ATARU【第1回】TBS日9

April 20 [Fri], 2012, 20:29
謎の青年が呟く殺人事件のキーワード!世界初の新感覚ミステリ登場 

「アップデートしました」byチョコザイ(中居正広)。

とりあえず次回見るかどうかは果てしなく微妙ですが、フジの「家族のうた」はもう間違いなく見ないので、とりあえず予約録画はしておこうかなって感じです。第2回目以降はピックアップセリフなしでツイッターで感想つぶやいたのをちょろっとまとめようかななんて思っています。なんて書いておきながらガッツリ書いちゃったりする可能性もなきにしもあらずですが予定は未定です。←なんだこいつ。

いやはや、「ミステリ」と名乗っちゃダメでしょってくらいチョコザイが万能すぎるわけで…。チョコザイに事件のヒントとなるキーワードをつぶやかせて、蛯名舞子(栗山千明)が解明していくって手法なのよね。うん、推理とかもう全然必要なくなっちゃっているわけで、でもまぁそれはそれでおもしろく見ちゃってます。
サヴァン症候群って、なんとなく知っているというか、基本的にメモライズ能力がものすごく優れているってイメージだったりします。【公式HP】に「サヴァン症候群とは、自閉症や知的障がいを持った人のうち、特定の分野に限って常人では及びもつかない驚くべき才能を発揮する人の症状の事をいう。(記憶力・演奏力・絵画・計算など多岐にわたる)」とちゃんと載っていました。チョコザイもものすごい記録能力を発揮していますし、何十手かまで読んでいるし、推理者というかミステリーものとしては禁じ手レベルの能力です。でもまぁこのドラマはトリックとかアリバイとか本格的な推理モノってことではなく、チョコザイの言っている言葉がなんなのかを探っていくのがメインですし、人間模様を描いていくんだろうなと勝手に思っている次第です。って思っていたら、【公式HP】にまたもやちゃんと「今回の物語は、サヴァン症候群である主人公・アタルの特殊な能力が、警察も気づかなかった犯罪事件に関する微細な証拠を“発見・観察・洞察・推理”し、事件解決につながる「単語」を次から次へと発することで進んでいく。その「単語」の羅列を鍵に、迷宮入りしかけた難事件を毎回解決していくというストーリー展開のなかで、「単語」の意味するものは何かを視聴者と共に推理していく新しいミステリーエンターテイメントとなっている。」と書いてありました。←ちゃんと読めってことよね。
さらに「物語が進むにつれアタルの置かれた悲しい過去──、なぜ彼は犯罪現場に向かってしまうのか…その謎にもせまっていく。そして、アタルにとっての本当の幸せとは何かを皆が考え、悲しみから救い幸福へ導こうとする愛と感動のヒューマンドラマへと紡がれていきます。」とありました。おうおう、ちょっとこれは気になるところです。
っていうか、「ATARU」って人の名前なんだろうなと思っていたんですが、「チョコザイ」なんて名乗っているわけで、でも【公式HP】には「アタルの置かれた悲しい過去」なんてことも書いてあるわけで、人物相関図には父親(市村正親)もいるわけで、今は「チョコザイ」を名乗っているけれど、本名は「アタル」ってことなんでしょうね。っていうか、こういうのは事前にチェックしておくべきなのか。うんでも今後も行き当たりばったりでいくつもりです。

チョコザイの世の中の見え方が私とは全く違う見え方をしているのがなんとも不思議というかなんというか…。音が色と形になって見えるとか、全体的にレンズを覗いたような雰囲気だとか、指鳴らすとシャボンのようなものが現れたりとか、私には全くわかりませんが、そう見えている人もいるんでしょうね。うん、ホントに不思議です。シャボンが割れると覚醒するみたいな雰囲気は「SPEC」風味ですね。
チョコザイをコメディー風味にはしてほしくなかったりしてます。一応は障害者認定されているみたいですから…。チョコザイがマンガ喫茶で全裸になっちゃうとか、そういうの入れなくていいよって思っています。実際にそういうのあるのかもしれませんけどね…。
ドラマの中のテレビドラマが「パパはニュースキャスター」だったのはフジの「家族のうた」に対抗してのことなんでしょうか。ローラのレジ係とか、ローリーの絶対音感の持ち主とか「シンクロナイズドスイミング刑事」とか、くだらないところで笑っちゃいましたけど、チョコザイを茶化す展開は控えていただきたいところです。
そういうのに頓着しない性格なのかもしれませんが、蛯名舞子がチョコザイと接するときに、なにも警戒しないというか怪訝な様子も持っていないっていうのはなんなんだろうなんて思っちゃいましたけどね。それが刑事ってものなのかしら…。自分の家に住まわせるってのもどうなんだ??って感じですけども…。

っていうか、そもそも中居ちゃんがサヴァン症候群の人を演じるってことで、不安要素の方が多かったんです。なんていうか中居ちゃんだとちょっとあれれ〜な人にしか見えない可能性があるというか、下手すりゃそういうのバカにした雰囲気に見えちゃうんじゃないかって思ったんです。うんでもとりあえずセリフもめちゃめちゃ少なかったのが功を奏したのか、第1回目としては中居ちゃんやっぱり演技ヤバいな〜っていうのはありませんでした。なぜだかホッとしています。なんでだ??

私、関西弁ってあんまり好きじゃないんですが、沢俊一(北村一輝)の関西弁はなんだか好きになっちゃいました。「なんの話やねん」とか「なんでやねん」とか「なにしてんねん」とかものすごいコッテコテの関西弁がなんだろうもう心にずっきゅ〜〜〜んってきちゃいました。こまごまと関西弁で突っ込む沢さん素敵。
うんそうだわ、北村一輝だからなんだわ。もう間違いないわ。関西弁が嫌いなんじゃなくて、関西弁しゃべる特定の奴が嫌いすぎて関西弁が嫌いだって思い込んでいるだけなんだわ、うん。←どうでもいいよ。
イヤ〜〜〜でも北村一輝の関西弁はいいっ!!!よすぎるっ!!!っていうか、なんだかんだで北村一輝が好きなだけだろって話ですねそうですね。

関西弁と言えば、なぜなぜ野崎蓮生(千原せいじ)は標準語なんだか…。いっつも関西弁しゃべっている人が標準語だと、そっちの方が違和感あるわ…。この人が関西弁しゃべってたとしても、北村一輝の関西弁が埋もれるわけでもないのに…。
でもあまりドラマの中で出張ってほしくはない人なのよねぇ…。

って、ストーリーに全く触れてないしっ!!!え〜〜〜〜っと、旦那(いけだしん)が殺されたとわかって安心する妻(板谷由夏)ってのがなんとも切なく悲しかったです。←それだけ??
ま、そういうのは二の次ドラマだと解釈しているので、そういう方向で。←なにが??






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