Wの悲劇【第4回】テレ朝木9

May 22 [Tue], 2012, 21:04
富豪一族の殺人偽装トリック!! 

「あなた誰??私が和辻摩子よ。私が摩子。私は、あなたにあなたを返さない」by和辻摩子と入れ替わった倉沢さつき(武井咲)。

いや〜〜〜〜〜、ここにきてなんだかおもしろくなってきましたっ!!!あばずれさつきの大反撃、いいよいいよ〜。

やっぱり和辻家メインの話でいった方が断然おもしろいわ。今回なんて、溺れた鶏ガラエロジジィ与兵衛(寺田農)殺し隠蔽工作大作戦がなんともおもしろかったわ。和辻一族初めての共同作業ってなもんです。特に溺れた鶏ガラが氷漬けにされているところが、もうだしもなんにも出ね〜よってな雰囲気バリバリで笑えて仕方がありませんでした。イヤ、冷静に考えれば笑えるシーンなどではないんですけどね。

お母様・淑枝(若村真由美)とおばあ様・みね(野際陽子)が隠蔽工作に加担する気持ちはよくわかります。溺れた鶏ガラな兄である与兵衛を猛烈に嫌っていただろう、そしていずれ和辻家の財産が相続されるのは摩子であろうと睨んでいる、与兵衛の弟・繁(金田明夫)とその息子・卓夫(武田航平)も、隠蔽工作に参加するのはギリギリわかります。でも和辻家のお手伝いさん・志乃(広岡由里子)と、与兵衛の主治医である間崎先生(高橋一生)までもがこの隠蔽工作にノリノリなのはなんでなの??と疑問とともに不安だったりします。ちなみに義理の父親・道彦(中村俊介)は口では感謝の意を述べていて、とりあえず隠蔽工作に参加していますが、明らかに迷惑そうな雰囲気プンプンです。裏切るなら道彦かなって感じです。
っていうか、間崎先生がこの隠蔽工作に加わってくれなかったら、あっという間にぼろが出てあっという間に摩子お嬢様じゃなく本当の殺しの犯人淑枝が逮捕されていることでしょう。それくらい和辻劇団は危うい状況です。特に繁親子っ!!!声は裏返ってるわ、棒読みだわで、とんだ学芸会状態ですよ。もうこのシーンも腹抱えて笑っちゃいました。ついでにグラタンを作って持ってきてくれたレストランの人も若干棒読みだったような…。←それはどうでもいい。
でもさ、グラタンをミキサーでぐっちょんぐっちょんにしてから注射器使ってチューブで与兵衛の胃に流し込んでいたけれど、それでバレないものなのかしらね。ま、証言もあるし、胃の内容物もとりあえずあるしってことならそんなに詳しくしらべないのかもしれませんが…。ボンクラ刑事が来てくれること、そして科捜研の榊マリコ先生がやってこないことを祈るばかりですね。

次回刑事がやってくるんですが、津川雅彦って…。敏腕刑事なのか、単なるよれっよれの刑事なのか…。っていうか、津川雅彦はとっくに定年退職しててもおかしくないでしょ…。ギリギリ警視総監あたりをやっててくれってなもんですよ。現場に出てくるって…。
でもあっという間にチューブ見つけちゃうみたいですし、よれっよれの雰囲気でありながら、まさかの敏腕刑事なのね…。いやん。っていうか、チューブ処分しとけっつ〜のっ!!!なにやってんだったくもう…。←そりゃ次回の話だっつ〜の。

摩子とさつきが入れ替わってることを知ってしまうのは、志乃さんかショーパブのママ・一条春生(松下由樹)だと睨んでいたんですが、なんとさつきが自らママに「ママ、あたしよ。今店にいるのは、もう一人のあたし。あたしの姉っていうのかな。双子なの、あたしたち。あいつとあたし、入れ替わったの。あたしたち、和辻って家に生まれたの。あいつは…、摩子は…、大金持ちのお嬢さん。だけど、あたしは捨てられた。あたしは毎日毎日ババァに殴られて、食べるものもないときに、あいつらは腹いっぱい食って、でけぇ宝石ちゃらちゃらつけて、あたしを捨てたことも忘れて…。あたし、復讐してやるんだ。捨て猫みたいに、あたしを捨てたあいつらに。あいつらがあたしを捨ててまで守ろうとしたものを、根こそぎ奪ってやるの。だから、母親がやったジジィ殺しの罪をかぶるって言ったのよ。あたしが殺したことにしたら、和辻の莫大な財産は全部あの母親のものになる。結局あたしのものってことよ。だから、今度は、あたしがあたしを捨てるの。自分の手で。あたしはこれから、和辻摩子として生きていく」と復讐の決意とともにバラしちゃいました。バラされてママはどうするのかしら…。さつきに明らかにヤバそうな荷物を預けられてましたが、私がママだったら「開けないで」と言われれば言われるほど開けちゃいます。←どうでもいいっつ〜の。
いやでもさつきの決意はよかったわ。
摩子お嬢様に「なに言ってんの。あんたの帰る場所は、このぼろアパートでしょ。今ね、おばあ様もお母様も、それから、あの親戚面した奴らも、あたしを庇うために一生懸命隠蔽工作してるの。あんたが帰ったりしたら、バレるわよ。今更元に戻りたいなんて、都合のいいこと言わないで」と言い切るさつきもよかったわ。あれ、私なんだかさつきの味方しちゃっているのかしら…。うんでも、これに続いて冒頭のピックアップセリフ、「あなた誰??私が和辻摩子よ。私が摩子。私は、あなたにあなたを返さない」の流れは気持ちがよかったくらいです。
私は武井咲のことが好きじゃないんですが、あばずれさつきな武井咲は結構好きかもなんて思っちゃいました。さつきがゴミ箱がつんと蹴っ飛ばすシーンなんて、堂に入ってるななんて思っちゃったくらいですし。
あ、摩子が嫌いな理由思い出したわ。摩子って悪気なく人を傷つけていると思うのよ。「もう、自分を汚して平気だった、かわいそうな私じゃないんです」なんて言っていたんですが、これってある意味決意表明とも取れるけれど、さつきのことを「汚れた女」「かわいそうな女」として見ていたのは明らかですからね。うんでも本人にはち〜〜〜とも悪気なんてないのよ。そこがまた性質悪いんですけどね。そんなの聞いたさつきが「あたしは、あたしが生きてきたこと、やって来たことを恥じたこともねぇよ。必死で生きてきただけじゃねぇかよ」とブチ切れるのも、逆恨み的に摩子を恨んじゃったとしても無理ないかなぁって思っちゃいました。

えっと、ところで弓坂刑事(桐谷健太)ですが、今回ようやく大学に出向いてアリバイの裏取ったんですか??仕事遅いなぁ…。でもまぁようやくこれで弓坂も、摩子とさつきの入れ替わりに気付いたわけでして、物語が動きに動いてキタコレって感じです。




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