鍵のかかった部屋【第6回】フジ月9

May 26 [Sat], 2012, 21:01
舞台を密室にした犯人の話 

「キミがここに来てから、密室事件ばかり寄ってくる。オレはもう腹いっぱいなんだよ」by芹沢豪(佐藤浩市)。
「でもそれまでの事件は、芹沢さんものってたじゃないですか」by青砥純子(戸田恵梨香)。
「のってないよ。のってません。大人はそう簡単にのるもんじゃないんだよ」
「じゃあ前回の事件のとき、チーム榎本って言ってたのはなんだったんですか??」
「ああ、あれはノリだノリ。うん。事件が解決した昂揚感でさ、わけのわかんないことを口走っちまうことだってあるだろ。それくらいわかれよ大人なんだからっ!!!」

えええええええええええええええええっ!!!チーム榎本はただのノリだったのかよっ!!!いやんいやん、チーム榎本で力を合わせて事件を解決というよりなにより、チーム榎本でもっと絡んでほしいのよっ!!!3人でもっともっと絡みまくってほしいのよっ!!!それが私の楽しみなんですからっ!!!

うんでも、今日も芹沢は絶好調でした。残念だったのが、芹沢と榎本の絡みが少ないってところでしょうか。芹沢と青砥の絡みはもうホント楽しかったです。
もうひとつピックアップセリフで迷ったのも芹沢と青砥の掛け合いでしたから。「ド真ん中じゃん…。密室を やぶってみれば 娘の彼氏犯人。字あまりじゃないかよ。そんなこと水城先生に報告できないよぉ。最悪オレの監督責任が問われちゃう。あの人を怒らせたりしたらなぁ…」と俳句の会があったら絶対に読まれないであろうレベルの俳句を披露した芹沢に対し、「それで芹沢さんが怒られるのは筋違いな話です」と青砥が至極もっともなことを返すと、「そうだよ。筋違いだよ。筋違いなことで怒ったり怒られたりすんのが大人の世界なんだよぉ。キミだってさっきオレに、筋違いの言いがかりつけられたのでわかるだろう」と、大人の世界の真理とも言えるべきことを言ってのける芹沢です。んでもって「ともかく、今回の事件に、オレを巻き込むのはやめてくれ」なんて芹沢が一歩引いたことを言えば、「わかりました。仕方ありません。じゃこのことは、里奈ちゃんからお父様に報告しましょう。ね。ただ気がかりなのは、芹沢さんが里奈ちゃんに彼氏がいて、劇団に入っていたことを全く知りませんでしたと 正直にお伝えしなきゃいけないということですね」と芹沢にとって痛いところを突く青砥です。これは青砥の一本勝ちでした。「そうきた。腕上げてきたじゃないか」と芹沢も巻き込まれないわけにはいきません。
でもなぁ、やっぱりなんか今回は芹沢不足だったような気がしちゃうのよねぇ…。「オレはアレがアレなんで、あとは頼むわ」なんてことになっちゃいましたからね…。とりあえず芹沢の「アレがアレ」ってのはなんなのかあれこれ考え出したら、変な方向にしか妄想が働かないのでやめておきました。

青砥と榎本(大野智)の演劇鑑賞デートは2人の反応が対照的すぎて笑えました。榎本が無表情で見ているのに対して、青砥はわっだのきゃっだのすご〜いだの感情丸出しで見てましたからね。青砥がゲームやったら、やりながらコントローラーと体動かしまくりになるんだろうななんて思っちゃいました。あっそうそう、芝居に対して「それは違います」とこれまた表情ひとつ変えずに突っ込む榎本がかわゆすぎました。
鬼塚(坂本昌之)が榎本のところに来ていたとき、青砥に電話で「可能であれば、犯人かどうか探ってみてください。何気な〜くですよ、何気な〜〜〜く」と言われていたにもかかわらず、「あなたは犯人ですか??」とちょうど真ん中どストレートに聞いている榎本には笑っちゃいました。さすが犯人や事件そのものには興味のない鍵オタクであり密室オタクだわ。

チーム榎本として慣れ合ってほしいわけじゃないんですが、3人の絡みが見たいのよねぇ…。シリーズ化しているわけでもないのに、早くもキャラ萌え視点で見ちゃってますから、このドラマを。3人の絡みを…、絡みを〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!←どうした。

もはやキャラ萌え視点で見ているので、トリックやらなにやらには特に興味なかったりします。でも…、今回のも非常に強引というかなんというか…。
鬼塚が薬師寺(山中聡)を殺した後、ゆっくりゆっくり舞台を横切っていたってことなんですけど、これって、井岡(桐山照史)が寝ていて畑山(堀内敬子)が控え室にいなくて一番後ろから舞台を見ていたからなんとなかったってだけなわけで、リスキーすぎるでしょうに…。畑山が舞台を見るってのはいつもの習慣としてわかっていたかもしれませんが、井岡が寝てるっていう偶然に賭けるってのは危なっかしすぎるでしょう…。ま、だからこそ犯行が全部バレても、「事故だった」なんて言い訳が通じると思っていたのかもしれませんけどね…。
でもさ、これ警察が芝居のビデオ見たら、一発でバレちゃうでしょ。警察なんていちいち芝居の内容を確認するわけではなく、間違いなく早送りして見るんでしょうから…。
って、こういうこと言い出すとキリがなくなっちゃいますねそうですね。おとなしくキャラ萌え視点でだけ見てろってことですねそうですね。
でもでも別のキャラ萌え視点で見るとすると、嵐のリーダー大野くんvsV6のリーダー坂本くんってことで、ある意味お宝映像的って感じだわよね。
っていうか劇団員が鬼塚だの薬師寺だの井岡だの畑山だの「ろくでなしBLUSE」かっつ〜のっ!!!

いやはや、劇団の芝居よりもなによりも、芝居の前のパフォーマンスは見たいなって思っちゃいました。青砥じゃないけどあれホントすごいわぁって思いましたし。そしてこの「密室に囚われた男」という芝居がどんなトリックを使ったのかちょっと気になったりして。
っていうか、この劇団員の水城里奈(能年玲奈)が芹沢の秘書だったなんて今回初めて知ったわ。今までもちゃんと出てたんでしょうか。滑舌がすんごく気になっちゃいました。普段のときも芝居しているときも…。いやでもホントにこの子をこれまで全く認識していなかったので、いきなり秘書でも雇ったのかとさえ思っちゃいました。
えぇえぇ、私は舞台を横切る切り出しになんて絶対に気付かない自信があります。オープニングの月にも全く気付きませんでした。録画の強みで確認しちゃったくらいです。イヤ〜〜〜〜、マジで全く気付いていませんでした。アハ体験ってことで、どこかが変わるってことなら、いろんなところなめまわして見るんですが、あのオープニングのときはロクに画面さえ見ていなかったり見ていたとしても榎本しか見ていないわけで、もうホントに全く気付く要素がありません。

3人の絡み不足なのは間違いないんですが、青砥が劇場で鬼塚と2人きりになってちょっと身の危険を感じていたときに、榎本と芹沢がやってきてくれたのは嬉しかったわぁ。なんだか2人がお姫様を守る騎士のように見えちゃいましたもん。
次回もなんだか3人での絡みが少なそうでちょっぴり寂しいわ…。

あっそうだ、前回ラストの、榎本がなにかの事件の犯人と指紋一致ってのはスルーじゃないわよね??今回もラストに意味深なピッキングシーン入れてましたけど…。まさかまさかの芹沢の榎本泥棒疑惑がホントだったりして??





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