、「大丈夫かな〜と思って。なんとなく、気になってさ」なんてタイミングよく連絡してくるんですよ。もうさ、袴田吉彦がやってるもんだから、裏があっるとしか思えないのですよ。袴田じゃなければもしかしたら「一哉って可南子のことホントに考えてくれるいい人〜」なんて思えたかもしれませんが、イヤ、それはやっぱりないな…。
一哉って可南子のこと好きでしょ。可南子の状況聞いて、可南子をかっさらっちゃおうとするのが透けて見えるからもうホントにイラつくわ。でも「もしも、万が一なんかあったら、いつでも相談乗るよ」なんて頼れる男アピールしているからまた余計に腹立つのよ。可南子は弱っているからそういう一哉の策士的なところに気付かないんだろうなぁ…。だから一哉に話しちゃうし、一哉に来てもらっちゃうんでしょ…。そういう可南子もイヤなのよ。
っていうか、「仲間だなオレたち。お互いバツイチじゃん」なんて一哉は言っていましたけど、まだ離婚してないっつ〜のっ!!!仲間じゃないっつ〜のっ!!!でもこれで、なんやかんやで離婚届は出さないフラグが立ったと思っています。

桂(倉科カナ)も、いい後輩ぶっているけど、波留を狙う気マンマンなのがイラつくわ。離婚寸前の男の家にやってきて「カレー作りま〜す」なんて無邪気さ装ってるけど、虎視眈々と波留を狙ってるのが透けて見えすぎですっての。離婚するっつってるんだから、せめて離婚するまで待てっつ〜のっ!!!
波留が「全部忘れるとか、ゼロから忘れるとか言って、元通りにしたかったんだよ、結局…。それで…、可南子を傷つけて…。はぁぁぁぁぁ…。なにやってんだろうなぁオレは…」なんてつい弱音を吐いちゃったら、ここぞとばかりに後ろから抱きついて「そんなに…、自分ばっかり責めないでください…。これ以上、頑張らないでください。波留さんだって傷ついてるじゃないですか。私、もう、応援するなんて言いませんっ!!!」なんて言っちゃってるし…。このときの声が素っ頓狂すぎてビックリしたわ。あまりにも竹野内くんがカッコよすぎて、後ろからとはいえ自分から抱きつかなくっちゃならないってんで、倉科カナど緊張しちゃったってことでしょうか。うん、その気持ちはよ〜〜〜くわかる。だってあまりにもカッコよすぎるもん、竹野内くん…。離婚届見て涙こらえそうにしている姿も、カップめんすすっている姿ですらカッコいいんですもの。あぁでも私はやっぱり竹野内くんの笑顔が見たい…。

今回は一哉と桂があまりにもウザいので、病的なまでのシスコン弟の見せ場があまりなかったような気がするんですが、とりあえず、シスコン弟の彼女・志乃ちゃん(市川由衣)に「気持ち貫いた方がいいよ」って言ってやろうかと思います。ほら、気持ち貫かれたって迷惑だってこと、自分が一番よくわかるでしょう。
ところでなんでシスコン弟は家に入れていたお金をお母さんが貯金していたことに対してあんなにも怒るのかしら…。家族を支えるために働いているっていうプライドをへし折られたからなのかもしれませんが、そんなに怒ることでもないと思うんですけど…。シスコン弟は家族のためにって思ったんだろうけど、お母さんだって息子のためにって思っていたんだから…。
とりあえずあなたは目の前に仕事と目の前の彼女をなんとかしなさい。それができるまではお姉ちゃんの恋愛に口をはさむんじゃないわよ。イヤ、たとえそれができたって、本来ならお姉ちゃんの恋愛になんか口をはさむべきじゃないわよ。

あっそうだ、波留の実の母親(朝加真由美)まで出てくるみたいですが、そっちまで手を広げるのか…。っていうか、生きてたんだ、実のお母さん…。お父さん(小野寺昭)は波留によかれと思って会わせてやろうとしているんだろうけど、波留にとっちゃ複雑だわよね…。っていうかどういう経緯で波留が引き取られたんだか語られましたっけ??語られたんだとしたら、私そのエピソードすっかり頭から抜けています。

はぁ…、いつまで気の毒な波留を見続けなきゃならないんだか…。さすが忍耐ドラマ…。




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